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マックスウェル・ストリート!コミュのマックスウェルストリートを知る方のレビュー

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Halsted/Maxwellの交差点が中心地になり、そこの10m東にはメインステージが道路に常設されている.(主に“プロ”と呼べるバンドが出演する)

その周辺は、ポリッシュ・ソーセージの店舗や屋台が3軒もあり、ここの名物と思われる…

さらに10m東へ進むとBlues.Jazz.Gospel専門のレコード屋があるが、品揃えは乏しい…

中心地から南西に50〜100mあたりから、広大な露天会場が広がる…
その中にも2カ所、いつも路上演奏している団体がいて、中心地に一番近い所は必ずMAXWELL…BANDと決まっているが、シカゴで一番ヘタクソという評判らしい…
もう一つはそこから目と鼻の先の、柳の木の下のポンコツバス前で行われており、かなりの組織で構成されている為、演奏レベルも中クラス.
常連さんは黒人が90%を占めており、柳の木も相成ってさながらアフリカと化す.
…死にかけの歯のない黒人婆さんも飛び跳ねる!
…酔っ払った黒人はクモの真似をして地面を這いずり回る.…煙草を吸うと15人ぐらいに囲まれ、恵んでくれと催促される.
…ヘビのような目をした若い黒人は、マリファナTシャツを毎週着ているが、いたって大人しく引っ込み思案だ.
…すぐ南に必ず現れるDown Home Blues Busのテープ屋さんが大音量で流しているJimmy Reedに併せて、信号待ちのバイクの若者が体を揺する.
…そのバスも夕方4時半には、ぼろタイヤの輪止めをはずし夕日に消えていった.
私はそれらをドラムセット上から目撃し、また準レギュラーメンバーになれたことを今では光栄に思っております…








普段は現れないのにフランスかどっかの取材が来ると、必ず座って待ち伏せしているMaxwell Jimmy Davis!

どこから情報を仕入れているのか…

テレビカメラに写るチャンスをうかがっている…

獲物を狙うライオンのような眼差しだ!.
しかし取材陣は、メインステージを暫く撮ったあと、Davisを無視してどっかへ消えて行った…


もうひとつ、Maxwellの演奏は“タダ”で聴ける為、やはりホームレスの黒人客が多い.
一種独特の雰囲気があるが、なぜかポリッシュ・ソーセージについてくるフライドポテトは捨てるのである!
そこらじゅうに丸ごと捨ててある…

いつも不思議に思った謎だったが、いまだに真相はわからない…









唯一マックスウェルを捉えた、正式なレコード・CD音源としてナイトホークのライブ・オン…及びアンド・ディス・イズ…があるが、99年にアンド・ディス…が発売されるまで『これぞサウスサイド!』と騙され続けていた箇所がある!.
それはライブ・オン…のB面4曲目の「I Need Love So Bad」なのですが、4・5・6番目のソロが完全に抜け落ちている!
4番目のソロのカットのしかたは、今回このトピを書くにあたっての再検証(同時再生による)をするまで気付かなかったぐらい巧妙だ!

そして5・6番目のソロは、一拍ほどはみ出たあと7番目にとばされている…

この一拍…この“字余り拍子的”な演奏を、当時高校生だった私は『これでこそサウスサイド!』とアンド・ディス…が出るまで十数年間騙され続けてました!(笑)
『ウソはいかんよ〜ラウンダー・レコーズ!』..

理由として当時46分テープが主流だった為、確かにカットしないと片面の時間的に入りきらないということ…そのすぐ後の、インタビュー/カンザス・シティは絶品…
…というならしかたがないか〜・・











以上、マックスウェルストリートでドラムを叩いていた方のレビューを引用させていただきました
これが彼の知るマックスウェルストリートの全てだそうです
うーん
マックスウェルストリートはどうなって行くのであらうか?

コメント(1)

あまりにリアルな報告を読んで、ヤングさんはSOUTHSIDEにいたとばかり思ってしまった私は粗忽者です。あぁ、今はないマックスウェル・ストリート!

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