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*東京単館洋画同盟*コミュの最近劇場で観た作品は?

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良かった作品があれば教えてほしいです。

オレは今日「ひとすじの温もり」観てきました。
映像にセンスを感じるとともに、内容も良かったです。

コメント(56)

ぷりん。さん
そうです。オゾン氏の作品です。
今回の「ぼくを葬る」は確か
死を考える三部作の二作目なのでしょうか?
フランス語の音って美しいですね〜。
泣いている方も多数いらっしゃいましたけど
どこか救いを感じる安堵感のあるラストでした。
私好みの作品ですw

実は「まぼろし」、観てないのですよー。
これは是非観たいな、と思いました。
久しぶりにライズで「ブロークン・フラワーズ」見ました。

ジャームッシュ作品らしく、ちょいシュールな笑いの部分が好き

ビル・マレーイの顔で気持ちを表現する上手さ。楽しめました。

オゾンの「ぼくを葬る」も見たいので、近々鑑賞していです。
ワタシは先週ライズで「ブロークン・フラワーズ」、
今日シャンテで「ぼくを葬る」を観てきました♪

「ブロークン・フラワーズ」、ビル・マーレイがとてもいい味出してましたね!

「ぼくを葬る」はところどころ泣けたのですが、
ラストがいかにもオゾン作品ぽくてとても良かったなと思います☆
“死についての3部作”は海が一つのキーワードなのかなとか思いました。

来週は「リバティーン」を見る予定です!
「グッドナイト&グッドラック」も気になります。
最近、「愛より強く」と「ぼくを葬る」を観ました。

愛より強くは結構良くて1年間でベスト5には入りますね(俺は)ファティ・アキンという監督で、これから注目だと思いました。

ぼくを葬るも良かったんです。が・・・まぼろしの方が好きでした。だがしかし、わりとおすすめではあります(煮え切らなくてゴメンナサイ)オゾンはホームドラマが一番すきです。

昨日「レント」も観ました。音楽が良かったから○

「グッドナイト&グッドラック」「ブロークン・フラワーズ」も観たいです。
「ダック・シーズン」を観てきました。
何気いい作品だったと思います。
構図、音楽がかなり良かった。
ないも同然だと思っていたストーリーも
気が付いたらやんわり形が見えてきたり。

興味があって迷っているなら是非。
「ココシリ」を見ました。

これは本当に凄い映画です、本コミュ全ての皆さんに見ていただきたい。

チベットカモシカを守るボランティアの事実に基づく映画なのですが、標高4700mのチベット高原の映像が美しい。「正義感」とか「環境保護」とかを超えた崇高なものを守ろうと言う人たちの想いがひしひしと伝わってくる映画でした。

この映画の前ではSFXを駆使した映画、高額の出演料を取る有名俳優の主演映画は全く無力です。
「ココシリ」を見てきました。つらいシーンが多くて、重い映画でしたが、すごい映画だなと思いました。HAL さん、ご紹介ありがとうございました。

同じ映画館でやっていたので、「グッドナイト アンド グッドラック」も見ました。こちらはココシリのようなスケールの大きさはないですが、やはり自分が大切に思うものを守ろうとする話で、ジャーナリズムに携わる人はこうあってほしいな、と思いました。

しばらく前に見た「母たちの村」も、不合理な慣習から子ども達を守ろうとする話です。今年はなんだか「社会派」な映画が多いですね。
先日観た「13歳の夏に僕は生まれた」がとてもよかったです。
テーマとしてはこれも「社会派」でしょうか。
視点が子供であるため、一般の日本人のようにイタリアにおける移民の知識がなくてもわかりやすいつくりである点が良い。
直面して初めて知る現実を通して、(はからずも)成長していく少年の物語としても秀逸。
もうじき終映ですが、レンタルリリース後でも是非。
トクノサン、はじめまして(^^)。
「13歳の夏に...」よかったですか。実はこれも見に行きたいと思っていたんですけど、今、見てみたら、7月7日に終わってしまうんですね...残念。飯田橋のギンレイホールとか下高井戸シネマとかでやるかなぁ。それが無理だったらDVD待ちですね。
俺はDVD買おうかなあと思ってますよ。
劇場にももっと早く行っておけばよかった。
私は先日ビデオで「ブラザーズ・グリム」を見たんですが、うーん、私にはあんまりのれませんでした(^^;)。というわけで「ローズ・イン・タイドランド」を見に行くのはなしかな、と思っています。
昨日、「胡同のひまわり」を見て、こちらは私好みでした。めちゃくちゃ暴君の父親が登場するんですが、その人個人を憎む気にはなれないというか...文化大革命を経て近代的な都市へと移り変わる中国のめまぐるしい時代の流れと、それに翻弄される人間の生き様がよく描かれていて、ぐっときてしまいました。若い方にはあんまりぴんとこないかもしれません(^^;)。
「太陽」と「トランスアメリカ」を見て来ました。

「太陽」、終戦前後の昭和天皇を描いたロシア映画。まさに「単館」上映のせいか超満員。
異色作ですね、ラストのイッセー尾形と桃井かおりの「夫婦漫才」が最高。

「トランスアメリカ」、女性への性転換手術前の父親と息子がアメリカを横断するロードムービー。
巨匠二人の同じようなテーマの今年公開作よりも私的には良かった。現代アメリカの諸問題をてんこ盛りしているのに爽やかな印象を与える演出。
主演女優フェリシティ・ハフマンの演技は本当に素晴らしい。

