レーベル:Cadenza ア−ティスト:Reboot タイトル: Shunyata ディストリビューション : Disk Union via Wordandsound
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LUCIANO率いるCADENZAから今最もヨーロッパで人気の高いプロデューサー・REBOOTのデビュー・アルバムが遂にリリース! 09年を代表するテクノ・アルバムとなったLUCIANO「TRIBUTE TO THE SUN」に続き、CADENZAが10年代の幕開けと共に自信を持って送り出す作品は、VILLALOBOSのSEI ES DRUMから放たれた"Caminando"の爆発的ヒットで一躍トップ・プロデューサーの仲間入りを果たしたREBOOTのデビュー・アルバム! REBOOTはこれまでにCADENZAやCOCOONなどミニマル/テックハウス系重要レーベルから作品を発表し、さらにCOCOONから「DISCO INVADERS」、CECILLEからは「FROM FRANKFURT TO MANNHEIM」という2枚のMIX CDをリリースするなど、今まさに旬を迎えているアーティストの一人。"Shunyata"(サンスクリット語で「空」の意)と名付けられたこのアルバム は、彼がこの数年間であらゆる物事から受けた影響を反映させた流動的で許容量の広いダンス・アルバムである。2曲目"Me Show"ではLUCIANOを彷彿とさせるオーガニックでデリケートな生楽器と細かく組み立てられたパーカッシブ・ビートが豊かな音響を構築し、5曲 目"Save Me"ではシャープなビートの上で伸縮するような不思議な質感を持ったウワモノが自在に変化していく。ジャジーなエレピとヴォイス・サンプルのループが得 もいわれぬ高揚感をもたらすM-7"Hermano"はフロアの爆発が容易に想像できるキラー・チューンだ。基本となるダンス・グルーヴをキープしながら も、これだけ色彩豊かな音世界を築き上げたREBOOTの果てしない才能には驚嘆するしかない。ディープ・ミニマル/ミニマル・ハウスの新たな時代を切り 開く傑作がここに誕生した!