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ESS(英語会) コミュの【報告・相談】東海地区ESS

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 コミュニティ加入早々失礼します。

 現東海地区ESSをとりまとめてる八木と申します。

 現状について相談がありますが、簡単にここ数年の経緯と現状について先に説明させていただきます。

・経緯(全体)

 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、NIEFこと名古屋地区ESS連盟が97年に解体しました。
 後継団体としてTIEFこと東海地区ESS連盟が設営されましたが、99年に解体しました。

 その後、大学間の交流は急速に衰退し、個人的なつながりのみとなりました。 交歓会、大会も継続開催はされていましたが、告知・参加は十分なものではありませんでした。
 かつては開催されていた大学合同の合宿も、連盟の解体もあり開催されなくなり合同企画、活動も縮小の方向へ向かいました。

 有志により再開された合宿も細々と開催を続けていますが、後継者がおらず運営もあやぶまれています。

 後述しますが、かつての大学のつながりを可能な範囲で復旧し、仮組織化までにいたりました。 これが2002〜2003年です。

 2004年また活動縮小、仮組織化した連盟も事実上解体状態となりました。
 また、いくつかの大学ESSはこれにともない廃部となってます。


 2005年〜2009年(現在)にかけて再々度仮組織化するにいたります。

・経緯(個人)
 自分自身入部は2000年ですが、その当時ですでに他大学との交流はほとんどありませんでした。
 その後、合同合宿に参加以来個人的に他大学とつなり、合宿、一部大会運営の引継ぎをしました。

 卒業(2004)とともに一度退いたものの、先述のとおり組織が壊滅状態になったため社会人ながら再度組織を立ち上げるにいたります。
 現在は合宿、大会運営、会計管理を総合的にやってます、後継者が不在のため。

・現状
 連盟加盟大学(英名順)は、
  愛知大学
  中部大学
  金城学院大学
  三重大学
  名古屋工業大学
  名古屋大学
  名古屋外国語大学
  南山短期大学
  南山大学
 の9大学です。 連盟の概念は明示的にはありませんが、総武員数は200名程度です。

 セクションは地区全体としてはスピーチ、ドラマの大会を運営するのみです。 セクション制度が残る大学は三重(スピーチ、ディスカッション、ディベート)、南山(スピーチ、ディスカッション、ディベート、ドラマ、ガイド)、南山短期(スピーチ、ドラマ、ガイド)の3大学のみで、他大学についてはセクションの概念がなく、地区全体として運営する、ドラマ、スピーチの大会に適宜出場するのみです。

 そのため、大会運営スタッフについても流動的で都度有志を募って運営しています。 このような現状もあり、単独大学で開催する大会を除いては引継ぎが十分に行われておらず、社会人の自分が未だに運営に携わっているという問題もあります。
 
 大会は年間5大会で、上期にスピーチ、ドラマが新入生向けの大会をそれぞれ1つ、下期にスピーチ2大会、ドラマ1大会行われます。 ディスカッション、ディベートは三重、南山が遠征もしくは個別開催しています。


 大学個別では存続が危ぶまれる大学(部員数10名をきる大学)がいくつかあり、場合によっては廃部も考えられます。
 事実、ここ5年間で愛知学院、中京、淑徳、椙山女学園が廃部となってます。

 組織運営は事実上社会人の自分が行ってます。 年に2度の地区会議に各大学代表者に集まってもらい方向性、問題点についての議論は行ってます。


・問題
 大きく分けて二つあります。
  1.部員数、規模の縮小
  2.活動、運営意欲の衰退
  3.大会運営、参加の偏り
  4.社会人が関与しないと存続の危機に瀕する

・問題点詳細
 1については少子化、大学生の部活・サークル離れによりどこの大学でも問題になっていると思われるので省略します。

 2についてですが、これも各大学内で喚起、奨励することにより解決すると考えています。 全体組織としては直接関与せずそれぞれのサークルに一任すべきと考えます。

 3について。 部員数の違い、セクションの存在もあり大会に出場する大学、運営する大学に偏りがでてきています。 特に運営については大会運営のノウハウ、負担が一部に集中しており不公平さがぬぐえないところです。 また、当該大学スタッフの引継ぎが十分に行われないことによりノウハウが失われてしまうというリスクもあります。

