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「しろいぬがあらわれた。」コミュのしろいぬ歌詞集。

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オリジナル曲の歌詞集です。

感想とかもしあれば「喋り場」トピに書いてやってくださいexclamation
感涙します←

「喋り場」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=34172268&comm_id=3601886

コメント(27)



『夜鴉』


朝になれば
上がるのかな
重たい雨

逃げそびれた
隙間もなく
降ちる滴


幾ら追い掛けたって
陽は沈んでいくんだ
濡れた羽根広げたって
昼は離れていくんだ


夜と同じ色に
染められた躯で
朝を待っているの
笑われてもいいよ
濡れたキオクいつか
光弾いて消える
朝を待っているの
雨も通り過ぎるから


幾ら追い掛けたって
陽は沈んでいくんだ
遠くで誰か照らして
また朝を連れてくる


夜と同じ色に
染められた躯で
朝を待っているの
笑われてもいいよ
濡れたキオクいつか
光弾いて消える
朝を待っているの
雨も通り過ぎるから


朝になれば
雨も消えて
光る滴

見上げたらほら
白んできた
東の空





『羽虫』


一つ消え、二つ消えて、
羽、散らし焼かれてった
乾いて、光無くし
盲いた、瞳で

燈火、赤く燃えて
そこには何があるの
見えなくて、それでもって
燃え散る、羽

光の中へ
溶けてく羽音
暗がりの僕の
手を
引いて連れてってよ


暗いのが、怖くなって
でも、歩いて行かなくちゃ
濡らして、腫れた瞳
瞼を、塞いで

届くとか、諦めとか
それ、すら決められないで
生温い、覚悟抱いて
生き延び、てた

透明な羽で
夢を運んでいってよ
濁りかけた眼で
君の
世界を汚さないでよ

一つ消え、二つ消えて、
羽、散らし焼かれてった
乾いて、光無くし
盲いた、瞳で

光の中へ
溶けてく羽音
暗がりで繋いだ
手を
掴んで連れてってよ

透明な羽で
夢を運んでいってよ
澄んだままの光で
君の
世界を満たしてってよ




『ゼロ』作/WhiteTerrier祐


雨にうたれて泣くよ
風に紛れて叫ぶよ
頭の中で歌うよ
見えないように
聞こえないように

知らないフリして過ごすよ
なんでもない、って笑うよ
出来ることはただひとつ
触れないように
気付かないように

見えないように
聞こえないように
触れないように
気付かないように

生きていこう


嘘みたいなホントが
通り過ぎた、今
頭の中で歌うよ
見えように
聞こえないように

見えないように
聞こえないように
触れないように
気付かないように

※繰り返し

生きていこう
生きていこう
生きていこう
生きていこう
生きていこう

生きていくしかないんだろう

見えないように
聞こえないように
触れないように
気付かないように


…キヅカナイヨウニ


生きていこう




『隠れんぼ』


GDEmC
AmDGGsus4

GD
痛いとか
EmAm
不幸とか
EmC
辛いとか
DG
孤独だとか

C
僕の専売特許を

GD
君が
EmAm
こぼした
EmC
綺麗な目から
DG
こぼした

C
D
ほっとした


GD
もういいよ
EmBm
もういいよ
CEm
僕のことは
D
もういいよ
GD
もういいよ
EmBm
もういいよ
CD
君を見つけるよ


GGsus4


言葉に
出来ないのが
涙に
なるなら


C
その一滴は
D
何文字くらいだろうかな



もういいよ
もういいよ
諦めてもいいよ
もういいよ
もういいよ
泣くのには
飽き足ろう


GD
EmAm
EmC
DG
GD
EmBm
CD
G

図ってないよ
そんな頭もないけど


もういいよ
もういいよ
頑張ってもいいけど
もういいよ
もういいよ
頑張らなくてもいいよ
もういいよ
もういいよ
泣いてしまうくらいなら
もういいよ
もういいよ
CDG
頑張ってもいいよ
CDEm
頑張ってもいいよ?
でも頑張らなくてもいいよ