PS
洋画ではないので詳細は省きますが、「紙屋悦子の青春」は必見です。
「太陽」凄い人気みたいですよね!
あまりにも人気なのでちょっと様子見しています。

最近はシアターNで「DUST TO GLORY」見ました。
こんなレースがあったのかっていうのと、
レーサー達のテンションの高さ。
見終わったら何かちょっと頑張ってみたくなる映画です。

かなり空いてたので快適でした。

PS
映画の舞台のバハの砂がおいてありました。
こんな砂でよくレースするなって感じです。
>ぷりさん

凄いさらさらの砂でしたよ。
食塩かってくらいの。

最近はシネセゾン渋谷で「日本以外全部沈没」を見てきました。
思った以上に混雑してて早めに整理券とっといて正解でした。
「コアラ課長」のときより盛り上がってます!

内容は、まあ小ネタが多くて楽しいんですが、
段々調子に乗る日本人に・・・って感じです。

次回作シネクイントでやる
「ヅラ刑事」もインパクトある予告やってて期待大!
テアトルタイムズスクエアでヴィスコンティの「ルートヴィヒ」を見てきました。
ここはスクリーンが大作用映画館並で客席が急なので前の人の頭が絶対じゃまにならないので良いです。

4時間じっくりとヴィスコンティを堪能しました。
11月にはNHKBSで特集が有りますが、スクリーンで見るのは別格です。
昨日、下高井戸シネマで「13歳の夏に僕は生まれた」を見てきました。ストーリーに力があってひきこまれました。13歳の少年が気づく世の中の矛盾は、簡単に解決できるような問題ではないので、見終わった後すっきりする、という映画ではないのですが、見てよかったと思います。不法移民がたくさん乗り込んだ密航船の映像が胸に痛かったです。
「トランスアメリカ」よかったです。
もともとロードムービー的なものが好き、というのはあるのですが、これも、旅の途中で思いがけないエピソードがあったり、と楽しめました。性同一性障害を持ちながら、心優しい誇り高い主人公と、荒れた暮らしをしてきたけれど純粋な心の持ち主であるその息子、というキャラクターも魅力的でした。
「明日へのチケット」、電車の旅が好きな私にはとても楽しめました。ラストが気持ちよくて、映画っていいなぁという気分になりました(^^)。
あけましておめでとうございます。
今年1作目の映画は「リトル・ミス・サンシャイン」。これはとっても楽しい映画で、1作目から大当たりでした(^^)。
「リトル・ミス・サンシャイン」、2006年の私的ランキングでTOP10に入る傑作でしたね。
東京国際で観たので2006年の作品扱いということで・・・。
この正月は久々に映画を見まくりました。

洋画限定で
「とかげの可愛い嘘」:韓流そのもの、私にはツボ
「あるいは裏切りという名の犬」:熱いフィルムノワール
「失われた恋人たちの革命」:長過ぎ
「亀も空を飛ぶ」:地雷が爆発する事の重さを感じる
「わが故郷の歌」:クルドの唄の美しさと家族愛

一般押しは「あるいは・・」

でも一言だけ、ベストは邦画アニメ「鉄コン筋クリート」。監督はアメリカ人です、洋画系に皆さんも要チェック。
「マリー・アントワネット」観ましたよ。
まあ、豪華な衣装と映像は観る価値ありですが、深い心理描写が欲しかった。キルスティン・ダンストが、抑えたいい演技でした。
バベル、私は結構おもしろかったです。
ガエル君は出番が多くなくても存在感あったと思います(^^)。
菊池凛子は私には女子高生に見えました。25歳なんですね。
聾の人を演じるのってむずかしいと思うんですが、よくやっていたと思います。
ただ、日本の女子高生の描かれ方が、ちょっと現実の女子高生とは違うかな、とは思いましたけど...
「バベル」観ました。この監督の「21グラム」の質の高さで期待しましたが、「21グラム」の方が100倍いいですよ。
構成の意外性の無さが残念でした。
役者陣の一押しは、アドリアナ・バラッザ(ブラピ夫婦の家政婦役)ですね。最高に上手い!現実味のある穏やかな深い演技、唸りました。
感情が通じない現実を、多少でも救いを持たせた所が受けたんでしょうね。
バベル、役所広司の演じている超リッチな人物もそんじょそこらにはいない日本人ですよね。確かに東京の一部を切り取っていると思うし、ウソの映像じゃないけど、他の国の人が見て東京をこんなイメージでとらえられたらちがうかなーとは思いました。
そう考えると、私には、モロッコやメキシコの映像が新鮮でしたが、でも、現地の人から見たら違和感あるのかなって思ったりしました。

ブラピ夫婦の家政婦役の人はよかったですね。
21グラムもそのうち見てみようと思います。

私は今日は「リンガー!替え玉☆選手権」というのを見てきました。ちょっと話ができすぎで、障がい者の人もなんか現実感がないなぁと思ったのですが、実際の障がい者の人が出演していたと知り、私のほうが障がい者に対する固定観念があるのかも、と思いました。
途中、「荒野の七人」の曲が流れるのですが、学生時代にブラバンでやった曲で、なんかなつかしかったです(^^)。

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