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大相撲コミュの令和八年九月-秋場所

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9月に入って日中の暑さも少しずつ和らぎ、
秋場所まで1週間という状況となりました。

霧島の綱取りが継続とされている中で
大関に返り咲いた安青錦や復活をかける横綱、
さらには大関昇進へ足場を固めたい熱海富士など、
話題が盛りだくさんとなりそうな今場所です。

そんな秋場所は9月13日(日)に両国国技館で初日を迎えます。

私も16年ぶりに現地観戦できることになり、
久々に生の大相撲を堪能したいと思います。
(ちなみに観戦日は七日目)

それでは、今場所もよろしくお願いします!

--------------------------------
☆★令和八年 九月場所☆★
開催:9月13日(日)〜9月27日(日)
会場:国技館(東京・両国)
https://www.sumo.or.jp/
--------------------------------

▼先場所の振り返りは下記URLから
https://mixi.jp/view_bbs.pl?id=103059141&comm_id=3493&page=all
https://mixi.jp/view_bbs.pl?id=103075895&comm_id=3493&page=all

コメント(949)

大の里涙。苦しかったでしょう。次は豊昇龍の番。来場所出るかはわからないけど、これを見て感じて欲しい。
表彰式て、やつと自信に満ちた表情に豹変しました!!あせあせ(飛び散る汗)
大の里良く頑張って優勝しました。おめでとう。

霧島と熱海富士は8勝に終わりましたが、諦めずにまた挑戦して欲しいですね。

素晴らしかったのは安青錦と藤ノ川、そして美ノ海でしょう。

来場所も良い相撲を見たいですね。
久しぶりの横綱の優勝で
協会もホッとしているでしょうスマイル
大の里、1年ぶりの優勝おめでとうございます。

ムード息を切らしてさ〜駆け抜けた道を〜
振り返りはしないのさ〜と言いつつ、
振り返るといろいろ苦しい日々があった。
今日の優勝、うれしくてこちらも泣けてくる。
藤の川インタビューかわいいw
美の海うれしそう拍手
ハンガリーのヘレンドの巨大カップ可愛いハート
予想番付。

朝乃山と高安以外の平幕上位がなかなか悩ましい。

ただ、朝乃山や尊富士が上位に戻ってくるのは確実だし、沖縄県出身初の三役濃厚の美ノ海、
藤青雲も上位に当たるところに来るだろうし、
新鋭、ベテラン、実績のある実力者が混ざった上位になると思う。
【千秋楽】

●湘南乃海(押し出し)一意○

○千代翔馬(押し出し)正代●

○王鵬(寄り切り)時疾風●

○朝翠龍(寄り切り)獅司●

○宇良(寄り切り)翔猿●

●寿之富士(寄り切り)平戸海○

○尊富士(寄り切り)朝白龍●

○阿炎(はたき込み)錦富士●

○藤青雲(送り出し)朝紅龍●

●金峰山(送り出し)一山本○

○豪ノ山(押し出し)若元春●

●朝乃山(寄り倒し)義ノ富士○

●高安(すくい投げ)藤凌駕○

●欧勝馬(寄り切り)琴栄峰○

○美ノ海(押し出し)大栄翔●

○伯乃富士(寄り切り)狼雅●

〜これより三役〜

●熱海富士(すくい投げ)藤ノ川○

○霧島(上手投げ)琴櫻●

○大の里(突き出し)安青錦●



▼幕内最高優勝
横綱・大の里 泰輝(12勝3敗・6回目)

▼三賞受賞
殊勲賞:該当者なし
敢闘賞:藤ノ川(2回目) 美ノ海(2回目)
技能賞:該当者なし


▼各段優勝
十 両:北の若(11勝4敗)
幕 下:伊 波(7戦全勝)
三段目:小 林(7戦全勝)
序二段: 天 (7戦全勝)
序ノ口:城勝雄(7戦全勝)



大の里の復活優勝か安青錦の連覇か…
千秋楽までもつれた緊張感満載の優勝争いは、
大の里がもろ手突きから怒涛の攻めで圧倒し、
1年ぶり6回目の復活優勝で幕を閉じた。

