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東京工業大学世界文明センターコミュの【公式イベント】

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世界文明センターの
公式イベントを更新していきます。

コメント(37)

橋爪 大三郎+桜井 進+高橋 世織
「夏休み サイエンス・クラブ2008」


履修| なし

日程| 2008年8月28日(木)
2008年8月29日(金)

時間| 09時30分〜12時30分

会場| 大岡山キャンパス西9号館3F 講義室

講師| 橋爪 大三郎
桜井 進
高橋 世織


詳しくは、
http://www.cswc.jp/lecture/lecture.php?id=51
別役実
「笑う演劇」


履修| 世界文明2008B履修

日程| 2008年10月15日(水)

時間| 18時30分〜20時00分

会場| 東京工業大学 大岡山キャンパス 西9号館ディジタル多目的ホール

講師| 別役実

河竹登志夫
「世界の中の歌舞伎」


履修| 世界文明2008B履修

日程| 2008年11月10日(月)

時間| 18時30分〜20時00分

会場| 東京工業大学 大岡山キャンパス 西9号館ディジタル多目的ホール

講師| 河竹登志夫
伊藤比呂美
「朗読の境域−フルエル言葉、マジワル異郷−」


履修| 世界文明2008B履修

日程| 2008年11月18日(火)

時間| 18時30分〜20時00分

会場| 東京工業大学 大岡山キャンパス 西9号館ディジタル多目的ホール

講師| 伊藤比呂美
隈研吾
「日本の現代建築の可能性」


履修| 世界文明2008B履修

日程| 2008年12月9日(火)

時間| 18時30分〜20時00分

会場| 東工大・大岡山キャンパス 西9号館2Fディジタル多目的ホール

講師| 隈研吾


講演内容:
地球環境が大きな問題となり、都市環境の悪化が世界中で問題となっている今、日本の建築デザインに、それらの問題を救う力や可能性があるかをさぐりたいと思います。
ロジャー・パルバース
宮沢賢治賞受賞 記念講演会「けんじとわたし」


履修| 世界文明2008B履修

日程| 2008年10月30日(木)

時間| 18時30分〜20時00分

会場| 大岡山キャンパス 西9号館W933講義室

講師| ロジャー・パルバース


講演内容:
センター長 ロジャー・パルバース教授の、第18回「宮沢賢治賞」受賞を記念して講演会を開催いたします。
「宮沢賢治賞」は、岩手県花巻市より、同市出身の宮沢賢治に関する優れた研究や評論をした人に贈られる賞です。
パルバース教授は、「雨ニモマケズ」を『STRONG IN THE RAIN』として英国で出版、また青少年のための『英語で読み解く賢治の世界』で、長年賢治の詩、童話作品の研究・翻訳に取り組まれてきました。


講師紹介
ロジャー・パルバース
作家、東工大教授
john wiese
john wiese展 10 channel variable


履修| なし

日程| 2008年11月16日(日)

時間| 12時00分〜18時00分

会場| 大岡山キャンパス70周年記念講堂

講師| john wiese


講演内容:
2008.11.16(日)〜22(土)12:00〜18:00
 @大岡山キャンパス70周年記念講堂
john wiese は noise の創造者である。
無限の音のリストから人間が切り取った快適な音によって構成される音楽に対して、noiseによる新しいアートを構想する。
第52回ヴィネツィアビエンナーレに参加した新進アーティストの本邦初展覧会。
ディレクター 肥田野登


講師紹介
john wiese



詳細情報(1)
日程| 2008年11月16日(日)
時間| 12時00分〜18時00分
会場| 大岡山キャンパス70周年記念講堂

※申し込み不要
鵜山仁
「芝居の役割 演出者の役割」 (¶)


履修| 世界文明2007B履修

日程| 2008年12月16日(火)

時間| 18時30分〜20時00分

会場| 東工大・大岡山キャンパス 西9号館2Fディジタル多目的ホール

講師| 鵜山仁


講演内容:
数字と効率が幅をきかせるこの世の中で、いかにも不経済、非効率な「芝居」という贅沢の存在意義。劇場という創造現場で働く数多くの人たちの中でも、その姿、仕事の内容がひときわ目に見えにくい「演出者」という奇妙な存在について、実際の上演作品、とりわけこの春に新国立劇場で上演した『オット−と呼ばれる日本人』、『父と暮せば』等に即して語ってみようと思っています。


講師紹介
鵜山仁
1953年奈良県大和高田市生まれ。慶応義塾大学文学部フランス文学専攻卒業。
舞台芸術学院、劇団文学座付属演劇研究所を経て、1980年から文学座演出部に所属。
1983年より一年間文化庁芸術家在外研修員として滞仏(パリ)。
2007年9月から新国立劇場演劇芸術監督。
主な演出作品に「グリークス」「コペンハーゲン」「ニュルンベルク裁判」「紙屋町さくらホテル」等がある



浅田彰+磯崎新+宇野常寛+濱野智史+宮台真司+東浩紀(司会)
「アーキテクチャと思考の場所」(¶)


日程| 2009年1月28日(水)

時間| 17時30分〜20時30分

会場| 大岡山キャンパス 講堂

講師| 浅田彰
磯崎新
宇野常寛
濱野智史
宮台真司
東浩紀(司会)


講演内容:
建築、社会設計、そしてコンピュータ・システムの3つの意味をあわせもつ言葉「アーキテクチャ」。それは、現代社会で、多様なニーズに答え、人間を無意識のうちに管理する工学的で匿名的な権力の総称になりつつ...
宮原誠
「深い感性のテクノロジー」
− 新経済は、世界が真似できない日本人の情緒、感性の文化で展開 −



履修| なし

日程| 2009年2月27日(金)

時間| 18時00分〜20時00分

会場| 東工大・大岡山キャンパス 西9号館3F W932講義室

講師| 宮原誠


講演内容:
心の深いところで感じる:魂工学が、今、求められている。日本人の情緒感性!



