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食料危機研究会コミュの企画書 農業再雇用制度(仮題)

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農業再雇用制度(仮題)

団塊パワーを農業に取り込もう!
大量退職する団塊世代のパワーを「再雇用」の形で農業に取り込み、急速に高まっている食糧危機の危険を回避する。

農業再雇用制度ができるとどうなるのか?
経済的安定・・・農業をしながら、元の企業から「再雇用」の形で給与が支給されるので、収入面での不安がなくなり、就農しやすくなる。
就農が容易・・・団塊の世代には農家出身の人も多い。自分の田舎で農業するなら参入障壁は低く、就農しやすい。
やりがい・・・収穫物を出身企業で社内販売すれば、「あの先輩が自分たちのために作ってくれたおコメや野菜だ」という安心感をもって購入でき、就農者は、「後輩達が喜んで食べてくれている」というやりがいを感じることができる。
使命感・・・日本の農業の高齢化は甚だしく、ここ数年の農業人口の減少を食い止めなければ、やがて農業が崩壊し、将来、食糧危機を招きかねない。その防波堤になる使命感をもって当たることができる。
農業参入・・・企業側は「再雇用」の形で農業に参入する足がかりがえられる。
後継者を作りやすい・・・「再雇用」が終わったあとも、信頼できる後輩にあとを譲るなど、後継者確保が容易になる。
農業人口の確保・・・農業人口は高齢化しており、65歳以上が58%に上る。ここ数年内の農業人口の急減を埋め合わせられるのは、巨大な人口を誇る団塊の世代だけである。
農業改革・・・企業での経営感覚を身につけた団塊の世代が、これまでにない農業のシステム作りに能力を発揮する。

子や孫の将来は、団塊の世代の肩に掛かっている
日本に迫る食糧危機
 日本にいよいよ、食糧危機の危険が迫ってきました。食料自給率は40%を割り込み、大量の食料を海外に依存しなければなりませんが、今後、そのような状態を続けられるとは限りません。石油が高騰する中、バイオエタノールの需要が高まり、食料がバイオエタノールの生産に回されるようになって、一気に食糧不足の様相を呈してきました。また、相でなくても中国やインドなどの新興国が豊かさを求めて肉食をはじめており、穀物をますます大量消費するようになっています。食料が世界的に逼迫する状況はこれからも続くことが予想されています。しかも、世界的な水不足のために食糧増産が難しく、各国は食料輸出を規制する動きも見せています。もし食料が輸出されない事態になれば、食料の大半を輸入に依存する日本は、たちまち食糧危機に陥るでしょう。
急速に弱体化する日本農業
 食糧危機を少しでも緩和するには、日本の食料自給率を高めなければなりません。しかし、現時点で39%というきわめて低い食料自給率さえ、維持できない恐れが高まっています。農業人口の高齢化です。実に58%が65歳以上という超高齢化が進み、ここ5年ほどで急速に農業人口は減少するでしょう。これを食い止めるには新規就農者を増やすほかありませんが、若者に大量就農してもらうことは現時点では非常に困難です。このままでは、農業を辞める人が後を絶たず、耕作されない耕地が増え、田畑は荒れ、食料生産力が低下し、やがて食料自給率の大幅な低下は避けられないでしょう。そのような状況の中で世界的な食糧不足に陥れば、金をいくら積んでも必要な漁の食糧を確保することもできず、将来、子ども達が食糧危機に苦しむ恐れさえあります。
日本を救えるのは団塊の世代しかいない
 にわかに現実味を帯びてきた日本の食糧危機を救えるのは、団塊の世代しかいません。これから大量退職する団塊の世代は、人口が非常に多く、そしてまだまだ元気です。この人達が農業に参入すれば、ここ2、3年の間にも急速に進みかねない農業人口の減少に歯止めをかけることができます。そうすれば、将来迎えるかも知れない食糧危機を、日本は回避することができます。
「農業再雇用」が必要なわけ
 とはいえ、現行のままでは、団塊の世代が以下に学生運動の時のように強い正義感と使命感をもっていたとしても、新規就農は容易ではありません。若者が新規就農することに高いハードルを感じるように、団塊の世代にとっても、たった一人で農村に飛び込めといっても、あまりに条件が過酷すぎます。就農を容易にする仕掛けが必要です。
 そのアイディアが「農業再雇用制度」です。企業を退職した人は、「再雇用」の形で就農し、企業から一定の収入を与えられるようにするのです。安定した収入がありますから、経済的不安が遠のき、退職者にとっても就農が魅力的になります。自分が長く勤めてきた会社が後ろ盾になってくれている、という安心感もあり、年金支給までの5年間を「農業再雇用」で過ごしたい、という希望者は、相当数に上るでしょう。
顔の見えるやりがい
 「農業再雇用制度」の大きな魅力は、誇りを持って仕事に取り組めることです。作った農産物を出身企業で社内販売すれば、後輩である人たちは「あの先輩が作った野菜か・・・!」と、安心して購入することができるでしょう。また、就農した人たちも、「後輩達が喜んで食べてくれている」と思えば、やりがいを感じることができます。しかも出身企業への社内販売であれば、「顔の見える関係」により、販売ルートの確保と価格の安定を図ることができ、就農者にもメリットがありますし、企業に勤める後輩の方々にとっても、「いざ食糧不足のようなことが起きても、先輩が必死になって食料を届けてくれる」という期待を持つことができます。信頼がやりがいを生み、やりがいが使命感を生むという好循環を生み出してくれるでしょう。
新規就農が容易
 団塊の世代には、元もと実家が農家だったという人が結構います。ですので、田舎に帰るなら就農するのはそう難しくない、という人も大勢います。ただ、自分一人で就農するには孤立無援であまりに心細いから、というのが、就農をためらわせている大きな理由になっています。「農業再雇用制度」さえあれば、農業をはじめる場所探しも容易な人が多いでしょう。農業と無縁の若者が新規就農するよりも、ずっとハードルが低くなります。
後継者確保が容易になる
 団塊の世代が「再雇用」を終え、農業を辞めることになっても、後継者の確保が容易になると期待できます。「もといた会社の後輩だったあいつなら、信頼おけるから」と、信頼できる就農者の紹介をすることができます。農業再雇用制度により、農業の後継者確保はぐっと容易になることでしょう。
日本を救う農業改革!
 もともと団塊の世代は、学生運動でならした世代です。正義感、社会的使命感も強く、改革熱もさめやらない世代です。こうした世代の人たちが農業に取り組めば、若者が新規就農しやすい仕組みづくりにはどうしたらよいのか、企業人としての感覚から作り出すこともできるでしょう。
 また、60歳といえば社会的地位の高い人も多いことから、その発言力により、農業を大幅に改革することが可能でしょう。しかもその改革は、学生運動の時からもっていた正義感、社会的使命感に基づいて行うわけですから、十分に信頼の置けるものになると思われます。
企業にもメリット
 農業に参入することを望む企業は今では大変増えていますが、農業への参入障壁は大変高いものがあります。しかし、退職者が新規就農するのを「再雇用」として支援することから、農業分野に参入する足がかりを得ることができます。
農村でのメリット
しかもその形は、従来恐れられていた市場原理そのものの企業活動としての参入ではなく、退職者の生活安定を大きな目的とする「再雇用」なわけですから、利益市場主義に陥る心配も少ないと言えるでしょう。むしろ、「社内販売」という形で安定した販売ルートを確保することができるなど、従来とは異なる農業経営を志向することができます。
次世代を救えるのは
 繰り返しになりますが、日本の食糧危機を救えるのは、団塊の世代しかありません。このまま放置すれば、農業人口は急減し、耕されずに荒れ果てた不毛の大地が広がり、日本の食料自給率は39%どころか、さらに大幅に低下してしまうでしょう。ここ5年ほどの農業を支えることができるのは、団塊の世代の方々だけです。もしこの危機を克服できなければ、日本は食糧危機を全く緩和することもできず、大量の餓死者を出すことになるでしょう。そうならないようにすることができるのは、団塊の世代の力だけです。
 もし団塊の世代の皆さんが日本の子や孫達のために農業に尽力してくれるのであれば、将来、団塊の世代は日本を救った世代として、長く語り継がれることになるでしょう。どうか、日本を救ってください!それができるのは、あなた達だけなのです!


