ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

四十過ぎてサックスに惑う会コミュの練習・習熟のペース

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
40になって木管迷宮に迷い込んだものです。

思えば10代の頃は親に文句を言われながらでもやりたいだけ練習できたよなぁ、
などと思いながら、毎日コツコツと12keyのメジャーなどさらっておりますが・・・
もう忘れてるスピードのほうが速いんじゃないかと思う今日この頃です。
#系をさらうと♭系が全部抜けていくというか・・・・

皆さん、12keyのmajor/minorがサラサラ上下できるようになるまでってどれぐらいのペースで練習してどれぐらいかかりましたか?

いまさら急いでもしょうがないんで、まぁのんびりいこうとは持っているのですが、ある程度目標があったほうが張りがでそうなので、っていうか無いと挫折しそう・・・

コメント(17)

40歳から初めて5年。
サラサラなんて、とてもとても・・・
特に、小指・薬指の運指とか、クロス・フィンガリングの箇所とか、いつになったら「サラサラ」になるのか(^^;)。
曖昧な質問に丁寧にお答えいただきありがとうございます。

僕の原体験として、なんとなく高校の時の吹奏楽部の人たちが100ぐらいのテンポの16分で12keyを半音ごとにあがったり下がったりしてたので、それがなんとなくサラサラの基準になっています。基準としては全然何の意味もないのですが・・・。

確かにスケールをサラサラ上下できたところでそれだけでは何の意味もないのですが、なんというか・・・ジャズの教本ってどれを見ても結構いきなり「12keyのメジャーとマイナー。とにかくそれができないところで何を話してもムダ」みたいなムードってありませんか?Jameyのvol.24とか・・・
それができれば次は3度だったりアルペジオだったりもっとややこしいスケールだったり、果てしなくステップはあると思うのですが、とにかく12keyでメジャーが全部の出発点みたいな・・・
ですが管楽器の12keyの練習って限りなく「修行」に近い、というか修行そのものですよね。

ただ、毎日必死にやってると、1週間前を振り返ってふと、全体的にちょっとだけ楽器に慣れてるように思えたりして。
結局楽器に「慣れる」ためのネタのひとつなのかなと。

たしかに目標は細かく区切っていかないと、気が遠くなりますね・・・
たぼと さん

同じことを言っても、どういう状況にあるかでとられ方が変わってしまうので、難しいのですが....

12key Major/Minorがサラサラ上下できるようになることは必要です。
適当でよい、できなくてよいということはありません。

ただし、できるまで、曲をやってはいけない、演奏の場に出て行ってはいけないということでもありません。常に練習メニューの中に加えて、地道に続けることが大事だと思います。それをやっていると、そのうちできるようになります。

以下、私のつたない経験からですが...

1)最低限、身につけなくてはならないスケール

Ionian,Dorian,Phrygian,Lydian,Mixo-Lydian,Aeolian,Locrian
以上、Major Keyのダイアトニックスケールです。

Melodic Minor,Harmonic Minor,Spanish mode(Harmonic Minor perfect 5thともいいます)
上記Major系スケールに加えて、身につけなくてはならないMinor系スケール

なんだかいっぱいありますが、12KeyのMajor/Minorをやっておくと、始まる音が変わるだけではないかと気づく時が来ます。スケールの種類x12ではないですから、ご心配なく。

2)根気が続くために
最近サボっていて、えらそうにいえないのですが、楽器練だけが練習ではありません。むしろ、口と指だけで練習をすることと組み合わせて、楽器練の充実度が上がります。

たとえば、あるスケールを覚えるために、毎日1回、口と指だけでやっていく。1週間もやっていれば、結構さまになると思います。これは「忘却曲線」理論にも合致していて(高校の保健体育で習いましたよね)、あることを24時間以内、長くても48時間以内に繰り返すと、記憶保持率がぐっと上がるというものです。その際に大切なのは欲張らないこと。スケール1つでよいので、毎日やる。1つできたら次に進む。
これと組み合わせることで、次の楽器練の時に変わった自分を発見できると思います。私はただでさえ楽器練の時間をとれない、そんな大事な楽器練の時間を指を覚えるために使うのはもったいないと思い、口&指練を積極的にとりいれたのですが、おかげで楽器練でなくてはできない音程、音色、アーティキュレーションの確認といったことに集中できるようになりました。

要は楽器練だけが練習ではないということです。口&指練と組み合わせることで頻度を高める。そうすると、上達のスピードは上がると思います。

Yasushi@B♭さん

そうですね。12keyできないと曲吹けないってわけでもないですよね。
今でもヘタなりに、何かしら曲を吹いて悦に入ってる時間もあります。
ただ、まだ楽器に慣れてないせいもあって、自分のヘタさ加減を冷静に見てる自分もいたりして。それはそれで続かないんですよ困ったことに。

そもそも練習嫌いな自分が何でこんなにクソマジメに12keyから入ろうとしてるのか、冷静に考えてみました。
 ・ 公園とかで吹いてても、曲じゃない分、変に周りを意識しないで済む。
 ・ 音が少々裏返ってもまぁ吹きなおせば済む。
 ・ 先生に付けない身分では、機械的な練習の方が進めやすい。
 ・ 僕が過去やってきた楽器(弦)では、基礎錬を初心者の段階であまりやってなかったことが後々災いしてる気がする。

こんなところでしょうか。

スケール練習って、ものすごく時間使いませんか?気が付くと3時間ぐらいたってる。
3時間結構一生懸命やったのに、なにかできるようになったかというと、あんまり変わらないんですね。