講師紹介
宮原誠
北陸先端科学技術大学院大学、情報科学研究科、文部教官・教授
(略歴)
昭和41,3 東京工業大学大学院理工学研究科電子工学専攻修士課程終了
昭和41,4 日本放送恊会入局
昭和41,6 同協会山形放送局(技術)
昭和43,8 同協会総合技術研究所テレビ研究部
(昭和 50,6 工学博士(東京工業大学))
昭和53,4 長岡技術科学大学工学部、助教授
昭和58,10 文部省在外研究員(甲)としてカリフォルニア大学デービス校へ客員教授資格で留学(1年間)
昭和62,4 同教授
平成4,4〜 北陸先端科学技術大学院大学、情報科学研究科教授、
平成4,4〜9,3 評議員
平成6,4 保健管理センター長
平成7,4〜平成9,3 情報科学研究科長。
平成12,4〜13,3 学長補佐
平成15,4〜 COE メンバー
平成18,4 中央大学研究開発機構 教授



詳細情報(1)
日程| 2009年2月27日(金)
時間| 18時00分〜20時00分
会場| 東工大・大岡山キャンパス 西9号館3F W932講義室

※申し込み不要
林正樹
「パソコンの上の文章が自動的に映像になる」


履修| なし

日程| 2009年3月18日(水)

時間| 18時00分〜20時00分

会場| 東工大・大岡山キャンパス 西9号館3F W932講義室

講師| 林正樹


講演内容:
パソコンの上で文章を打ち込んで再生ボタンを押すだけで、それがCGや音声合成で即座に映像になって見られるソフトウェアをご紹介します。



講師紹介
林正樹
1983年、東京工業大学大学院理工学研究科電気電子工学専攻修士課程修了。1983年、NHKに入局、1986年よりNHK放送技術研究所に勤務。バーチャルスタジオの研究に従事し、「人体2〜脳と心」などの番組における実写とCGの映像合成システムの開発に関わると同時に、CG、映像処理を用いたテレビ番組制作技術の研究を行う。1996年、番組記述言語TVML(TV program Making Language)を発表し、以来TVML研究開発チームを結成し、TVMLに関する総合的な研究開発を推進する。1999年東京工業大学にて工学博士号取得。2000年から2003年まで同大学客員助教授を兼任。2006年にNHKを退職、セガサミーメディア(株)を経て2008年より(株)インターネット総合研究所にてTVMLの事業化を推進。




詳細情報(1)
日程| 2009年3月18日(水)
時間| 18時00分〜20時00分
会場| 東工大・大岡山キャンパス 西9号館3F W932講義室

※申し込み不要
橋爪 大三郎
旧約聖書『創世記』を読む


履修| なし

日程| 2009年4月13日(月)
2009年4月20日(月)
2009年4月27日(月)

時間| 15時00分〜17時00分

会場| ※会場は決まり次第お知らせします。

講師| 橋爪 大三郎


講演内容:
アダムとイブ、ノアの方舟、バベルの塔、・・・。
人類の遺産、旧約聖書をご一緒に読んでいきましょう。

※予約は 5734-3892にお願いします。


講師紹介
橋爪 大三郎
東京工業大学教授・世界文明センター副センター長。社会学



詳細情報(1)
日程| 2009年4月13日(月)
時間| 15時00分〜17時00分
会場| ※会場は決まり次第お知らせします。

※連絡先(PHONE): 03-5734-3892

詳細情報(2)
日程| 2009年4月20日(月)
時間| 15時00分〜17時00分
会場| ※会場は決まり次第お知らせします。

※連絡先(PHONE): 03-5734-3892

詳細情報(3)
日程| 2009年4月27日(月)
時間| 15時00分〜17時00分
会場| ※会場は決まり次第お知らせします。

※連絡先(PHONE): 03-5734-3892
紺野美沙子
「UNDP親善大使として、見たこと感じたこと」


日程| 2009年4月14日(火)

時間| 18時30分〜20時00分

会場| 東工大・大岡山キャンパス 西9号館2Fディジタル多目的ホール

講師| 紺野美沙子


講演内容:
UNDP(国連開発計画)の親善大使を務めて11年になります。その間、8つの開発途上国とひとつの地域(パレスチナ)を訪問しました。何も知らずに飛び込んだ国際協力の世界ですが、私なりに見えてきたものについてや、女優業、母親としての考えの変化なども交えてお話ししたいと思います。


講師紹介
紺野美沙子
東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒。1980年、NHK連続テレビ小説「虹を織る」のヒロイン
役で人気を博し、以降、テレビ・映画・舞台に活躍する。1998年に国連開発計画(UNDP)親善大使の任命を受け、アジア・アフリカの開発途上国を視察するなど、国際協力の分野でも活動中。2008年、親善大使の活動を綴った、「ラララ親善大使」(小学館)を出版。
2009年9月、舞台「きんぎょの夢」(向田邦子原作)に出演予定。




詳細情報(1)
日程| 2009年4月14日(火)
時間| 18時30分〜20時00分
会場| 東工大・大岡山キャンパス 西9号館2Fディジタル多目的ホール

※申し込み不要
金子靖
「翻訳実践講座」


日程| 2009年4月23日(木)

時間| 18時00分〜20時00分

会場| 東工大・大岡山キャンパス 西9号館3F W932講義室

講師| 金子靖


講演内容:
翻訳を通じて、編集・出版の仕事をご紹介します。

※ご希望の方には事前に翻訳課題をお渡しし、ご提出いただいた翻訳文について講師が添削のうえ講演当日に返却いたします。(添削は先着20名まで受け付けます)
お申込み、お問い合せは、TEL/03-5734-3824 FAX/03-5734-3943


講師紹介
金子靖
研究社(英語関連の辞書・書籍の出版社)編集部。英語関係の書籍や大学テキスト、専門書、翻訳書、問題集の編集のほか、翻訳、新聞コラムや書評の執筆なども手がける。東京工業大学や早稲田大学などでも講師もつとめる。
 金子講師については、こちらをご覧ください。
 http://www.powells.com/info/japan_mp_interview.html



