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EU AMO O BRASIL!!!コミュのEleicao 選挙

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Os Brasileiros, incluindo os que vivem no Japão, votarao para Presidente no dia 1 de Outubro!
Estarei votando no Consulado em Tóquio!

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10月1日(日)はブラジル大統選挙の日です!
私は五反田の領事館で投票します!
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On Oct, 1st the Brazilian people will be voting for the President.
Here in Japan there will be a polling station at the Brazilian Consulate in Gotanda, Tokyo
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コメント(4)

この写真は昨日(選挙日)RioのFavela da Rocinhaで撮影されました。
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This pic was published at BBC's web site. Voters queue in front of a giant Samba poster in Rocinha favela in Rio de Janeiro
ブラジル大統領選挙が決選投票へ持ち込まれました。
スキャンダルが発生してもルーラ大統領が勝つと言われてた。
しかし決選投票へ持ち込まれて一安心。
ブラジルの未来は10月29日に決められる。

大統領選挙・結果
(名前・党・投票・%)
1. Lula (PT) - 46.661.989 (48,61%)
2. Geraldo Alckmin (PSDB) - 39.968.167 (41,64%)
3. Heloisa Helena (PSOL) - 6.575.353 (06,85%)
4. Cristovam Buarque (PDT) - 2.538.833 (02,64%)
5. Ana Maria Rangel (PRP) - 126.402 (00,13%)
6. Jose Maria Eymael (PSDC) - 63.294 (00,07%)
7. Luciano Bivar (PSL) - 62.064 (00,06%)

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大統領選は決選投票へ=29日までお預け=現職、土壇場で支持下げる=政治倫理が争点に

2006年10月3日(火)、Nikkey Shimbun (ニッケイ新聞)

 【エスタード・デ・サンパウロ紙二日】ブラジル全国民の注目が集中した大統領選挙は二日午前〇時三〇分、投票総数の九九・二%を開票の結果、ルーラ候補(労働者党=PT)四八・六五%に対しアウキミン候補(ブラジル民主社会党=PSDB)が四一・五八%で双方過半数に至らず、十月二十九日に決選投票を行うと選挙高等裁判所が発表した。州知事選ではセーラ候補(PSDB)が聖州で、ネーヴェス候補(PSDB)はミナス・ジェライス州で、ヴァグネル候補(PT)はバイア州でそれぞれ過半数を獲得し当選した。州知事を党別にみると、ブラジル民主運動党(PMDB)が五知事、PTとPSDBが各四知事を既に確保した。
 今回大統領選の投票結果は、ブラジルを真っ二つに割った感がある。アウキミン候補が勝利したのは、聖州に始まり南部諸州と中央西部、アクレ、ロライマ、ロンドニア州など。ルーラ候補は北東部を始め、リオ・デ・ジャネイロ、ミナス・ジェライス、エスピリト・サント、パラー、アマパー、トカンチンス、アマゾナスなどの州で勝利した。
 一次選での決着は九月末時点ですでに疑問視されていた。開票結果は当初、ルーラ候補の地盤である北東部地方が順調に進んだため、同候補の快進撃が見られた。しかし、ブラジル最大の票田で、アウキミン候補の地盤である聖州が開票されるに至って、情勢は変化した。
 PTとPSDB両陣営は直ちに、決選に向けた選挙作戦に入った。アウキミン候補は二十九日までに、現政権の恥部を徹底的に暴き、清い政治か、それとも汚い政治が勝利を得るか国民に問うという。ルーラ候補はプラナウト宮への再登板が決選へ持ち込まれたことで、誤算を認めた。PTがPSDBを中傷するために行ったデータ購入の際に使われた札束写真の公開も、不利に働いたとみている。
 これまでも、数々の難所を突破したPTである。選挙の直前に起きた不祥事の修復でPTは狼狽しないという。救急車マフィアPLANAM社代表のヴェドイン容疑者とPTは、政敵PSDBの暴露材料を取引したことをマスコミにすっぱ抜かれ、党の体質が疑われた。決選投票では、政治倫理が問われる選挙になりそうだ。
 大統領選は他にエロイーザ候補(自由社会党=PSOL)が六・八五%、ブアルケ候補(民主労働党=PDT)が二・六五%、以下は一%にも達しなかった。
 州知事で過半数を獲得し当選を決めた知事は、他に次の通り。アマゾナス州のブラーガ候補(PMDB)、アクレ州のマルケス候補(PT)、ロンドニア州のカソール候補(社会大衆党=PPS)、ロライマ州のソウザ候補(PSDB)、アマパー州のゴエス候補(PDT)、マット・グロッソ州のマギ候補(PPS)、マット・グロッソ・ド・スル州のプシネリ候補(PMDB)、ピアウイ州のジアス候補(PT)、セアラー州のゴメス候補(ブラジル社会党=PSB)、アラゴアス州のヴィレーラ候補(PSDB)、セルジッペ州のデッダ候補(PT)、E・サント州のアルトゥング候補(PMDB)、連邦直轄区のアルーダ候補(自由前線党=PFL)など。
日系連議が4人誕生=統一選=聖州、パラナで各2人=サンパウロ州議また全滅か

2006年10月3日(火)、Nikkey Shimbun (ニッケイ新聞)

