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四十過ぎてサックスに惑う会コミュの皆さんのSAX歴と現況を教えてください

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SAXを始めて数日になります。

皆さんのSAX歴と現況(今こんな練習してるとか、こんな曲を吹いてるとか)を教えて頂けませんか?

「あと○○日頑張れば、こんな事が出来る様になるかも」とか、「○ヵ月後には、こんな曲を吹けてるかも」って妄想したいです。
練習を続けるモチベーションにしたいです。

よろしくお願いします。

コメント(138)

お勧めは定番「ジャズ・コンセプション」シリーズです(ATN社)。
「イージー・ジャズ・コンセプション」がいちばん易しく、次が「インターミディエイト・ジャズ・コンセプション」、さらに上が「ジャズ・コンセプション」となります。
もちろん、テナーサックス用があります。

最初は超簡単なので退屈なくらいですが、これをキッチリやったら、凄くタメになりました(もちろん、私も愛用者)。
理論も載っていますが、そこは飛ばして後でやった方が良いように思います。

また、付属CDのリズムセクションのバックがとてつもなくカッコいいのも嬉しいところです。

なお、補足しておくと、この手の教本のソロは誰か有名なミュージシャン(ロリンズとかマイルスとか)が演奏をしたのをコピーした「コピー譜」ではなく、教本用に書き下ろされた「書き譜(書きソロ)」です。
コピー譜も発売されてますが、お勧めは書き譜です。
だって、ロリンズが本気になってガシガシ吹いてるのを、いくらテンポダウンしたって、初心者が吹けるワケないじゃないすか(笑)。
それなら、初心者を考慮して書かれた書き譜なら無理なくソロが学べますよね。

>>[98] グーフィさん
おもちゃのようなアルトサックス(J Michael製)を10年くらい前に買ったことがありますが手放してしまいました。さらに5年くらい前にも中古テナーサックス(Yamaha製)を購入しましたがそれも手放してしまいました。さて私は『やりたいことリスト』を作っていましてその中にテナーサックスも記載されています。3度目の正直。40才代なかばの今「サックスをしきりなおしで再開したいな」と思います。ところで私は、誰かに聴かせて楽しむタイプの人ではなく、自分で吹いて(弾いて)自分の中だけで楽しむタイプ。そういう人もいるということです。

サックスも好きですしアコースティックギターとピアノの音色も好きです。実際安価なモデルのアコースティックギターも1本所有しています。ギターはセーハできないままもう数年。メロディだけ作って遊んでいます。私が一番長くやっている楽器はピアノです。ピアノの知識はサックスにも応用は効きそうですね。さて、なぜテナーサックス希望なのかはよくわかりませんが、アルトよりも低い音域で好きな音色なので、ですネ。もっと低音域はバリトンでしたっけ?それだと低すぎかなと思います私には。

ところで、漫画『ブルージャイアント』を読みました。ジャズそしてサックスがテーマなのでご存知な人も多いかもしれません。あれは面白く描かれていますね。自分も上手に吹いているような錯覚におちいります(笑)。いい漫画です〜!

やりたいことはいくつもあるのですが、ひとつひとつ、厳選して取り組みたいデス。全てのやりたいことを達成させるのは無理なのですが、希望は希望です。あんまりあれもこれもとテを出すと、収拾がつかなくなる、集中できない、金銭がかかりすぎる、など短所もありそうです。全てのやりたいことを達成させるのはやめて厳選して取り組めたらいいなぁ。あまりに多種やりすぎると節操がないですよね(ハタメにも)。あまり手広くやらず、バイク+ピアノ+サックス、あたりに落ち着かせたいナ。

よろしくどうぞ♪
アルトとテナーで値段も違いますから迷いも生じます。そりゃ安い方がいい。しかし、好きなのはテナーの音ですからそちらを買い求めますが。もう買うつもりで。念のため体験レッスンを申し込みました。と言っても4回で有料コースです。さてどうなるか。
例によって「私の場合」を書きますねー。

