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エンゾグビア/エヌゾグビアコミュのエンゾグビアが移籍を希望

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ニューカッスルに所属するMFシャルル・エンゾグビアが移籍を決断したようだ。同選手はフランス紙『レキップ』の中で、次のようにコメントした。



「ニューカッスルで4年を過ごした。いまの僕の野心はもっと高いレベルに行きたいということだ」



「それがここで可能だとは思わない。僕はベストを尽くしてきたよ。プレーすることになれば、常にそうしてきた。でも、新しい挑戦で新しいものを発見し、新しいレベルに達したい」



同選手に対しては、アーセナルやアストン・ヴィラ、パリ・サンジェルマンといったクラブが関心を示しているものと見られている。

http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=1025691

コメント(27)

さあ、どこに行くのでしょうか、CLに出れるチームかな??
移籍希望を語るエンゾグビア


ニューカッスルMFシャルル・エンゾグビアは、1月の移籍を目指している。そして、同選手の新天地候補は3つに絞られているようだ。



フランス紙『レキップ』の中で、エンゾグビアは以下のように語っている。



「いま、僕はキャリアのターニングポイントにいる。僕の代理人はトッテナムと(アストン・)ヴィラと話をしているね。それにアーセナルも可能性があるみたいだ。僕はガナーズが好きだよ。ただ、3つとも偉大なクラブだね」



「僕は4年間をここで過ごした。(ニューカッスルには)僕の考えを理解してほしいね。成長を続けていきたいんだ。だから、ビッグクラブから好条件のオファーがくれば、彼らはすぐに拒絶することはないと思っている」



「でも、僕はプロだ。待っている間でも、真剣にトレーニングに取り組んでいくよ」


http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=1052253
エンゾグビア、アストン・ヴィラ移籍を希望


ニューカッスルに所属するフランス人MFシャルル・エンゾグビアが、アストン・ヴィラへの移籍を望んでいるとコメントしている。



アーセナルからの関心も伝えられたエンゾグビアは、以前よりニューカッスルから移籍する意向を口にしており、『バーミンガム・イブニング・メール』で再び移籍願望を語っている。



「カードはニューカッスルの手の中にある。良いオファーがきていると思う。ただ、クラブはあまりにも高額の移籍金を要求している。僕が出来ることは、ずっと待つことだけだろうね。以前より僕に興味を抱いているクラブは変わっていない。ただ、クラブがバカげた金額を要求しているから、非常に難しい」



「アーセナルとアストン・ヴィラは、プレミアリーグでもトップチームだから、移籍できれば嬉しいよ。僕に決定権はないし、両方とも良いクラブだけど、少しアストン・ヴィラに惹かれている」



「彼ら(アストン・ヴィラ)は、過去2、3年で大きく成長し、今シーズン実力を証明しているからね」



また、エンゾグビアはアストン・ヴィラのマーティン・オニール監督に対する称賛を口にしている。



「友人から聞いた限りでは、オニール監督は素晴らしい監督みたいだね。彼なら、僕を更なる成長に導いてくれると思うよ」



「もし1月に移籍しないなら、夏の移籍に向けて再び話し合うことになるだろう」



http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=1081454
エンゾグビアがウィガンへ、テイラーがニューカッスルへ

ニューカッスルとウィガンの間で、MFシャルル・エンゾグビア(22)とDFライアン・テイラー(24)のトレードが成立した。



ウィガンに移籍することになったエンゾグビアは、新天地の公式HPで、「このクラブに加わることになって、とても興奮しているよ。スティーブ・ブルース監督は素晴らしく、チームを7位に導いた。チームをみればクオリティの高い選手が揃っているね。彼らが僕を信頼してくれたのが間違いじゃなかったと証明するのが待ちきれないよ」とコメントしている。



一方、ニューカッスル入りが決まったテイラーもクラブの公式HPでコメント。4年半の契約を結んだ同選手は、「ファンタスティックだね。大きなチャンスだよ。スタートが待ち遠しいね」と喜んでいる。


http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=1090470


決まりましたね
大活躍を願ってます。レギュラーは固いでしょうか??
ウィガン監督、エンゾグビア放出を否定

ウィガンに所属するDFシャルル・エンゾグビアは、この夏にバーミンガムへ移籍すると噂されている。しかし、ウィガンの年間最優秀選手に選ばれた彼をクラブは簡単に手放すつもりはないようだ。

