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The音楽Lifeコミュのジプシーキングス

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日本ではビールのCMなんかでお馴染みの
暑いラテングループの大御所ですよ。むかっ(怒り)
個人的な趣味でインストものだけ紹介しておきます。
唄が入った曲はいかにもラテンっていう感じなジプシーキングスですが
っ結構、この泣きのインストシリーズはヤバいんですよウインク



フラメンコ界の巨匠で、かつメンバーのレイエス兄弟の父であるホセ・レイエス(Jose Reyes)が、息子達と『ホセ・レイエス & ロス・レイエス(Jose Reyes y Los Reyes)』というグループを組み、地元フランス南部のプロヴァンス地方で活動していたのがはじまり。 以後、レイエス家と親戚関係にあるチコとバリアルド兄弟が参加し、現在のグループ名となる。

各地で巡業しているうち、ブリジット・バルドーやチャーリー・チャップリンが、まだデビュー前の無名だった彼らのファンになったという話は有名。特にスイスのあるレストランで、ある老人が彼らの演奏を聞いて感極まって涙したが、彼らにはその老人が誰かわからず後になってチャップリンだったことがわかった、という話は有名なエピソードである。

世界的に有名になったのは、クロード・マルチネス(Claude Martinez)をプロデューサーに迎えてからである。彼はジプシー・キングスは素晴らしいが何かが足りないと思い、フラメンコを基調とした音楽に、現代的な音楽の要素(ポップス、ロック)を加えた。1987年に発表した『ジョビ・ジョバ(Djobi Djoba)』、『バンボレオ(Bamboleo)』がフランス国内で大ヒットした。彼らの知名度が上がったのは、クリスチャン・ラクロアのショーで使われたのがきっかけ。またフランソワ・ミッテランは大統領選挙で『バンボレオ』を使って若者の支持を得ようとしたことでも知られる。

なお、よく誤解されるが彼らの音楽はフラメンコそのものというより、南仏のラテンの要素が入ったルンバ・フラメンカというスタイルがベースとなっているのが特徴である

コメント(8)

>たかゆき閣下さん
いいですよね〜。熱いんですよね〜。
僕もCDでは持っているんですが、ホテルカルフォルニアのカヴァーが
入っているやつ欲しいんですよね〜。あせあせ
もし知ってたら教えてくださ〜い。

>もんどーるさん
そうです!「空耳アワー」のジプシーキングスは確かにヤバいんですよ。うれしい顔
一度そう聞くともうそうとしか聞こえなくなり
せっかくの名曲も日本では笑いのネタでしたよね〜
げっそり 
最近だと芋洗坂係長の替え歌ネタで大好評でしたよね。

まぁ、日本で親しまれているって事なんでしょうが
音楽的な正当な評価がもっとされても良いんじゃないかなぁと
思ったりするんですよね〜。
たらーっ(汗)
>もんどーるさん
いぇいぇこちらこそです! 恐縮ですょ〜。 あせあせ 

これからもいろんな音楽をUPしていくんで楽しんでいきましょう

むかっ(怒り)指でOK
>モーグリさん
あの曲はヤバいですよね目がハート
僕も大好きですハート達(複数ハート)
泣きますよね〜
そして熱いんですよね〜
鬼平ですよね〜指でOK

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