1)頻度
→年1回です。でも、暮れは混むのでご注意を。

2)依頼先
→千葉県船橋のPORTEというリペアショップに頼んでます。
東京界隈で有名なのは、石森管楽器、DAC、イケベ楽器ウィンドブロス、ハセカン(長谷川管楽器)、他にもあると思いますが、パッと頭に浮かんだところだけ。

3)内容・4)費用
→「自分では思い当たるところは無いンですが、どっか直しておくべきところはない?」

と聞くようにしてます。
もちろん、思い当たるフシがあれば、それを言います。

すると、直すべきところを教えてくれます。
ただし、「完璧な状態まで持っていく」のから「どうしても最低限直さなきゃいけない」のまで、結構幅があるンです。
そこは、内容と値段と相談、というところです。
最低限だと1万円くらいだけど、完璧にするには7万円ですよ・・・なンてことはザラです。
私は、大概1万円〜2万円程度ですかね・・・

大抵は、パッドの交換(これは寿命が来るのでしょうがない)、キーバランスの調整(各パーツの取りつけ具合ね)です。

なお、強くお勧めしたいのが、「その店舗でリペアしてくれるところを選びましょう」ってことです。
そこらへんの楽器屋でも受け付けてくれることが多いですが、その場合、大手の楽器屋チェーンだと自社のリペアセンターの送る、って場合が多いです。
すると細かい要望が聞いてもらえないし、最大公約数的に直して来るので(必要最低限ではなく)結構高めだし、時間は掛かるし、酷い場合は外注の業者に送る宅急便代を請求されたりします。
楽器屋チェーンじゃない場合は、どこかのリペアショップに送るだけの話なので、その分マージン取られるだけの話。
直接リペアショップに行った方が安いのは自明の理。

また、信頼のおけるショップじゃないと、過剰にリペアして料金をブン取ろうとするところもあるので要注意です。
私の利用してる前述のお店は詳しく解説してくれて、調整の度合いで値段を言ってくれるので助かります。
場合によっては「今回は、調整しなくても行けるンじゃないんですかね?」なンて言われることも。

>>[102] 風の国さん
>>[103]

あのまりあ様。
いつもながら、細かくご説明されて、大変解りやすく、参考にしています。

別トピに投稿したのですが、誰からも回答が無いので、もしご存知でしたら、ご教示下さいませm(_ _)m

質問内容は、クラウドレイキーとハリソンリガチャーです。
まず、「高音域」ですがフラジオでなく、パームキー(管の上の方に突きだしてるあの棒ね)を使った音域と仮定します。

その音域なら、どんなマウスピースを使おうと、どんなリガチャを使おうと綺麗な音は出せるハズです。
ましてや、レイキーもハリソンも有名な製品ですから全く問題ありません。

吹き方による影響:マウスピースとリガチャの組み合わせの影響=9:1・・・くらいのイメージです、個人的には。



>>[104] 極進さん
>>[105]

コメント有難う御座います。
なるほど、吹き方による影響が大事なんですね。
>>[103]
コメントありがとうございます!「あのまりあさんの場合」の情報たいへん参考になりました。メンテナンスの際には修理工房を探してみます。私は埼玉県北部に住んでいるので埼玉県か群馬県の修理工房を探してみます!
もし、検討の余地があるなら、

なかざわ管楽器修理工房(北浦和駅)
http://nakkanwinds1.ii-sites.com/

もヨロシクです。

>>[107] 風の国さん
>>[64]
『リードは1箱10枚の内5枚鳴るか鳴らないか』???そんなにもハズレが多いんですね!!知りませんでした。クジみたいですね〜。
>>[108] 埼玉県の修理工房の情報もありがとうございます^^
>>[104]

クラウドレイキー使ってます。自分は場所や曲に合わせて結構マウスピース変えてます。
レイキーはハイバッフルのせいか、はっきりめな音色でフラジオは当たりやすい気がしますが、メイヤーなどに比べてピッチが高いのでマウスピースを少し抜いたところで合わせる必要があります。なので慣れるまではちょっとピッチが安定しないかもしれませんね。
>>[112]

有難う御座います。

検討します。
>>[109] 音は出ても、鳴りがいいかどうかですね、3より柔らかければ全部鳴りますけど
>>[112]

