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45度法の占星学コミュの占星学には無限の可能性がある

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人類の歴史とともに発達してきた西欧の占星学
には、常に進歩する無限の可能性を含んで
います。

45度法は天体が存在している場所を12サインや
ハウスの性質を使用しないで研究するものです。

以上。

石川源晃

コメント(23)

こんにちわ。呟き尾形です。

 参加させていただきました。
 45度法については、興味がありつつ、手が出せなかったというところでした。

 このコミュニティーをキッカケに学んでいこうと思います。

「占星学には無限の可能性がある」
 というのは、まったく持って共感しております。

 今後ともよろしくお願いいたします。
 
Moyo さま

良い軸が1箇所に集まり、悪い軸も1箇所に集まれば、チャンスが集中しますが悪いことも連続します。

出生の太陽が集中した良い軸に折衝している人物は生まれながらにして、恵まれた人物です。

出生太陽が悪い軸に接触している人物は一時的な成功を長く維持できません。

小泉首相が有利なのは、良い軸の集中だけではなくて、悪い軸の直ぐ後に回復の軸が近接している点です。

以上。

石川源晃
Moyo 様

45度法の「自動占い」は可能です。
私ももう少し若ければチャレンジしたいのですが、
今は間口を広げるよりも、やり残した問題を一つ
一つ処理するのに勢一杯です。

なお、トランジットの天体は速度が遅い冥王星を
最初に見ます。

木星、火星、ジュノなどの動きが比較的に早い天体は
最後に念のため確認します。

トランジットの太陽、月、水星、金星の動きが非常に早い
天体は影響が瞬間的ですから、効果も永続しません。

オーブは2度以内ですから、細かい検討よりも、大きな
問題を見落とさないように注意します。

以上。

石川源晃
Moyo 様

45度法の出生天体の影響はその人物の生前も死後も
有効です。

45度法の解説の第2行目の参考リンクをクリックして
出る図面のページの前ページの説明英文で記載した
ように、日本窒素の野口社長の死後に発生した
みなまた公害事件の経過が野口社長の45度法の検討で
詳細に示されています。

以上。

石川源晃
参加させていただきます。

ハーフサムの研究についてはかねがね興味がありました。
これを機会にみなさんと意見交換をしながら、理解を深めて
いきたいと思います。
私も参加させていただきます。
まだまだ未熟ですが、よろしくお願いします。
石川先生の、占星学の可能性を追求し続ける姿勢を
心から尊敬しています。

チャートをみる際、40選はもちろん必ずみています。

三重円だけでは、やや腑に落ちないことも
ハーフサムだと、なるほどと感じることも多くて、
とても興味があります。

ただ、分割調波も含めてまだまだ不勉強なので、
三重円とハーフサム両方の状態をみたときに
どう解釈したものか、迷うこともあります。

たとえば。
40選→太陽nが 成功軸、努力軸、治療軸、病気軸に接触
   木星pが 成功軸に接触

三重円→太陽p セクスタイル 冥王星n
    月p 合 土星n
    土星t 合 MCn
    天王星t スクエア 太陽n

ひとつの事例ですが、
太陽nが良い軸にも悪い軸にも接触しているような人は、
三重円、ハーフサム双方から見て、プログレス、
トランジット、ともによくなる時期なんて、ないですよね。
↑ケースであれば、太陽nが病気軸に接触しているだけあって、
結果が出せそうな時期に、天王星のトランジットがある。

結局、良いチャートは煮ても焼いても良いわけだなと
思うのですが、大抵は↑のように良い・悪い、どちらも含んでいる。

そういうとき、どの程度なら良しとするか。
その優先順位で、判断に迷うことがあります。

みなさん、どんな解釈をされているのか。
意見交換して、理解を深めていければと思います。
色々と勉強させてください。
よろしくお願いします。
まいっか様

良いチャートは煮ても焼いても良いチャートであることは
占星学と永年付き合ってみれば実感できる共通点です。

問題は困難なチャートをどのように使いこなして人間の
一生を過ごすのかという命題です。

以上。

石川源晃
Moyo 様

占星学以外のすべての予測技術は不利な時期を知って避けるものと思います。
たとえば、天気予報では雨の時期を知ってスケジュールから
除き、地震の時期と場所を知り、旅行を避けるのです。

自動占いを作成されるのであれば、大歓迎です。

以上。

石川源晃
皆様へ

新しく「QアンドA」を作成してHPに追加しましたので
見てください。
http://www.geocities.jp/hmgenishi/

以上。

石川源晃
<< Mayo 様

本日の某テレビ局の放送によると、時の人、
村上世彰(むらかみよしあき)氏の生年月日は
1959年8月11日ということです。

この非公式の生年月日、生れ時刻不肖の資料で
45度法の占星学を検討してみますと、太陽17「しし」
は45度法の表示では17F,2Cになります。

スイスエフェメリスによれば、彼の出生の水星と木星
の活気軸が1度の「てんびん」ですから、彼は生まれつき
オーブ2度以内で出生太陽が活気軸に接触しいます。

45度法の判断によれば、彼れは知能的な専門職
としての地位を確保できる人物です。

しかし、トランジットの天王星が7度「うお」(45度表示で、
7M、22C)に停留しますから、彼の出生の水星とヘッド
の軸8度「おとめ」(45度法の8M、23C)に接触するので
計画の変更があります。