よく自分の相撲を信じて攻め切ったと思いますし、
表彰式の国歌斉唱で涙する姿には私も心を打たれました。

今場所は霧島の綱取りと熱海富士の大関取り、
彼らの同時昇進に対する話題から始まったものの、
霧島が早々と取りこぼして熱海富士も終盤戦に失速。

一人横綱の大の里が序盤戦の心配な内容はあった中、
徐々に本来の相撲を取り戻して独走態勢に入ると思われたが、
最終盤に大関相手に連敗を喫してしまった。

一方、ほぼノーマークと思われていた安青錦が
3勝3敗から怒涛の連勝で2つあった星の差が並び、
今日の千秋楽相星決戦という流れに至ったが、
最後はきちんと強い横綱が締めてくれた。

相星決戦を争った両者以外でも、
新関脇ながら二桁勝ち星を挙げる活躍を見せた藤ノ川、
前捌きに加えて重みのある攻撃相撲を開花させた美ノ海、
元大関の意地を示して終盤戦に注目を集めた朝乃山など、
番付全体においても幅広く楽しめたと思っている。

今年は場所を追うごとに役者が揃っているような空気を感じ、
その役者たちが一年納めとなる11月の九州場所において
最大限の力を発揮できることに対する期待と同時に
ハイレベルな優勝争いを演じて令和8年の大相撲を
素敵な形で締めていただけることを切に願いながら
今場所の取組報告を締めたいと思います。

千穐万歳!


****NHK大相撲中継進行****

▼幕下
解説:阿武松親方(元・大道)
実況:齋藤 舜介アナ

▼十両
解説:間垣親方(元・石浦)
実況:高木 優吾アナ

▼幕内〜〜
解説:[正]琴風 浩一さん
   [向]舞の海 秀平さん
実況:太田 雅英アナ

▼ラジオ
解説:稲川親方(元・普天王)
実況:三瓶 宏志アナ


****見逃し&聞き逃し****
▼NHK ONE
十両:https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-Z8WRRJ9K96/ep/K1P4PZRYG4
幕内:https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-Z8WRRJ9K96/ep/G9PG8V9QMP

▼らじるらじる
https://www.nhk.or.jp/radio/hensei/detail.html?r1-130-2026092775816
>>[923]
国仲涼子さんとすれ違ったんですか?
ラッキー指でOK
>>[926]
ここは悩みどころで、前例が全く無い訳でも無い一方、
関脇で勝ち越したのに番付下がることがあるのか?という疑問が残るのも確か。

今回は数字上3つの差が付いたのでこういう感じにしましたが、
正直据え置きも十分あり得ると思ってます。
>>[924]

七日目に向正面で観戦していましたが、
十両の取組に入る段階で離席したところ
国仲涼子さんが出入口の扉にいました。

向正面の解説席に案内されていたので
恐らく本番の準備段階だったのかなぁと。

本当に言葉を失うほど美しかったです。
<秋場所総チェック>
�_9法β腓領ぁ´�横綱・豊昇龍 �B膣悄μ古�
<秋場所総チェック>
�‖膣悄Χ忿� ��大関・安青錦 �4慙董η�海富士
<秋場所総チェック>
�ヾ慙董ζ�ノ川 �⊂�結・伯乃富士 ��小結・大栄翔
<秋場所総チェック>
�〜案�・琴勝峰 �∩案�・琴栄峰 �A案�・高安
<秋場所総チェック>
�〜案�・義ノ富士 �∩案�・豪ノ山 �A案�・美ノ海
<秋場所総チェック>
�〜案�・隆の勝 �∩案�・藤凌駕 �A案�・狼雅
<秋場所総チェック>
�〜案�・欧勝馬 �∩案�・朝乃山 �A案�・一山本
<秋場所総チェック>
�〜案�・藤青雲 �∩案�・錦富士 �A案�・尊富士
<秋場所総チェック>
�〜案�・平戸海 �∩案�・宇良 �A案�・獅司
<秋場所総チェック>
�〜案�・王鵬 �∩案�・金峰山 �A案�・若元春
<秋場所総チェック>
�〜案�・正代 �∩案�・若隆景 �A案�・朝白龍
<秋場所総チェック>
�〜案�・朝紅龍 �∩案�・阿炎 �A案�・翔猿
<秋場所総チェック>
�〜案�・千代翔馬 �∩案�・朝翠龍 �A案�・時疾風
<秋場所総チェック>
�〜案�・若ノ勝 �∩案�・寿之富士 �A案�・湘南乃海
<九州場所 予想番付>

--------幕 内--------
◆関脇の東西を入れ替える必要はあるか?
東西の関脇が揃って勝ち越しとなった際、顔ぶれは変わらないが、
東より西の方が白星を多く挙げた際の対応はどうなるかが注目だ。
近年では東西を入れ替える事例はほとんど無くなっているに等しい。
やはり東の力士を西に移す=半枚落とすという見方もできるし、
ましてや勝ち越しの力士に対してそういうことは基本できない。
そう考えると、秋場所の構成を継続すると見ていい気がする。