参考資料
四つのパラダイム崩壊
http://crossover21.net/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=95&forum=2&post_id=284#forumpost284
日本の食糧危機・・・日本は何人生き残る?石油でできたコメ
http://www.news.janjan.jp/living/0806/0806058791/1.php

コメント(46)

るきさん

>あとは、もうすこし企業へのメリットを掘り下げたら善いと思いました。

よく指摘してくれました。

「農業再雇用制度ができるとどうなるのか?」
の企業にとってのメリットに、

・食料自給率向上に貢献する企業という、社会的責任(CSR)を達成できる。
・農村維持による国土保全に貢献する企業という、社会的責任(CSR)を達成できる。

を追加してみるというのはどうでしょうか?
その2点の文章いいと思います。

社会的責任はCSRというのですね。知りませんでした^^;
いろいろ探してたら、「企業型農業経営」というキーワードにぶちあたった。

で、こんなのみっけた

農業参入を検討されている企業の方へ(農業経営課)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/kei/keiei/kieietai/hojin/hojin/sannyu_html

「大分県農業の現状と課題 -企業型農業経営の導入に向けて-」(注PDF)
http://www3.boj.or.jp/oita/download/spe_repo0807a.pdf
http://www3.boj.or.jp/oita/index.html

各地域の事情にあう取り組みのあり方、ってなのも重要な課題なんですね。

ではでは
るきさん

では、追加といたしましょう。
コメントは2000字までなので、完成した体裁を掲示できないで申し訳ないですが。

pdfファイルを作って、皆さんに配布したいと思います。
ゆきおだもんさん

情報ありがとうございます。
やはり、いろいろな地域が相当な危機感を持って対策をあれこれ考えているようですね。
公表を急ぎましょう。
jpgだと読みにくいと思いますので、1ページごとに文章をアップします。
1ページ目

農業再雇用制度(仮題)