GGsus4GGsus4


G





『“青”』


流れる雲
陰る光
明日を遮って

届く言葉
探し疲れ
飽きた空の青さ


「明日なんていらないよ」

「モノクロなままでいいの」


“青”


あの日、綴じ込めた空の
色の名前はもう忘れたけど
射し込んだ明かり
今も心の中覚えているよ




敷いたレール
途切れかけて
今更迷い出す

自由の意味
怖くなって
伏せたままの瞳


「明日まで行きたいよ」

「モノクロなのは嫌だよ」


“青”


あの日、綴じこめた空の
色の名前はもう忘れたけど
吹き抜けてく風
雲の隙間を今拡げてゆくよ


閉じかけた明日の
夢のカケラはまだ残っている
思い出す言葉
色の名前ももうこの手にある

綴じ込めた空の
色の名前はもう離さないよ
射し込んだ明かり
今も心の中照らしているよ


lala…





『Answer』曲:スケ 詞:よし


閉じた夜の隙間
光が滲んで
朝露滑り落ち
瞬く

濡れた頬に触れて
重ねた掌
小さく頷いて
寄り添う


正しいとか
間違いとか
傷付け合う
理由なら棄てればいい


ひとつだけ
繋ぐ言葉
今此処で
喉震わせて

答えなら
既に在って
響くなら
夜へ流すよ


閉じた夜の隙間
光が滲んで
朝露滑り落ち
瞬く

明けゆく空見上げ
零れた吐息は
暖かな光と
混ぜ合う


正しいとか
間違いとか
傷付け合う
理由なら棄てればいい


ひとつだけ
繋ぐ言葉
今此処で
喉震わせて

答えなら
既に在って
響くなら
朝を満たすよ


正しいとか
間違いとか
そんな言葉
どうでも良い


陽が注ぎ
朝に染まる
涙消して


ひとつだけ
繋ぐ言葉
今此処で
喉震わせて

答えなら
既に在って
響くなら
明日へ届くよ


lala…




『さいしょのうた』作詞、作曲:祐


何かひとつだけ
願いを叶えてあげるよ
大きいやつでも
些細なことでも

何かひとつだけ
願いを叶えてあげるよ
ああ、でも、魔法や呪文はナシで
錬金術は存在しないし
時間は戻らない

何かひとつだけ
願いを叶えてあげるよ
ただし人の心は動かないよ
そもそもそんな風に手に入れても
価値はないでしょう?

さあ、ひとつどうぞ
願いを込めて
強く強く胸に誓って下さい
願いは叶うと信じながら
強く強く心に映して下さい


何かひとつだけ
願いを叶えてあげるよ
少しのタイムラグはあるけど
富も地位も名声も名誉だって
お望み通りに

さあ、ひとつどうぞ
願いを込めて
強く強く胸に誓って下さい
あなたが夢見るその姿を
強く強く心に刻んで下さい


何かひとつだけ
願いを叶えてあげるよ
だけど、叶えるのは僕じゃないよ
そんな魔法はないし
心は動かないし
時間はかかるし
でもね、一番欲しいものだけ
「        」
勇気を出してさ

さあ、ひとつどうぞ
願いを込めて
強く強く胸に誓って下さい
進むべき道が見えてくるでしょう
強く強く一歩踏み出して下さい
迷いながら
間違いながら
苦しみながら
泣きながら
僕は歌うよ、君のために
大丈夫、叶うよ
負けないで
負けないで