◆前頭5枚目以内は色々な意見があっていい
今回整理していく中で、このエリアは空いている枠が意外と多い。
ここにはめ込む力士が最初に迷ったのが正直なところだ。
三役・前頭上位の負け越し力士の下がり幅を緩くする方法もあり、
前頭中位で大勝した力士の上がり幅を大きくする方法もある。
近年では上の番付の力士と対戦したことに重きを置く傾向があり、
小結・前頭筆頭の大負けを少し緩める方向性を反映させた。
やはり、宇良・藤青雲・尊富士が対戦した相手を踏まえると、
役力士と対戦しているわけではないので大幅上昇は考えにくい。

◆入れ替えは5枠という見方でいいのか?
今回は、幕内昇進において合格の成績を残している十両力士が5人、
そして十両に陥落させられてもおかしくない成績の幕内力士が6人いる状況となった。
陥落候補の成績を整理すると、一番上の序列に置かれるのが千代翔馬だったため、
彼は幕内残留で済むのではないかという予想をしている。
仮に6枠として十両の昇進候補をもう1人挙げるなら、2枚目で8勝の大青山と思われるが、
やはり昇進するには合格とは言い難いし、無理矢理にでも引っ張り上げる必要はなさそうだ。
ここに関しては、千代翔馬と大青山が東前頭17か東十両1のいずれかに配置されていれば
個人的には問題ないのかなと思っている。


--------十 両--------
◆陥落候補をどのように配置する?
十両の番付を予想する際、最初に困る部分は間違いなくここになってくるだろう。
今回は人数もそれなりにいるため、けっこう思考回路を使った感覚でいる。
特に全休となった若隆景・若ノ勝の配置については予想する方々の頭を悩ませたのではないか?
少なくとも、出場した力士よりは下の序列にしなければいけないのは明確だと思っている。
また、直近(先場所から今場所)において全休の若隆景が想定以上の下げ幅だった。
これを踏まえると、今回も全休に対しては厳しめの措置を取ってくると想定し、
十両中位〜下位の配置に繋げた。

◆入れ替えは1枠のみと考えるのが自然か?
幕下の勝ち越し力士を整理すると、
筆頭で6勝の旭富士はさすがに昇進当確と見て良さそう。
竜鳳・碇潟はともに4枚目で4勝のため、この扱いをどう見るか。
入れ替え要素を含む取組かどうかは別として、
両者ともに十両力士との対戦は2番実現しているため、
昇進させるに値する要素がないわけではなく、
結果は東の竜鳳が0勝2敗・西の碇潟が1勝1敗となっている。
こうすると、最終成績が同じ星数の2人において、
碇潟が有利な要素を持っていることになるが、
十両の土俵での結果をもとに序列を逆転させるかと言われると
さすがに考えにくく「両者見送り」が妥当だろう。

次に、陥落を1人選ぶとしたら誰になるか…
星数と調整後の序列から考えると栃大海ではないかと思われる。
やはり栃大海と錦木に優先順位が行くのは間違いないが、
番付半枚と1つの星数の差というのはけっこう重い。
近年では幕内・十両の最下位格が7勝8敗だけでなく
6勝9敗でも据え置きで残った例はあったことを思うと、
錦木の残留はあってもいいのではないかと考えている。
【協会公式SNSより】
本日9月30日、令和8年九州場所の番付編成会議を開き、以下の通り決定しました。

<新十両>
旭富士(伊勢ヶ濱)
竜鳳(音羽山)


いやぁ驚いた…竜鳳も昇進対象にさせましたか。

それならそれでいいんだけれども、
取組の流れや結果を認識しているだけに、
碇潟があまりにも不憫…。

となれば、序列も踏まえて修正すると、
こういう感じになるかなぁ。
<10月2日発売>「相撲」(10月号:秋場所総決算号)1060円、ベースボール・マガジン社発行。
大の里復活の6度目V、敢闘賞 藤ノ川、美ノ海、秋場所熱戦グラフ、十両以下決まり手つき全勝負、大銀杏が待っている天昇山、秋場所全新弟子名鑑
【大相撲】旭富士はどれだけ強いのか 桐山親方証言「2、3年たったころにはみんな勝てなくなった」