詳細情報(1)
日程| 2009年4月23日(木)
時間| 18時00分〜20時00分
会場| 東工大・大岡山キャンパス 西9号館3F W932講義室

※申し込み不要
橋爪 大三郎
旧約聖書『創世記』を読む


日程| 2009年5月18日(月)

時間| 15時00分〜17時00分

会場| 大岡山キャンパス 西9号館6F 607講義室

講師| 橋爪 大三郎


講演内容:
アダムとイブ、ノアの方舟、バベルの塔、・・・。
人類の遺産、旧約聖書をご一緒に読んでいきましょう。

※予約は 5734-3892にお願いします。

都合により、当初の日程より変更されました。ご注意ください。
(第2回:4/20→4/27、第3回:4/27→5/18)


講師紹介
橋爪 大三郎
東京工業大学教授・世界文明センター副センター長。社会学



詳細情報(1)
日程| 2009年5月18日(月)
時間| 15時00分〜17時00分
会場| 大岡山キャンパス 西9号館6F 607講義室

※申し込み不要
佐野清彦
「環境音楽デザインの展望」


日程| 2009年6月5日(金)

時間| 18時00分〜20時00分

会場| 東工大・大岡山キャンパス 西9号館3F W932講義室

講師| 佐野清彦


講演内容:
世界のさまざまな自然と文化を音環境デザインとして新たに見つめなおす。


講師紹介
佐野清彦
東京藝術大学大学院終了。1967年、第36回日本音楽コンクール 作曲部門第一位入賞。1977年、国際コンピュータアート展委嘱作品『KIUI』制作(1990年、ラジオフランス「日本電子音楽特集」にて『KIUI』が放送されている)。1995年、文部省音楽教育ビデオ『自然の音から音楽の音へ』(最優秀作品賞受賞)の原案制作・監修など。著書に『音の文化誌』『音の原風景』(ともに雄山閣出版)がある。




詳細情報(1)
日程| 2009年6月5日(金)
時間| 18時00分〜20時00分
会場| 東工大・大岡山キャンパス 西9号館3F W932講義室

※申し込み不要
2009年6月9日(火) 〜2009年6月16日(火)


Taka Hayashi+菊地恵子+ジョセフ・ウッズ+ダンカン・ハミルトン+アンドリュー・フィッツサイモンズ+クレア・キーガン+映画上映+守安功・守安雅子


アイリッシュウィーク
〜アイルランド芸術祭〜





講演会| 2009-06-09 アイリッシュ・ダンス
2009-06-13 アイルランド文学と演劇(アイリッシュハープ演奏)
2009-06-13 アイルランド文学と演劇(講演「アイルランド文学の今日」)
2009-06-13 アイルランド文学と演劇(演劇公演)
2009-06-13 アイルランド文学と演劇(詩の朗読)
2009-06-13 アイルランド文学と演劇(小説の朗読)
2009-06-15 アイルランド短編映画
2009-06-16 アイルランド音楽



内容:
6/9〜16



2009年6月9日(火)
18時30分〜20時00分
Taka Hayashi
アイリッシュ・ダンス
日本人初のリバーダンサーTaka Hayashi率いる舞踏団Spirbeatsとアカデミーダンサーによるアイリッシュ・ダンス演舞とトーク
詳細はこちら



2009年6月13日(土)
13時30分〜14時45分
菊地恵子
アイルランド文学と演劇(アイリッシュハープ演奏)
3つのアイリッシュハープとグランドハープによるアイルランドメロディー
詳細はこちら



2009年6月13日(土)
14時30分〜16時10分
ジョセフ・ウッズ
アイルランド文学と演劇(講演「アイルランド文学の今日」)
ジョセフ・ウッズ(詩人)による講演「アイルランド文学の今日」(通訳付き)
詳細はこちら



2009年6月13日(土)
16時30分〜17時20分
ダンカン・ハミルトン
アイルランド文学と演劇(演劇公演)
日本でも活躍するダンカン・ハミルトン(俳優)の演劇公演ワイルド、ベケット、現代劇作家の作品より抜萃
詳細はこちら



2009年6月13日(土)
17時35分〜17時55分
ジョセフ・ウッズ+アンドリュー・フィッツサイモンズ
アイルランド文学と演劇(詩の朗読)
ジョセフ・ウッズ、アンドリュー・フィッツサイモンズ、2人の詩人がおくる、自作の詩の朗読
詳細はこちら



2009年6月13日(土)
18時10分〜19時00分
クレア・キーガン
アイルランド文学と演劇(小説の朗読)
注目のアイルランド小説家クレア・キーガン、最新作品を朗読にて日本初披露
詳細はこちら



2009年6月15日(月)
18時30分〜20時00分
映画上映
アイルランド短編映画
日本初上映を含む短編・7作品を上映(日本語字幕付き)
詳細はこちら



2009年6月16日(火)
18時30分〜20時00分
守安功・守安雅子
アイルランド音楽
守安功・守安雅子(演奏家)による伝統楽器が奏でるアイルランド音楽
大久保喬樹
「現代文学と神話の復権 −大江健三郎と村上春樹」


日程| 2009年6月26日(金)

時間| 18時30分〜20時30分

会場| 東工大・大岡山キャンパス 西9号館3F W932講義室

講師| 大久保喬樹

講演内容:
近代的世界観の行き詰まりを越える新たな脱近代的世界観の展開をめざす過程で神話的想像力のありかたが再発見されるプロ セ スを大江の「治療塔』、村上の『羊をめぐる冒 険』『ねじまき鳥クロニクル』を例として考察する。

講師紹介
大久保喬樹

1946年生まれ。横浜で育つ。東京大学教養学科フランス科、同大学院 比較文学修士課程を経てパリ第三大学比較文学専攻に留学。東京女子大学教授(近代日本文学、比較文学)。著書として『岡倉天心』(小沢書店)、『川端康成―美しい日本の私』(ミネルヴァ書房)、『洋行の時代』(中公新書)などがある。

