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The Amazing Raceコミュの【ログ】TAR17-4: Dodowa district, Ghana --> Riksgrånsen, Sweden (Sweden/Norway Border)

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Phil: 9チームが西アフリカのガーナを舞台にレースを続けた。プリンストン大の親友、Connor/Jonathanは小学校での抜き打ちテストで失格, しかしそのうち正解を出し、1位で到着。Michaelは炎天地獄でダウンしたが最後まで闘魂を見せた結果、朗報を耳にした。残るは9チーム。次に落ちるのはどのチームか?
Phil:ここはガーナの田舎町Doyumo。ここの住民は昔ながらの生活をそのまま続けている。ここが世界一周レースの第3のピットストップであった場所。レースで立ち寄ったアセビ小学校では、レーサーたちがボランティア活動として修復作業を行った。(手助けできることの喜びをあらわすレーサーたち)


メール クルー:スゥエーデンのLaplandと呼ばれる、北極圏内のKiruna, Swedenまで飛び、Ice Hotelにて次のクルーを探せ。

Amazing Race最北のロケ地です!(ここでクイズ:Amazing Race最南のロケ地はどこだかおぼえてますか?)

※Ice Hotelでは冬期期間中は名の通り氷で出来たホテルだが、夏期期間中は氷を倉庫の中に保管しておく。

ガーナからは便数が少ないため、全チームは同じルートの(ルフトハンザ航空の)航空券を手渡されるが、使用するか否かは各チーム次第。

出発時間:
1. Connon/Jonathan 10:15AM (なんとこのレッグは卒業式の日に当たる!それでもレースしているのは、レースに全てを賭けた証拠)
2. Gary/Mallory 11:19AM
3. Chad/Stephanie 11:29AM (Stephは雪が大嫌い)
4. Katie/Rachel 12:12PM (Rachelの両親はスゥエーデン人とルーマニア人。ルーマニア語でくだらない言葉しか知らない。。。)
5. Nick/Vicki 12:23PM (与えられた金額は$184)
6. Brook/Claire 12:24PM (ゼブラ柄のピンクと黒のファッションで決め込ましたが、スノーブーツを探さなければ!)
7. Jill/Thomas 12:29PM
8. Nat/Kat 1:12PM (Nat: 私の故郷!私の人々!)
9. Michael/Kevin 1:26PM

Kevinはタクシーの運転手から携帯を借りて航空会社に電話すると、Frankfurtから約2時間早い午後7:35に出発するフライトがあることを知るが、フランクフルトでの連絡時間はたったの1時間。アックラー空港に到着すると、他のチームはそれを知らない様子。同じく親子ペアであるGary/Malloryに秘密を明かし、Malloryが金髪の威力!を発揮してルフトハンザのスタッフの空席状況を調査してもらう。

Gary: ほら、ボーイフレンドが来たよ。笑顔、笑顔。。。。

空席あり!Michael/Kevin、Gary/Malloryはその便のチケットを購入。

Mallory: 金髪でよかった!

一方、Nat/KatがインターネットでKevinが探したものと同じフライトを発見し、オンラインで購入。Brook/ClaireがNat/Katを探しにいく。ポジティヴなエネルギーのBrook/Claireに同じく秘密を明かす。そしてBrook/Claireも同じフライトのチケットを購入。Connor/JonathanとKatie/Rachelも同じフライトのチケットを購入使用とするが、満席のため購入できない。よって、残りのチームは与えられたチケット、Frankfurt午後9:20発Kiruna行きのまま。

Jonathan:最悪の卒業式だよー

全チーム、ACC ーー> FRAのフライトに搭乗。

そしてFRAに到着するなり、Brook/Claire、Gary/Mallory、Nat/Katは駆け足でKiruna行き先発のフライトにたどり着く。Michael/Kevinは近道を使っていこうとするが、エレベーターの中でちょっと立ち往生。しかし何とかぎりぎりでフライトに間に合う。

Kirunaに第一フライト到着。レンタカーに乗り込む先頭4チーム。アイスホテル付近に一番接近したGary/Malloryだが、Garyがサインを見逃してしまい、Uターンする羽目に、Kevin/MichaelもGary/Malloryを尾行してたため、同じく素通り。Brook/Claire, Nat/Katが先に到着して、クルーが刻まれた氷のブロックを探し当てる。刻まれた文字は次のクルーが所在するFjellborg’s Lodgeの名前。Brook/Claire, Nat/Kat、そしてGary/Malloryは氷のブロックを担ぎ、再び車に乗り込み、次のクルーボックスへと向かう。しかし、Michael/Kevinにはスピードバンプ:

