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Georges Delerueコミュのリオの男/カトマンズの男

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フランス・ユニヴァーサルのレアサントラシリーズから、
いつのまにやら復刻されました。
『リオの男』のマスターが現存しない楽曲については新録だそうですよ。

→視聴してみる
http://www.amazon.fr/LHomme-Rio-Tribulations-Chinois-Chine/dp/B000JFZ9I4/sr=8-1/qid=1167456160/ref=pd_ka_1/171-3041193-8395431?ie=UTF8&s=music

コメント(6)

このCD、俺も買いました。
「リオの男」は、フランスとイギリスでEP盤が発売されたのですが、内容が違うんですよね。
このシリーズ、すごく楽しみにしてます。
同時に発売されたミッシェル・マーニュ「地下室のメロディ/他」も聞き応えありますよ。
>イッチさん
こんにちは。『リオの男』は、ベルモンド主演作ではベストな1本だと思ってるんですが、ぜひDVD化もしていただきたい作品ですね(僕の持ってるLD、ノイズだらけで…)。映画の冒頭で流れる18曲目のブラジル音楽って、ドルリュー作品では珍しいスコアの部類になるんでしょうかね。

>同時に発売されたミッシェル・マーニュ「地下室のメロディ/他」も聞き応えありますよ。
こちらも若きベルモンドのベスト映画『冬の猿』のスコアが収録されてるやつですよね、確か。
最近ベルモンドの「墓場なき野郎ども」見ました。
若い頃のベルモンドは青臭いけど、なかなかいい味出してますよね。
ドルリューは、結構民族音楽的な要素の曲も作ってます。
それに60年代前後の作品は、他の人との共作とかあって、
どの部分をドルリューが担当しているのかわかりません。
例えば「二十四時間の情事」は、ジョバンニ・フスコとの共作ですが、映画自体にほとんど音楽が使われていないのに、不思議です。このサントラは、日本で出た10インチのオムニバス盤の中に曲だけ含まれています。それには、ジョバンニ・フスコと書かれてますが、ドルリューぽい部分もあります。
>イッチさん
ども。『墓場なき野郎ども』は、イッチさんの好きなクロード・ソーテの初期作品でしたっけ。未見なんですが、ベルモンドは、メインの役で出てるのですか。

『冬の猿』は、ジャン・ギャバンとの新旧スターの共演で楽しい作品なのですが、セドリック・クラピッシュの『パリの確率』でベルモンドとロマン・デュリスが共演した時、時代は繰り返すとか、どういう話題になりましたよね。ロマン君が、『パリの大泥棒』ならぬ、『ルパン』で主役をはって、あそこまで時代を代表するフランスの大スターになるとは思いもしませんでしたが。

『リオの男』は『インディー・ジョーンズ』に、『カトマンズの男』は、一連のジャッキー・チェーン映画に引き継がれていたりして、また、ブラック・コメディ以外のフランスのコメディ映画で、唯一、フランス人以外でも笑えることが出来たド・ブロカ×べルモンドコンビの一連のコメディは、同じべルモンド主演の『勝手にしやがれ』とは別の意味で、重要な作品だと思います。(『リオの男』や『カトマンズの男』の元ネタともいえるタンタンシリーズのスピルバーグ製作の映画化の話って、どうなったんでしょね。)

思いきり、話題がそれましたが、ご返答ありがとうございます。

『二十四時間の情事』、すでに忘却の彼方ですが、広島が舞台でもやっぱりフランス映画なんだ、と驚いた記憶があります(マルグリッド・デュラス脚本、アラン・レネ監督によるところも大きいかも知れませんが)。確かに、音楽の記憶、ありませんね。ちょっと聴いてみたいです。
(また、脱線しますが、『二十四時間の情事』を、ベアトリス・ダル主演でリメイクした『H Story』はご覧になられましたか。)

『リオの男』のブラジルミュージックもドルリュー作品と言うより、もしかしたら、セッションから生まれた作品なのかも知れませんね。
Davidさん
『墓場なき野郎ども』は、クロード・ソーテの初期作品なんですよ。こんなフィルム・ノワールも撮ってたんですよね。ベルモンドは、リノ・ヴァンチュラを助ける結構重要な役どころですよ。

ロマン・デュリスの最新作「モリエール」が今月31日にフランスで公開されますね。

www.moliere-lefilm.com
「二十四時間の情事」のリメイクとはしりませんでした。
情報あり月ございました。
初めまして。現在ロサンゼルスで作曲の仕事をしている者です。
Mr. Delerueのコミュがあると知り、嬉しくて書き込みさせて頂きます。
実は先日Mrs. Delerueとお会いしました。彼女も「Hiroshima Mon Amour」について、作曲したのはたった一曲にも関わらず、彼の作品として愛されていることをいまだに不思議に思っているようです。ただ、レコーディングの指揮を彼が全て担当したことにより、クレジットを同等に残したのではないか、というお話でした。
彼女は日本にも沢山のファンが居る事を知っていて、彼が日本を愛したように、自分も大好きだ、とおっしゃっていました。

私はまだ彼の作品について知識不足で、色々とみなさんから彼の作品について教えていただきたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。

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