クラリネットの方では、「クラリネットの初歩 エチュードの前に」という有名な教本があって、これがまた純粋なスケール本なんですよ。
最初「これをやらないとエチュードにも入れないのか!!」と驚愕しましたが、実際、エチュードを1曲やる前に同じキーの「クラリネットの初歩」のページをクリアしておくだけでエチュードを練習するときの苦労が全然違うんですよ。
そんな実体験もあって、じゃぁ最初にスケール全部さらっておくか、ということになってるような気がします。

実際のところ、12key全部やってから曲、というわけではなくて、曲を決めたらその曲のキー(転調分も含めて)のスケールは先にマスターしておく、ということの積み重ねでやっていくのがいいんでしょうね。


Art Moriさん

スケールの練習というのは、やっぱりひとつひとつ完璧になってから次のキー、という風にやったほうがいいのでしょうか?
単に効率の問題なのでしょうし人によって違うと思うのですが、皆さんどういう風に練習しているのかな、と思いまして。
僕は今のところ、ひとつのスケールを5分ぐらいやったらできてなくてもすぐ次(4度上下か半音上下)に移ってるので、ある意味満遍なくできてるというか満遍なくヘタというべきか、そんな感じです。
一個一個完璧につぶしていくほうがいいような気もするのですが、それはそれで途中で挫折してしまった時に、自分の中で「得意なキーと苦手なキー」ができてしまうのが怖い・・・(^^;
挫折までいかなくても、後になるほど適当になりそうで・・・これは性格の問題なんでしょうけど。

口&指錬というのは、頭で唄いながら棒でも持って指を動かしながらイメージトレーニングするということでしょうか?
なんかそういう「イメトレ棒」みたいなのがあるといいですね。ちょっと作ってみたくなってます。ソプラノ用イメトレ棒。

皆さんいろいろありがとうございます。
たぼとさん

一応14歳のときからサックスを始め、途中、15年以上のブランクを経て、40歳で再開したものです。

僕はとにかく吹きまくるタイプのサックス吹きなので、スケール練習は半音階も含め、よく練習しておりました。

でも、今はとにかくいい音が出したいの一心で、ロングトーンを非常に練習しております。練習では、30分以上、ロングトーンに費やします。これは非常に忍耐力の要る練習で、スケール練習のように指が動くようになったとか、なかなか成果が見えないのですが、音を良くするためには不可欠なものと心に決め、励んでおります。

こういうところに励むのも、若い者には出来ない中年の良さだと思っております。

まだまだアドリブは吹きまくってしまうのですが、これからは極力音数を少なくして、グサッと突き刺さるようなソロを吹きたいと思っています。
たぼと さん

お待たせ致しました。申し訳ありません。
年度変わりでどたばたしているうちに日数が経ってしまいました。

>スケールの練習というのは、やっぱりひとつひとつ完璧になってから次のキー、という風にやったほうがいいのでしょうか?

「完璧に」というレベルの定義づけが問題ですが、速いテンポでなくてよくて、遅いテンポでもとにかく通るところまでやって進むのがよいと思います。逆に、そのためにテンポ設定をたとえば80まで落としてもかまわないと思います。
むしろ大事なのは速く指が回ることではなく、音の響き=音程と指の関係を叩き込むことです。


>口&指錬というのは、頭で唄いながら棒でも持って指を動かしながらイメージトレーニングするということでしょうか?
なんかそういう「イメトレ棒」みたいなのがあるといいですね。ちょっと作ってみたくなってます。ソプラノ用イメトレ棒。

「イメトレ棒」...あったら分けて欲しいっす。
口&指練のイメージはその通りです。私はイメトレ棒などという気の利いたものはないので、エアーサックスでやっています。楽器を持つと、楽器を操作することに意識がいってしまうかわりに、口&指練は音そのものに意識を集中できるというメリットがあります。自分の身体から出てくるものがまず第一。息の通り道と指先に楽器がたまたまあるということでしょうか。
皆さん。いろいろと助言ありがとうございます。

サックスは手に入れたばかりなのでまだまだひたすら練習ですが、少しでも早く、家人に耳をふさがれない程度に耳障りでない音が出せるように練習の日々です。(家人いわく「ゾウの断末魔」)。

実は私、学生時代に声楽をやってまして、自分の経験でも後輩を指導した経験では、だいたい普通の人が毎日練習を続けて、何とか音楽に使える声が出始めるのって3年目ぐらいなんですよね。それまではひたすら意味のわからない(しかも傍から見てると奇妙な)練習を続けて、声が出るようになって初めて、それまで続けてきた練習の意味がわかったりするんです。

管楽器も同じようなものなのかなぁ、と思ってがんばっております。
今も吹けば音は出るのですが、声に例えれば普通の人が怒鳴ってるのと何も変わりません。音楽に使えそうな音が出せるようになるまでは歌と同じように長い道のりになりそうです。

それまではロングトーンとスケールと時々曲ですかね。
「イメトレ棒」私は30cmものさしで、レッスン日前の練習不足の時に慌ててやってたんです。
でもキーによってはどこ押さえてるのか訳がわからなくなってしまって・・・

Art Moriさんのエアーサックスの練習読んで、私はイメージするって事がなかったんだって思いました。
>自分の身体から出てくるものがまず第一。息の通り道と指先に楽器がたまたまあるということでしょうか

なんか奥の深さを感じましたうまい!
サックスがそこにあるかにようなイメージで練習するとサックスがもっと身近に感じますねムード ぜひやってみようと思いますexclamation ×2

ログインすると、残り9件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

四十過ぎてサックスに惑う会 更新情報

四十過ぎてサックスに惑う会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。