SPEED BUMP:「氷で出来た椅子に10分間座る」

Kevinはサッカーのショーツをはいているため、オシリが冷たそう!Michaelパパはオシリをカタッポずつ交代させて座って何とか冷たさを凌ぐ。

Michael: ガーナでこの椅子があったらよかったね

10分経過し、Michael/Kevinも氷のブロックを車まで担ぎ、次のクルーへと向かう。

ロッジ手前で舗装車道からそれると耳にしたBrook/Claireは指示通り裏道に入る。Nat/Katも尾行していくが、ちょっと脱線。Michael/Kevinは先にルートマーカーを見つけ、逆転!ロッジにで先にたどり着く。

手(パー)Roadblock: 1年のうち8ヶ月の間雪で地面が覆われているこの地域では、夏の間ハスキー犬を鍛えておく必要がある。同じ方法を使って、ハスキー犬が引っ張るバギーに乗り、コースを一周まわりながら途中で5つの旗を取る。5つとも手に出来たら動物の表皮と交換できるが、全部取れなかったら、ペナルティーとしてもう一周回らなければいけない。そして表皮を係員まで持っていくと、次のクルーがもらえる。

挑戦者は、Michael, Mallory, Kat, Claire。身長が低めのMalloryは旗をひとつミスし、もう一周回るはめに。そのたの3チームは問題なくタスク完了し、次のクルーをゲット。

メールクルー:Vassijaure 駅までドライブし、次のクルーを探せ。


第二便のフライトがKirunaに到着。残りのチームがIce Hotelに到着。そしてロッジに向かい、Roadblockにチャレンジ。この時点ではKatie/Rachelが5位、Connor/Jonathanが6位、Chad/Stephanieが7位、Jill/Thomasが8位。そしてNick/Vickiが9位。しかし、Roadblockのサイトに向かう途中でJill/Thomasが違う道を走り、時間を大幅ロスし、9位まで落ちる。Roadblock開始順はConnorが5位、Nickが6位、Katieが7位(ワンちゃんたちあまり可愛いので持ち帰りたいぐらい!)、Stephanieが8位、そしてJillが遅れて9位。

Michael/KevinがVassijaure駅まで到着し、車を降りるとかなり肌寒い!

矢印左右DETOUR: 大自然のままのこの地域はアウトドアスポーツのメッカでもあり、長年継がれてきた伝統もある。
◎Sleds: 山の上までリフトを乗り、Techsledに乗り、コースを1分58秒以下で滑ればクルーがもらえる。しかし1分58秒またはそれ以上かかったらやり直す。
◎Beds: スカンジナビアの遊牧民Sami 族の手法に従ってテントを張り、テントの中で生活できるように準備をする。Sami族の人に確認してもらい、OKが出たら次のクルーがもらえる。

DETOUR選択:
◎Beds: Michael/Kevin
◎Sleds: Nat/Kat, Gary/Mallory, Brook/Claire, Connor/Jonathan、Nick/Vicki、Katie/Rachel, Chad/Stephanie、Jill/Thomas、

Nat/KatがSledに挑戦。Natは1分47秒で見事に滑り終えるが、Katは途中でブレーキが利かず、WipeOut。3分36秒でやり直し。
Gary/Malloryが挑戦。Malloryが1分58秒でクリアするが、一秒遅れでやり直し。
B/C up chair lift
Nat/Katが2回目の挑戦。今回は1分55秒でクリア!テント張りの出だしでちょっと手こずったMichael/Kevinを追い抜かし、現在1位!

メールクルー:ノルウエーとの国境上のピットストップまで行け!

なお、E10街道沿いにあるピットストップはここ:
http://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=Kiruna,+Sverige&sll=37.0625,-95.677068&sspn=49.57764,49.306641&ie=UTF8&hq=&hnear=%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%83%8A,+%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3%E5%9C%B0%E6%96%B9,+%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3&ll=68.427411,18.143406&spn=0.045318,0.096302&t=h&z=13&iwloc=lyrftr:h,0x45dbb3e722980945:0x945e7ce4cddf199e,68.42577,18.127441


Brook/Claireは1回目の挑戦で、Brookが 1分36秒、 Claire: 1分54秒で見事にクリア!
Gary/Malloryは2回目の挑戦。Garyが1分24秒、Malloryが 1分43秒で見事にクリア!