ハイバッフルが何かを調べました。レイキー良いですね。使って見たくなりました。
情報有難う御座いましたm(_ _)m

》ハイバッフルのマウスピースは息が速く入るようになるので(イメージとしてはホースの先をつまむと水が勢いよく出てくる感じ)音色が明るくなり、逆にローバッフルのマウスピースは音色がダークな感じになるのが特徴です。
>>[117]

サックスは、1音出すのに、同じ『ラ』の音でも、管体、マウスピース、リガチャー、リード、アンブシュア、ブレスによって、プレイヤー毎に音が異なります。
自身が音を作るからだと思います。

同じ曲を吹いても、違った雰囲気になります。さから、演奏者次第だからです。
最近、サックスホルダーというストラップを購入しました。
以前はブレイステイキングを使っていました。
元々頚椎を痛めているので、できるだけ首に負担が掛からないストラップを常に探しています。
ブレステイキングもかなり良かったのですが、
新たに購入したサックスホルダーは更に負担が少なく良いです。
装着感が今までのストラップと違うので(首に掛けないので当然ですが。。。)、
少し慣れが必要かと思いますが、
見た目ほどのキワモノ感もなくいい感じです。

練習する時にストレスになることがあると集中できないので、
こういう周辺グッズや小物類も結構気にしながら(楽しみながら)、
日々サックスライフを送っています。
JazzLabのヤツですかね。
首・肩に負担を感じる方は多いらしく、コレ系のストラップ、結構出てますね。
私は幸いなコトに、ストラップがツラいと思ったコトが一度もなく、フツーのヤツを使ってます。
首が細長いので、それが原因なのかも・・・???

>>[121] グーフィさん
ソプラニーノもそれ程遠くないのでは。
ちなみに私、リペアショップの方に「ニーノ吹く人は、結構ソプラノ用リード使ってますよ」とヒントを頂き、ニーノのマッピにソプラノのリード付けてます。
あまり違和感がないのはそのせいかも・・・

>>[122] ひらさわ旦那さん
ご無沙汰しております。
コロナになってからセッションにも行けず、サックス練習のモチベーションだだ下がりですが、みなさんいかがでしょうか?それでもポストコロナになったときにはワイワイセッションしたいので、なんとか細々と続けております。とはいえ合奏能力はかなり落ちたはず・・・
最近は昨年のヒット曲「夜に駆ける」を練習したりしてます。アルトにぴったりの音域なのと転調が2回あったりしていい練習になります。
>>[88]
はじめまして、ルイと言います。
Sax歴は1958年からで75歳になります。40歳から65歳くらいまでプランクがありました。
フラジオについてです。10年前に再開してフラジオなる音域があることを知り、挑戦しましたが全く出ませんでした。マウスピースはオットーリンク#8、太くほれぼれする音です。が、出ないのでフラジオだけを教えてもらうために大金もいとわない、という危険な考えさえ横切りました。
昔、有名な外国のプレーヤーがチューィンガムをマウスピースに詰めたという話を聞き、やってみたら簡単に出たではありませんか。そうです、オットーリンクはローバッフル、道理で低い音は出やすいが、高い音はか細く弱わ弱わしく感じていました。ハイバッフルのマウスピースにしたら今までの悩みはなんだったのか、と。
しかし、このことについて記述したコメントはあなた以外に見つけられませんでしたので、いいねのコメントをするためにmixiに登録した次第です。
ちなみに、使用している楽器はYanagisawa T3、WoodStone WS7、MPはオットーリンク#7、#8 ベルグラーセン110/1M 、115/2M、ローバッフルにはレジンを詰めてハイバッフルに加工しています。
 そのほか、G#キーのべた付き対策にも秘訣があります。
皆さん、本日登録しましたルイと言います。75歳です。
アルトサックスは中学から、高校からテナーを独学でやりました。
北海道の田舎高校2年の時、松本英彦さんにあこがれ軽音楽部を創設して、適当に演奏していました。
高校卒業後は、趣味程度で吹いていたものの、40歳ころからはぱったりやめていましたが、10年前からはボケ防止のため毎日1〜2時間練習しています。
インターネットで基本的なテクニックや音楽の基礎を勉強しています。が、実はこれまで音符に長さがあることすら知らなかったのです。例えば、四分音符は1拍だとします。1小節の1/4拍だと思っていました。それは正しいのですが、拍=回と思っていたものですから1拍はポン。違ってました。ポーンもポーーンもあったのです。要するにこの程度ですので今後ともよろしくお願いします。
はじめまして!
私はテナーは吹きませんが、アルトでオットーリンクメタルを使っていた時期があります。
今はヤナギサワのメタルなのですが、今から思うと(少なくともアルトでは)オットーリンクは結構クセがあるマウスピースのような気がします。
それは個性の裏返しでもあるのですが・・・