詳細情報(1)
日程| 2009年6月26日(金)
時間| 18時30分〜20時30分
会場| 東工大・大岡山キャンパス 西9号館3F W932講義室
※申し込み不要
ビデオ上映
シンポジウム「アーキテクチャと思考の場所」ビデオ上映会


日程| 2009年7月2日(木)

時間| 17時30分〜20時30分

会場| 大岡山キャンパス西9号館3F W933講義室

講師| ビデオ上映

講演内容:
2009.1.28に開催しました、公開シンポジウム「アーキテクチャと思考の場所」のビデオ上映会を行います。

講師紹介
ビデオ上映

詳細情報(1)
日程| 2009年7月2日(木)
時間| 17時30分〜20時30分
会場| 大岡山キャンパス西9号館3F W933講義室
※申し込み不要
杉井ギサブロー
「アニメーション/「動き」のデザイン史」


日程| 2009年7月16日(木)

時間| 18時30分〜20時00分

会場| 東工大・大岡山キャンパス 西9号館2Fディジタル多目的ホール

講師| 杉井ギサブロー

講演内容:
アニメーションという映像表現は実写映像のように実景の「動き」の記録ではなく、「動き」をデザインする映像表現である。1920年代、アメリカを中心に生まれたカトゥーンと呼ばれる大衆娯楽を目的としたアニメーションから、ジャパニメと呼ばれている日本のアニメまで、そのアニメーションの変遷を「動き」のデザイン史として眺めてみたいと思う。

講師紹介
杉井ギサブロー

1940年生まれ。アニメーション映画監督。京都精華大学教授。
1959年東映映画動画に入社、アニメーションの基本を学ぶ。
1961年手塚治虫の虫プロダクション創立に参加。「鉄腕アトム」「悟空の大冒険」「どろろ」などのTVアニメの監督を手掛け、'69年グループ・タックの設立に参加。「まんが日本昔ばなし」「ナイン」「タッチ」などのTVシリーズの監督。'85年宮沢賢治の代表作「銀河鉄道の夜」'87年「源氏物語」「あらしのよるに」など劇場アニメーション映画を監督。現在、宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」を長編アニメーション作品として制作中。

詳細情報(1)
日程| 2009年7月16日(木)
時間| 18時30分〜20時00分
会場| 東工大・大岡山キャンパス 西9号館2Fディジタル多目的ホール
※申し込み不要
橋爪 大三郎
旧約聖書『出エジプト記』を読む


日程| 2009年6月29日(月)
2009年7月6日(月)

時間| 15時00分〜17時00分

会場| 大岡山キャンパス・西9号館6F607講義室

講師| 橋爪 大三郎


講演内容:
夢見るヨセフ、モーセの十戒、恵みのマナ、・・・。
人類の遺産、旧約聖書をご一緒に読んでいきましょう。

※予約は 5734-3824にお願いします。


講師紹介
橋爪 大三郎
東京工業大学教授・世界文明センター副センター長。社会学



詳細情報(1)
日程| 2009年6月29日(月)
時間| 15時00分〜17時00分
会場| 大岡山キャンパス・西9号館6F607講義室

※申し込み不要

詳細情報(2)
日程| 2009年7月6日(月)
時間| 15時00分〜17時00分
会場| 大岡山キャンパス・西9号館6F607講義室

※申し込み不要
高橋 世織+桜井 進+ほか
夏休みサイエンス・クラブ2009


日程| 2009年8月10日(月)

時間| 09時50分〜13時30分

会場| 大岡山キャンパス 西9号館3Fの教室

講師| 高橋 世織
桜井 進
ほか


講演内容:
小学生・中学生対象講座
東工大でサイエンスを学ぶ、半日コース!
参加費は無料ですが、事前のお申込みが必要です。

日時:8月10日(月)

9:50〜10:30(1時間目)
 小1〜3年生:国語
 小4〜6年生:算数
 中学生:英語

10:40〜11:20(2時間目)
 小1〜3年生:算数
 小4〜6年生:英語
 中学生:国語

11:30〜12:10(3時間目)
 小1〜3年生:英語
 小4〜6年生:国語
 中学生:数学

12:10〜13:30
 夏休み・宿題相談室(全学年)

◆インド式算数・・・数の世界の不思議を冒険する授業
  講師:桜井進(東工大・世界文明センターフェロー、サイエンスナビゲーター)
◆宮沢賢治とサイエンス・・・幸せについて考えぬいた賢治の世界にふれる授業
  講師:高橋世織(東工大・世界文明センター特任教授)
◆英語を話そう・・・ABCがわからなくても英語が話せる授業

◆夏休み・宿題相談室(全学年)・・・宿題のわかりにくい問題や、自由研究について、東工大の学生が相談にのります。

準備の都合上、申込(予約)をお願いします。
◆申込方法◆
お電話またはFAXでお申し込みください。
FAXの場合は、1)お名前、2)学校名・学年、3)ご住所、4)電話番号・FAX番号、をご記入の上、世界文明センターまで申込下さい。
なるべく、8月3日(月)までにお申込み下さい。

お問合せ・申込み
世界文明センター 〒152-8550目黒区大岡山2-12-1-N80
夏休みサイエンス・クラブ係り
TEL/03-5734-3824 FAX/03-5734-3943



講師紹介
高橋 世織
東京工業大学世界文明センター特任教授 文芸評論家
北海道大学助教授、早稲田大学教授を歴任後、現職。
専門はモダニズム研究、映像文化論。



桜井 進
東京工業大学世界文明センターフェロー。
東京工業大学理学部数学科、同大学院卒業。
sakurAi Science Factory主宰、サイエンスナビゲーター。




ほか



詳細情報(1)
日程| 2009年8月10日(月)
時間| 09時50分〜13時30分
会場| 大岡山キャンパス 西9号館3Fの教室

※連絡先(PHONE):03-5734-3824
中所宜夫(なかしょ・のぶお)
「能楽らいぶ『光の素足』」
ー今ここに賢治がいるー



日程| 2009年10月15日(木)

