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時計機械ファン/機械式時計コミュのメイン・トピック(雑談) その2

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当コミュニティのメイン・トピックです。

※その1は「新しいコミュニティを立ち上げました」。

コメント(946)

APの文字盤をリダンしました。
初めてのリダンですが、素晴らしい仕上がりです。
作業頂いたのはこちら。
http://www.watch-repair.co.jp/

裏蓋は例によって、シースルー化しています。
こちらは勢一氏のお仕事。
http://members3.jcom.home.ne.jp/seiichi_mamoru/index.html
> なかひろさん
オリジナルにこだわるのも好きだがスケルトンの裏蓋作ったりこちょこちょいじるのも楽しいですねわーい(嬉しい顔)
スケルトン裏蓋作りたくなりましたわーい(嬉しい顔)
>がっちゃんサン
シースルーバックは別注ですので、元の状態に戻せるのは安心です。

文字盤についてはオリジナルへのこだわり、、というよりも文字盤の“焼け”など経年の変化などを楽しんでいます。それでも、どうしても醜く劣化した文字盤や好みでない文字盤色をリダンすることに抵抗はありません(今までは機会がありませんでした)。今回、依頼した職人さんの仕事を写真で数点拝見しましたが、特にIWCの筆記などの転写、表現は素晴らしいものがありました。全くリダンには見えません。
盛一さんに裏スケ作ってもらいました!
がっちゃんサン、これはレマニア製の自動巻ですね。ブレゲはローターも奇麗に仕上げているようです。
バルジュー23搭載のホイヤー。シースルーバック別注。
http://nakahiro.parfait.ne.jp/shasinkan/08.html
ユニバーサルのクロノグラフです。
大きな画像はこちら。
http://nakahiro.parfait.ne.jp/shasinkan/08.html
1970年代の国産クオーツ。非常に高価でした。 http://nakahiro.parfait.ne.jp/shasinkan/20.html
1970年代のシチズン音叉時計。音叉時計の特許を持っていたブローバと共同出資した会社が国産向け音叉機械を製造していたようですが、クオーツの登場で音叉時計は電磁テンプと共に消え去りました。ところが2010年代、ブローバの音叉は趣味的な時計として再発売され、そのブローバはシチズンに買収されています。 http://nakahiro.parfait.ne.jp/shasinkan/12.html
フランス製唯一の自動巻「ウルトラ」。シチズン初代自動巻の元ネタ機械を搭載しています。 http://nakahiro.parfait.ne.jp/shasinkan/23.html
1962年製のセイコー/シルバーウェイブ。ダイバーウォッチ以前の日本製防水時計です。 http://nakahiro.parfait.ne.jp/shasinkan/05.html
ロンジンは特に多くの女性用腕時計を手がけてきましたが、自動巻では「自社製」機械を1種類しか開発しませんでした。この時計にはその「自社製」機械が搭載されています。女性用腕時計ということもありますが、ほとんどマーケットには出てきません。 http://nakahiro.parfait.ne.jp/shasinkan/16.html
1967年製のセイコーマチックP。亀戸の歯車整流も(諏訪のマチックとは違った)魅力があります。日本製らしい整然とした設計、マテリアルも品質が高そう。このあたりがドイツ製とは異なりますね。同時期、ドイツメーカーも積極的に独自設計の自動巻を開発していましたが、マテリアルの悪さが素人目にもわかります。 http://nakahiro.parfait.ne.jp/moji3/maticp.html
KELBERT銘のスクエアケース。面白い機械が載っています。 http://nakahiro.parfait.ne.jp/shasinkan/21.html
ドイツ製の1石、Cal.RA126。いわゆるピンレバーです(http://nakahiro.parfait.ne.jp/shasinkan/23.html)。鑑賞の対象としては魅力ゼロですが、なかなか面白い機械です。 機械を製造したBadenia社は1901年創業で1960年まで機械製造を手がけました。ここで紹介する機械は同じくドイツのAHO社の手巻き機械に、Badeniaの自動巻モジュールを合体させたもの。Badeniaは社は4年後にもスイスのエボーシュFHFの機械に自動巻モジュールを合体させたムーブメントを発表しています。RA126は(アンクルが)1石のピン方式ですが、レバー式の両方向巻き上げを実現し、スチール製のボールベアリングも内蔵していました(ローター裏側の構造がおもいしろい)。1956年という年代を考えれば、この簡易的かつコストパフォーマンスの高い自動巻モジュールを製造できた同社は技術的にもマーケティング的にも先進的な時計機械メーカーであったことが分かります。1959年にセイコーがジャイロマーベルを発表しますが(http://nakahiro.parfait.ne.jp/moji/gyro.html)、この時代には日本とドイツでは時計作りに対する考え方(姿勢)が大きく異なっていたことが分かります。
世界初の自動巻腕時計「ハーウッド」です。1930年代。竜頭のない構造で、ベゼル部を回転させて時間を合わせます。通常時は6時位置の小窓に赤いマークが見え、時間合わせをしている時は色が消えます。機械はバンパー式。 http://nakahiro.parfait.ne.jp/shasinkan/02.html
BULOVAのワンプッシュクロノグラフ。機械画像はこちら。 http://nakahiro.parfait.ne.jp/shasinkan/07.html
外装はこちらにアップ http://nakahiro.parfait.ne.jp/shasinkan/08.html
ミネルバのクロノグラフ。外装画像はこちら。
http://nakahiro.parfait.ne.jp/shasinkan/07.html
この本 「LOW BEAT」
面白いですね
ロービートの時計紹介

レクタングルが面白いですね!!!
プリンスのベースキャリバーになった
グリュエンCAL877S

本1890円で読みごたえありますね

執筆者にモキタスさんやおりえん党さんがいますので、
中身が濃いですね!!!

