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SECコミュの2006 Geogia FB

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シーズン前の評判はそこまで高いものではなかったものの、過去4シーズンのうち2度のSECチャンピオン、そして3度のappraranceという輝かしいシーズンを送っているUGA。さらにSEC最長、78週連続でAP rankingにランクされており(現在Geogiaよりも長いのはMiamiとTexasのみ)そこからもUGA Footballのレベルの高さが見て取る事が出来ます。

しかしながら今年GeogiaにはDavid Greene、そしてD.J. Shockleyといったような絶対的なQBがいません。Spring Practiceでは#13 Joe Tereshinski (Sr.)がNo.1 QBとしてプレーしているようですが、UGAファンの注目は#7 Matthew Stafford (Fr.)に注がれているようです。そしてH.C. Mark Richtも「StaffordはQBとしての“it”を持っている」とし大きな期待を寄せているようですが、いきなりTrue Freshmanをスターターとして使う事はあるのでしょうか?9/2のOpening GameまでQBのポジション争いは続きそうです。

UGA、RB陣は優れたRBがたくさん居るSECの中でもトップクラスの陣容です。#22 Thomas Brown (Jr.), #6 Kregg Lumpkin (Jr.), #28 Danny Ware (Jr.)の3枚看板は今年も安泰かと思われます。

WR、そしてOL陣は不安要素となりそうです。特にOLは去年のスターターは2人。そしてポジションの変更等もあり、完全に機能するようになるまで若干の時間が必要となりそうです。

DLは#94 Quentin Moses (Sr.), #99 Charles Johnsonの両ENDは相手OF. にとってイヤな存在になりそうです。そしてLB陣、良いLBがたくさん居るSECのチームの中でもその陣容は素晴らしいものがあります。#12 Brandon Miller (Jr.), #45 Jarvis Jackson (Sr.), #43 Tony Taylor (Sr.)の3枚は非常に安定したDF.を提供する事でしょう。特にJacksonは218 lbとLBとしては小さな体ですが、そのタフさは折り紙付き。そして#33 Dannell Ellerbe (So.)が制裁から戻ってくる事が出来るなら、UGAのLB陣はさらに安定感を増しそうです。DB陣はGreg Blue, Damario Minter, そしてTim Jenningsという3人の1st team All Americanを失い、その後任探しが急務となりそうです。

そしてUGAの中でもっとも安定した活躍が見込まれるのはSpecial Teamです。All SECクラスのK. #96 Brandon Contu (Jr.) P. #95 Gordon Ely-Kelso (Sr.)らの安定感は抜群です。特にContuは去年29本中、23本のFG(その内、50 yds以上が3本、最長58 yds)、45本中45本のExtra pointsを決めるなどの驚異的な活躍を見せました。



今年のUGAにとって最初のヤマは9/9、アウェーでの対South Carolina戦と言えそうです。QBに不安がある中での対SEC、しかもアウェー。簡単にはいかなそうです。過去、常に他校が注目されている中、確実に成績を収めて来たUGA。今年もUFやAuburnの陰に隠れている感もありますが、直接対決を制すれば、SEC、さらにNationalと可能性は十分にありそうです。

コメント(17)

UGAとSCは毎年大接戦をやらかしておいて、最後はSCの自滅で僅差で敗れるというパターンが続いています。Holtz就任2年目と3年目は見事UGAを僅差で下し、そのままの勢いをシーズン最後まで持続させて連続してOutbackBowlに出場したという過去があります。

昨年も前評判のかなり高かったUGA相手に善戦の末(15-17)破れたことからも、今年はさらに激しい試合になるでしょう。UGAとSCと言うよりも犬猿の仲のUGAとSpurrierの対決という見方の方が面白いかもしれません。おっしゃるとおり9/9は両チームにとって前半最大のヤマ場です。今から楽しみです。
個人的に今年のSCは台風の目になりそうな予感がしています。

3強3弱と言われてきたEastを変える予感…ヒシヒシと感じます。
是非そうなって欲しいとSC卒として願うばかりです。

しかしWestも相変わらず今年も混戦間違いなしの気配。やっぱりSECはBig12なんかに比べればずっと面白い!!