フラジオは確かに難しいですね。
苦労します。
ただ、「低いフラジオから、高いフラジオに向かって、段々難度が上がる」ワケではなく、出しやすい音(指使い?)、出しづらい音があるような気がします。

私は、「ラ」のフラジオが出しやすいです。
左手の中指・薬指、右手の人差し指・中指・薬指、計5つを押さえる運指です。
楽器によっても、マウスピースによっても、違うとは思うのですが、少なくとも自分の場合、一番ヒットしやすいフラジオです。

>>[126] ルイさん
あのまりあさん、レスありがとうございます。
確かに、フラジオには出しやすい音と出しにくい音がありますね。
私もラは出しやすいひとつですが、最も出しやすいのはHi C。マウスピースを噛みさえすれば出ますが。

さて、私のサックス練習の目標ですが、三途の河を渡るまでに100曲を暗譜マスターすることです。
岡 淳さんの「テナー・サックスのしらべ」、「ジャズ・テナー・サックスのしらべ」、「超絶 テナー・サックス さらなる高みへ!」を師匠にしています。
最初につまずいたのがタンギング。「音を出すのにタンギングは必須」なんだとか。
ドレミファを1拍、ソラシドを1拍の上がり下がり練習で、テンポ 100ではもう無理。「こんなことやってられるか」。
突然変わりますが、「オーラルディアドコキネシス」という聞きなれない医療関係の測定評価があります。平たく言えばタとかパを1秒間に何回言えるかの測定て、舌・口唇の機能を調べるようです。
年寄り歯科健康診断でやらされました。脳卒中やパーキンソン病の早期発見に効果あるとか。嚥下機能にも関係するでしょう。
詳細は、このカタカナで調べてみてください。
要するに、タンギングの練習をすれば長生きできる、まだ10数曲しかマスターしていないけど100曲まではいける、ってことだよね、と解釈しました。
それからです。タンギングトレーニング「タタタタ」に加えて横隔膜トレーニング「スーハースーハー」、咀嚼機能強化「モグモグ」を犬の散歩中にやっています。犬は慣れましたけど.....。
100曲暗譜、頑張って下さい!
遠大な目標ですね。

タンギング、自分では「声を出す時の舌の動きを、そのままサックスでやる」ように心掛けています。
具体的には「タ」ですね。
ゆっくり「タ」と発声する時、余裕を持って舌を「口の中の天井」につけておき、発音する時にパッと離しますよね?
その「口の中の天井」をそのまま「マウスピースの先端」に置き換えた感じです。

声を出す時の動きを、そのままサックスでやるワケですから「言える(声に出せる)スピード」=「サックスで出来るスピード」ということになります・・・あくまで原理的には。
まぁ、そうすると、言える(声に出せる)スピードを鍛えるのは意味がありそうですね。

