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Gustav Klimtコミュのクリムトを求めて

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”クリムトの作品を見に行きたい!!”という人、僕を含めてたくさんの人が思っているはず。そこで、彼の作品がどこの美術館で見られるか調べて見ました。

クリムト絵達が僕らを待っています☆


彼の作品を展示している美術館情報をお持ちの人がいましたら、ご報告をお待ちしております。



”作品名”,展示場所名, In 都市名, 国名
http://展示場所のウエーブアドレスから絵を観覧

EUROPE

"The Kiss" ,Austria Museum (at Oberes Belvedere)in Austria
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=2997750&comm_id=346394
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/museum/f_000805.htm#01
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/f_000805.htm

"Tod and Leben", Leopold Museum in Austria
http://www.leopoldmuseum.org/english/html/jugendstil.php

"O¨l auf Leinwand "
"Blaustift auf Papier"
"Kohle, Aquarell und Deckweiss auf Papier", Albertina in Austria
http://www.albertina.at/cms/front_content.php?idart=111

"Beethoven Frieze: Poetry"
"Beethoven Frieze: The Arts"
"Beethoven Frieze: Choir of Angels"
"Beethoven Frieze: Knight in Shining Armor"
"Beethoven Frieze: This Kiss to the Whole World"
"Beethoven Frieze: The Hostile Forces"
"Beethoven Frieze: Lasciviousness"
"Beethoven Frieze: Suffering Humanity, Knight in Shining Armor"
"Beethoven Frieze: Floating Genii, Poetry", Secession in Austria
http://www.secession.at/e.html
(メインページの右上にあるThe Beethoven Friezeから上の作品が見れます。)


"Portrait of Margaret Stonborough-Wittgenstein", Neue Pinakothek, in Munich, Germany
http://www.pinakothek.de/neue-pinakothek/sammlung/rundgang/rundgang_inc_en.php?inc=bild&which=2040


”Portrait of Hermine Gallia, 1904", Tate Modern in England
http://www.tate.org.uk/servlet/ViewWork?workid=21982&roomid=3652


ASIA

"Life is a Struggle (The Golden Knight)”, 愛知県美術館, in Aichi, Japan
http://www-art.aac.pref.aichi.jp/cgi-bin/art_d.cgi?number_s=OBJ199705397

"Portrait of Eugenia Primavesi", 豊田市美術館, in Aichi, Japan
http://www.museum.toyota.aichi.jp/english/collection/foreign/42_2.html



NORTH AMERICA

"Hope, I ", National Gallery of Canada, in Ottawa, Canada
http://cybermuse.gallery.ca/cybermuse/search/artwork_zoom_e.jsp?mkey=8614

"Hope, II"
"Woman in Profile"
"The Park" , The Museum of Modern Art in New York, USA
http://www.moma.org/collection/browse_results.php?object_id=79792
http://www.moma.org/collection/browse_results.php?object_id=38245
http://www.moma.org/collection/browse_results.php?object_id=78411

"Ma¨da Primavesi"
"Serena Pulitzer Lederer",The Metropolitan Museum of the Art, in New York, USA
http://www.metmuseum.org/Works_of_Art/viewOnezoom.asp?dep=11&zoomFlag=0&viewmode=1&item=64%2E148
http://www.metmuseum.org/Works_of_Art/viewOnezoom.asp?dep=11&zoomFlag=0&viewmode=1&item=1980%2E412

"The Dancer",
"The Black Feather Hat",
"The Pale Face",
"The Tall Poplar Trees I", NEUE Galerie, in New York, USA
http://www.neuegalerie.org/neue.html
("The Dancer"がホームページの左のcollectionsから見れます。)

"Portrait of a Lady", Allen Art Museum, in Ohio, USA
http://www.oberlin.edu/allenart/collection/klimt_gustav.html


"Baby (Cradle)", the National Gallery of Art, in Washington D.C., USA
http://www.nga.gov/cgi-bin/pimage?56398+0+0


コメント(22)

☆追加報告☆

"Baby (Cradle)", the National Gallery of Art, In Washington D.C., USA
http://www.nga.gov/cgi-bin/pimage?56398+0+0


ワシントンDCへの旅行計画の皆さん、是非、"Baby (Cradle)"が必見です★
Nasaさん、はじめまして。はじめて書き込みします。
随分沢山調べてくださったんですね。
ですが・・・CAにはクリムトはないようで・・・悲しいです。
本物は見ることができなくても、SFのダウンタウンのCLIFTホテルのバーは昼間クリムトの絵を飾っているので。それで我慢しようと思います。
こんにちわ、あきえさん 。

”SFのダウンタウンのCLIFTホテルのバーは昼間クリムトの絵”

クリムトの絵ですか!!プライベートコレクションですね。
どの絵ですか?

気になります!!

カリファニアにもクリムトの絵があるか、探して見ますね☆
☆追加報告☆

The kiss 情報更新!!!!!