Katie/Rachel、Nick/VickiそしてJill/Thomasが駅に到着。Detourの場所に向かう。
Michael/Kevinがやっとテントを完成させ、クルーを貰う。

Connor/JonathanがSledに挑戦するが、うまくいかない。歌は歌えても、運動能力はちょっと。。。
Jonathan:僕は全然スレッドできないよ。下手したらそのままノルウェーまで行っちゃうんじゃないかと恐れたよ。

アメフト選手のChadが大はしゃぎでSledで滑り始めるが、雪が大嫌いなStephanieは途中で3度もWipeOut。一度の挑戦でもうやらない!と断言。いやいやChadはテント張りに移行。

Bedsを選んだJill/Thomasだが、その時点で最下位だったため、Express Passをクルーと交換し、そのままPitStopへ直行。5位まで浮上。

Nick/Vickiは頭脳ゲームより、体育会系のタスクに自信がある?ので、1分46秒でSledsを完了!現在6位でピットストップに向かう。
ビーチバレー選手のKatie/Rachelは運動能力のあるものの、冬のスポーツはダメみたい。2人ともWipe out。Bedsに移行。
Connor/Jonathanは3度目の挑戦をするが、やっぱりうまく出来ないので、Bedsに移行。

Katie/Rachelがテント張りの作業場につくと、Chad/Stephanieはもうすぐ完了。その後すぐにConnor/Jonathanが到着。Katie/Rachelは焚き火のセットアップを間違え、修正する羽目になったものの、Connor/Jonathanより早く済ませ、ピットストップへ。

到着順:

1. Nat/Kat (ベリーゼ2名さまの旅行) 私たちはTARで初の女性優勝チームになりたいの!
2. Gary/Mallory
3. Brook/Claire
4. Michael/Kevin
5. Jill/Thomas(Express pass使用)
6. Nick/Vicki !!!
7. Chad/Stephanie
8. Katie/Rachel

そして、今回脱落したのは、卒業式行進曲 Pomp and Circumstance (威風堂々)をコーラスしながらマットにたどり着いたConnorとJonathanでした。。。同じ日にプリンストン大学を卒業し、レースからも「卒業」した二人、かぶっていた帽子を卒業服のキャップのごとく空に投げる。そして最後に歌ったのがこの歌:
♪Through many detours, roadblocks and legs, we are the last team to arrive, Phil will send us home, Good bye。。。


Elimination Station


なんとなく「脱落してよかった」というチームの勢ぞろい?

はい!皆さん感想を書きましょう!

コメント(3)

今週は色々と順位に大きな変動がありました!

@空港、早い便確保
最初にタクシー内で2時間早い便を見つけたMichael/Kevin親子。誰にも教えないでコッソリ自分たちだけそれで行くのも悪くはないと思うけど、もし何か予期せぬハプニングがあってタイトな乗り継ぎに失敗したら自分たちだけ窮地に陥るので(TAR14-3Brad/Victoriaのように)、他チームにも打ち明けて同行誘う、というのもアリだと思いました。
賢いNat/KatがショッパーBrook/Claireに打ち明けたのもカルマ/人徳か?
→結局この2時間の完全なアドバンテージはこのlegの結果にもダイレクトに反映していました

@氷椅子座りSPEEDBUMP
え?どこか特別な場所へ移動させられるでもなく、ただここでたったの10分座るだけでいいの?!
何か足止め課題としてはちょっとヌルい気もするけど、そこまで無茶させられなかったのだろうか。
これなら昔の所持金や所持品全没収とかの方がはるかにキツ〜い生存交換条件だったなぁ

@犬ゾリバギーRoadblock
この課題をやった方は一様に笑顔で楽しんでいた様子でした。犬は従順で人間の良いパートナーだな〜。

@ソリ/テント張りDetour
ここでは自分たちの“チーム”に適した方を選ぶのが肝要だと思いました。ここでの選択が各チームの運命を分けました。
ソリは2人ともが規定タイムをクリアしなければならないので、(14-4のボブスレーはRBだったので一人がやればよかったけど)
 高齢のMichaelパパがいるのでKevinチームはソリはムリ。テントを選んで正解。
 逆にChadはこういうの得意でもパートナーStephanieが不得手なのも考慮しなくちゃダメだった。
 「頭脳よりも…」バイクやスノボ等得意なNick/Vickiもソリ選んで正解。順位UP
 その真逆で頭脳派Connor/Jonathanはなぜソリを選んだか疑問?!→「これは自分たちにはムリだ!」と早々と諦めてスイッチしていれば残れた可能性も…

