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GUN-NETコミュのM134バルカンについて

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質問させてください。昔M134のバルカンがアサヒファイヤーアームズから発売されてたと思うのですがその後各社から出たみたいで、最終的には発射機能を無くして電動で回転するだけのモデルガンになってどこからか出ていたと思うんです。このバルカンについていくつか質もさせてください。
1.結局各社から出てるのはどういうことなんでしょうか?各社でそれぞれ開発されたのか、同じモノが販売元だけ変わったもので性能とかは一切変わらないのでしょうか?
2.いまの電動モデルガンは簡単にBB弾の発射機能を付けられるのでしょうか?あるいはそのキットとかが存在するのでしょうか?
3.このモデルガンになった経緯に電動ガンとしてはトラブルが多かったというのを聞いた覚えがあるのですがどういったトラブルだったのでしょうか?
バルカンに詳しい方がいらっしゃいましたら是非教えてください!

コメント(8)

教官さま!
早速ありがとうございます!情報が少なくてなかなか見つからないんです。貴重なサイト情報ありがとうございました!
1;アサヒとトイテックから出ました。
アサヒが電動駆動で外部パワーソース
トイテックが電動駆動でコッキングもおこなう
性能は、どっこいどっこい。
2:トイテックの物は内部ユニットを廃しただけなので、移植すれば発射出来ますが、内部ユニットのみの販売はないので実質的には意味がないです。
3:弾を噛み込むと一瞬でギアが粉砕するとか、遊ぶと中に削れたBB弾の粉が物凄い量になるので掃除が大変

1時間動かすのに24マンアワーいるとかすばらしい伝説のある銃です。
で、マイミクに未だに使っている人がいる
神 雅紀さま
い、今だに使われてる方がいらっしゃる...凄いですね(^^;
やっぱり不具合も多いんですね。24マンアワーとは?
実はこっちの友人で探してるのがいるんですが高額じゃないですか。だから情報を集めたいと言われて聞かれたのですが全然わからなくて。以前アメリカのホームページで発射シーンをビデオで公開してるのを覚えてるくらいで。
>マンアワー
整備にかかる時間を表す単位で1人の人間が1時間かかる整備を1マンアワーと言います。
 神 雅紀さんに呼ばれて何も分からずにのこのこやってきました。(´A`;アワワ はじめまして。ミニガンユーザーです。

>Biogon21さん
 トイテック製の電動ガン版を一つ持ってます。(´∀` すごい使えないですが、バカ度はかなり高いのでサバゲで使うとピエロとしては非常に人気があります。

 そんな訳で、私の知ってる限りの情報を。

1. 既に多少触れられていますが、トイテックとアサヒの2社から販売されていました。当時アサヒとトイテックは仲があまり良くなく、トイテックが発表したミニガンを、アサヒも負けじとモデルアップしたという経緯の為にアサヒの物は急ピッチで設計された為に外観的な再現性でやや劣るようです。性能的にはアサヒ製を使った事が無いので比較はできません。(´A`; 

2. 電動ガン化はかなり厳しいと思います。内部部品は本社でも底を尽き、金型も紛失といった状況のようですから。

3. メカトラブルは一般的電動ガンに比較するとかなり多いと思います。多少の理由は下に書かせて頂きますが、なれてないとホントすぐ壊れます。(´A`;


 トイテック製M134は、電動で毎秒50回という速度でコッキングをしている為に、実物M134以上に駆動ユニットにトルクが必要という恐ろしい仕様になっています。そのために12V、12000mAhというバッテリにディーゼルトラックのスターターモーターを接続して駆動しており、本社の方によればそれ単体で普通自動車を動かせる程の馬力を有するそうです。(ちなみにモーター単体で3kg以上あります)一般的な電動ガンなら弾詰まりしたら動きが止まるので分かるような物でも、M134の場合はBB弾とそれに付随する部品を粉砕しながら作動し続けてしまい、トラブル時にぐちゃぐちゃになる事が多いという訳です。

 また毎秒50発、設計時の想定では毎秒100発という高速給弾を持続させなければならない都合上、給弾機構も非常に特殊な構造になっています。BB弾の集合を一種の流体として扱う構造になっていて、実銃で言う所のフィードユニット内部はガスタービンエンジンのターボポンプのような構造になっており、弾倉からのBB弾を加圧しながら螺旋状に加速してチャンバー手前で毎秒50発の速度になるように設計されています。(加圧動力は駆動モーターから取り出しています)「専用BB弾でないと壊れる」と言われる所以はこの機構にあって、強度的に弱い弾は加圧時に粉砕されてしまうとの事です。また、加速行程でBB弾同時が削れて粉末状のカスが給弾ユニットや機関内部に溜まっていきます。