チームを指揮するロベルト・マルティネス監督が、次のようにコメントした。

「シャルル・エンゾグビアは、売りに出ていない。私たちが繰り返し言っていることだ。これからもそれは変わらないだろう」

「シャルルと話をしたよ。彼はとても幸せを感じている。それは大事なことで、ファンに対する大きなメッセージだ。チームのベストプレーヤーを売る考えはない。こういった選手を保って、さらに強くなり、ウィガンをより高いレベルに導く。それが狙いだ」
サンダーランド、エンゾグビアに興味か

サンダーランドがウィガンに所属するDFシャルル・エンゾグビアの獲得を検討しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』によると、サンダーランドはウィガンに対し、エンゾグビアの取引について問い合わせたという。

ウィガンのデイブ・ウィーラン会長は以前、Goal.com UKに対し、「選手のキャリアのステップアップを妨げるようなことはしない」と話していたが、エンゾグビアのサンダーランド加入は実現するのだろうか。
ユーヴェがウィガンDFに関心か

イギリス『サン』が報じたところによると、ユヴェントスがウィガンDFシャルル・エンゾグビアに関心を寄せているという。ユーヴェはDFファビオ・グロッソを放出する意向と言われ、MFパオロ・デ・チェッリエを中盤で起用する考えがあることから、左SBの獲得が噂されている。

そこで、左SBもカバーできるエンゾグビアへの関心が生まれたようだ。マルセイユも関心を寄せると言われている同選手の獲得には、1000万ユーロを要すると見られる。エンゾグビアは『サン』の中で、次のように話している。

「大きな目標を持ったビッグクラブが自分のことを求めていたら、ノーと言うのは本当に難しいことだろう。ユヴェントス? 彼らもまた、ノーと言うことはできないようなクラブだね」
エンゾグビア、クラブに移籍を直訴?


『スカイスポーツ・ニュース』によると、ウィガンに所属するフランス代表MFシャルル・エンゾグビアが、クラブに移籍を要請したそうだ。

フランス代表MFには、バーミンガムとユヴェントスからの関心が伝えられている。

エンゾグビアはフランス『レキップ』に以下のように話したという。

「ここに来たとき、自分自身をもう一度取り戻したかった」

「今、僕はウィガンにいる。でももし明日、大きな目標を持つ良いクラブからコンタクトがあれば、僕は話し合いに応じるよ」

「ボスとそれについて話し合った。彼らが邪魔をすることはないだろう」
マルセイユ、エンゾグビア獲得へ


マルセイユが、ウィガンに所属するフランス代表MFシャルル・エンゾグビアの獲得に関心を抱いているようだ。

エンゾグビアは、規律違反を犯しクラブから7万ポンドの罰金処分を科せられていた。

チームを率いるロベルト・マルティネス監督は、エンゾグビアの去就に関してクラブのオーナーと会談を行ったそうだ。そしてイギリス『デイリー・メール』は、選手が移籍を望めば、クラブはそれを認める意向だと報じた。

エンゾグビアにはマルセイユだけでなく、サンダーランドも関心を抱いていると伝えられている。
バイエルン、エンゾグビアを狙う?

ウィガンMFシャルル・エンゾグビアに対し、バイエルン・ミュンヘンが興味を示しているようだ。フランス『レキップ』が伝えている。

今夏の移籍市場でバーミンガムへ移るものと思われていたエンゾグビアだが、提示された条件に満足せず、移籍は実現しなかった。しかしバイエルンは、エンゾグビアが要求している週給5万ポンド程度の条件を出す準備があるそうだ。

エンゾグビアは依然としてウィガンからの移籍を望んでいると言われており、ドイツ王者に加わることを歓迎すると予想されている。
エンゾグビアがリヴァプールへ?


リヴァプールが、ウィガンMFシャルル・エンゾグビアの獲得を狙っているようだ。イギリス『ピープル』が報じている。

これによると、リヴァプールはサイドの強化を目指しており、1月の市場でエンゾグビアを狙っているそうだ。移籍金として、900万ポンドを用意しているという。

今年夏の移籍市場で新天地を探していたエンゾグビアだが、移籍は成立しなかった。この影響で同選手はロベルト・マルティネス監督の信頼を失いかけたものの、リーグ戦ここ6試合では先発出場している。

リヴァプールを率いるロイ・ホジソン監督は、1月にチームを強化する意向であることを明かしていた。エンゾグビアのリヴァプール行きはあるのだろうか。
サンダーランドが来夏にエンゾグビア獲得か