団塊パワーを農業に取り込もう!
大量退職する団塊世代のパワーを「再雇用」の形で農業に取り込み、急速に高まっている食糧危機の危険を回避する。

農業再雇用制度とは?
 退職者が就農する際、出身企業が「再雇用」として給与を支給する制度。

農業再雇用制度ができるとどうなるのか?
<従事者メリット>
経済的安定・・・農業をしながら、元の企業から「再雇用」の形で給与が支給されるので、収入面での不安がなくなり、就農しやすくなる。
就農が容易・・・団塊の世代には農家出身の人も多い。自分の田舎で農業するなら参入障壁は低く、就農しやすい。
やりがい・・・収穫物を出身企業で社内販売すれば、「あの先輩が自分たちのために作ってくれたおコメや野菜だ」という安心感をもって購入でき、就農者は、「後輩達が喜んで食べてくれている」というやりがいを感じることができる。
使命感・・・日本の農業の高齢化は甚だしく、ここ数年の農業人口の減少を食い止めなければ、やがて農業が崩壊し、将来、食糧危機を招きかねない。その防波堤になる使命感をもって当たることができる。
<企業側メリット>
農業参入・・・企業側は「再雇用」の形で農業に参入する足がかりがえられる。
社会的責任(CSR)の達成・・・食料自給率向上に貢献する企業という栄誉が得られる。
そのほか、国土保全、農村維持、地域社会発展などにも社会的責任(CSR)を達成できる。
<農業のメリット>
後継者を作りやすい・・・「再雇用」が終わったあとも、信頼できる後輩にあとを譲るなど、後継者確保が容易になる。
農業人口の確保・・・農業人口は高齢化しており、65歳以上が58%に上る。ここ数年内の農業人口の急減を埋め合わせられるのは、巨大な人口を誇る団塊の世代だけである。
農業改革・・・企業での経営感覚を身につけた団塊の世代が、これまでにない農業のシステム作りに能力を発揮する。
2ページ目

子や孫の将来は、団塊の世代の肩に掛かっている
日本に迫る食糧危機
 日本にいよいよ、食糧危機の危険が迫ってきました。食料自給率は40%を割り込み、大量の食料を海外に依存しなければなりませんが、今後、そのような状態を続けられるとは限りません。石油が高騰する中、バイオエタノールの需要が高まり、食料がバイオエタノールの生産に回されるようになって、一気に食糧不足の様相を呈してきました。また、中国やインドなどの新興国が豊かになるにつれ肉食を増やしており、穀物をますます大量消費するようになっています。食料が世界的に逼迫する状況はこれからも続くことが予想されます。しかも、世界的な水不足のために食糧増産は難しく、食料輸出国が輸出規制の動きも見せています。もし食料の輸出が滞る事態になれば、食料の大半を輸入に依存する日本は、たちまち食糧危機に陥るでしょう。
急速に弱体化する日本農業
 食糧危機を少しでも緩和するには、日本の食料自給率を高めなければなりません。しかし、現時点で39%というきわめて低い食料自給率さえ、維持できない恐れが高まっています。農業人口の高齢化です。実に58%が65歳以上(2005年)という超高齢化が進み、ここ5年ほどで急速に農業人口は減少するでしょう。これを食い止めるには新規就農者を増やすほかありませんが、若者に大量就農してもらうことは現時点では非常に困難です。このままでは、農業を辞める人が後を絶たず、耕作されない耕地が増え、田畑は荒れ、食料生産力が低下し、やがて食料自給率の大幅な低下は避けられないでしょう。そのような状況の中で世界的な食糧不足に陥れば、金をいくら積んでも必要な量の食糧を確保することもできず、将来、子ども達が食糧危機に苦しむ恐れさえあります。
日本を救えるのは団塊の世代しかいない
 にわかに現実味を帯びてきた日本の食糧危機を救えるのは、団塊の世代しかいません。これから大量退職する団塊の世代は、人口が非常に多く、そしてまだまだ元気です。この人達が農業に参入すれば、ここ2、3年の間にも急速に進みかねない農業人口の減少に歯止めをかけることができます。そうすれば、将来迎えるかも知れない食糧危機を、日本は回避することができます。
「農業再雇用」が必要なわけ
 とはいえ、いくら団塊の世代が学生運動の頃と同様、強い正義感と使命感をもっていたとしても、現状のままでは新規就農は容易ではありません。若者が新規就農に高いハードルを感じるように、団塊の世代にとっても、たった一人で農村に飛び込むことはかなり困難です。就農を容易にする仕掛けが必要です。
 そのアイディアが「農業再雇用制度」です。企業を退職した人は、「再雇用」の形で就農し、企業から一定の収入を与えられるようにするのです。安定した収入がありますから、経済的不安が遠のき、退職者にとっても就農が魅力的になります。自分が長く勤めてきた
会社が後ろ盾になってくれている、という安心感もあり、年金支給までの5年間を「農業再雇用」で過ごしたい、という希望者は、かなりの数に上るでしょう。
顔の見えるやりがい
 「農業再雇用制度」の大きな魅力は、誇りを持って仕事に取り組めることです。作った農産物を出身企業で社内販売すれば、後輩である人たちは「あの先輩が作った野菜か・・・!」と、安心して購入することができるでしょう。また、就農した人たちも、「後輩達が喜んで食べてくれている」と思えば、大いにやりがいが出るというものです。しかも出身企業への社内販売であれば、「顔の見える関係」により、販売ルートの確保と価格の安定を図ることができ、就農者にもメリットがあります。また、企業に勤める後輩の方々にとっても、「いざ食糧不足のようなことが起きても、先輩がどうにかやりくりして食料を届けてくれるだろう」という信頼感が生まれます。信頼がやりがいを生み、やりがいが使命感を生むという好循環を生み出してくれるでしょう。
新規就農が容易
 団塊の世代には、元もと実家が農家だったという人が結構います。ですから、田舎に帰るなら就農するのはそう難しくない人も大勢います。ただ、自分一人で就農するには孤立無援であまりに心細いから、というのが、就農をためらわせている大きな理由になっています。「農業再雇用制度」さえあれば、農業をはじめる場所探しも容易な人が多いでしょう。農業と無縁の若者が新規就農するよりも、ずっとハードルが低くなります。
後継者確保が容易になる
 団塊の世代が「再雇用」を終え、農業を辞めることになっても、後継者の確保が容易になるでしょう。「会社の後輩だったあいつなら、信用できるから」と、信頼できる就農者の紹介をすることができます。農業再雇用制度により、農業の後継者確保はぐっと容易になることでしょう。
日本を救う農業改革!
 もともと団塊の世代は、学生運動でならした世代です。正義感、社会的使命感も大変に強い世代です。こうした世代の人たちが農業に取り組めば、若者が新規就農しやすい仕組みづくりに、企業人としての感覚から新しい知恵を絞ることもできるでしょう。
 また、60歳といえば社会的地位の高い人も少なくありません。その発言力により、農業とそれを取り巻く環境を大幅に改革することが可能でしょう。しかもその改革は、学生運動の時からもっていた正義感、社会的使命感に基づいて行うわけですから、十分に信頼の置けるものになると思われます。
企業にもメリット
 農業に参入することを望む企業は今では大変増えています。しかし、農業への参入障壁は大変高いのが実情です。しかし、退職者が新規就農するのを「再雇用」として支援することから、農業分野に参入する足がかりを得ることができます。
 それだけではありません。この制度を導入する企業は、日本の食糧危機を救うという、
大いなる社会的責任(CSR)を果たすということになります。食料自給率向上、農村再生、国土保全、地域文化再興という、様々な分野での社会的責任を果たす企業として、社員の志気も大いに上がることでしょう。
農村でのメリット
しかもその形は、従来恐れられていた市場原理そのものの企業活動としての参入ではなく、退職者の生活安定を目的の一つとする「再雇用」なわけですから、利益至上主義に陥る心配も少ないでしょう。むしろ、「社内販売」という形で安定した販売ルートを確保することができるなど、従来とは異なる農業経営を志向することができます。
次世代を救えるのは
 繰り返しになりますが、日本の食糧危機を救えるのは、団塊の世代しかありません。このまま放置すれば、農業人口は急減し、耕されずに荒れ果てた不毛の大地が広がり、日本の食料自給率は39%どころか、さらに大幅に低下してしまうでしょう。ここ5年ほどの農業を支えることができるのは、団塊の世代の方々だけです。もしこの危機を克服できなければ、日本は食糧危機を全く緩和することもできず、大量の餓死者を出すことにさえなりかねません。それに苦しむのは、団塊世代の方々の子や孫、あるいはその子ども達です。そうならないようにすることができるのは、団塊の世代の力だけなのです。
 もし団塊の世代の皆さんが日本の次世代のために農業に尽力してくれるのであれば、将来、団塊の世代は日本を救った世代として、長く語り継がれることになるでしょう。どうか、日本を救ってください!それができるのは、あなた達だけなのです!