詳しい詳細はトピック"The Kiss"で発表してます。

凄いです!!
Cliftホテルにあったのはなんだったんだろう?と問い合わせてみたら、詳しいことは分かりませんが、今はもう飾っていなくて保存されています、という返答がきました・・・寂しいーー。
あきえ さん、わざわざ問い合わせていただいて、ありがとございます。 あーーー、もう飾ってないんですか!!僕も悲しいです!!(泣)是非、もう一度、飾っては欲しいです
☆追加報告☆

ドイツにもクリムトの絵がありました☆

"Portrait of Margaret Stonborough-Wittgenstein", Neue Pinakothek, in Munich, Germany

http://www.pinakothek.de/neue-pinakothek/sammlung/rundgang/rundgang_inc_en.php?inc=bild&which=2040


このミュージーアムではゴッホのヒマワリを展示してます。
こちらも必見ですね★
http://www.pinakothek.de/neue-pinakothek/sammlung/rundgang/rundgang_inc_en.php?inc=bild&which=8865
八王子 東京富士美術館にクリムトの小品があります。

5/20 ジョルジュ・ドゥ・ラ・トゥールの絵を観に、浜松から当館へ出かけてきました。
で、全く偶然にクリムトの絵に出会ったのです。

タイトル『左を向いた少女』。
15×20cm位のちいさなサイズ。
クリムト18歳の作品。

説明書きに「後のクリムトの肖像画、妖艶な装飾性の萌芽を見る事ができる」と。
私の観ての感想は全く反対。
・・・貧相な容貌、目の輝きは官能的というより不安に満ちている。書いた本人もさる事ながら、モデルにも幼さが残り、後世のクリムトのエロティズムや様式美はどこにも見当たらない。

でも、クリムトを愛してやまない方は、そういう一面も見ておくべきだと思います。
クリムトの作品は日本にたった3枚しかないのですから。
エムアイ@主夫さん、貴重な情報をありがとございます☆
『左を向いた少女』の詳細が気になり、
インターネットで観覧しようとしたのですが
画像を探せませんでした。
ネット観覧を諦め、東京富士美術館に赴くことにします☆
『左を向いた少女』は美術館の人気所蔵品のようです!!
http://www.city.akita.akita.jp/city/pl/pb/koho/pdf/20040312/20040312p16-17.pdf


ホームページ:東京富士美術館 
http://www.fujibi.or.jp/
☆追加報告☆

イギリス、ロンドンにある
The National Galleryに
”Portrait of Hermine Gallia”
が展示してあります。

http://www.nationalgallery.org.uk/cgi-bin/WebObjects.dll/CollectionPublisher.woa/wa/work?workNumber=ng6434
愛知県美術館の情報です!

ニュース&トピックス、URLは以下。
http://www-art.aac.pref.aichi.jp/index.html

「・・・クリムトの作品(≪17歳のエミーリエ・フレーゲの肖像≫,1891年,パステル,紙,67x41.5cm)が新しく寄託されました。
次回展覧会「若き日の美術家たち」(2/23〜4/1)に出品されます。 」

画像URLは以下。
http://www-art.aac.pref.aichi.jp/exhibition/next_review.html#klimt

愛知県美術館では『人生は戦いなり(黄金の騎士)』に加え、クリムトをもう1点観れる事になった訳です。
クリムトフリークならずとも、観ない訳にいきませんね。
 
どうやら、この(≪17歳のエミーリエ・フレーゲの肖像≫の寄託は一時的なもののようで、もう愛知県美術館では見れないようです。
『人生は戦いなり(黄金の騎士)』一点しか展示してませんでした。
残念!
Junnamaさん、そうですか、今はもう展示していないのですね。残念でした。

そして、確認したところ、上のコメントでアップしたニュース&トピックスのURL、既に新しい内容に塗り換わってしまっています。
画像URLも同様ですので、別途写真を添付します。比較の為、あまりにも有名な後年の『エミーリエ・フレーゲの肖像』の写真も並べておきます。

下に、『17歳のエミーリエ・フレーゲの肖像』含め、愛知県美術館で観た「若き日の美術家たち」展の感想を、我が日記からコピーします。参考にも何もならないでしょうけれども。
私の日記のURLは以下の通りです。気が向きましたら、一度お寄り下さい。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=359397672&owner_id=3341406

・・・・・・

愛知県美術館の「若き日の美術家たち」展を観る。
2/23から始まったばかりの展覧会。
先々週の名古屋市美術館「大エルミタージュ美術館」展の反省を踏まえ、平日、且、朝一(10時)で入る。映画はその後、順番も逆とした。
・・・ところが、今回は思い切り空いていた。(笑)
同じ絵を2人以上並んで観るという事が殆どなかった。TV局の取材が入っていたが。

展覧会のコンセプトは、タイトルからも想像がつく通り、後名を成した画家が若い頃にどんな仕事をしていたか観てみよう、というもの。
当館の所蔵品(寄託含む)を、そういう切り口で再編成したもの、と考えれば良い。この企画の為に集めるという事はしていないが、2006年の新購入、新寄贈(双方で239点)の内、何点かが並べられた。