 日系連議、一挙四人に――。一日に実施された統一選挙の開票が、二日正午現在でほぼまとまり、四人の日系連邦下院議員が誕生したことが分かった。当選したのは、サンパウロ州から立候補したウィリアン・ウー候補とワルテル・シンジ・イイホシ候補。パラナ州からは現職のヒデカズ・タカヤマ候補のほか、元クリチーバ市長のカシオ・タニグチ候補が当選を果たした。パラナ州では同時に実施された州議選挙でも、現職のルイス・ニシモリ州議、新人のアントニオ・テルオ・カトウ候補が見事当選。一方、三十数人の日系候補が乱立したサンパウロ州議会選挙では、前回同様、一人の議員も送り出せない結果になりそうだ。
 今回の統一選挙では、下議、州議選挙に全国各州で約九十人の日系候補が立候補。中でもサンパウロ州からは下議に十一人、州議には三十五人が立候補する〃乱立〃状態となった。
 サンパウロ州では昨年四月に小林パウロ議員が死去して以来、州選出の日系下議がいない状態が続いていたが、今回、新人二人が一度に当選する結果となった。十一万三千票あまりを獲得したウィリアン・ウー氏(PSDB)と、約十万一千票を獲得したワルテル・シンジ・イイホシ氏(PFL)だ。
 サンパウロ市議から立候補したウー氏は現在三十七歳。台湾人の父と日本人の母を持つ二世。
 「日系の方の一票、一票に感謝しています」。投票日の一日、聖市リベルダーデ区の客家センターで家族、後援者ら約六十人とテレビ開票を午前三時まで見守った母、巫(ウー)杉子さんはそう日系コロニアに感謝の言葉を述べた。
 当選が決まったとき、ウィリアンさんは、「みんなに感謝。頑張って仕事します」と男泣きに泣いたという。
 父、欽亮さんも「よかった。みなさんのおかげです」と喜びをかみ締めた。
 「あの子は日本人の血を持っていることを忘れない。日系コロニアのために一生懸命やります。遠慮なく意見を言ってほしい」と杉子さんはニッケイ新聞の取材にコメントした。
 コチア青年を父にもつイイホシ氏は現在四十五歳。前回のサンパウロ州議選に立候補、約四万四千票を獲得したが落選。化粧品会社を経営するかたわら、ジャバクアラ区地区長、サンパウロ商業協会副会長などの役職を務め、今回、初挑戦で見事当選を果たした。
 お隣パラナ州では六人の日系候補のうち、現職のヒデカズ・タカヤマ議員(58、PMDB)が約八万五千票を獲得して再選したほか、元クリチーバ市長のカシオ・タニグチ候補(64、PFL)が約六万八千票を得て当選を果たした。
 州議会選挙では、サンパウロ、パラナ州など十五州で六十六人の日系候補が選挙戦を争った。
 前回も三十人以上が立候補して一人の当選も果たせなかったサンパウロ州議選は、今回も日系候補の当選ゼロ。最も多く得票したのはエリオ・ニシモト候補(PSDB)で、六万四千票。
 一方のパラナ州議選では、九人の日系候補のうち、約四万五千票を獲得して再選を果たした現職のルイス・ニシモリ州議(57、PSDB)と、新人のアントニオ・テルオ・カトウ候補(52、PMDB)の二議員を送り出した。
 州議選ではまた、マットグロッソ・ド・スル州で元州議のアキラ・オオツボ候補(68、PMDB)が返り咲いたほか、ミナス州ではフランシスコ・ウエジョウ(28、PTC)候補が当選している。
外紙トップで選挙報道=動向を注視する国際金融界

2006年10月4日(水)、Nikkey Shimbun (ニッケイ新聞)

【時事、エスタード・デ・サンパウロ紙三日】海外のマスコミは、ブラジルの総選挙をどう見ているのか。金融市場を中心に、各紙を追ってみた。スキャンダルにまみれたPT政権体質は、ヴェドイン調書で国民の支持票に風穴を開けたというのが共通の見方。
 ニューヨーク・タイムスは飛行機事故と重なり、ブラジルは曇天なりと報じた。ルーラ大統領は〇二年選挙でも決選投票で政権を獲得し、その後度重なる不祥事を引き起こした。近代化された中央西部と南部諸州の支持を得たアウキミン候補を差し置き、僻地州の支持でルーラ候補が再選されることに疑問を呈した。
 スペインの各紙は、PT政権時のスキャンダルが決選の機会を作り、政治的腐敗にスポットを当てるため再選に待ったを掛けたという。仏ル・モンド紙はPT政権の続投が、流産しそうだと見ている。
 英国のガーデアンが、投票箱の前で汚職容認の考えが変った有権者は、多いと評した。景気回復と貧困撲滅に功績があったものの、PT政権見直しの機運が高まっていると論評をした。同紙は続投の夢が不透明となったいま、大統領の心が傷ついたとする述懐を葛藤と見て重要視した。
 英紙フィナンシアル・タイムスは、アウキミン候補の写真を大写しに載せ逆転を期待しているようだ。ルーラ大統領への絶大な国民の支持に圧倒され、同候補は二〇一〇年への再出馬を模索した筈だという。しかし、PT政権の経済成長率を突けと暗示している。
 ロイターはブラジルの株式と外為市場が、決選投票を受けて不透明感が高まったと報じた。終盤でアウキミン候補が追い上げ、差を一気に縮小。政局は、さらに四週間混迷しそうだと見ている。PTの悪質な選挙工作は、株式や通貨を三か月ぶりの安値まで下落させた。しかし、PT政権はインフレ抑制や債務支払能力を高めた通貨政策で投資家から信頼感を得た。
 ブラジルの実業界はアウキミン候補が、経済活動の活性化に向け金利と税金の引き下げにつながる政策を実施すると期待している。同候補はインフレと債務などマクロ政策では全般的に従来路線を維持するが、より組織化しスキャンダルも減少すると見ている。

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