ウィガンに所属するMFシャルル・エンゾグビアに対し、サンダーランドが興味を示しているようだ。イギリス『ニュース・オブ・ザ・ワールド』が伝えている。

これによると、サンダーランドは今シーズンの終わりに、移籍金600万ポンドを用意して同選手の獲得に動く模様だ。

サンダーランドを率いるスティーブ・ブルース監督は、かつてウィガンで指揮を執っていた。エンゾグビアのことは十分に理解しているだろう。ただし、ウィガンはエンゾグビアの移籍金として1200万ポンドを要求している模様で、交渉は困難なものになりそうだ。

それでも、エンゾグビアとウィガンの契約は、2012年までという状況。選手が契約延長に合意しなければ、安値で獲得できるかもしれない。
エンゾグビアを諦めないサンダーランド

伝えられるところによると、サンダーランドはウィガンMFシャルル・エンゾグビアに900万ポンドのオファーを提示するつもりのようだ。

イギリス『ミラー』は、サンダーランドが900万ポンドのオファーでウィガンに獲得を迫ると伝えている。

なおエンゾグビアは昨夏、バーミンガム移籍でクラブ間合意に達していたが、個人の条件面で合意に達せず、ウィガンに残留していた。
リヴァプール、ウィング補強で方向転換?


ウィガンMFシャルル・エンゾグビアの争奪戦に、リヴァプールが加わったようだ。イギリス『ニュース・オブ・ザ・ワールド』が伝えている。

リヴァプールは今夏の移籍市場でウィンガーを探しているものと思われる。アストン・ヴィラMFアシュリー・ヤングを狙っていることが報じられていたものの、同選手はマンチェスター・ユナイテッドへ移籍する可能性が高まっているようだ。そこで、リヴァプールはエンゾグビアの獲得に乗り出したと言われている。

報道によると、ウィガンのホームゲームでは3試合連続でリヴァプールのスカウトが視察に訪れていたとのこと。サンダーランドやニューカッスルも獲得を狙っていると伝えられているが、エンゾグビアはどこへ行くのだろうか。
エンゾグビア:「ウィガンより大きなクラブへ」


ウィガンに所属するフランス代表MFシャルル・エンゾグビアは、この夏の移籍を望んでいる。選手本人が移籍願望を語った。

ウィガンは2010−11シーズンのプレミアリーグでかろうじて降格を逃れたが、エンゾグビアはもっとレベルの高いチームでプレーすることを望んでいるという。『スポーツ・フランス』の中で、同選手が次のように述べた。

「ウィガンはここ2年、プレミアリーグ残留が目標だった。それは事実だし、とてもタフなことだ。彼ら(ウィガン首脳陣)は今、僕がより大きなクラブでプレーしたいということを知っている。ヨーロッパでプレーできるようなチームで戦うことだ。それがフランス代表でプレーすることの助けにもなるはずだね」

「僕が考えるビッグクラブは、ヨーロッパの大会でプレーするチームだ。そして、タイトルを目標にしているところだね。それはイングランドかもしれないし、フランスかもしれない。スペインやイタリアの可能性もある。僕の中では、プレミアが一番で、その次にフランスだ。そして、スペインかイタリアという順になる」

2009年からウィガンでプレーしているエンゾグビアに対しては、リヴァプールなどが関心を持っているようだ。
エヴァートン、フランス代表MF獲得へ?


ウィガンに所属するフランス代表MFシャルル・エンゾグビアは、以前から新シーズンに向けて移籍を志願していたが、どうやら、国内移籍の可能性が出てきたようだ。エヴァートンが、同選手を補強候補にリストアップしているという。イギリス『ミラー』が伝えている。

エンゾグビアは、2012年までウィガンと契約を結んでいる。エヴァートンは、同選手の獲得を1年先送りにし、フリートランスファーでの獲得を望んでいた。しかし、獲得を早めることを検討していると見られている。

エヴァートンは2010−11シーズン開始前に、レンタルでナイジェリア代表DFジョセフ・ヨボをトルコのフェネルバフチェに放出した。同選手は買取オプション付きでフェネルバフチェにレンタル移籍していたため、エヴァートンは同選手を売却することも考慮していると伝えられる。

ヨボを売却し、エンゾグビア獲得の資金を調達する。フランス代表としてキャップ数を重ねる同選手に他クラブからオファーが届く前に、エヴァートンは同選手を獲得しようと試みているようだ。
ウィガン、エンゾグビア放出の可能性を認める


