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RASAコミュのフィリピンの邦字新聞にRASAの活動が紹介されました

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フィリピン在住の日本人のための新聞『まにら新聞』にRASAの活動が紹介されました。以下転載です。 

10年前から続く市民団体の校舎建設事業に試練。原油高騰や寄付金減が影落とす

原油価格高騰に伴う物価高や日本国内外で多発する自然災害が、日本の市民ボランティア団体「ルーラル・アジア・ソリダリティ協会」(RASA、名古屋市天白区)のフィリピン支援活動に影を落としている。一九九九年から続く小学校の校舎建設事業は、資材費がこれまでの数倍に跳ね上がったため、十年目にして初めて計画を縮小。また、事業を下支えしてきた寄付金が中国・四川大地震などの被災地支援へ流れてしまい、同協会の藤井典夫事務局長(67)は「今年はかろうじて一教室を増設できた。しかし、果たして来年もやれるのかどうか心配だ」と危機感を募らせている。

まにら新聞08年8月15日より
(写真もまにら新聞インターネット版より転載)

コメント(1)

2002年RASAの学校建設をフィリピン国ミンドロ島のサンマリアーノで体験後はや6年が経つんですね。
あの時洋平さんのジーンズが汗が乾いて白く塩吹き担っていたのを、覚えています。
さて今日はフィリピンの邦字新聞にRASAの建設活動のことが出たのを、早速MIXIで紹介してくれた有難う。2002やRASAの毎年のメンバーが見てくれます。
現地の邦人企業(大手)の社長から、メールが入りました。学生は募集後に建築資材が大幅に高騰し、当初の3棟が1棟半の資金になったしまった。つまり1棟しか出来ない。RASAの建設活動もここに来て、大きな資金面の試練に遭遇。学校訪問や授業計画で学生のプログラムも、現地での子供達との触れ合いなど、別の意味でいい体験が出来ると思います。
先ほど、この新聞をごらんになった現地の邦人企業(大手)の社長から、支援をしたいとメールが入りました。リアルタイムで情報が実際に役立っている事に改めて、驚きと感謝です。
offの日なのに写真まで入った情報をMIXIにのせてくれて、本当に有難う。
RASA事務局 ふじい 

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