参考資料
四つのパラダイム崩壊
http://crossover21.net/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=95&forum=2&post_id=284#forumpost284
日本の食糧危機・・・日本は何人生き残る?石油でできたコメ
http://www.news.janjan.jp/living/0806/0806058791/1.php
以上、全4ページです。
ここで皆さんに提案です。

この提言書の末尾に、
「企画者」と「賛同者」の名前を記載してはどうでしょう?
「企画者」には皆さんのお名前を列記し、
「賛同者」には、企業の方や大学の先生方にも声をかけ、できかぎりたくさん、並べるだけ並べてやろうと考えています。

いかがでしょうか?
いいねぇ賛同します。
地主にとっては、土地をめしあげられのではとか?
現農家にとっては、脅威でもあり賛同は難しいだろな?

また、だいずせんせいの意見が聞きたいとも思うのですが、可能ですか?

ではでは
そうそう、なんでだいずせんせいなのか...

デコポン
http://www.denso.co.jp/ja/csr/social/social/decopon/about.html
ここにも関わってると聞きました。
この方式に照らしあわすならば、農業に取り組む=社会貢献でもあると...

ではでは

p.s まるまささんもれてる?
なかなかミクシィする間がなくて、今頃の参加ですみません。
ちょっと長くなりますが、あしからず。
使えそうな所だけ拾って下さい。


大きな流れで言えば、
「従事者メリット」よりも、「企業側メリット」を先に推した方がいいと思います。
なぜなら、この仕組みを実際に作って行うのは退職者ではなく企業だから、企業にとってプラスになる点をもっと強調するべきだと思うからです。
その際、メリットとしては社会的責任も重要でしょうが、何より 利潤=もうけ をはっきり強調します。
農業に参入したがっている企業は少なくないはずです。かっこよく言えば「アグリビジネス」です。
とくに、穀物をはじめとした食料の価格高騰、ブランド食品の国内外・とくに新興国での人気上昇、バイオエタノール・バイオプラスチックなど農産物の工業的利用、食料生産国の輸出制限に見られるような食糧の戦略的活用など、今の食糧・農業分野にはビジネスとしてもうけになるネタがたくさんあると考えられます。これを逃す手はないわけで、企業としてはおいしい話だと思わせなければなりません。社会的責任も現代の企業業績としては重要項目ですが、良心にすがるだけでは弱い。