>>[129] ルイさん
 あのまりあさん、ありがとうございました。参考になります。
ところで、前回は嚥下機能に触れましたが、誤嚥性肺炎で亡くなる方が交通事故よりも多いのだとか。
有名人では俳優の志賀廣太郎さん、江利チエミさん、山城新伍さん、林家 こん平さん、クラリネットの浜中浩一さんなど多数の方がネットに出ていました。
 サックスは肺や心臓だけでなく内臓諸器官、上肢、下肢、指、どれをとっても大切なものばかりですね。
 今回は「あなたが噛んだ 小指が痛い」の話しです。
 これまで適当に吹いていたせいか、小指の使うキーなんて無関心でした。ところが、もっとも動きの悪い小指に複数のキーが割り当てられています。更に、その隣の薬指、これも日常生活で動きの悪い地味なヤツ。
 師匠のアドリブに、16分音符Midキーで D- E♭- D- C と使う1拍部分があります。言葉でいえば「タリラン」。これが「タラタラ」「ターララ」「ターーラ」になっちゃう。一晩中これをやって「きのうの夜の小指が痛い」。
 犬の散歩に小指・薬指の開閉特訓を加えたのは言うまでもありません。「かくしていたい小指が好きよ」と言えるまで。
 師匠の模範演奏を聴いていて、何かが違う、と感じるところが多々あります。その「何か」の分析。
 まず、タンギング。
 フレーズの終わりに数拍延ばすメロディーがよくありますよね。「枯葉よー」の「よー」の部分。岸洋子さん「枯葉」では、「絶え間なくー」「散り行くー」と続きます。ところが、前2者の「よー」と「くー」はスーとデクレシェンド気味なのに、最後の「くー」はブレーキがかかって「くーッ」とタンギング停止。
 タンギングは音の出だしと言ってたじゃーん。
 まだあります。タンギングしてレガートで吹け、休止譜でも休むな圧を続けよ、8分音符は裏打ちだが表の場合も、などなど。世間ではこれを「二枚舌」といいます。
 師匠のテヌートはすごいです。
「ねぇーん、ドリンク頼んでいいーん?」、ベトーと絡みついておねだりされた昔を思い出しました。
 スタッカートはもっとすごいです。
 ディズニーのアニメに出てきそうな子ブタちゃんが、「プッ」とおならをするようなカワイイ音だったり、「フッ」と小粋にかけたと思えば、行け行けの「ウ゛ァッ」とか「ジッ」、「ゼッ」「ゾッ」etc。曲のイメージによって様々に使い分けているのです。世間ではこれを「人たらし」といいます。
 要するに私は、「二枚舌」で「人たらし」を目標にしていることになります。
 メインで使っているウッドストーンをリペアに出しているので、今はYanagisawa T3についてのどうでもいい話です。
 3万7000円で買い取りのネット記事を見て、私のモノと違う点がありました。ベルの彫刻に「Prima MADE BY YANAGISAWA」となっています。私のは「MADE BY YANAGISAWA TOKYO」。
 そこでヤナギサワ本社の代表電話番号に、電話してみました。どうせ「昔のことなので分かりません。」と体よく扱われるだろうけど。
 ところが、それはそれは丁寧に女性の方が応対してくださり、シリアル番号から後ほど回答するとのことで、数分後。
 「社長に聞いたら、すぐには思い出せないけど、海外輸出用に作ったものを販売したのかも、と言ってました。」
 「えっ、わざわざ社長さんに?」(社員の皆さん気軽に社長さんに聞くなんてどんな会社だろう?)。
 社長さんについては、次をどうぞ。
 https://www.cgc-tokyo.or.jp/leaflet/cgc_tgpress_2018_autumn.pdf

 この楽器、1963年製で、定価は5万9000円。当時大卒者の初任給は約2万円、現在は約20万円。
  
 「勉強します。いい子になります。立派な人間になります。」と言って親に買ってもらいました。
どれも果たせず、オヤジオフクロ、ゴメン。ただ、楽器だけは大切に使っています。