ウィガンに所属するフランス代表MFシャルル・エンゾグビアは、今夏の移籍を希望している。ウィガンも、同選手の放出は避けられないと考えているようだ。

ウィガンのデイブ・ウィーラン会長が、『イブニング・ポスト』で以下のように話している。

「彼に対しては多くのクラブが関心を示している。彼は私に、『ウィガンで楽しい時間を過ごした。でも、今はほかのクラブに移籍したい』と言ったよ。私は彼がフランス代表としてプレーしていることに誇りを持っている。そして、彼はもっと上のクラブでプレーすることが代表選考で有利だと感じている。私は彼の邪魔をするようなことがあってはいけないと考えているよ」

「多くの問い合わせがあった。しかし、まだシーズンが迫っているわけではない。移籍市場はじっくり動いているよ。今は全員バカンス中だ。再び合流した後で、この話を整理していく」

エンゾグビアは2009年からウィガンに所属。昨年からフランス代表に招集されている。
ウィガン会長:「エンゾグビアを売らねばならない」


ウィガンのデイブ・ウィーラン会長は、MFシャルル・エンゾグビアを売却する必要があると語った。

クラブのロベルト・マルティネス監督は、スタープレーヤーであるエンゾグビアを売るべきではないと話していた。だが、ウィーラン会長はまったく違い見解を持っているようだ。同会長は『トークスポーツ』に、「我々はシャルル・エンゾグビアを売らなければならない。彼の契約の最終年になるからだ」と話した。

「ビッグクラブが彼を求めたら留め置くことはできないし、彼自身もビッグクラブに値する選手だ。そういったクオリティーを備えているからね」

マルティネス監督は先週にまったく逆に発言をしていたが、ウィーラン会長はフランス代表選手を確保しておく難しさを口にしている。

「彼をキープして、残留するために彼が求めるものを支払いたい。だが、とても難しい状況だ」

「彼はあんなに偉大な選手で、我々はこんなに小さなクラブだ。ときには、うまくいかないものなんだ」

エンゾグビアにはリヴァプールやアストン・ヴィラ、また古巣のニューカッスルが興味を持っているとされている。
「エンゾグビアを安価で売ることはない」


ウィガンのデイブ・ウィーラン会長は、フランス代表MFシャルル・エンゾグビアの放出しなければいけないと明らかにした。ただ同会長は、安価で手放すことはないとエンゾグビアの獲得を狙うクラブに忠告している。

エンゾグビアのウィガンとの契約は、残り1年となっている。そのためウィーラン会長は、来夏にフリーで同選手を失う前に放出する必要があると話していた。

「一部の選手が2000万ポンドや3000万ポンドで取引されている。そして、エンゾグビアはより良い選手だ」とウィーラン会長は、イギリス『サン』に語ったという。

「我々はオファーを受けている。しかし、我々の評価額に近いものはないね」

エンゾグビアには、エヴァートン、アストン・ヴィラ、リヴァプールからの関心が伝えられている。
ヴィラ、エンゾグビア獲得に1000万ポンドをオファー


『プレス・アソシエーション』によると、アストン・ヴィラはウィガンからフランス代表MFシャルル・エンゾグビアを獲得するために、1000万ポンドのオファーを提示したようだ。

ヴィラとリヴァプールは、イングランド代表MFスチュアート・ダウニングの移籍でクラブ間合意に達した。同選手の移籍は、間もなく正式に決定すると見られている。ヴィラはチームを離れるイングランド代表MFの後釜に、エンゾグビアを狙っている模様だ。

エンゾグビアは、2010−11シーズンのウィガンで34試合に出場し9ゴールをマーク。ヴィラのアレックス・マクリーシュ監督は、同選手にダウニングの穴を埋めてほしいと考えているという。
エンゾグビア、退団の意思を再アピールも…

ウィガンに所属するフランス代表MFシャルル・エンゾグビアは、この夏の移籍を望んでいる。しかし、クラブに対して移籍を希望する文書を提出するつもりはないそうだ。

移籍を望む同選手は、報道陣に対して次のように話した。

「(ウィガンに来て、)2年半経った。僕は十分に頑張ったよ。僕から移籍を要求することはない。僕がストライキをする? そんなはずないよ。毎日ウィガンで練習しているから、ぜひ会いに来てもらいたい」