10/1(木) 6:15配信


【大相撲】旭富士はどれだけ強いのか 桐山親方証言「2、3年たったころにはみんな勝てなくなった」
新十両昇進会見に臨んだ旭富士
 どれだけ強いのか。日本相撲協会は9月30日、東京・両国国技館で大相撲九州場所(11月8日初日、福岡国際センター)の番付編成会議を開き、モンゴル出身の旭富士(24=伊勢ヶ浜)の新十両昇進を決めた。初土俵から所要6場所は、歴代1位タイの最速記録(年6場所制以降、付け出しを除く)。4年半の研修生活を経て番付を駆け上がる期待の星が、いよいよ関取デビューを果たす。

 すでに「横綱候補」の呼び声もある中、旭富士の今の実力はどれほどなのか。部屋付きで指導する桐山親方(元関脇宝富士)は「入ってきた時は熱海富士の方が全然強かった。途中で勝ちだして、2、3年たったころには(部屋の関取衆が)みんな勝てなくなった。普通にやれば、三役にはなる。あとは本人の努力で横綱大関に上がれると思う」と見立てる。

 一方で、青年らしい一面もあるようだ。旭富士は7月の名古屋場所で序ノ口からの連勝が25でストップ。桐山親方は「本人も言っていましたけど『気持ちが楽になった』と…。人間なんで、いくらなんでもプレッシャーはありますよ。無敗もかっこいいけど、逆に(連勝ストップが)良かったのでは。今はのびのびとやれている」と素顔を明かした。

 また、先代師匠で自身のしこ名を継がせた宮城野親方(元横綱旭富士)は「今は全然、実力を発揮していない。幕下以下だと大事にいきすぎて、腰を引いた相撲になってしまっている。(十両の土俵で)関取衆と当たったら、自分の力を出し切る相撲に切り替えること」と指摘。「しこ名をあげているわけだから。上まであがってほしい」と後継者に期待を寄せた。

 この日、旭富士は都内の部屋で会見し「目標は横綱になること」ときっぱり。師匠の伊勢ヶ浜親方(元横綱照ノ富士)は、旭富士が秋場所前に肋骨を骨折していたことを明かし「稽古ができない中で、よく勝ち抜いた」と奮闘をたたえた。快進撃は今後も続くのか。来場所の土俵に注目だ。
mixiニュースから

十両・炎鵬が結婚会見 プロポーズはまさかの「取り直し」決まり手は「押し出し」小兵力士が力攻め!【大相撲】
2026年10月26日 16:14 TBS NEWS DIG



大相撲の元幕内で十両の炎鵬(32、伊勢ケ浜部屋)が福岡県の太宰府天満宮内にある誠心館で26日、会見を開き結婚を報告。会見には美希夫人も同席した。金屏風の前での仲睦まじい姿に会場は笑顔に包まれた。



けがをしている時に付き合いが始まったという二人、「日々の中で、光を照らしてくれたというか、本当に太陽のような生きる希望を与えてくれるような存在でした」と炎鵬はその存在の大きさを語った。「一緒にいてくれるだけで自分が元気になるというか、この人のために頑張りたいなっていう、そういう思いにさせてもらってました」と当時を振り返った。



プロポーズの言葉はシンプルに「お願いします」だったそうだが一度はタイミングが悪く断られたという。それでも「自分が強引に無理やり指輪はめました!力づくで押し切った。(決まり手は)押し出し」と説明。土俵上では業師として相手を翻弄する炎鵬だが、強引な力技で勝負を決めた。

普段は「ゆうやくん」、「みきちゃん」と呼び合う二人は末広がりで縁起がいいと令和8年8月8日に婚姻届を提出。今後どんな家庭を築いていきたいかという問いに炎鵬は「一生かけて幸せにしてあげたい」と語り、美希夫人は「早く家に帰りたいなと思ってもらえるような存在でいたいなと思います」と口にした。

11月8日(日)に初日を迎える大相撲・九州場所。最大の味方を得た炎鵬は「自分自身1日でも長く土俵に上がり続けるっていうことが今の目標でもありますし、結婚して奥さんに恥をかかせる、迷惑をかけるわけにもいかないんで、より一層頑張らないといけないなという気持ちです」と意気込みを語った。



炎鵬は身長167cm、体重107kgと小兵力士で過去最高位は前頭四枚目。2023年5月の夏場所で脊髄を損傷し一時は序の口まで転落したが、今年5月の夏場所で3年ぶりに十両へ返り咲いた。今月20日、伊勢ケ浜部屋の後援会公式SNSで結婚を発表した。

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