トランジットの海王星が15度の「みずがめ」に停留して
いますから、45度法の15F、0Cになります。

これは、村上氏の活気軸に海王星が接触することに
なるので、彼の演技力で周囲の人を上手に説得する
ことでしょう。

トランジットの冥王星は2006年は27度の「いて」(45度法
の27M、12F)に停留するので、彼の太陽と水星の軸に
(13「しし」)に接触しますが、遠大な計画を企画して行き
詰まる心配があります。

以上。

石川源晃
まいっか 様

あなたの10月 9日の質問を十分に理解できなかったので
返事も中途半端でした。

45度法で出生の太陽が同時に多数の軸に接触する場合
オーブが狭い方を優先します。

計算を度数未満四捨五入しますが、オーブ2度以内に
同時に出生の太陽が接触する場合には、目的とする
問題に絞って検討します。

西欧の占星学のすべての場合に共通するやりかたですが、
使用する法則の特徴を良く研究して、重要度が高い順番に
採用します。

表示されたすべての点の重要度を理解して大切な問題を
見落としてはなりません。

ことわざに、湯船を洗ってもよいが、湯の中の赤ん坊は
捨ててはならないといいます。

以上。

石川源晃
まいっか 様

あなたの疑問がオーブの問題にあるようですので、
当方のサイト
http://www.geocities.jp/hmgenishi/
の「QアンドA」の内容を訂正追加しました。

新しい考えかたの「オーブ」を見てください。

以上。

石川源晃
まいっか 様

占星学の時期表示について

http://www.geocities.jp/hmgenishi/

の「QアンドA」の Q15 に追加
しましたので、読んでください。

以上。

石川源晃
石川先生、お返事ありがとうございます。

>使用する法則の特徴を良く研究して、重要度が高い順番に
>採用します。

はい、それぞれの法則はごちゃ混ぜにすることはできないので、ひとつひとつきちんと
解釈すること、見落としのないようにすることを心がけています。
しかし時に、迷うことがあります。

こういう時は、先生の仰るようにまだまだ詳細な検討が足りていないんですね。
また、身近な人間のことだと私情が入ってしまったり…。

10/9の発言をしてから、私なりにしばらく考えていました。
>問題は困難なチャートをどのように使いこなして人間の
>一生を過ごすのかという命題です。

難しい暗示ばかりの時は、極力そっとしておかなければならないけれど、
良いこと悪いことが同時に表示された場合、どちらも起きる。

悪い暗示が怖いからといって逃げれば、良い暗示から掴めることが減り、
悪い暗示は必ず何かしらの形で起きてくるんですよね。
結局、良い暗示を掴むために、ハードルを乗り越えなきゃならない。
乗り越えるとき、いかにそのハードさを和らげるか、
そういうことが“乗りこなす”こと。
使いこなすというのは、イージィなアスペクトに頼るのみではないという
初歩的なことを、私情が入って歪めて解釈しようとしていました。

しかし、やはり難しいチャートは「煮ても焼いても」食指が動かない(笑)です。
前記した事例では、
冥王星/MC 成功軸 +1度以内に太陽/海王星の病気軸
木星/MC 成功軸 +1度強で 土星/海王星の病気軸

木星/冥王星 成功軸 −1度以内に 金星/海王星の失恋軸

があり、失恋軸は手前にあるので、exactに絞ればよいとしても
良い軸の直後に悪い軸があるというのは、扱いが難しいです。
行動している間に、星が動いてしまう・・・。

こういう場合、使えるのは
冥王星/MC 成功軸 に 木星pがかかるなど、
置き換えて考えても通用し、速度の遅いものを大切に
扱うべきなのかな、と。 

尚、オーブについて、いままで45度法すべて1度で取ってきました。
2度にして再検討してみます。

ありがとうございます。
石川先生

初めまして。法律分野のひよっこ研究者をしております。
私も参加させていただきます。

占星学は20歳くらいの時に友達に誘われ大杉のりい先生の教室に短期間ながら通ったのが始まりでした。

その後先生の著書を初めとして幾つかの文献を読み、習得途上ですが、ことあるごとに自分のホロスコープ・ハーフサムを見ていました。

最近また自分の今後を左右しそうな決定を半年ほどの間に2回迫られ、ホロスコープ・ハーフサムを見ました。一つはホロスコープのASCに木星Tのコンジャンクション、もう一つは太陽/冥王星の飛躍軸に木星Tが接触していました。

そしてmixiの中にも占星学のコミュニティがあるかもしれないと検索してみたところ、ここにたどり着きました。

石川先生、コミュニティのみなさまどうぞよろしくお願いいたします。

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