ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

D&DEPARTMENT PROJECT EHIMEコミュの地元のタウン誌事情

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
D&DEPARTMENTのもっとも新しい動き
■「デザイン物産展ニッポン」 8月27日〜9月1日 松屋銀座
http://www.matsuya.com/ginza/topics/080901e_japan/index.html

47都道府県から、D&Dがセレクトし、以下の5つを展示。

●ひとつはその土地らしい伝統工芸。
●ふたつめは新しい物産。これは昨今の「ジャパンブランド」の中から積極的に選んでいく。
●三つ目はデザインを投入したその土地の食べ物とかお酒とか。最近は老舗のおまんじゅうなんかも、デザインが投入されて成功している。
●四つ目は新世代に向けられた新しいその土地の動き。例えば札幌ならば「国際映画祭」、福岡なら「スターフライヤー」など。
●五つ目はその土地のタウン誌。

愛媛がこれでなにが選ばれているかはわかりません。

タウン誌といっても、タウン情報松山やコマチではないです。

ちなみに、ナガオカケンメイ氏が大プッシュのタウン誌は、高知の『とさのかぜ』。
これは、先月、閉まっていた高松のumieの入り口で手にすることができた。ヘッドコピーは、「見えない文化が見える本」。デザインも文章もステキ。高知県が発行しているが、制作を見ると、全国圏で有名なデザイナーの梅原 真さんの デザイン事務所。
砂浜美術館をプロデュースした人でもあり、さすがだ。松山でも、FLORやミュゼ里山房に置いてあるみたい。

高知の文化広報誌なのだけれど、愛媛でそういう文化アプローチの雑誌を考えると「文化愛媛」「松山百点」などが思いあたった。「松山百点」も部分的にはおもしろいところもあるけれど、『とさのかぜ』と比較されるとキビシイで〜と遠い目。

そんななか、おとといたまたま見つけたのが「うちこハローノート」。リンカンランみたいなつくりの内子の地域広報誌。「とさのかぜ」に対抗できるとしたら、これやん!と思ってしまった。でも制作は東京の編プロ「DECO」。
http://www.deco-net.com/

(「とさのかぜ」「うちこハローノート」「文化愛媛」「松山百点」は、上の左側写真)


さて、愛媛では、何が選ばれているのだろー。。

------------------------------------------------------------------
さて、ついでにだけれど、フリーペーパーも百花繚乱。写真:真ん中。
先月末にでて、急にいろんなところで見かけるのが「HANON」。上の写真は、近そうに思われるフリーペーパーを並べてみた。どれも発行側は、1人か2人程度で、思いが伝わってきそうなもの。
「HANON」は、フリーペーパーは、創刊のみで、以降はWEBとブログの展開になるらしい。
http://hanon2008.web.fc2.com/
http://ameblo.jp/hanon-weblog/

ただし、写真真ん中のなかで左端しに置いてある「+Plus」は、たまたまブエナに置いてあった徳島のフリーペーパー。
一時期、松山にあった「CHECK THE GO!GO!」に近そう。ラフスタイルもそうですが、プロダクション型ですね。

そして、もうすこし大きな会社型ででてきたのが、写真左の「YES」。規模や作る体制が、先行の「BIT」とかに近い系統。「ヘルプモスト」とかもあったけど、あれはまだあるのかな??

はぁーダッシュ(走り出す様)長くなりましたー。

コメント(1)

報告おそくなりましたが、行ってました。
■「デザイン物産展ニッポン」 8月27日〜9月1日 松屋銀座
初日に行き、色々と見てきました。
ナガオカさんにも会え、色々話せてよかったです。
高松のD&がなくなりましたね。
早かったですね。そのあたりの話も少しして・・・
何か今後のプロデュースにも参加できれば、って
話ました。
名刺捨てられないようにしなければなぁ。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

D&DEPARTMENT PROJECT EHIME 更新情報

D&DEPARTMENT PROJECT EHIMEのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング