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グスタフ・レオンハルトコミュの80歳記念コンピレーション!

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本日、SONY/BMGのCD コレクション

"Gustav Leonhardt - Jubilee Edition"

が届きました。

懐かしい演奏、今一度聞いてみて、あれこうだっけというのもあり、

そういえば、これは買ってなかった、聞きたかったけど買えなかったなあ

などありました。

# ぼちぼち聞いて行きます。すごく楽しみ。美味しいものを
# ちょっとずつ食べたい派なので。

そして、おまけとしてとても興味深く読んだのは、bookletのインタビューでした。

HarnoncourtとのArt of Fugueについて議論したこと、
演奏スタイルの変化について、
楽器について、
音楽の正当性、真正性(authenticy)についてなどなど
非常に明確なLeonhardtらしさが出ていました。

うなづきつつ、CDの音に埋もれて嬉しい時間を過ごしています。

コメント(5)

Jubilee Editionのほかにいろいろ注文してしまった為に、まだ届きません。
はやく聞きたいです。

神戸で聴いたクープランの「ブランクロシェ氏の死に寄せるトンボー」をレコードでもういちど聞きたいです。
録音は無いのかなぁ。
いろいろ聞いていて面白いと思ったので書きます。

このコンピレーションには、

同じBachのコンチェルト、

とくに曰く付きのコンチェルトが

コレギウムアウレウム時代、つまり、1965年ごろの演奏と
1979年ごろの演奏の2つが収録されています。

このコンチェルトは、LeonhardtのBachのチェンバロコンチェルト集にも
唯一収録されておらず、HarnoncourtとTaheziで収録されています。

Leonhardtが、どう演奏するか悩んでいたのか?と連想させます。

その悩みを挟んだ2つの演奏を聞き比べると、

Leonhardtが、Bachをどう理解し、どう演奏しようとしたか、
その方向性が見える気がします。

Harnoncourtと決別した理由も見える気がします。
なんだか一人で先に楽しませていただいている感じで申し訳ありません。

大島三十五さん>

おひさしぶりです。

"Tombeau sur la mort de Monsieur Blancrocher" が
収録されています。Frobergerのも、そしてCouperinの作品も
これも聞き比べができます。

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