展覧会は4章構成に。
第1章「若き美術家たちの群像」
第2章「若き美術家たちの肖像」
第3章「若き美術家たちの挑戦」
第4章「美術家たちの若き時代、そして」

第1章では、(1)ウィーン世紀末に花開いた新しい芸術、として、クリムト,シーレ,ココシュカの作品。
今回のメインは何と言ってもクリムトの29歳の作品『17歳のエミーリエ・フレーゲの肖像』。これを、従来からの所蔵『人生は戦いなり―黄金の騎士像―』と並べて置いてくれていた。

写真には2つのエミーリエをピックアップしてみた。両作品の間には11年の歳月の開きがある。
前者は写実的な作りで、後年のクリムト独特の装飾性も匂い立つようなエロティズムもない。
17歳の表情は硬く冷たく、視線は交わる事がない。画家とモデルの間の距離を感じさせる。
面白いのは額縁(勿論オリジナルである)。後多用する金がここに塗り込められている。そして日本風の梅の枝と花等。ジャポニズムの影響が看て取れる。

同(2)は『月映(つくはえ)』として、大正初期、東京美術学校(現芸代)在学中、恩地孝四郎、藤森静雄、田中恭吉が出した同人誌から版画を採り上げた。
今回の展覧会のポスターは田中の『冬蟲夏草』を大きく扱った。結核に冒された田中が、自分の体から生え出でた植物が陽に向かって花を咲かせている、表現主義的なイメージを彫ったもの。
『月映』は7号で、田中の死をもって終わった。

第2章は(1)自己との対話、(2)自己の表現を求めて、(3)若き美術家が集う芸術の都。

(1)では宮脇晴、大沢鉦一郎の自画像。何処迄精緻な写実が可能か、とことんを尽くす姿勢に自分自身と向き合う魂が垣間見れる。
アンドリュー・ワイエスの自画像は、確か初めて観たと思う。若々しいアメリカンボーイだ。まだ人生の苦味を経験しない甘い優しさ。
(2)では安井曽太郎、梅原龍三郎他の肖像画。安井のペインティングはセザンヌを想わせる。大掴みな骨格に成人女性の存在感と造形美がある。
(3)ではピカソの「青の時代」の1点、『青い肩かけの女』が凄い迫力を持って観客を見据える。ピカソ弱冠21歳の作品。

第3章は(1)日本画の挑戦者たち、(2)新しい表現の可能性を求めて。

(1)では横山大観、菱田春草他。中村岳稜の『芦に白鷺鵜鴒図』、伊藤若冲等の異端の系譜を継ぐ者を観たような思い。
(2)では20世紀後半の前衛的な造形として「実験工房」の山口勝弘他。

第4章は、年齢的な若さでなく、歳を経ても破壊と創造を繰り返していく巨人の作風の変化や模索の姿勢を「若さ」として捉えてみると、という試み。
パウル・クレー、エルンスト・ルドヴィヒ・キルヒナー、国吉康雄、杉本健吉の4人について、変貌の跡をなぞった。

以上以外にも、多種なコレクションが広い会場に立ち並び、コンテンポラリーアートも多様だ。
彫刻は少ないが、昨年春の芸大美術館以来、エルンスト・バルラハにも2点また出遭えて、懐かしく嬉しかった。

3時間たっぷり、行きつ戻りつ、・・・疲れた。
 
・・・・・・
 
ありがとうございます。
おかげさまで、もう一度会うことができました。


ちなみに同じ並べ方をしているサイトがありました。
http://stephan.mods.jp/kabegami/kako/Floge.html
やはり個人蔵なんですね、まぁ寄託だから当たり前か。。。
先月末ロンドンのナショナルギャラリーに行った所、
クリムトの絵はここ数年、ナショナルギャラリーからほど近い
tate modern(テートモダン)に貸し出ししているとのことでした。
私はそれを聞いたときすでに夕方だったので実際見には行けなかったので定かではないのですが、一応情報として。

クリムトの絵は見れなかったけど
ナショナルギャラリーはとても素晴らしかったです。
*蜷*さん、
tate modernのウエーブで調べたところ
Portrait of Hermine Galliaが
tate modernで展示されているようです。
貴重な情報をありがとうございました。

http://www.tate.org.uk/servlet/ViewWork?workid=21982&roomid=3652
サンフランシスコは、、、、ないですよね?、、、。バッド(下向き矢印)
こないだ行ったドイツ、ミュンヘンのNeue PinakothekにはPortrait of Margaret Stonborough-Wittgensteinの他に『Die Musik』がありました。
小さかったですが、非常に美しかったです。
ゴッホの『ひまわり』やモネの『Seerosen』(睡蓮)もあってすごくよかったです。ミュンヘンにお越しの際は是非立ち寄ってみてください☆
フランス、パリ、オルセーミュージアムにありました。
Rosiers sous les arbres
http://www.musee-orsay.fr/en/home.html
はじめまして!
今度ルーヴル美術館に行きます!
ルーヴルにはクリムトありますか?
ご存知の方教えてください!
1時間しか観る時間がないので効率よく観たい作品だけ
廻ろうと思ってます!
きゅっけんさん:デッサンですね!情報ありがとうございます!

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