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せっしょんれぽ@しゅうまつコミュのトーキョーN◎VAキャラクター設定

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あげるのが最近のトレンドらしい。
FEARゲー厨な設定は嫌いじゃないです。
腐っても経験者と言う事で、パーソナリティ的な書式にしてみる。
自宅からなので詳しいデータが無いのはご愛嬌。


"笑う紫煙"クロード=ラドクリフ
クグツ◎、タタラ、カブキ●

・特技
忠誠、マルチワーク、パーソナルバリア、爆破工作、チェシャ猫、カース
・技能
社会:N◎VA、企業、ストリート、テクノロジー
コネ:千早雅之、神無月右京、リチャード端本
運動、白兵、製作:サイバーウェアetc.
・アウトフィット
アーマージャケット、各種サイバーウェアetc.

 災厄の街トーキョーN◎VAには多くの闇が存在する。巨額の利権を争う企業には、そんな闇を処理するための部署があると言うのは公然の秘密である。それはニューロエイジ随一の規模を誇るメガコーポ、千早重工とて例外ではない。千早重工後方処理課。社の利権を守るために、その暗部を担う部署である。後方処理課の中でも特に非合法な実働部門を担当とするのが第3班である。
 クロードはその3班の中でも特に優秀なエージェントの一人で、自ら開発した特殊な粒子と煙草の火種を利用した粉塵爆発でターゲットを始末する手口と、常に笑顔を絶やさない事から"笑う紫煙"の二つ名で恐れられた優秀な掃除屋だった。裏社会では恐れられているクロードだが、プライベートでは社交的で陽気な男として知られており、特に、同僚である神無月右京との、後に右京の妻となる第3班に所属していたニューロ・フェリカ=ミューラーを巡っての漫才の様なやり取りは、多くの関係者の知るものだった。
 クロードには掃除屋としての顔の他にもう一つの顔があった。生体工学に関する識者としての顔がそれである。専門知識があり、個人戦闘力にも秀でる。そんな彼がオーサカM○●Nのバイオハザードに関する調査部隊のメンバーに選ばれたのは、ある意味では当然の流れだった。「向こうでの仕事なんかさっさと終わらせて、すぐに戻って来るよ」そう言い残し、クロードはM○●Nへと渡り、"笑う紫煙"は二度とN◎VAの土を踏むことはなかった。
 クロード=ラドクリフの最後の任務は、12年前にM○●N汚染地域において発見された所属不明の研究機関の調査である。この任務の際にクロードの所属するチームは、外部協力部隊であったウォーカーチーム"シャドウラン"と共に壊滅。死体こそ発見されなかったものの、後日に行われた調査の結果、生存者が居る可能性は皆無と判断。クロードも死亡したものとされている。


"見えざる左腕"クロード=ラドクリフ
フェイト◎●、ヒルコ(●)、タタラ

・特技
マトリクス複写、硬化、事情通、スタイル感知、パーソナルバリア
・技能
社会:N◎VA、企業、ストリート、テクノロジー、真教浄化派氷の静謐、フェスラー家
コネ:千早雅之、神無月右京、リチャード端本
運動、白兵、製作:サイバーウェアetc.
・アウトフィット
剣、生体防具、各種サイバーウェアetc.

 クロードは、2年ほど前に突然ストリートに姿を現した、フェスラー家と日本軍を目の敵にする、半面に火傷を負った隻腕の賞金稼ぎである。この稼業においては隻腕はハンデにしかなり得ないが、彼の仕事を目撃したことのある者は、揃って奇妙な証言をする。曰く「無いはずの左腕で敵を切り伏せる姿を見た」と言うのである。
 幾人かのストリートの顔役は、彼の中にかつてストリートのごろつき連中を震え上がらせた千早の工作員の面影を見る。しかし10年の時を超えて再び裏社会に姿を現したクロードは、スーツを脱ぎフリーランスの賞金稼ぎに成り下がった。かつての陽気な掃除人は、その瞳に暗い色を灯し、ただ剣を振るう。
 何故千早を去ったのか。10年何をしていたのか。フェスラー家や日本軍とどの様な因縁があるのか。多くの者が尋ねるが、彼が多くを答える事は無い。親しい者に「ただ、真実が知りたいだけだ」と漏らすのみである。
 ニューロエイジにおいては、サイバーウェアで身体全体を挿げ替える事すら可能である。火傷の痕を治し義手を用立てる事をしないのは、彼の目的への決意の現われなのかもしれない。クロードを知る者の中には、その様に彼について評する者も居る。しかし、その見えざる左腕で何を掴もうとしているのか、それを知る者はクロード本人の他には、居ない。

(*)本来のキーはフェイト。しかし、本キャンペーンにおいては他キャストとの兼ね合いの結果、キーがヒルコになっている。


裏設定:
 12年前、日本軍との衝突の結果重傷を負ったクロードは、その身柄を拘束され人体実験の実験体として扱われる事になる。ヒルコとAIの融合を目的とした研究により、人体の義体化を初めとして、様々な実験がなされた。
 その中でも特に特筆するべきものが人体へのヒルコ細胞の移植と融合の実験である。義体という機械とヒルコと言う生物としての究極系との融合を目指したものだった。しかしこの実験は失敗、クロードはその機能を停止する。彼は事実上死を迎え廃棄処分となるが、解体・廃棄される直前に再び意識を取り戻す。移植されたヒルコの細胞の強力な生存本能が、宿主であるクロードを無理やり蘇生させたのである。
 何とかその場を切り抜けたクロードは紆余曲折を経て再びN◎VAへと帰ってくる。しかし、10年の歳月は彼から全てを奪っていた。自らは死んだことになっており、多くの友や同僚は死に、かつて愛した人は日本軍によって身柄を拘束されたと言う。全てを失ったクロードはただ静かに決意する。そして彼は10年の時を超えて、再び裏社会へとその身を投じる。自分の人生を狂わした物は何者なのか、何の思惑があったのか。その真実を知る事だけを唯一つの目的として。



解説:
二人のクロードは同一人物だが、スタイルチェンジと言うのは適当ではない。
"笑う紫煙"の人生とスタイルは12年前に終わったのである。
"見えざる左腕"は"笑う紫煙"と言う過去にスタイルを縛られた亡霊であり、それはもはや名前と記憶が同じなだけの別のキャストなのである。

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