うーっ、早くシーズン始まらないかな・・・。
同じSEC Eastに所属するS. Carolinaをアウェーにて、完封勝利で退けたUGAですが、スターティングQBであったTereshinskiが怪我で戦列を離れ(4~6週間とのこと)、期待のTrue Freshman、Matthew Staffordが(先週のW.Kentucky戦も出場はしましたが)本格的なデビューを飾りました。

3つのインターセプトを与え、8/19. 172 ydsと決して華々しいデビューとは行きませんでしたが、勝利は勝利。次戦からのスターターとしてのプレーに注目が集まります。
Staffordはスタッツこそそれほどいいものではありませんが、確かにTrueFreshmanらしからぬ存在感を醸していました。これから経験を積めば、2-3年後には間違いなくドラフトの目玉になるような逸材です。
4th Q途中まで無得点で進み、それまで何かが空回りしていたUGAでしたが、No Huddleに切り替えてから急にオフェンスの歯車が噛み合い始めました。

そしてあそこでTDが取れるStafford…。末恐ろし。
昨日のgameはありえんかったねぇ・・・・・いくら相手が降格したチームであろうと運がよくなかったらあれは勝てなかったでしょう・・・。
まさにあわやって感じの試合でしたね。もしAwayゲームだったらUpsetだったかもしれません。

個人的にはUGAにはあのまま負けて欲しかったんですが・・・。なんだかんだで強いチームは負けないですわ。
SEC East Showdownと言っても過言ではなかったホームでの対Tennessee戦。

両校の対戦史上で最も点が入ったこの試合。

一時は7-24とリードを奪いながら、ファンブルやインターセプト、FGをブロックされる、などのミスが重なり…。。

終わってみれば51-33という大荒れの試合となりました。

これでUGAは一歩後退となりましたが、SEC唯一の無敗UFとの対戦も残しており、まだシーズンを諦めるのは早そうです。

今年のSECはホントワカラン。
ホームであの負け方は痛いですね。UGAにとって全てはUF戦で今年の命運が決まることになったようです。

SECに関しては面白い記事を見つけたのでリンクしておきます。

http://www.usatoday.com/sports/college/football/sec/2006-10-09-weekend-follow-up_x.htm
UGA負けましたねー。しかもホームで。前週のUT戦の後遺症があったのかよくわかりませんが、UGAともあろうチームがVandyに負けるようではちょっと・・・。

UFが負けたお陰でEastのタイトル争いの行方はまだわかりませんが、次戦のUFとの直接対決で全てが決まりそうですね。
UGA…、ホームで、まさかの負けでしたね。

ただ、今年のこれまでの戦い方、成績をみてみると、Overrated感が否めなかったUGA。。次戦のUF戦。。さすがに厳しいのではないかと…。
今週のUF戦、途中まで0-21とリードを許し、一方的な展開となっていたこのゲームですが、インターセプションから流れが変わり、最後までその可能性を残した展開となりましたが、最後はUFのランオフェンスを止める事が出来ず、逃げ切られた形となりました。

これで3敗目、しかもその3敗はここ最近4週間の試合での負け。あのUT戦の敗北がターニングポイントとなってしまいました。
まったくそのとおりだと思います。ただ、意地もあってか思ったよりも大差にならなかった試合でした。

UGAはこれでSEC3敗なので完全に戦線脱落。結果的にUFのEast制覇を決めた試合になったようです。
びっくりだよねぇ・・・UFに負けるとは・・・勝ってほしかったよ・・・。
まさかUKにも負けるとは・・・。VandyとUK両方に同一シーズンで負けるなんてUGAの歴史上過去あったんでしょうか?

かなりびっくりしています。
ですね。。eastでUFに対抗するのは
UGAが最も有力だと言われていただけに。。

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