該当する表現が見つからないので私自身は、取りあえず生命差別を無くす事を目指していると言っていますがこれも適切かどうか疑問もあります。意味合いや内容は、簡単に説明出来ないので HP や日記の中で私の考えの一端を表現させて貰っています。
例えば、私は、蚊や蚤、草であっても基本的に殺すことは絶対にしません。だからと言って有る一定の範囲であれば、踏み殺しても心が痛むわけではありません。蚊だと現状では、刺されても間違っても殺しませんが数千年前の時代なら遠慮無く殺すでしょう。現在彼らは、あまりにも不当な扱いを受けていると考えています。また、例え熊に襲われても運命として受け入れるつもりで町中にも熊が出てくるのが理想だと思っています。
私が考えているのは、全ての生命は、平等に生きる権利があると同時に死ぬリスクを受け入れる義務があると思っています。平等とは、大まかな意味としてその生物種固有の生存率や死亡率などに従う事などを言うと定義しています。
などなどを考えています。私は、人と人以外の生命との関わり方が間違っているのではないかと言う問いかけをしています。
通常このようなことを受け入れることの出来る人居ないでしょうし私には、これが正しいと科学的に証明する力もありません。
この問題にまで行けるかどうかは別としてそう言うことを目指しその入口として適切な方法を捜しています。昨日 HP にも追加しましたがペットの問題は多くの人が問題視しますが大豆を原料とする製品を大量消費する事でアマゾンが焼き払われています。その結果、多くの動物が焼き殺され飢え死にしています。棄てられるペットに問題を感じて今日の過度としか思えない浪費社会で犠牲になっている動植物はどうでもよいのかと言う問題などを通して人の社会を根底から考え直す方向に動かしたいという気持ちなど様々な思いがあります。