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T−1〜青春の熱い握りこぶし〜コミュの『第11回T−1・LOCK、JPOP大会レポート』

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LOCKSIDE

優勝者
『アツシ』


フロム

『3KICK SPRITS』

JPOPSIDE


『みずき』



おめでとう!!!


共に超激戦となった今大会!
特にロックサイドのベスト4一回戦、『アツシ』VS『タクロー』戦では共に気迫のこもったムーブをお互いに披露、何かを感じずにはいられない素晴らしいバトルだった。
他に注目すべきは『BANG』『ゆりこ』『ヨロ』『ガー』『しげ』といった新世代集団の活躍。
予選から他と一線引いたスタイルを確立しつつあるといえるだろう。


終止自分のペースを貫き、音とパッションを相手に伝え、且つ靴が脱げたアクシデントまでをも自分のムーブで踊り切るアツシに全体を通して会場が目を離さない、そんな貫禄の優勝となった。
ちなみに初出場初優勝はシャッフルのヒッキーに次ぐ大会史上二人目。


一方初開催のJPOPサイドは予選が異様なまでの盛り上がりを見せる。
京都から参戦の『イト』や『龍太郎』、『たかゆき』等の前評判を覆す伏兵が次々登場。
むしろ伏兵だらけの予選となる。
中でも異彩を放つのが、『コースケ』、『バリカタ』。
特に『バリカタ』は『名は体を表す』という言葉がまさにしっくりくるスタイルでまさかのベスト4進出を決める。それに対抗するのがジャズ、ボーグ、Hip Hopを多彩に使い対戦相手のミラクルムーブをかきわけて勝ち上がった『みずき』。全体を通して安定したスキル、パッションを魅せ切れたのは、やはり持ち前の筋力が成せる業、なのか。
『バリカタ』を見事下し前回優勝者の『ノブヤ』と対戦。
延長までもつれこみ、何を考えてるのか全く読めないスタイルの『ノブヤ』に自分を貫き切った『みずき』に最後は軍配が上がる。
二人とも界王拳を使いすぎた悟空のような疲弊しきった顔してるのが印象的だった。


今大会は若干シリアス度はJPOPで下がったように見えたが、今回それが逆に
『自分が忘れてた何か』を参加者が感じるきっかけとなった。


しかしオーガナイザー的にはもう二度と同時開催は嫌だと心に誓ったという。

次回に向けて参加者一人一人がいろいろ考えさせられる、第11回大会となった。


次回は10月!
LOCKは五人ジャッジを予定!

JPOPはmixiの反響で決める!

来週初開催のワックにもこうご期待!



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