次に、「行政のメリット」を入れてはどうでしょうか。「国のメリット」と言ってもいいかもしれませんが。
なぜなら、この仕組みを実行するに当たって、行政のバックアップは不可欠だからです。また、官僚や政治家=行政がこの記事を目にするでしょうから。
今度の福田内閣では、政策課題の一つに「定年退職者の再雇用」を挙げています。確かニュースで聞いたには、再就職したときに収入が増えることにより年金が減額されてしまう度合いを減らすとか、企業の再雇用を促進するとかで予算をつけようとしているそうです。
また、求人倍率の低下やワーキングプアなどの就職難問題と同時に、就職人口の減少や大量の高齢者の定年退職の発生・ベテランがいなくなるなど働き手不足問題が併存していますが、このような雇用のミスマッチによる様々な社会的諸問題に対して、一つの解決法となりうる、というメリット。
さらに、農水省は現在、食糧自給率を50%まで引き上げる目標を掲げているようで、新内閣の太田農水大臣も就任時これを演説していました。しかしその具体的方策はまだ持ち合わせていないようで、我々の提案は魅力的なのでは。ただ、企業を統括するのは経済産業省なので、縦割り行政のもとではやりにくいのかもしれません。


次に「農業のメリット」です。
農業の発展に貢献するのはもちろんですが、提案で挙げられているのは「生産者のメリット」であり、これに「消費者のメリット」を加えてはどうでしょうか。昨今の食糧高騰によって消費者も身をもって何となくではあるが我が国の食糧自給率の低さに驚きとともに危険を感じ始めており、また「国産回帰」「地産地消」「フードマイレージ」など、身近な地域での生産ということに関心を持ち始めています。我々の提案ではこれに対しても応えられるのではないか。
また、個人的には、提案の最後に挙げられている
>農業改革・・・企業での経営感覚を身につけた団塊の世代が、これまでにない農業のシステム作りに能力を発揮する。
という所に期待を持っています。なぜなら、今の農家にはビジネスの感覚が欠如していると思うからです。産業として成り立つべき利潤の追求という点に関して弱いと思うのです。ここに社会でもまれた企業人が参入すれば、家庭内労働に頼ったような脆弱な生産活動から、もっと効率のいい「経営」というシステムが導入され、産業として自立できると思うのです。燃料の暴騰には同情しますが、だからといって漁業団体が一斉休業したり、漁業者や農家が国会前をデモ行進して補てんを求めるというのは、ナンセンスとまでは言いませんがちょっと方向が違うのでは、と思います。他の産業、企業でそんなことするでしょうか。流通形態が違うので同じようには比べられないかもしれませんが、たとえば自動車会社でも、高騰する原材料のために乾いたタオルをなお絞るようにしてコスト削減・利潤追求をしているのです。もっとも、彼らは販売価格を上げることもできますが。
たとえばアメリカの農家はもっとはるかにビジネスライクです。トウモロコシ農家なんかは毎日何度も市場価格の情報をチェックして、1セントでも高く売ると聞きました。また農家の政治力も強いと聞きます。売り手の強みを持っているのです。それに比べたら、日本の農家は他力本願で、搾取され、利用されるばかりです。もっと企業的理念を持ってもいいと思います。

で、最後に「従事者メリット」です。
まず、今の定年退職者はまだまだ働きたいと希望している。元気で寿命が延びているのに年金はなかなかもらえず、もらえたとしても十分とは言えず、働かざるを得ない側面もある。
また、老後は田舎暮らしをしたいとか、農業をやりたいとか考えている人も多い。希望者は多いはずである。テレビの園芸番組などでも、ガーデニングや家庭菜園・市民農園などで紹介される中高年者は多い。
さらに、なぜ「団塊世代」かという強調の一つとして、農業に対する短期的展望である点を加えては。長期的にはたとえば自給率50%という目標があっても、その具体策には乏しい。また長期的には若手を含めた新規就農が望ましいが、とりあえず直近、目先の問題として食糧高騰と自給率の低さが挙げられ、これを速やかに解決するためには、短期的展望としてこれから大量に出てくる「団塊世代の定年退職者」にがんばってもらうしかない。その先に何らかの中期的展望を掲げ、それをもってスムーズに長期的展望、すなわち若手の新規就農につなげ、我が国の農業の発展・底上げを図るよりほかない。

長くなってしまったので、提案の導入部分の、「食糧危機」「農業危機」についてはもっと簡潔で構わないと思います。問題意識はすでに世論に浸透しているでしょうから。


私の意見はこんなところです。


>25 Shinさん

その提案に賛成です。
Shinさん 一人が企画者だと、またいらぬ波風が立つとも限りませんしね・・・。
この計画には大いに賛同しますので、「企画者」の一人として加えていただけるなら光栄です。


2007年度の食糧自給率が40%に上がったそうですね。
http://www.asahi.com/national/update/0805/TKY200808050073.html?ref=rss

たった1ポイントの違いですが、39と40とでは響きが違います。なんか大きな差を感じるのは気のせいでしょうか。
食糧危機はまだ切実ですが、でもこのたった1ポイントの上昇に、市場のバランス感覚というか、「人類の英知」を感じます。

わたしは、無駄を減らしただけなポイントと考えます。
つまり、輸入が減り、ゴミとしていた作物が、商品になっただけと...