「アストン・ヴィラからオファーが届いたけど、ウィガンが拒絶した。僕はクラブとの契約延長に応じていない」

ウィガンはエンゾグビアの移籍金を1000万ポンドに設定している。しかし、ヴィラは900万ポンドでの獲得を望んでおり、両クラブは合意に達することができていない状況だ。
エンゾグビア、ヴィラ移籍がクラブ間合意か


ウィガンに所属するMFシャルル・エンゾグビアのアストン・ヴィラ移籍が、クラブ間合意に達したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』などが伝えている。

ヴィラはウィガンに対して900万ポンドの条件を提示していた。しかし、ウィガンは1000万ポンド未満での放出を認めないという姿勢を貫いていた。それでも、選手が移籍を望んでいることも影響してか、ウィガンは950万ポンドで納得したという。


ヴィラは1日以内にエンゾグビア本人の合意も取りつける予定で、正式発表が迫っている。

この夏ヴィラは、MFスチュワート・ダウニングをリヴァプールに放出しており、その代役を探していた。
ヴィラ監督、エンゾグビアの成功を確信


アストン・ヴィラのアレックス・マクリーシュ監督は、加入目前となっているウィガンMFシャルル・エンゾグビアは、ヴィラ・パークで成功すると確信しているようだ。両クラブは、950万ポンドで合意に達したと伝えられている。


マクリーシュ監督は報道陣に、「シャルルは最高の新戦力になるだろう。彼は爆発力を持ったプレーヤーで、我々にさらなるクオリティーを与えてくれる。クラブを去ったプレーヤー(アシュリー・ヤング、スチュワート・ダウニング)の代わりを務めてくれる」と語った。

マクリーシュ監督はまた、新シーズンのプレミアリーグについて、次のように話した。

「我々は昨シーズン(2010−11シーズン)、9位で終えた。より上にいけるか? すべてのチームが強化されたと想定すると、非常に難しいだろうね。サンダーランドは10人のプレーヤーを獲得し、ストーク・シティは多くのプレーヤーへの関心が伝えられている」

「リーグはこれまでよりも競争的になる。我々はチームのクオリティーを高めてくれるプレーヤーを獲得した。良いスタートを着る助けになってくれるだろう」
エンゾグビアのヴィラ移籍が正式決定


アストン・ヴィラは29日、ウィガンからフランス代表MFシャルル・エンゾグビア(25)を獲得したことを正式に発表した。契約期間は5年となっている。

クラブ間での合意がすでに伝えられていたエンゾグビアの取引は、ようやく決着を迎えた。ウィガンからの移籍を希望していた同選手は、ヴィラの公式サイトで次のように語っている。

「本当に良いシーズンを過ごせると思う。ここで良いプレーをしたいね。新しいチームメートに会って、早く彼らと一緒にプレーしたい。そして、何かをともに成し遂げたいね。アレックス・マクリーシュは優れた監督だ。良いチームをつくると確信しているよ」

この取引で、ヴィラはウィガンに950万ポンドを支払うことになる見込み。ヴィラはこの夏、移籍金2000万ポンドでMFスチュワート・ダウニングをリヴァプールに放出していた。
エンゾグビア:「マクリーシュにうんざりなんて言ってない」


アストン・ヴィラMFシャルル・エンゾグビアは、アレックス・マクリーシュ監督のコメントに反感を覚えた主張したと伝えられていた。しかし同選手は、声明を発表しこれを否定している。

マクリーシュ監督は「フットボールよりも車を大事にしている」と語ったと伝えられ、このコメントにエンゾグビアが反論したと報じられていた。



しかしエンゾグビアは、「正しく引用されなかったからはっきりさせたい。今は彼が僕についてそんなことを言っていなかったと知っている。彼はすべての選手に対して言っていて、試合に勝ってから車やほかのことを考えてほしいと言っていた」とコメントしている。

「ニューカッスル戦の後、彼と話をして、忘れることに決めた」

エンゾグビアはまた、24日に行われるアウェーでのアーセナル戦に向け、「エミレーツでのアーセナル戦に集中している。勝つためにベストを尽くすし、お互いを信じている」と気持ちを切り替えている。

「一番大切なことは、僕がヴィラで満足しているということ。ここに連れて来てくれた監督に感謝しているし、良いパフォーマンスをすることで恩返しをしたいね」

「このクラブは、誇り高い歴史を持つビッグクラブだ。このクラブの勝利に貢献したい。それが監督が選手全員に望んでいる姿勢なんだ」


http://www.goal.com/jp/

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