何かひとつだけ
願いを叶えてあげるよ
さっき、人の心は動かないと
言ったけれど、それすら

動かせるかもしれない






『曇リノチ曇リ』


「明日晴れるかな」
小さく呟いた
ラジオの予報は
『曇リノチ曇リ』

「はっきりしないね」
溜息が混じる
少し睨んでも
『曇リノチ曇リ』


曖昧な色で
雲は流れてく
苦いため息も
全部飲み込んで


6月の雨に流れる
5月の憂鬱
疲れた顔で笑うなら
泣いた方がいい


「午後は晴れるよね」
僕は頷いて
「午前が雨なら、
のちに晴れるでしょう」


退屈な景色
雨が変えていく
毎日じゃなけりゃ
雨も悪くない


6月の雨に流れる
5月の憂鬱
疲れた顔で笑うなら
泣いた方がいい


曖昧な色で
雲は流れてく
苦いため息も
全部飲み込んで


6月の雨に流れる
5月の憂鬱
疲れた顔で笑うなら
泣いた方がいい

6月の雨に流れる
あなたの憂鬱
少し目を閉じてもいいよ
午後は晴れるから


『曇リノチ曇リ』

『曇リノチ曇リ』

ラジオ蹴飛ばして





『ヒカリ』


遠ざかる昨日を背に
歩き出す、涙置いて
たくさんの淡い光
掌で握って消した

遠く
迷わずに一つの星
街灯の火全部消して
嘘なんかいっそ全部捨てて
明日へと届く光
手を伸ばしたって届かない
駆け出すならもう今しかない


遠ざかる昨日を背に
歩き出す、涙置いて
たくさんの小さな道
消しゴムで拭って消した

「いらない」って決めた

遠く
迷わずに一つの星
街灯の火全部消して
流れ落ち尽きる前に

遠く
迷わずに一つの星
街頭の灯全部消して
光だけ眼に映して
ほら命が輝きだす

流れて消えた星粒
瞼の裏で光ってる
手を伸ばしたって届かない
駆け出すならもう今しかない

今しか見えない






『幸せな日々』


昨日咲いた花の様に
心深く満ち足りている
風に揺れる木葉の様に
過ごす日々を幸せと呼ぶ

焦らないで
ほら、真っすぐ今を見て

唄う声が響く、響く
曇り空晴れてくよ
ただいまとか、おかえりとか
そんな事だけで生きていける


赤子を抱く母の様に
愛の言葉湧いて溢れる
幼い頃おもちゃを手に
素直な笑み出来ていたのに

迷わないで
ほら、心が思うまま

笑い声が響く、響く
泣いた夜明けてくよ
愛しいとか、楽しいとか
そんな歌だけがあればいい


今日もまた雨だとか
どうせ明日もそうだとか
考える意味ないよ
晴れる、晴れる


唄う声が響く、響く
曇り空晴れてくよ
ただいまとか、おかえりとか
そんな事だけでいい

唄う声は届く、届く
信じてる心から
ありがとう、また明日ね
そんな歌唄うんだ


lala…




『螢』

僕らはここで生きている
僕らはここで生きていく
光輝く身体に
相応しい、場所らしい、から

僕らはここで生きている
僕らはここで死んでいく
光輝く身体に
相応しい、場所らしい、から

清く生き正しく死ぬ
そんな僕らさ
ここの水も汚れるなら
息をやめるよ


僕らはここで生きている
僕らはここで生きていく
光輝く身体に
相応しい、場所らしい、から

強く生き優しく死ぬ
そんな僕らさ
心までも汚れるなら
息をやめるよ

清く生き正しく死ぬ
それが僕らさ
この光も届かぬなら
息をやめるよ


僕らはここで生きている
僕らはここで死んでいく
光輝く身体に
相応しい、場所らしい、から


息をやめるよ




『星の降る夜に』


願い事、幾つ叶うかなぁ
空見上げ呟いた

流れ星、燃えて、尽きる間際に、願う、ひとつだけ、願う

想いが届くなら
あなたの手に触れて
暖めてあげたい
心から
嘘とか本当とか
わかんなくなる夜も
隣に居たいよ
ずっと


疲れたら泣いてもいいよ
始めから言えてたらなぁ

言葉に出来なくて
僕ら抱き合った
傷つけて、傷ついて
それでも