ではでは
>32 ゆきおだもん さん

ごもっともです。同感です。
ニュースでは、コメの消費量が増えたとか、国産小麦の生産が増えたとか、農業面の肯定的評価を上げていますが、実状としては、おっしゃるように、輸入物は高騰、あるいは不安(偽装問題、遺伝子組み換えなど)で買えず、また高度経済成長時代から延々と染みついてきた「消費は美徳」の体質から「もったいない」に変遷してきて、「エコ」という美しい大義名分のもとに、それまで大量に廃棄していたゴミや無駄を減量・活用するようになった、ということは言えるでしょう。
言い換えれば、プラス要因が増えたと言うよりは、マイナス要因が減っただけなのかもしれません。

でも、それ自体悪いことではないでしょうし、まさに消費者のバランス感覚が働き始めた兆しだと思います。これまで減少の一途をたどっていたものが、底打ちして、反転する兆し、きっかけと見たい。それだけ世論に浸透している証左だと思いたい。

確かに、マイナス要因の減少では、根本解決にはなりません。プラス要因=「農業の振興」が伴わなければ自給率の本格上昇にはつながらないでしょう。
だから、今こそ、ここで議論している私たちの提案が活きてくる、という宣伝も、「あり」ではないでしょうか。世論が追い風になっている今こそ、この提案が社会に受け入れられやすいと思うし、そういう推奨の仕方もあり得るのではないでしょうか。

ゆきおだもんさん

同意ありがとうございます。
では、みなさん一人一人に、企画者としての連名をして頂けるか、お訪ねしていきますのでよろしくお願い致します。

だいずせんせいにも声をかけます。

追伸
まるまささんにも招待メールを打っているのですが、まだ入って頂いておりません。ゆきおだもんさんからも声をかけてもらえませんか?
28:だいちゃんさん

ご指摘を参考に、書き直してみました。
ご検討ください。

企業メリットについて、どうしようかな、と私も思ったのですが、あえて団塊の世代自身のメリットを前面に出してみました。
企業は利害に聡いので、後回しに記述してもちゃんと気づいてくれるだろう、という期待もあるのが一つ。
実際の実行部隊である団塊世代に、「やらされている」感を減らし、「やってやろうじゃないか!」という使命感を沸き立たせるには、企業メリットをあとにした方がいいかな、と思ったのが一つ。
もう一つは、企業メリットを強調しすぎると、農業関係者の警戒心をあおるのではないか、という懸念があるのが一つ。
そんなわけで、本当は企業を説得するのですが、あえて後の方にしてみました。
これでも企業は利にさといですから、反応すると思うのですが、いかがでしょう?

文章を1ページずつ入力します。

農業再雇用制度

団塊パワーを農業に!
大量退職する団塊世代のパワーを「再雇用」の形で農業に取り込み、急速に高まっている食糧危機の危険を回避する。

農業再雇用制度とは?
退職者が就農する際、出身企業が「再雇用」として給与を支給する制度。

農業再雇用制度ができるとどうなるのか?

<従事者メリット>
経済的安定・・・農業をしながら、元の企業から「再雇用」の形で給与が支給されるので、収入面での不安がなくなり、就農しやすくなる。
就農が容易・・・団塊の世代には農家出身の人も多い。自分の田舎で農業するなら参入障壁は低く、就農しやすい。
やりがい・・・収穫物を出身企業で社内販売すれば、「あの先輩が自分たちのために作ってくれたおコメや野菜だ」という安心感をもって購入でき、就農者は、「後輩達が喜んで食べてくれている」というやりがいを感じることができる。
使命感・・・日本の農業の高齢化は甚だしく、ここ数年の農業人口の減少を食い止めなければ、やがて農業が崩壊し、将来、食糧危機を招きかねない。その防波堤になる使命感をもって当たることができる。
<企業側メリット>
農業参入・・・企業側は「再雇用」の形で農業に参入する足がかりがえられる。
社会的責任(CSR)の達成・・・食料自給率向上に貢献する企業という栄誉が得られる。そのほか、国土保全、農村維持、地域社会発展などにも社会的責任(CSR)を達成できる。
安心・安全な食材の確保・・・元従業員だった人の手作り食材が社内食堂や社内販売で確保できる。
<農業のメリット>
販売先確保・・・「顔の見える関係」により、一定の価格で購入してくれる販売先を確保できる。
後継者を作りやすい・・・「再雇用」が終わったあとも、信頼できる後輩にあとを譲るなど、後継者確保が容易になる。
農業人口の確保・・・農業人口は高齢化しており、65歳以上が58%に上る。ここ数年内の農業人口の急減を埋め合わせられるのは、巨大な人口を誇る団塊の世代だけである。
農業改革・・・企業での経営感覚を身につけた団塊の世代が、これまでにない農業のシステム作りに能力を発揮する。
子どもでにぎやかな農村・・・「おじいちゃんおばあちゃんに会いに行く」孫達で農村がにぎわい、同時に子ども達の情操教育にもなる。
<社会的メリット>
「カネ」のモノサシだけでない食料生産・・・「顔の見える関係」になることで、平時には安全・安心な食品を納得の価格で確保でき、食糧危機の際には互いを思いやる関係による「食料安全保障」を図ることができる。
消費者との距離解消・・・農村と消費者の断絶した関係を解消し、「おじいちゃんおばあちゃんが次世代のために働いている場所」として、農村に強い愛着を持つことができる。
こどもたちの将来は、団塊の世代の肩に掛かっている

