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ビッグウェーブ伝説コミュのありがとう、おじちゃん。

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職場の周りが冠水するほどの豪雨の朝。
早く出たのに大渋滞に巻き込まれ、緊張しすぎていつものようにビッグウェーブが。
なぜ緊張してたのかというと、車検で代車だったのね。
古い車でシフトも違うし、車内が曇ってきたのでエアコンを付けるとグガグガガガっとなったりする運転しずらい車だったのです。

いつも積んでいるはずのでっかいビニール袋もティシュの箱も、代車なのでありません。
周りにはコンビニもガソリンスタンドもなく、あるのはゴミ焼却場と隣接する温水プール。
温水プールの駐車場にとりあえず入って、びしょびしょになりながら外のトイレなんかないだろうか、と物陰をも探しました。

すると、プールの施設に明かりが!!
ガラス張りの施設をぐるっと回ると、清掃中のおじちゃんを発見。
ガラスをドンドン叩いたら気付いてくれました。
でも雨の音で「トイレ貸してくださーーーーーい」が聞こえない模様。
でもあっちに回れ、と通用口を開けてくれたのです。
通用口のすぐそばにトイレがあり、間一髪で間に合いました。

その後、冠水のため道路に浮かんでる車があったりして、知らない道を迂回したり冷静な行動をとる事が出来たのもおじちゃんのおかげです。

コメント(1)

ビッグウェーブと人の情け。弱腸ゆえに人の情けに触れた...美談だねえ。

わしら弱腸はなりふり構わず人のお情けにすがらなくてはならない場面が多い。
その結果、「世の中捨てたもんじゃないわい!」と悟る機会に恵まれるのですねえ。

てな御託を並べてみたが、

瓜ちゃん、間に合って良かった〜〜!
ホント、それだけヨォ。おじちゃん、グッジョブ(涙)

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