シチズンブレス

古いタイプのブレスです



C Bのマークがついています。



拡大してみました。

このタイプは初めて見ました。

時計店で見てもらうと、

シチズンブレスの初期ということで、

教えてもらいましたが、

どんな時計に付いていたのでしょうか?
パテックやAPなど新たにアップしています。 http://nakahiro.parfait.ne.jp/shasinkan/15.html
昨日、パワーウォッチを購入しました。

時計雑誌ですね!!!

今回もオールドムーブメントBOOK(第3回 エボーシュSA編)

エボーシュSAって???

簡単に言えば時計のムーブメントを作る会社で、OEMの大元と言えば分るでしょうか。

今回はクロノグラフムーブメントが主に紹介されています。

Valjoux(バルジュー)、Landeron(ランデロン)、Venus(ヴィーナス)、

A.Schil(A・シルト)、FHF(フォンテメロン)、Felsa(フェルサ)、

ETA(エタ)、Peseux(ブゾー)、Unitas(ユニタス)、FEF(フルーリエ)

その他7社が紹介されていました。

バルジュー、ランデロン、ヴィーナス

この三社はクロノグラフ分野ではすごいですね!!!

A・シルト、フェルサ、エタの三社は自動巻き分野ではすごいですね!!!

その他の各社も面白いムーブメントが多いですね。

モキタスさんの懐中時計偏愛日記も面白いですね!!!

これは相当懐中時計にのめり込んでないとわからないかもね(笑)

時計マニア数珠つなぎも面白いですね!!!

時計修理技術者とはすごいですね!!!

私はベルト交換するぐらいがしかできませんね(自爆)

この本は楽しいですが、オタクを作り出す本ですね(笑)

この本は時計オタクを増殖

これも機械式ということになるんでしょうか。
オメガ(R17.8)スモールセコンド


ブラックダイヤル

ローマンインデックス

ブレゲハンドが特徴的で

スーモールセコンド配置が良いですね!!!

オメガ純正ケースになります。

しっかりした造りですね!!!

ムーブイメントはR17.8

15石、21600振動

45時間リザーブ

1939年制作が最初ですね。

このムーブメント刻印からは1940年から41年と推測されます。

70年前のムーブメントとしてはすごくきれいな面取りや造りはほれぼれしますね!!!

オメガトノームーブメント傑作ですね!!!

OHが終わり戻ってきました。


PIERCE トリプルカレンダー

日・曜日・月・ムーンフェースとトリプルカレンダー

1950年代にクロノグラフ製造の名門ピアース(Pierce)が製造したトリプルカレンファームーンフェイズです。ピアースは、クロノグラフに、今でこそ主流となりつつある垂直クラッチ(Vertical Friction Clutch))を世界で初めて採用したことで知られています。

CAL103(CLD)
17石、18000振動

非常に優れたムーブメント

ケースは18金無垢
エテルナ クションケース

シルバーダイヤル・夜光アラビアインデックス

夜光ブルースチールコブラバンド

ムーブメントはエテルナ600

15石 18000振動

1935年に製作されたムーブメントは

独特な美しい形です。

ケースはデニソンケース

9Kであることがわかります。


Blonie(ポーランド制)

2015-02-25 11:35:44 | アンティーク ウォッチ





ポーランド制の時計は初めて見ました。

12時位置のBlonieで調べるとポーランド時計メーカー

6時位置にはMADE IN POLANDと記載があります。



ムーブメントは調べると旧ソ連のPOLJOT2409

15/16/17/21 jewels 18000振動



4種類が存在し、この時計は16jewels 

さらに調べると↓サイト
http://forums.watchuseek.com/showthread.php?t=11461
に同じムーブメントが掲載されていました。
↓



翻訳すると下記説明がありました。
ここに、別の1つはソ連の運動、1960年代に作られた遼寧ブランドと共にあります。 私は彫刻にもかかわらず、面相のない動きを伴う遼寧をこの動きと同じにします。

旧ソ連・中国・ポーランドといろいろな関係があり面白いですね。

Blonie(ポーランド制)の歴史

チュードルオイスター

Ref. 4453

シルバーダイヤル・夜光インデックス・夜光ブルースチールバンド

ムーブメントはフォンテメロンCAL30−1をベースに造られています。

17石・18000振動・手巻き

出車が特徴

40年代の雰囲気がありまあすね。
迎春というネーミングの中国時計

ブラック文字盤に迎春文字

その上には迎春花,オウバイのマークがアクセントになっています。

6時位置には21600振動

一番下には中国 天津と記載



ケースはスクリューバックになって防水性を高めてます

YING CHUN PAIIはピンイン表記で迎春牌を表します。

中国語のカタカナのうよな表現ですね。



ムーブメントはZTZA(天津製)

17石手巻

21600振動

時間は良く合いますね!!!

正月らしいネーミングの時計はこの時期面白いですね!!!
 イイものをずーーと大事に。。。
その精神で 浮気せず 一本使い腕時計ぴかぴか(新しい)

 FM LongIsland WG Crono

最高の機械仕掛けの音 アナログなストップウォッチ

飽きのこない アンティークデザイン 

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