1. So in love C.Poter (standard)
2. I'll remember April(standard)
3. I am fool to want you(standard)
4. Iara 水の精 (Brazillian song)【flute】
5. Blues 2011 (original) with 前畑聡(as)
約30名のお客様でいっぱいのスペースに、菊地さんのウォームなテナーの響きが、コール・ポーターの So in Love を奏でます。黒ボンバーさんが日記に書いておられるように、その圧倒的な音圧、太くて豊かな音色で、一気に菊地ワールドに。
続けて、スタンダード・ナンバーの I'll Remember April をアップ・テンポで。直前の簡単な打ち合わせのみ、ベースの大澤さんに至っては、完全なぶっつけ本番のライブでしたが、おなじみのスタンダード・ナンバーで、一気にアイス・ブレイク。先生によると、こういう曲を一曲やると、メンバーのことがすぐにわかるそうです。CDにも録音されている快速なこの曲で、店内の温度も一気にあがる。拍手も一段とボリュームアップ!
1. Nostalgias Bossa(Brazillian song)
2. Softly as in a morning sunrise(standard)
3. Screen music medley,Sunflower,Moon river【flute】
4. Samba Tokyo-Yokohama (original)【flute】
5. Danny boy(Irish song)
6. There Is No Greater Love (standard) with 浜田博行(fh)、前畑聡(as)
7. Spring wind (original)
8. The water is wide(Folk song)
No Greater Love で、オーナー浜田さんのフリューゲルと共に、再びシットイン。浜田さん、あんまり得意な曲じゃないんだけど・・・なんていいつつ、いつものようにウォームなトーンで流麗にフレーズをつむぎだしておられました。私はといえば、G#のキーが反応せず、E7のフレーズが全部Emになってしまいました。湿気によるはりつきかな? と思って、曲中何度もキーをいじってみたのですが、直らず。直ってるかどうかの確認のために、しつこく何度もE7のところでG#を使ってみたのですが、結局最後までダメでした。これについては後日、バネがはずれていたことが判明。まあ、結果的には、アルトでGのキーの曲だったので、致命傷にはならなかったと思ってます。このことをのぞけば、とてもとても楽しく演奏させていただきました。自分でもかなりアドレナリンが出たような気がします。
オリジナルの Spring Wind はエンディングがバンドと一体になってばっちり決まってよかった。そして、語りとともに始まった The Water Is Wide。この曲は何度聞いてもじ〜んときます。菊地さんの真骨頂でした。