しかしながら今年GeogiaにはDavid Greene、そしてD.J. Shockleyといったような絶対的なQBがいません。Spring Practiceでは#13 Joe Tereshinski (Sr.)がNo.1 QBとしてプレーしているようですが、UGAファンの注目は#7 Matthew Stafford (Fr.)に注がれているようです。そしてH.C. Mark Richtも「StaffordはQBとしての“it”を持っている」とし大きな期待を寄せているようですが、いきなりTrue Freshmanをスターターとして使う事はあるのでしょうか?9/2のOpening GameまでQBのポジション争いは続きそうです。
UGA、RB陣は優れたRBがたくさん居るSECの中でもトップクラスの陣容です。#22 Thomas Brown (Jr.), #6 Kregg Lumpkin (Jr.), #28 Danny Ware (Jr.)の3枚看板は今年も安泰かと思われます。
DLは#94 Quentin Moses (Sr.), #99 Charles Johnsonの両ENDは相手OF. にとってイヤな存在になりそうです。そしてLB陣、良いLBがたくさん居るSECのチームの中でもその陣容は素晴らしいものがあります。#12 Brandon Miller (Jr.), #45 Jarvis Jackson (Sr.), #43 Tony Taylor (Sr.)の3枚は非常に安定したDF.を提供する事でしょう。特にJacksonは218 lbとLBとしては小さな体ですが、そのタフさは折り紙付き。そして#33 Dannell Ellerbe (So.)が制裁から戻ってくる事が出来るなら、UGAのLB陣はさらに安定感を増しそうです。DB陣はGreg Blue, Damario Minter, そしてTim Jenningsという3人の1st team All Americanを失い、その後任探しが急務となりそうです。
そしてUGAの中でもっとも安定した活躍が見込まれるのはSpecial Teamです。All SECクラスのK. #96 Brandon Contu (Jr.) P. #95 Gordon Ely-Kelso (Sr.)らの安定感は抜群です。特にContuは去年29本中、23本のFG(その内、50 yds以上が3本、最長58 yds)、45本中45本のExtra pointsを決めるなどの驚異的な活躍を見せました。