昨晩(2月20日)、DetroitのFox Theaterに来た米国ツアーISLE of HOPEに行ってきました。昨年4月のPalace of Auburn hillsでのNew Journeyツアーに次ぐ2回目のCeltic Nightでした。昨年はLisaが産休中だったこと、スポーツイベント中心の多目的施設だったこと、一番後ろ、入り口横の最悪の席で皆様のお顔がほとんど拝見できなかったことで不完全燃焼に終わってしまいましたが、今回はちゃんとした劇場での公演で、前から8列目のまずまずの席でLisaにも会え、完全燃焼でしたと行きたいところでしたが、入口で買ったプログラムにOrlaが載っていないといういきなりの衝撃で始まってしまいました。昨年Lisaの代役を務めていたAlexがいたので代役か?とも思いましたが、帰宅後、ホームページを確認してみると、”Orla has decided to take a full time break from touring with Celtic Woman to spend time with her family and to focus on recording a new solo album; therefore, Orla will not appear in our Isle of Hope Tour in 2009. We are very excited to announce our wonderful Celtic Woman, Alex Sharpe, will be touring full time with the group.”とのメッセージを発見。一番地味な存在でしたが、一番Celticな雰囲気を持っており、私を一番ほっとさせてくれるのはOrlaでした。一度も間近で見られなかったのが残念ですが、”new solo album”に期待します。さて、ISLE of HOPEですが、冒頭は予想していたThe Call ではなく、The Sky and the Dawn and the Sunでした。The Callはintermission後の冒頭で期待どおりの大迫力、CDを聞いたときはLynnが出だしを歌っているような気がしていましたが、出だしはChloe,一番ずしっと来る曲でした。Orlaが去ったことが影響しているのかも知れませんが、今回はポップス系のカバーが多く、少々Celt色が薄れているような気がしました。一番驚いた曲はCyndi LauperのTrue Colours。誰が歌っていたのか忘れてしまいましたが、Cyndiはデビュー当初からのファンでもあり、Originalをはるかに凌駕しているThe VoiceやYou Raise me upなどのカバー曲に比べると、少々?でした。新曲が多いので、次のCD,DVDが俄然楽しみになってきました。