時間| 19時00分〜20時30分

会場| 大岡山キャンパス 西9号館2Fディジタル多目的ホール

講師| 中所宜夫(なかしょ・のぶお)


講演内容:
新しい能『光の素足』は、宮澤賢治の精神世界を能の手法で表現した作品です。童話「ひかりの素足」の後日譚の形を取り、「原體剣舞連」「農民芸術概論」「雨ニモ負ケズ」など様々の作品をモザイクのようにちりばめています。現代語による能の可能性をも提示しています。この公演では、紋付袴姿の能の役者と、能管の演奏によって、賢治の宇宙を再現したいと思います。出演は、中所宜夫・鈴木啓吾・松田弘之(能管)他。


講師紹介
中所宜夫(なかしょ・のぶお)
能楽師。観世流シテ方。観世九皐会所属。
謡曲を趣味とする父の影響を受け、幼い頃より能に親しむ。一橋大学の能楽サークルで津村禮次郎に手ほどきを受け、在学中に観世九皐会主宰・観世喜之の内弟子となる。独立後は観世九皐会所属の能楽師として、九皐会・緑泉会(津村禮次郎主宰)を中心に演能。また、能楽堂以外の空間での小規模公演「能楽らいぶ」活動を行い、他分野とのコラボや新しい作品の創作などで能の新しい可能性を追求。

橋爪 大三郎
旧約聖書を読む
〜レビ記、民数記〜




日程| 2009年10月5日(月)
2009年10月19日(月)
2009年11月2日(月)

時間| 15時00分〜17時00分

会場| 大岡山キャンパス西9号館6F 607講義室

講師| 橋爪 大三郎

講演内容:
レビ記、民数記…を読んで行きます。
春の続きですが、新規参加も歓迎です。
旧約聖書をご一緒に読んでいきましょう。

※5734-3824にお申し込み下さい。 

講師紹介
橋爪 大三郎
東京工業大学教授・世界文明センター副センター長。社会学

詳細情報(1)
日程| 2009年10月5日(月)
時間| 15時00分〜17時00分
会場| 大岡山キャンパス西9号館6F 607講義室
※連絡先(PHONE):03-5734-3824

詳細情報(2)
日程| 2009年10月19日(月)
時間| 15時00分〜17時00分
会場| 大岡山キャンパス西9号館6F 607講義室
※連絡先(PHONE):03-5734-3824

詳細情報(3)
日程| 2009年11月2日(月)
時間| 15時00分〜17時00分
会場| 大岡山キャンパス西9号館6F 607講義室
※連絡先(PHONE):03-5734-3824
ズビグニェフ・オシンスキ
講演「ポーランド文化におけるイェジー・グロトフスキの演劇」


日程| 2009年10月17日(土)

時間| 15時00分〜16時30分

会場| 大岡山キャンパス 西9号館2Fディジタル多目的ホール

講師| ズビグニェフ・オシンスキ

講演内容:
ポーランドにおいて演劇は、文化的にも社会的にも大きな役割を果たしてきた。その中でイェジー・グロトフスキは「待たざる演劇」によってポーランド演劇の本質を変えた。彼が作ったこの芸術の新しい形は、世界中の演劇に影響を与えている。イェジー・グロトフスキ演劇の真髄とその遺産を徹底的に語る。※ポーランド語による講演。日本語通訳あり

講師紹介
ズビグニェフ・オシンスキ

演劇学者、ワルシャワ大学ポーランド研究学科教授
ヴロツワフにイェジー・グロトフスキ作品研究・演劇文化探求センターを創設、初代センター長。演劇理論、演劇人類学に関する著書多数。
プシェミスワフ・バルシコフスキ
一人芝居「ファウスト博士」


日程| 2009年10月17日(土)

時間| 16時45分〜17時45分

会場| 大岡山キャンパス西9号館2F ディジタル多目的ホール

講師| プシェミスワフ・バルシコフスキ

講演内容:
グロトフスキ最後のポーランド人の教え子となったバシルコフスキが、トーマス・マン原作「ファウスト博士」を脚色・演出。ファウスト博士のモノローグによる告解の様子をメインテーマに、天才芸術家の人生最後の数十分とその悲惨な最期を演じる。

講師紹介
プシェミスワフ・バルシコフスキ

俳優。1994〜1999年にイタリア、ポンテデーラにあるイェジー・グロトフスキ・ワークセンターにて経験を積み、結果的にグロトフスキ最後のポーランド人の教え子となった。彼の制作による作品「ファウスト博士の嘆き」は、ポーランドの主要な劇場、またイタリア、フランス、ギリシャ、フィンランドなどで上演され、人気を博している。

詳細情報(1)
日程| 2009年10月17日(土)
時間| 16時45分〜17時45分
会場| 大岡山キャンパス西9号館2F ディジタル多目的ホール
※申し込み不要
ヘンリク・リプシツ
講演「私が観たポーランドと日本の文化交流」


日程| 2009年10月17日(土)

時間| 17時45分〜18時30分

会場| 大岡山キャンパス西9号館2F ディジタル多目的ホール

講師| ヘンリク・リプシツ

講演内容:
イェジー・グロトフスキの演劇は日本で大変高く評価され、多くの日本演劇人が影響を受けた。「グロトフスキと日本」を中心に、ポーランドと日本の演劇交流史について語る。Q&Aのセッションもあり。※日本語による講演

講師紹介
ヘンリク・リプシツ

1941年生。日本学者、元駐日ポーランド大使(1991-1996年)
ワルシャワ大学日本学科、コレギュム・シビタス大学にて講師を務める。
日本文学翻訳者、演劇研究者。

詳細情報(1)
日程| 2009年10月17日(土)
時間| 17時45分〜18時30分
会場| 大岡山キャンパス西9号館2F ディジタル多目的ホール
※申し込み不要
王力雄
「現代中国文学と文化の再構築」