@Express Pass行使
Detour地点に到着したのが最後だと自覚していたようなので、この選択も正しかったと思います。
出し惜しみして温存してたらやっぱり最下位だった。「使っておけばよかったんだ!」じゃ後の祭りですからね。


・次回にはまたフードチャレンジ登場ですね。ちょいグロっぽい?(笑
 &毎度おなじみ高所下りアトラクションでの悲鳴
@ふならさん、

順位変動が多いレッグって、やっぱりTAR本来の味が出てていいですね!ワイングラス

>最初にタクシー内で2時間早い便を見つけたMichael/Kevin親子。誰にも教えないでコッソリ自分たちだけそれで行くのも悪くはないと思うけど、もし何か予期せぬハプニングがあってタイトな乗り継ぎに失敗したら自分たちだけ窮地に陥るので(TAR14-3Brad/Victoriaのように)、他チームにも打ち明けて同行誘う、というのもアリだと思いました。

一種の保険というわけですね。なるほど、そういう見方もありますね。>後でチンサンさんのカキコに対してのコメントも参照


>え?どこか特別な場所へ移動させられるでもなく、ただここでたったの10分座るだけでいいの?!
何か足止め課題としてはちょっとヌルい気もするけど、そこまで無茶させられなかったのだろうか。

多分制作スタッフは、全チームが同じフライトに乗ることを想定したのだと思います。Speed Bumpの後のタスクを見ると、10分ものペナルティーがあったら致命的な結果になってたかも知れません。しかし、Kevinの賢い作戦で2時間も先に北ノルゥエーに到着できたので、結果的にはなんでもないSpeed Bumpと見えてしまったわけですね。

> 高齢のMichaelパパがいるのでKevinチームはソリはムリ。テントを選んで正解。

これは判断が正しかったですね。第2フライトのチームに対し2時間のリードがあったのを知っていたので、無理もせず余裕たっぷりで完了できるタスク。

> 逆にChadはこういうの得意でもパートナーStephanieが不得手なのも考慮しなくちゃダメだった。

一回でもTechSledを滑らせてもらったChadは、Stephanieに感謝すべきですね!ハート達(複数ハート)

> その真逆で頭脳派Connor/Jonathanはなぜソリを選んだか疑問?!→「これは自分たちにはムリだ!」と早々と諦めてスイッチしていれば残れた可能性も…

そう!なぜこの卒業式スッポカシ学生らはさっさとテント張りに移行しなかったのか?不思議です。るんるんムード歌作りにばっかり頭が回っててレースに集中できなかったからかな?


>@Express Pass行使
>Detour地点に到着したのが最後だと自覚していたようなので、この選択も正しかったと思います。出し惜しみして温存してたらやっぱり最下位だった。「使っておけばよかったんだ!」じゃ後の祭りですからね。

同感です。でも、このおかげでF3まで残れるか?が微妙なところです。まだまだ先は長いですので。。。



@チンサンさん、

>一か八かに勝負をかけなければならないMichael/Kevin が、フライトにかけるのはうなずけましたが、そうか!乗り継ぎ失敗のときの道連れ(多分Kevinたちはそうは思ってなかったと思いますが)って言う考え方があったんですね。ただ、万が一乗継がうまくいかなくても、もらっていたフライトには間に合うわけなので、これはやはりチャレンジすべきですよね。TAR14のBrad/Victoriaとはちょっと事情が違うわけでしたね。

こうなると、ダブル保険で行ってみないわけにはならないのですね。
こうやって見ると、Kevinって若いながらも結構TAR戦略を把握しているかも知れませんね。
でも、前のシーズンもタクシーの運転手の携帯電話を借用してフライト情報収集は頻繁にやっているのに、今回同じように自ら調査したのはMichael/KevinとNat/Katだけ。

>TAR16のような、ものすごい人間ドラマはないけれど、やっぱりTARは面白いです!

そう、確かに微妙な判断の差による順位変動、これこそがTARの醍醐アジですが、TAR14のKisha/Jen vs Margie/Lukeのような衝突までやれとは言わないけど、今回のレーサーたち、なんとなく仲良しすぎてのんびり気味な感じがします。。。まだ第3レッグだからこの先に期待します!

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