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スラムダンク(続)書いてみたコミュのBottoms Up 43

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第43話 『謎の敏腕マネージャー?』




チュンチュン・・・






試合翌日の朝






湘北体育館




ダム・・・ダム・・・・









ミチハル『・・・・・』





昨日の大歓声が頭から離れない






ミチハル『よし・・・』




ダダダダダ





フリースローラインを一歩踏み込んだところからジャンプ





ミチハル『よし・・・届く』




ボールを持った右手をリングに・・・





ミチハル『・・・ん?』



ドカン!




リングに頭がぶつかり・・・落下





ミチハル『うぐ・・・いっつ・・・・』




その時、体育館の扉のあたりに人影がミチハルの目に入ってきた




謎の女『・・・・』



ミチハル『(誰だ・・・パーマかけてる・・・でも、制服きてるし・・・)』



謎の女『・・・・・』


ミチハル『(すっごいこっち見てるんですけど・・・・)』




謎の女は何も言わずにその場を去っていった



ミチハル『まさか・・・・オレのファン???』







1時間後、生徒たちが登校し始める

この日、学校内での話題はバスケ部の話でにぎわった




3年2組




生徒A『なぁ三谷!ベスト4だって??』

生徒B『翔陽に勝ったってすごくね?』

三谷『うるせぇなぁ・・・』




3年5組


楠田『よぉ赤熊、ベスト4だってな』

赤熊『なんだ久々に学校出てきたと思ったら』

楠田『いや、なんだ・・・がんばってんのな』

赤熊『あ・・あぁ』

楠田『こ・・・今度応援行っても・・・いいか?』

赤熊『あ・・・あぁ、構わんが』





2年9組


リョースケ『zzZZ』


生徒A『朝から寝っぱなしだな・・・』

生徒B『昨日の試合が相当厳しかったみたいだからなぁ』

生徒A『なぁ今度見に行ってみねえ?』


謎の女『・・・・・』


1年10組


生徒A『うお!ミチハル今日は遅刻じゃねえのか!』

ミチハル『当たり前だろ!遅刻なんてけしからん!』

生徒A『毎日遅刻してんだろうが・・・』



ガラガラ


赤木『おはよぉ。出席取るぞ〜』


数分後



ガラガラ


流川『ふぁぁ・・・』



赤木『流川、遅刻だぞ。早く席つけ』



ドスン



流川『・・・zzZZ』


赤木『ほぉ、オレの目の前で寝るとはいい度胸だ』

ミチハル『遅刻とはけしからん!』


生徒A『いや、だからオマエが言うなって』






そして部活の時間



安井『早くいってモップかけないと!』


角田『あいつら来る前に行かないとシュート練習すらできないからな!』


練習着に着替えて体育館に一歩足を踏み入れる



安、角『チューッス』



バチン!!!



謎の女『声が小さぁぁい!!やり直し!』



安井『(誰!!!)』

角田『(は・・・はりせん・・・)』


数分後




小林『よぉし!今日もがんばるぞぉ』


体育館に一歩足を踏み入れる


小林『チューッス』



バチン!!!



小林『はう!目が・・・目が・・・・・』



謎の女『あ・・・いや、声が小さいなぁ〜って思って・・・・オホホホ』





そして残りの面々が体育館へ集まってきた




赤木『お!来てるな』



ミチハル『うお!(おれのファン!!)』

三谷『誰だ?』


宮下『ドキン!!』


赤熊『ん〜?』



赤熊『あぁ、紹介しておこうか。今日からマネージャーをやってもらう』


謎の女『五十嵐 綾 です、よろしくね』


リョースケ『アヤちゃん!!・・・まさか・・・おれの』


アヤ『別にあんたのために入ったわけじゃないからね?』


リョースケ『ガクン・・・』




五十嵐 綾(イガラシ アヤ)

実は、リョースケの意中の女性の大本命
すでに10回告白して全部惨敗している





ミチハル『いまさらマネージャーなんて』


だだだだ!


リョースケ『ミチハル!マネージャーは絶対必要だ!そうだろ?な?』

ミチハル『何そんな必死になってんだ・・・てか顔近いから・・・』



三谷『よろしくな』

赤熊『よろしく』


アヤに二人とも握手



リョースケ『!!!!』


リョースケも二人の後ろに並ぶ


リョースケ『よ・・・よろし』



赤木『さぁ!練習始めるぞ!!』



リョースケ『!!!』


アヤ『だってさ♪』





湘北に新しい仲間が加わった






その日のリョースケはいつも以上に練習に気合が入っていた








赤木『よぉ〜し!今日はもう上がれ!』


一同『おつかれっしたぁぁ!』




リョースケ『アヤちゃん!一緒にかえろ♪』


アヤ『やだよ、そんなの』


リョースケ『ガクン・・・』





赤木『あ!朝倉!』

ミチハル『お?』

赤木『オマエは少し残れ』


ミチハル『えええええええ!』



三谷『おつかれ〜』

赤熊『お先にぃ』


ミチハル『あ!こらまて!裏切り者!』




そして体育館には赤木とミチハルだけが残る


若干1名影から眺めている男




流川『(自主練できねえじゃん・・・)』





ミチハル『で?なに?』


赤木『今日から次の海南戦までに、オマエにCプレイを叩き込む』

ミチハル『Cプレイ?』

赤木『PFといっても、たいていの仕事はインサイドだ。昨日の試合で、自分でもわかっているんじゃないのか?』


ミチハル『・・・・』


昨日の翔陽戦

リバウンドダンクやブロックで目立つ活躍はしたものの

実際のスコアでは6得点

リバウンドダンクとミドルシュートのみであった



赤木『つまりゴール下のシュートを打っていないんだ、簡単に言えば、ボールをもらってからそこまで持っていく過程のスキルが今のオマエにはないということだ』


ミチハル『むぅ』


赤木『オレがそれを教えてやる』

ミチハル『んなこと言われてもなぁ』

赤木『・・・ワクワクしてこないか?』

ミチハル『ん?』

赤木『もともと中学までSFだったおまえにCプレイが身につくと、ミドルから中まで点が取れる』

ミチハル『ドクン!』

赤木『シュートレンジの幅が広いインサイドプレーヤーほど、やっかいなものは』


ミチハル『早く教えてくれ!何をすればいい!』


赤木『ニヤリ』





この日から赤木とミチハルの居残り練習が始まった






流川『早く帰れよ・・・・』












コメント(1)

それかexclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2
なんかミチハルスモールフォワードっぽいイメージあったのにパワーフォワードやっててパワーフォワードなのにインサイドのプレーが少ないからイメージしにくかったのかげっそりあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
途中で頭の中で想像しててミチハルインサイドで面とるわけでもないし外でスリー狙ってるわけでもないしどこにいるんだろ?

って思ってたんだよねウッシッシ

ミチハルにはスモールフォワードでいて欲しいけどほっとした顔

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