日程| 2009年11月16日(月)

時間| 19時00分〜20時30分

会場| 大岡山キャンパス西9号館2F ディジタル多目的ホール

講師| 王力雄

講演内容:
伝統的な中国文化は、仁愛、忠誠、礼儀、信頼という四本の柱に支えられてきた。それは文学・芸術にも深く浸透している。しかし、20世紀に行われた文化革命ではその伝統が破壊され、イデオロギーが先導する道徳化、倫理化、革命化の波に翻弄され、真髄が失われたとも思われる。中国文学と文化の再構築において、今、何をすべきか?その道筋はどこにあるのか?文学と文化の双方からその糸口を探る。
※中国語による講演。日本語通訳あり

講師紹介
王力雄

作家。1953年生まれ、北京在住、吉林工業大学卒業。
代表作である「黄禍」(1991年)は「20世紀最も影響を与えた本ベスト100冊(米国ニューヨーク公立図書�濮�)」の中の41位を獲得。他に、チベット問題の最も影響のある書籍といわれる「天葬―チベットの運命」(1998年)、現在のウイグル人社会の危機を予言した「私の西域、あなたの東トルキスタン」(2007年)などがある。
Human Rights Watch / Hellman-Hammett Grantsなど受賞。

詳細情報(1)
日程| 2009年11月16日(月)
時間| 19時00分〜20時30分
会場| 大岡山キャンパス西9号館2F ディジタル多目的ホール
※申し込み不要
澤登翠
「弁士が語る無声映画の世界」
〜早川雪洲の「チート」上演と弁士の歴史講座




日程| 2009年12月7日(月)

時間| 19時00分〜20時30分

会場| 大岡山キャンパス西9号館2F ディジタル多目的ホール

講師| 澤登翠

講演内容:
無声映画を弁士が語るスタイルは、ほぼ日本独特と言われ、かつて弁士の話芸は大衆的人気を博した。徳川夢声、須田貞明(黒沢明監督の兄)他の文学青年も弁士として才能を発揮するなど、弁士と無声映画の関わりは興味深いものがある。本講座では、映画と弁士の関係を、日本人初の国際スター早川雪洲主演「チート」の語りを通して考察。弁士の歴史についての話と、世界文明センター長ロジャー・パルバースの雪洲に関する講演もあり。

講師紹介
澤登翠

東京都出身。法政大学文学部哲学科卒業。
故松田春翠門下。古典映画好きが高じて弁士と成る。無声映画鑑賞会を始め、フィルムセンター、NHKBS2、各地の映画祭で弁士を務め、フランス、イタリア、アメリカ他海外にも招かれ多数公演を行うなど、これまで約600本の無声映画を語っている。傾倒する監督は溝口健二、小津安二郎。
活弁を現代のエンターテイメントとして甦らせ、日本映画ペンクラブ賞、文化庁芸術祭優秀賞他受賞。

詳細情報(1)
日程| 2009年12月7日(月)
時間| 19時00分〜20時30分
会場| 大岡山キャンパス西9号館2F ディジタル多目的ホール
※申し込み不要
公開研究会 『大菩薩峠』とは何か
−文学史と思想史の読みかえの可能性にむけて−




日程| 2010年3月13日(土)

時間| 16時00分〜19時00分

会場| 大岡山キャンパス西9号館コラボレーション・ルーム

講師|

講演内容:
中里介山『大菩薩峠』は1913年、大逆事件の影響下に書き出され、太平洋戦争開始の年、1941年に介山の死によって完結直前で書き終えられる。その間介山は大政翼賛会にも交わらず、純文学にも染まらない。この二つのことに連関はないのか。過去の研究史をふまえ、未来の文学・思想研究を見すえ、『大菩薩峠』とその時代という「純文学」をはみ出た未知の領域に向け、共同研究を開始する。

報告者:
 加藤典洋(早稲田大学教授)
 野口良平(日本文学)

討論者:
 橋爪大三郎(東京工業大学教授)
 伊東祐吏(政治思想)

※5734-3824にお申し込み下さい。(参加無料)

講師紹介


詳細情報(1)
日程| 2010年3月13日(土)
時間| 16時00分〜19時00分
会場| 大岡山キャンパス西9号館コラボレーション・ルーム
※連絡先(PHONE):5734-3824
2010年3月5日(金) 〜2010年3月6日(土)
国際シンポジウム 「クール・ジャパノロジーの可能性」
The Futures of Cool Japanology: An International Symposium 2010


講演会| 2010-03-05 「もう一つの日本学−批評、社会学、文化研究」                                                              (要予約 2/1〜)
2010-03-06 「日本的未成熟をめぐって」   (要予約 2/1〜)



内容:
 クール・ジャパンとはなんだったのか。そしてこれからどうなるのか。経済効果や産業振興の面ばかりが語られる映像やキャラクターのグローバルな受容。その政治的で文化的な意味について、日本を代表する論客とクリエイターが、欧米の第一線の研究者を招き、2日にわたって論戦を繰り広げます。
 文化研究のフレームを根本から捉え返す1日目と、日本文化を貫く「未成熟」の問題に迫る2日目からなる大型国際シンポジウム。



2010年3月5日(金)
18時00分〜21時00分
  
「もう一つの日本学−批評、社会学、文化研究」                                                              (要予約 2/1〜)
●パネリスト
 東浩紀(東京工業大学)
 宮台真司(首都大学東京)
 毛利嘉孝(東京藝術大学)

●コメンテイター
 大塚英志(神戸芸術工科大学)
 ジョナサン・エイブル(ペンシルバニア州立大学)
 ヘザー・ボーウェン=ストライク(ロヨラ大学)
 シュテフィ・リヒター(ライプツィヒ大学)

●モデレイター
 クッキ・チュー(シンガポール国立大学)

《入場無料・要予約・先着順》

≪お申込方法≫−−−−−−−
【受付期間】
2月1日(月)〜
(先着順で受付。多数の場合は締切ります)

