チームとして動く場合、まずレーベルやマネージャー達がリストを作って来て、私にどのプロデューサーが一番いいかと聞くの。そのリストから、(1)スケジュール、時間、(2)予算、(3)ヴァイブ、(4)誰がバンドにとって一番良くて、アルバムに必要なことを与えられるか、それを考えると、3人くらいに絞られていくわ。その後の私の仕事は彼らに電話をして、実際に会ってヴァイブを感じるってこと。すごく注意をして、本当にこの選択でいいのか確かめないといけないのよ。 私のチームは私自身に選択をさせてくれるから、私はラッキーだと思うわ。レーベルに作られたポップ・アーティスト達は選択できないことがあるらしいから。私がMattを選んだのは、私たちがピンときたからなんだけど、リストに載っていた他の2名のプロデューサーにも私はピンときていたのよ。プロデューサーを選ぶ時は、自分の直感を信じて選ぶんだけど、それで運良く何年もうまく選んでいると思うわ。振り返ってみると、私は完璧なチョイスをしているし、他のプロデューサーじゃ、あんなに素晴らしい仕事は出来なかったと思うしね。 Matt Hydeは、このアルバムにとって一番いい仕事をしてくれた人ね。彼は、私に色々試させてくれて、時間をくれて、私を信じてくれて、私が作りたいと思っていたアルバムを出来る限り作らせてくれたから。