日本に迫る食糧危機
 日本にいよいよ、食糧危機の危険が迫ってきました。食料自給率は40%を割り込み、大量の食料を海外に依存している状態ですが、今後、そのような状態を続けられるとは限りません。中国やインドなどの新興国が豊かになるにつれ肉食を増やしており、穀物をますます大量消費するようになっています。食料が世界的に逼迫する状況はこれからも続くことが予想されます。残念ながら食糧を増産しようにも、世界的な水不足で難しく、食料輸出国だった国が輸出規制さえ始めています。もし食料の輸出が滞る事態になれば、いくら金を積んでも食料を買えない事態も予想され、食料の大半を輸入に依存する日本は、たちまち食糧危機に陥るでしょう。
急速に弱体化する日本農業
 食糧危機を少しでも緩和するには、日本の食料自給率を高めなければなりません。しかし、現時点で40%というきわめて低い食料自給率さえ、維持できない恐れが高まっています。農業人口の高齢化です。実に58%が65歳以上(2005年)という超高齢化が進み、ここ5年ほどで急速に農業人口は減少するでしょう。これを食い止めるには新規就農者を増やすほかありませんが、若者に大量就農してもらうことは現時点では非常に困難です。このままでは、農業を辞める人が後を絶たず、耕作されない耕地が増え、田畑は荒れ、食料生産力が低下し、やがて食料自給率の大幅な低下は避けられないでしょう。そのような状況の中で世界的な食糧不足に陥れば、金をいくら積んでも必要な量の食糧を確保することもできず、将来、子ども達が食糧危機に苦しむ恐れさえあります。
日本を救えるのは団塊の世代しかいない
 にわかに現実味を帯びてきた日本の食糧危機を救えるのは、団塊の世代しかいません。これから大量退職する団塊の世代は、人口が非常に多く、そしてまだまだ元気です。この人達が農業に参入すれば、ここ2、3年の間にも急速に進みかねない農業人口の減少に歯止めをかけることができます。そうすれば、将来迎えるかも知れない食糧危機を、日本は回避することができます。
「農業再雇用」が必要なわけ
 とはいえ、いくら団塊の世代が学生運動の頃のように強い正義感と使命感をもっていたとしても、新規就農は容易ではありません。若者が新規就農をためらうように、団塊の世代にとっても、たった一人で農村に飛び込むことはかなり困難です。就農を容易にするシカケが必要です。
 そのアイディアが「農業再雇用制度」です。企業を退職した人は、「再雇用」の形で就農し、企業から一定の収入を与えられるようにするのです。安定した収入がありますから、経済的不安が遠のき、退職者にとっても就農が魅力的になります。自分が長く勤めてきた会社が後ろ盾になってくれている、という安心感もあり、年金支給までの5年間を「農業再雇用」で過ごしたい、という希望者は、かなりの数に上るでしょう。
顔の見えるやりがい
 「農業再雇用制度」の大きな魅力は、誇りを持って仕事に取り組めることです。作った農産物を出身企業で社内販売すれば、後輩である人たちは「あの先輩が作った野菜か・・・!」と、安心して購入することができるでしょう。また、就農した人たちも、「後輩達が喜んで食べてくれている」と思えば、大いにやりがいが出るというものです。しかも出身企業への社内販売であれば、「顔の見える関係」により、販売ルートの確保と価格の安定を図ることができ、就農者にもメリットがあります。また、企業
に勤める後輩の方々にとっても、「いざ食糧不足のようなことが起きても、先輩がどうにかやりくりして食料を届けてくれるだろう」という信頼感が生まれます。信頼がやりがいを生み、やりがいが使命感を生むという好循環を生み出してくれるでしょう。
新規就農が容易
 団塊の世代には、元もと実家が農家だったという人が結構います。ですから、田舎に帰れば就農するのはそう難しくない人も大勢います。ただ、自分一人で就農するには孤立無援であまりに心細いから、というのが、就農をためらう大きな原因になっています。「農業再雇用制度」さえあれば、農業を始めるのに心強くなります。農業と無縁の若者が新規就農するよりも、ずっとハードルが低くなります。
後継者確保が容易になる
 団塊の世代が「再雇用」を終え、農業を辞めることになっても、後継者の確保は容易になるでしょう。「会社の後輩だったあいつなら、信用できるから」と、信頼できる就農者の紹介をすることができます。農業再雇用制度により、農業の後継者確保はぐっと容易になることでしょう。
日本を救う農業改革!
 もともと団塊の世代は、学生運動でならした世代です。正義感、社会的使命感も大変に強い世代です。こうした世代の人たちが農業に取り組めば、若者が新規就農しやすい仕組みづくりに、企業人としての感覚から新しい知恵を絞ることもできるでしょう。
 また、60歳といえば社会的地位の高い人も少なくありません。その発言力により、農業とそれを取り巻く環境を大幅に改革することが可能でしょう。しかもその改革は、学生運動の時からもっていた正義感、社会的使命感、そして長年の経験に基づいて行うわけですから、とても合理的で実際的なものになるでしょう。
企業にもメリット
 農業に参入することを望む企業は今では大変増えています。しかし、農業への参入障壁は大変高いのが実情です。しかし、退職者が新規就農するのを「再雇用」として支援することから、農業分野に参入する足がかりを得ることができます。
 それだけではありません。この制度を導入する企業は、日本の食糧危機を救うという、大いなる社会的責任(CSR)を果たすということになります。食料自給率向上、農村再生、国土保全、地域文化再興という、様々な分野での社会的責任を果たす企業として、社員の志気も大いに上がることでしょう。
農村でのメリット
しかもその形は、従来恐れられていた市場原理そのものの企業活動としての参入ではなく、退職者の生活安定を目的の一つとする「再雇用」なわけですから、利益至上主義に陥る心配も小さいでしょう。むしろ、「社内販売」という形で安定した販売ルートを確保することができるなど、従来とは異なる農業経営を志向することができます。
また、農村が子ども達でにぎやかになるでしょう。「おじいちゃんおばあちゃんが私たちのためにがんばっている」農村に遊びに来る子ども達の朗らかな声は、農村を明るく、元気にしてくれるでしょう。
社会的メリット
 都市部に住む消費者にとって、農村は関係の断絶した遠い場所でした。しかし「農業再雇用制度」が始まれば、こどもたちにとって「おじいちゃんおばあちゃんが私たちのためにがんばっているところ」という、愛着の強い場所になります。夏休みになれば、おじいちゃんおばあちゃんを慕う子ども達の声でにぎわう明るい農村に変わるでしょう。
食品に対する視線も大きく変わります。「おじいちゃんおばあちゃん」が作ったものには、価格と品
質表示の文字よりもっと確かな「信頼」があります。それを一定の価格で購入することは「おじいちゃんおばあちゃん」の老後の生活保障にもつながり、それが転じて、食糧危機の際には「子や孫のために何とかしてやろう」という使命感が「おじいちゃんおばあちゃん」に生まれることでしょう。「顔の見える食料安全保障」が生まれることが期待されます。
次世代を救えるのは
 繰り返しになりますが、日本の食糧危機を救えるのは、団塊の世代しかありません。このまま放置すれば、農業人口は急減し、耕されずに荒れ果てた不毛の大地が広がり、日本の食料自給率は40%どころか、さらに大幅に低下してしまうでしょう。ここ5年ほどの農業を支えることができるのは、団塊の世代の方々だけです。もしこの危機を克服できなければ、日本は食糧危機を全く緩和することもできず、大量の餓死者を出すことにさえなりかねません。それに苦しむのは、団塊世代の方々の子や孫、あるいはその子ども達です。そうならないようにすることができるのは、団塊の世代の力だけなのです。
 もし団塊の世代の皆さんが日本の次世代のために農業に尽力してくれるのであれば、将来、団塊の世代は日本を救った世代として、長く語り継がれることになるでしょう。どうか、日本を救ってください!それができるのは、あなた達だけなのです!