最初の写真は買って50年後のケース、次の写真は自作したケース。
私はフラジオはソとラぐらいしか出ませんし、練習はするけどなかなか曲中で使うのは難しいです。
倍音練習(オーバートーン)が効果的とありましたが私は第4倍音ぐらいまでしか出ません。
なにかコツみたいなものあるんでしょうかね?
>>[134]
はじめまして、ルイです。
フラジオの記事を探すとどれもこれもオーバートーンが役に立つ、とあります。が、私も4倍音位までは出せていましたが、フラジオは出来ませんでした。
フラジオは、「口内を細めて下あごを出すのがコツ」(という記事)と、一にも2にもハイバッフルのマウスピース、リード、楽器(製造約30年以内)が決定的要素だと、私は思っています。
私の場合、ウッドストーン、ハイバッフルに加工したベルグラーセン、鳴りやすいリードをつかえば、半音階ずつHi Cまでは軽く出せますが、リードによってはGが難しいケースがあります。
くだんのT3では F#,A,B,Cしか出ません。いま、キーを探している最中です。
リードも大きく左右します。先端から約2cmの硬さにより、出やすかったりしますが、暴れどころでもあります。G の音を出しているときにちょっと噛むだけでミストーンになるので要注意です。そんなときは、リードの踵を削って調整しています。
以上はあくまで私の経験です。
 ブラバンの中学生が、「練習していると唾で左手がびしょびしょになりますが?」との投稿記事がありました。
 そこで、普段は見たこともない管の内側にライトを照らすと、管体にこびり付いた「スターダスト」が幾筋かの「ムーンリバー」となって、「川のながれのように」唾を含む水分がB,A,G,G#ホールに向かっているではありませんか。
 そこで、Aキー下とGキー下、C#キー付近にセーム皮をあてがい、練習後にどこが濡れているかを観察しました。結果、A下だったり、G下やC#付近、管内の底だったりします。
 G下が最も濡れる場合は、G#タンポも濡れており、水分は直上のシャフトに飛び散ってC#ホール付近に伝わっています。
 要するにどこが一番濡れるかは、管の機種、吹奏姿勢、、マウスピースとリードの硬軟による吹奏の強弱、キーの使用頻度、管内の清掃状態等に関連した流体現象の結果ではないかと推測しています。
 G#とC#のタンポが濡れると、「閉じた口が開かない」ケースになることがあります。
 スワブやペーパーで手入れしたのに、パッドガードを塗ったのに、ホールエッジを清掃したのに、ですぞ。
 冗談ではありません。本番で、乗りに乗ってたところ、所定の音が出ずサーキットブレーカーがはねて続行不能になったら、「どうしてくれるのだっ!」、とメーカーに言いたい。
 この問題、昔はありませんでした。防水加工した1980年以降のタンポが原因との説もあります。が、ならばG#やC#の「口封じ機構」も改善してほしい。
写真はよく手入れされた管の内部。 
次回に続きます。
 前回の続きです。 
 G#キーの開閉不具合については、ジョン・コルトレーンが輪ゴムまで用いて演奏していた写真が、次のURLにあります。
 https://sax-players.net/blog-161201/
 開閉不具合はタンポのベトツキもありますが、構造上の欠点でもあります。
 その構造とは、G#の「口封じ機構」、つまり、せっかくホールを開けているにもかかわらず、FやEキーを押して強制的に閉じる機構です。トリルなどには便利でしょうが、この歳まで一度も使ったことがありません。
 添付写真にその原理を図解しました。
� …名錣両�態
 弱いバネAのタンポアームと強いバネBのG#キーアームが写真の接点箇所で、タンポアームを押し上げています。
�◆.�ーを押した状態
 G#キーを押すと、バネBが押されたシーソー状態となり、タンポが上がります。
�� 強制介入された状態
 G#キーが押された状態のまま、強制介入の力でシーソー状態が分断されてタンポが閉じます。
 
 以上のような構造なので、タンポのベトツキが強いと、G#キーを押しても��の状態になります。
 ならば、どうするか。バネAを強くするとバネBも強くしなければならず、かといって小指で使うことを考えるとそうもできないジレンマ。
 簡単です。写真の個所をゴムで縛るだけ。ただ、八百屋のゴムでもコンビニのでも機能は果たしますが、切れたりへばり付くので、百均のモビロンバンドが最適です。二巻してややきつめに縛るのがコツ。
 こうすると、強制介入があっても機能は果たせます。3年間、不具合発生はゼロでした。
 このコメント、ヤマちゃん、ヤナちゃん、セルちゃん達見てくれるかなぁ。バネAを強くしてゴムバンドの位置に移すだけでいいんだ。
 ジョン君のようにベルを回す輪ゴムもいいけど、見た目がちょっとネェ。
 このコミュニティの皆さん、どうされていますか?

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