【申込先】
予約専用TEL、または下記「申込み」ボタンより、お申込みください。
・予約専用TEL 03-5308-0255 (平日9:00〜18:00)
詳細はこちら



2010年3月6日(土)
14時00分〜17時00分
  
「日本的未成熟をめぐって」   (要予約 2/1〜)
●登壇者
東浩紀(批評家)
黒沢清(映画監督)
宮台真司(社会学者)
村上隆(現代美術家)
キース・ヴィンセント(比較文学者)

《入場無料・要予約・先着順》

≪お申込方法≫−−−−−−−
【受付期間】
2月1日(月)〜
(先着順で受付。多数の場合は締切ります)

【申込先】
予約専用TEL、または下記「申込み」ボタンより、お申込みください。
・予約専用TEL 03-5308-0255 (平日9:00〜18:00)
公開研究会 『大菩薩峠』とは何か
−文学史と思想史の読みかえの可能性にむけて−



日程| 2010年3月13日(土)

時間| 16時00分〜19時00分

会場| 大岡山キャンパス西9号館コラボレーション・ルーム

講師|


講演内容:
中里介山『大菩薩峠』は1913年、大逆事件の影響下に書き出され、太平洋戦争開始の年、1941年に介山の死によって完結直前で書き終えられる。その間介山は大政翼賛会にも交わらず、純文学にも染まらない。この二つのことに連関はないのか。過去の研究史をふまえ、未来の文学・思想研究を見すえ、『大菩薩峠』とその時代という「純文学」をはみ出た未知の領域に向け、共同研究を開始する。

報告者:
 加藤典洋(早稲田大学教授)
 野口良平(日本文学)

討論者:
 橋爪大三郎(東京工業大学教授)
 伊東祐吏(政治思想)

※5734-3824にお申し込み下さい。(参加無料)



講師紹介




詳細情報(1)
日程| 2010年3月13日(土)
時間| 16時00分〜19時00分
会場| 大岡山キャンパス西9号館コラボレーション・ルーム

※連絡先(PHONE):5734-3824
橋爪 大三郎
旧約聖書を読む


日程| 2010年4月12日(月)
2010年4月19日(月)
2010年4月26日(月)

時間| 15時00分〜17時00分

会場| 大岡山キャンパス西8号館10F 1001号室

講師| 橋爪 大三郎


講演内容:
ヨシュア記:4/12(第1回)、19(第2回)、26(第3回)

旧約聖書の預言書を順番に読んで行きます。新規参加も歓迎です。

※4月より講義室が変更になりました、ご注意ください。

※5734-3824にお申し込み下さい。(参加無料)



講師紹介
橋爪 大三郎
東京工業大学教授・世界文明センター副センター長。社会学



詳細情報(1)
日程| 2010年4月12日(月)
時間| 15時00分〜17時00分
会場| 大岡山キャンパス西8号館10F 1001号室

※連絡先(PHONE):5734-3824

詳細情報(2)
日程| 2010年4月19日(月)
時間| 15時00分〜17時00分
会場| 大岡山キャンパス西8号館10F 1001号室

※連絡先(PHONE):5734-3824

詳細情報(3)
日程| 2010年4月26日(月)
時間| 15時00分〜17時00分
会場| 大岡山キャンパス西8号館10F 1001号室

※連絡先(PHONE):5734-3824

班忠義
「日本と中国の狭間で」 −ひとりの映像作家の告白−


日程| 2010年4月20日(火)

時間| 19時00分〜20時30分

会場| 大岡山キャンパス西9号館2F ディジタル多目的ホール

講師| 班忠義


講演内容:
初めて日本の土を踏んだのが1987年。それから日本と中国を往来しつつ、現代中国をテーマにしたドキュメンタリー映画を作り続けてきた。最新の資料映像をまじえながら、歴史的視点から見つめた現代中国、そして毛沢東や��小平時代の触れることのできなかった史実などをお話したい。


講師紹介
班忠義
(バン・チュンイ) 作家、ドキュメンタリー映画監督。
中学生だった文革時代に、田舎に生き延びる中国残留日本人婦人に出会い、日本語を学ぶ。大学に進学後87年に来日、留学中に中国残留婦人をテーマにした本を出版、第七回朝日ジャーナル大賞を受賞。
朝鮮人慰安婦、中国人性暴力被害問題をドキュメンタリー映画「チョンおばさんのクニ」「ガイサンシーとその姉妹たち」を製作、中国や台湾そしてヨーロッパ映画祭に上映、日本全国を回る。
新作の中国問題の映画を完成、2010年夏に日本全国公開予定。



詳細情報(1)
日程| 2010年4月20日(火)
時間| 19時00分〜20時30分
会場| 大岡山キャンパス西9号館2F ディジタル多目的ホール
石井勢津子+佐野清彦+田中直子
−音・光・環境から− ピアノの詩/光のアート


日程| 2010年4月27日(火)

時間| 18時30分〜20時00分

会場| 東工大蔵前会館 ロイアルブルーホール

講師| 石井勢津子
佐野清彦
田中直子


講演内容:
◆ソプラノ独唱〜自然を歌う〜
ドビュッシー「美しき夕べ」
サティ「ヴェクサシオン」
宮沢賢治「星めぐりの歌」 他

◆ピアノ独奏〜印象から象徴へ〜
ドビュッシー「音と香りは夕暮れの大気に漂う」「野を渡る風」 他 (前奏曲集)より
スクリャビン ”色光ピアノ”と”香り”以降の最晩年の作品:「ポエム」より  

◆ピアノとヴォーカルの即興演奏
<宮沢賢治の歌によるファンタジー>

佐野清彦(ピアノと構成)
田中直子(ソプラノ)

◆光のアートとトーク:石井勢津子

開演前に東工大百年記念館1Fホールの「アクエウスのつぶやき」をご覧下さい。

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入場無料・予約不要(先着順)