「ごめん」とか今更で
届かない
流れた光に触れるよ


星空が降りてくる
幾千の想い乗せて
全部叶えられたらな


願いが叶うなら
あなたの手を引いて
歩いて行きたい
いつまでも
流され墜ちていく
不安さえ飲み込んで
笑っていたいね

信じて裏切られ
世界が渇いたとしても
光の雨を
二人で見上げよう
今は笑えなくても
いつか
きっと




『慣生の法則』

いつだってそうさ
いつだってそう
後悔の毎日です
それもちょっと慣れてきちゃってるなぁ


いつからだろう
やり直せるとしたらどこ?
高校は嫌、受験はもうヤル気ない
中学もダメ、イジメられてたしなぁ…

どうしよう
小学生も宿題がたくさんあるし

いつからでも同じだ!

いつだってそうさ
いつだってそう
「やれば出来るんだ」って
そう言って老いていくんだ
いつだってそうさ
今だってそう
怖がってばっかりです
でも僕はここから変わりたい


夜明けが怖いんだ、会社でも居場所がないし
やり直せないかなぁ
こんなハズじゃなかったのに


今からでもやれるさ!

いつだってそうさ
いつだってそう
明日やればいいなんて
一生やらない癖に
いつだってそうさ
明後日だってそう
明々後日だってそう

いつだってそうさ
いつだってそう
やるべきは今なんだ
言い訳も言い飽きたろ
僕だってそうさ
君だってそう
後悔の毎日です
それもだいぶ慣れてきちゃってるなぁ


嫌だなぁ




『雪兎のワルツ』

The snowrabbit said.
Please love me.
雪の降る夜
南天の瞳で僕を見るの
月明かり浴びて

私はここで生きている
明くる朝までの運命だが
ユズリハの耳はいいね
すごく良く聴こえるよ
lala

一夜限りとてこの命
少しでも役に立てたいな
耳と眼と愛をくれた
君の為、何が出来る、かなぁ

The snowrabbit said.
I love you, too
命をありがとう
君の為に踊りましょう
歌も唄うよ


恋焦がれた
夢にも見た
素晴らしい世界


The snowrabbit said.
The world is beautiful!
月明かりの下
くるくると嬉しそうで
思わず見とれた


The world is beautiful today




『Hello』

目覚ましのアラーム、甲高く響く
始まりの合図で、飛び起きる今日も
「ハタラカナクチャ」なんて、絞り出して
強がって無理して、擦り減らしてく

見て見ぬフリしたって
心は軋んでく
夢か現実かなんて
選べばイイってもんじゃないし…

明日も明後日もこうして
ゆら、ゆら、揺れてく
それも楽しんで歩きたいなぁ
ふら、ふら、千鳥足
Hello
Hello
あなたと出会えて
すごく嬉しいよ
ありがとう


明日も明後日も、その次も
ゆら、ゆら、生きていく
みんな、巻き込んで歩きたいなぁ
たまに寄り道もして行こう
Hello
Hello
僕らの明日は
たぶん大丈夫
歩いてこう




『息』

ねぇ、生きるのは辛くないの?
苦しい事ばっかりでさ
ねぇ、聞こえてる?
聞こえてないの?
聞こえないフリしないでよ、ねぇ

未来が僕を飲み込むんだ
覗き込んで舌を出してる
明日が怖い
どれだけ泣いても
知らん顔でそこに居るから

わかってるよ
多分僕は
どうしようも無く甘えてる
逃げる度に嫌になるよ
でも立ち向かうなんてどうしたらいい?


「ひとつだけ叶えられたなら」
死に行く君の歌う声
僕には眩しすぎた大きな光

「ありがとう」
最後のメール
何も出来なかったのに…
叶うと誰よりも信じた歌が
まだここにあるよ
息をしているよ




ねぇ、届いてる?

もう怖くないよ



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