参考資料
四つのパラダイム崩壊
http://crossover21.net/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=95&forum=2&post_id=284#forumpost284
日本の食糧危機・・・日本は何人生き残る?石油でできたコメ
http://www.news.janjan.jp/living/0806/0806058791/1.php

企画者
○○○○(愛知県)
・・・・
・・・・
篠原信(野菜茶業研究所)

賛同者
○○○○(・・県)
(音順)
企画者として名前を連ねて頂くことに合意して頂ける方の名前を連ねた後、この企画書を手分けして周辺に回し、賛同者としての署名を頂こうと思います。
そして、賛同者の名前をどんどん連ねていこうと思います。
大学教授の名前もどんどん連ねてやろうともくろんでおります。
Shinさん

書き直して下さって、ありがとうございます。
拝読しましたが、前のものより読みやすくなりました。
これでよろしいんじゃないでしょうか。
皆さん、どうです?

今月は勉強会をお休みさせて頂きます。すみません。

ところで、先日いただいたご意見を反映して、修正版を作成しました。
そろそろ、この提言書をオープンにし、賛同者を100人集めるつもりで進めたいと思います。
この企画の実現のため、ぜひ皆さんのお力もお借りできればと思います。
Shinさんへ

忙しさてんこ盛りみたいで、ご苦労様です。
本業の仕事の合間を縫って、この企画を進めてるわけですから、大変ですね。きりのいい所で早く軌道に乗せてしまいましょう。

この企画書、ワードかPDFかわかりませんが、元のデータファイルを配ってくれませんか?
賛同者を集めるためにも、人に見せたいのですが、
メールでやりとりできる相手ならそのデータファイルを渡せばいいし、
直接相対して話せる人には紙に印刷して書類にして見せられるし、
いずれにせよ、元データがあればいいのですが。
上記のスキャン画像でも読めますが、人に見せるにはちょっと見づらさそう。
ご検討下さい。

だいちゃんさん

うーん、うっかり!おっしゃるとおり!なんで気づかなかったんでしょう。すみません。
ファイルお送りします。
ズボラして申し訳ないのですが、メールアドレスをお教え頂けませんでしょうか?
 #ミクシィのメール機能でお知らせ下さると助かります。
名刺をひっくり返せば皆さんのアドレスが分かると思うのですが、このところ頂く名刺が妙に多く、探すのが大変です。
本来なら私の方でちゃんとすべきことだったのですが、どうかお助け頂ければと存じます。
メールアドレスさえお知らせ頂ければ、pdfファイルをお送りします。

皆さんのお力で、手分けして賛同者をお集め頂ければ幸いです。

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