講師紹介
石井勢津子
1970年東京工業大学応用物理学科卒業後、創形美術学校造形科を経てパリ国立美術学校に留学。帰国後ホログラフィと出会い、アートの表現メディアとして創作活動を開始。国内はもとより、1979年サンパウロビエンナ−レを皮切りに、パリ、ヴェニス、ニューヨーク、ソウル等にて個展、海外15カ国36都市以上の展覧会に招待出品。アーティストインレジデンスとして、ホログラフィ美術館(NY)(3回)およびホロセンター(NY)にて制作。1981年文化庁芸術家在外研修員、マサチュッセッツ工科大学(米)フェロー。1988年シェアーウオーター基金(米)、1991年プルハイム市(独)よりホログラフィーアオード授与。

2007年 古代ローマ遺跡ヴィラ・デ・クインティリの野外インスタレーションなど、現在、光をテーマに太陽光や水をとりいれた環境作品を制作。建築空間や野外の自然環境空間において表現の可能性を追求。東工大百年記念館1階に「アクエウスのつぶやき」が常設されている。
東工大世界文明センター特任教授。学術博士。




佐野清彦
作曲家。東京藝術大学大学院修了。1967年、第36回日本音楽コンクール 作曲部門第一位入賞。1977年、国際コンピュータアート展委嘱作品『KIUI』(1990年、ラジオフランス「日本電子音楽特集」にて『KIUI』が放送されている)。1995年、文部省音楽教育ビデオ『自然の音から音楽の音へ』(最優秀作品賞受賞)の原案制作・監修など。著書に『音の文化誌』『音の原風景』(ともに雄山閣出版)がある。




田中直子



詳細情報(1)
日程| 2010年4月27日(火)
時間| 18時30分〜20時00分
会場| 東工大蔵前会館 ロイアルブルーホール


渡辺美佐子
「全身女優の楽屋内」 −女優の仕事ってなに?−


日程| 2010年5月18日(火)

時間| 19時00分〜20時30分

会場| 大岡山キャンパス西9号館2F ディジタル多目的ホール

講師| 渡辺美佐子


講演内容:
まったくの偶然からこのみちに入った私は、“女優ってなんの役に立つの?”という小学生だった息子の問いにいまだに答えることができません。それでも私はこの仕事を続けています。長年続けてきた一人芝居のこと、朗読劇のことなど、心に残るエピソードを画面をお見せしながらお話したいと思います。


講師紹介
渡辺美佐子
女優。東京出身。俳優座附属演劇養成所卒。
1982年初演 ひとり芝居「化粧−二幕」(作 井上ひさし・演出 木村光一)は、2010年5月9日ファイナル公演を迎え、28年間上演回数通算648回とし幕。海外でも多数上演、国際的にも高い評価を得た。「化粧」の演技により、1983年度 芸術選奨文部大臣賞「演劇部門」を受賞。
他に、
 「マリアの首」(1960)新劇演技賞個人賞
 「オッペケペ」「小林一茶」(1979)
    紀ノ国屋演技賞個人賞
 「グリークス」(2000)第8回読売演劇大賞優秀賞
 「一人旅 ひとり芝居」
    1986年度日本エッセイストクラブ賞
 1997年度 紫綬褒章
 2004年度 春の叙勲 旭日賞を受賞。
最近出演作品「鳥瞰図」(新国立劇場)、「戦争と市民」(燐光群)、他。
女優たちによる朗読「夏の雲は忘れない 1945ヒロシマ ナガサキ」全国公演展開中。


 映画/「ひめゆりの塔」(1953 今井正監督作品)〜「ウルトラミラクル ラブストーリー」(2009 横浜聡子監督作品)まで102本に出演、1985「果てしなき欲望」(今村昌平監督作品)ブルーリボン助演女優賞受賞。
 TV/橋田寿賀子ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」、テレビ小説「おしん」「春よ来い」「ハルとナツ」。
 ほか/「花百名山」「NHKスペシャル、ドキュメンタリー作品」ナレーション多数。
 最近作品/「お買い物」(NHK制 久米明共演)08年度ギャラクシー賞テレビ部門大賞受賞。「ペーパー離婚」(テレビ朝日制 第9回文芸社ドラマスペシャル)。






詳細情報(1)
日程| 2010年5月18日(火)
時間| 19時00分〜20時30分
会場| 大岡山キャンパス西9号館2F ディジタル多目的ホール
多和田葉子
「多言語網の中で小説を書く」


日程| 2010年6月7日(月)

時間| 19時00分〜20時30分

会場| 大岡山キャンパス西9号館2F ディジタル多目的ホール

講師| 多和田葉子


講演内容:
ドイツに渡った時はまさか自分がドイツ語で小説を書くようになるとは思ってもいませんでした。でも暮らしているうちにどうしてもドイツ語でアイデアが浮かぶようになってきて、気がついたら十冊以上も、ドイツ語で本を書いていました。この頃思うのですが、母語と外国語があるわけではなく、詩を通してすべての言語はつながっているのです。また日本語の中にも漢語や外来語がたくさん入っていて、そういう意味でも日本語自体がすでに多民族国家なのです。


講師紹介
多和田葉子
作家。
1960年、東京都中野区で生まれ、国立市の団地で育つ。都立立川高校卒業後、早稻田大学ではロシア文学専攻、1982年、ドイツに渡り、あちらで書いた小説「犬婿入り」で芥川賞受賞。執筆の傍らドイツ文学を専攻し博士課程修了。ドイツ語でも小説を書き始め、シャミッソー文学賞やドイツ国の勲章ゲーテメダル獲得。家はベルリンにあるものの、ヨーロッパ各国で朗読・公演をしたり、アメリカの大学で教えたりで、いつも旅人。「容疑者の夜行列車」「傘の死体とわたしの妻」「ボルドーの義兄」など著書多数。




詳細情報(1)
日程| 2010年6月7日(月)
時間| 19時00分〜20時30分
会場| 大岡山キャンパス西9号館2F ディジタル多目的ホール


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