 4について。 先述のとおり自分が未だに関与をしています。
 一部現役生、卒業生からも引退をいい意味で促されることもありますが、事実上できないのが現状です。
 上記のとおり、2004年に一度退いたものの、合同合宿が消滅し、大学間の連携もほぼなくなり組織は壊滅、開催があやぶまれた大会もありました。 翌2005年も様子見をしていましたが、改善の兆しがなかったためいくつかに関与。
 以後、関与する大会は5大会全てにおよび、合同合宿は自分以外誰もスタッフができず、旧連盟が保有していた連盟金は自分にて管理、運用しています。 ML、サイトはじめ情報発信、情報網の管理も後継者がいません。




 このとおり、問題3,4について具体的、現実的な解決策が見つからないため相談させていただく次第です。
 3については当地区の問題、現役生の問題なので解決策の策定、実行は委任する予定です。

 ただ、4については今までの経緯、現在の問題もあり解決できない状態にあります。
 単純に自分が引退し、手を引けばなんとかなる、現役生が積極的にやる、というわけでもなさそうです。


 簡単ではありますが、ここまでが報告となります。



 そこで、他地区連盟の現役生、卒業生の方々に質問です。

 1.他地区でも同様の問題(連盟の衰退、後継者の不在)は起こっているのか、またその解決策として行ったこと、検討していることはあるのか。
 2.社会人になってからでも大会運営(ジャッジ、コメンテーターを除く)に関与することはあるのか、またそれにともなう弊害はあるのか。
 3.卒業後も現役生に関与することはあるのか。(OB,OGとして活動の見学、指導はあるとは思いますが…そのほかについて)


 よろしくおねがいします。

コメント(4)

88-91年、名古屋大学ESSに所属していました。ドラマセクションにいました。その後97年までは毎年ドラフェスを欠かさず見に行っていました。その後海外転勤してしまったので、それ以来、ごぶさたしています。

NIEF消滅、その後大学間の交流の場が減っているときいてショックなのですが、一方でやむをえないという気がします。理由は、人数が圧倒的に減ってしまったこと、英語を学ぶ場の選択肢が増えたことです。

1990年前後、名古屋大学だけで50名、NIEF全体では600人いたと記憶しています。当時、若干の留学組はいましたがごくごく限られた人でした。みな、少なからず英語と接する機会が欲しいと思ってESSに入りました。しかし、今はどうでしょうか?

そして、これはひょっとすると一番の問題かもしれませんが、ニーズにマッチしていない、のではないでしょうか?英語を学ぶだけならほかに代替案がある。英語プラス何か魅力があるから集う。その魅力を失ってしまっているのではないか?という気がします。

ネガティブなコメントで申し訳ないです。しかし、その魅力をアピールできなければ、再度人が集まるというのは厳しいのではないか?という気がします。

以下、質問に対する私の答えです。1番はパスします。

 2.社会人になってからでも大会運営(ジャッジ、コメンテーターを除く)に関与することはあるのか、またそれにともなう弊害はあるのか。

同期で複数人、卒業後にジャッジを務めていました。また舞台業者に就職してしばらくドラフェスに関わっていた人もいます。弊害があるとは思えません。

 3.卒業後も現役生に関与することはあるのか。(OB,OGとして活動の見学、指導はあるとは思いますが…そのほかについて)

基本的には、「大会を見に行く」というのが現役生の励みになるのではないでしょうか?私自身、卒業後6年間、ドラフェスを観に行きました。名古屋にいれば、たぶん、今でも観に行くと思います。
社会人として何かできるか?について補足です。

推測ですが、学生が社会人に期待する最大の関心毎は、仕事ではないでしょうか?一例ですが、英語関連の仕事をしている人を集めて仕事ぶりを話をしてもらう、そういう機会は作れないでしょうか?

学生ではできなかったこと、社会人ならできることはほかにも考えられます。インターン受け入る。日本に働きに来ている外国人と交流を持つ。いろいろ考えられると思います。

一方的な推測なので、間違っているかもしれません。上に挙げた例は、自分が学生時代に、社会人と交流が持てたら、こういうことをしたかったなと思うものです。

「組織化できないこと」が問題ではなく、「何のために組織化するのか目的が明確でないこと」が問題ではありませんか?

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