 通常の電動ガンの感覚でメンテオイルなどを手入れのつもりでたっぷり射してしまうとこの削りカスとオイルが絡んでヘドロ状になり、内部機構にダメージを与えるようです。こまめなメンテナンスが必要というのはこういう訳ですね。機械用グリスを使います。

 また、組み合わせが比較的シビアです。前述の理由でこまめな分解整備が必要なのですが、再組み立ての際に各部をしっかり締めないと、給弾タイミングがズレたりしてしまいます。給弾タイミングがシビアな為、少しずれてしまうと給弾時にBB弾を粉砕し、その破片が故障原因となる・・・という訳です。分解しないと壊れるのですが、分解しても組み立ててでミスるとやっぱり壊れる、この辺りが故障伝説の基かと思います。

 実際私も購入時(大学1年生でした)に扱いがよく分からず物凄い勢いで壊しまくり、あまりにも頻繁に部品販売のお願い電話を入れまくったので、何事かと思った設計者であるトイテックの社長の方から電話を頂き、構造に関するお話はその際に聞かせて頂きました。(´ω`;

 ちなみに、毎分6000発の発射速度はマニュアルにも記載されているのですが、実際には毎分3000発が標準仕様になっています。バッテリーを24Vにして、スイッチボックスを変更する事で可能との触れ込みでしたが強度的に限界を超えていたそうで、トイテックでも漢のロマンを追求して毎分6000発モードを実現する為に給弾機構などの金属素材をアルミから真鍮削り出しなどに変更した特別仕様のM134を製造し実験に臨むも、数秒の発射で機関部が破壊してしまったとの事です。ですから毎分6000発モード用のオプション部品は実際には販売されていないそうです。スチールプレス製の強化給弾部品も同様との事でした。

 ・・・う、すいません、空気も読まずに長文になってしまいました。(´A`; サバゲで使うといろいろな意味で面白い事態になるので素敵ガンではあると思います。使えませんけど。(笑)他にも色々と面白い話は聞いたのですが、とりあえずはこんな感じでしょうか。
M134のトピックが検索でヒットしたのでw

かなり昔のトピックですが書かせて頂こうかと思います。

当時アサヒで働いていましたので当社M134について
(写真が残っていたので御覧下さい)
なお、EXCELさんが書かれている事で一部訂正。
当時当社とトイテックは犬猿の仲だったのは事実ですが
(トイテックの社長は元アサヒの従業員だったと先輩から聞きました)
あの時は映画プレデターが公開され人気だった為開発に着手。
たぶんトイテックも同じ考えで開発に取り組んだのだと思います。
ですのでどっちが開発を始めたから競争した訳では有りません。

最初に発売に扱ぎ付いたのはトイテックでした。
会社も問屋経由で入手し拝見しましたが
当時の副社長含め外観はリアルだが
中身は使い物にならないと言っていたのを覚えています。
(トイテックはモデルガンとしては良く出来ていましたね)

さて当社のですが
外観ではトイテックに勝てませんでした。
なぜかと言うと
当社の製品のプラスティックはABSではなくプラキャストでした。
(スターリングは除く)

ですので当社プラ部品は壊れやすく
細かいモールドを作っても直ぐに破損してしまう為あえて作りませんでした。

発射機構は外部ソースでスーパーエアータンクを使用
(スーパーエアータンクの200気圧仕様で作動出来たのは約1〜2分)
バレル回転モーターは実車トラック用セルモーター
動力電源はトラック用24Vでした。
装弾数は約4000発で発射サイクルは毎分3000発だったと思います。
(6000発の実現はバレル重量等から不可能でした)
重量は本体のみで約30キロだったかとw

で発射についてですが
当社のは全て実用可能でした。
ただ重量と当時の販売価格(確か40万円近かった)等で
ほぼ受注生産で実際に流通したのは20挺程でしたかね^^

ただ発射までに到るには非常に困難でした。
それはギヤによる発射タイミングでした。
弾をギヤで持ち上げるチャンバーに送り込む際
固体によって数ミリのスペーサーを埋め込まないと弾が挟まり
砕けてしまう事でした。
しかしスペーサーにより問題は解決されました。

こんな所ですが
本体重量だけでなくエアータンクとバッテリーの関係で
実際の使用には射手の体力面が持たない為
サバイバルゲームでの使用は殆どなくモデルガンとして飾られていたと考察されます。





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