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DJ 宮本雅夫コミュの2009〜夏〜

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<<Freaks 2009 SummerSpecial vol.2>>

こんばんわ。熱帯夜続きですがみなさんいかがお過ごしでしょうか。

夏のボーナスは有意義に使い切りましたか?

夏休み帰省の計画は順調ですか?

すいかは食べましたか?

毎日が夏休みな私に夏休みもボーナスもありませんが、すいかは食べました。最近のスイカは皮が薄いのなんのって!!!びっくり!

おためしあれ。

というわけで、あっという間にあれから半年、お待ちかねクボタタケシ先生の登場です!!!

皆で夏を名残り惜しみましょう!
夏の終わりの乾杯しましょう!


よろしくお願いします。


GuestDJ
クボタタケシ
GuestLIVE  
commodo

ResidentDJs
宮本雅夫
紙谷裕久
安達直希
OTSUKA KENJI

door 3500/1dr
flyer 3000/1dr
ticket 2500/1dr

<クボタタケシ>
ポストパンク世代の最高の代弁者。ちょっと大袈裟すぎたかもしれないがクボタタケ シにその称号を送ろう。 70年代後半から80年代にかけて、ロック、ジャズ、ソウル、レゲエ、アフロキュー バンサウンドからクラシック、現代音楽まで、解体すれば何でも出てくる音楽の異種 混合がなされた時代、シリアスなものを良しとする風潮をあざ笑うかのごとき馬鹿騒 ぎが繰り広げられたこのときに1人の大馬鹿がシーンを徘徊し始める。 その名はクボタタケシ。その他大勢のリスナーでしかなかった彼がほんの少しのチャ ンスとあくなき音楽への探究心を糧にしてつかんだものは「クラブミュージック」な どという陳腐な言葉では表せない表現者としてのオリジナリティー。フロアに鳴り響 く「ツールとしてのダンスミュージック」に常に違和感を感じながら夜を過ごした彼 はハードコアやノイズ等のラディカルなライブスタイルに衝撃を受けつつ、同時に全 ての音楽のルーツも掘り起こす。レゲエとダブからミニマリズムを学び、パンクに次 ぐ戦闘的アートフォームのセカンドインパクト、或いはコラージュサウンドの一つの 到達点として革新的なHIPHOPのトラックも製作する。そして細分化進む音楽シーンを 一蹴するような痛快極まるMIX TAPE、CDのリリース。 一連の彼のアクションはその時代を過ごした者として当然の行為なのだろう。 例えばジャマイカンルーツミュージックとハードコアパンク、デトロイトテクノに一 定の法則性を見い出すのは決して困難なことではないのだ、根底にあるのはポストパ ンカーが標準装備しているアヴァンギャルドなフュージョン感覚、そして初期衝動を 維持し続けるということ。「音楽はそんな不自由なものではないよ」彼がクラブのサ ウンドシステムから発信するのはそんな当たり前のメッセージである。




<commodo>
2004年、奈良で結成された6人組。カリプソ、メント、スカなどのカリビアン・ミュージック、
そしてラテン、ジャズ、R&Bなどのオーセンティック・ダンス・ミュージックを独自のフィルター
に通し、日本の歌心と旋律、日本語詞への拘りを加味した独自の音楽性を日々探求。少々マニアックな
ジャンルをベースにしながらもアンダーグラウンド的な概念は避け、あくまでもマスでキャッチーな
サウンドを目指す。これまでにも様々なアーティストらと競演し、『OSAKA SKANKIN' NIGHT』
『LOVE SOFA〜other edition』などに出演。関西圏のクラブイベントなどを中心に精力的に活動中。
2006年自主制作ミニアルバム『SLIGHT FEVER』、2008年『baby tunes』をリリース。

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