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パチンコ〜確率からボーダーへ〜コミュの算出方法

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お待たせして申し訳ございません。

時間のあるときに、随時更新していきます。

コメントは雑談板か質問版でお願いします。

今回の新たな算出方法は、突然確変や突然時短も出球0(ラウンド数0)の大当りとして扱ったものです。



[001]1回あたりの大当り出球数
[002]確変・時短別の平均大当りラウンド数
[003]時短引戻し確率
[004]継続時・終了時の確率割合
[005]継続時・終了時の平均ラウンド数
[006]確変・時短中の消費球
[007]潜伏確変消費球
[008]継続時・終了時の獲得球数
[008]確変中の電サポ回数制限・ST機・転落抽選機以外の、一撃平均獲得球数
[010]確変中の電サポ回数制限・ST機・転落抽選機以外の、一撃大量獲得確率
[011]確変中の電サポ回数制限・ST機・転落抽選機以外の、1回転あたりの獲得球
[012]確変中の電サポ回数制限・ST機・転落抽選機以外の、等価ボーダーライン



※ 文字について

p……低確率 P……低確率の確率分母
q……高確率 Q……高確率の確率分母
C……カウント
R……ラウンド
s……スタートチャッカー賞球数
d……電チュー賞球数
f……フロッカー賞球数
a……アタッカー賞球数
J……時短回数(平均時短回数)

j……時短引戻し確率
k,l,m,n……平均ラウンド数
K,L,M,N……大当り出球数
(rk),(rl),(rm),(rn)……確率割合

X,Y……大当り獲得球数

コメント(6)

【1回あたりの大当り出球数】

アタッカーに、2球に1球の割合で入賞するとして考える。
実際には2球に1球も入る釘調整の台は珍しいが、大当りラウンド中のスタートチャッカー賞球やアタッカーへの過剰カウント入賞を考慮した平均の値として、簡略化するために、2球に1球の割合を採用する。

(a-2)*C*R

この出球数を、以後、K,L,M,Nで表す。
【確変・時短別の平均大当りラウンド数】

確変・時短のラウンド振分がある場合を考える。平均ラウンド数さえ分かれば、アタッカー賞球数aとカウントCは変わらないので、
 k……確変の平均ラウンド数
 l……時短の平均ラウンド数
と決めて、kとlを求める。
ただし、突然確変や突然時短などは、ラウンド数を“0”として算出する。


確変のラウンド振分が
 (R1)ラウンド……(r1)%
 (R2)ラウンド……(r2)%
 (R3)ラウンド……(r3)%
 (R4)ラウンド……(r4)%
であるとすると、kは、

{(R1)*(r1)+(R2)*(r2)+(R3)*(r3)+(R4)*(r4)}/{(r1)+(r2)+(r3)+(r4)}

となる。

時短の場合も同様にして、lを算出する。



確変賞球をK、時短賞球をLとすると、

K=(a-2)*C*k
L=(a-2)*C*l

となる。
【時短引戻し確率】

低確率pで、時短J回以内に一度も当たらない確率は、
(1-p)^J
であるので、

1-{(1-p)^J}


また、これを低確率の確率分母Pで表すと、

1-[{(P-1)/P}^J]


となる。この時短引戻し確率を、jとする。



また、時短回数が複数ある場合、つまり、
 (j1)回……(r1)%
 (j2)回……(r2)%
 (j3)回……(r3)%
 (j4)回……(r4)%
がある場合は、[002]の計算と同じように、
{(j1)*(r1)+(j2)*(r2)+(j3)*(r3)+(j4)*(r4)}/{(r1)+(r2)+(r3)+(r4)}
で算出された平均時短回数Jを用いる。
【継続時・終了時の確率割合】

次回も継続する場合の確率割合(rm)と、そこで終了する場合の確率割合(rn)を求める。
確変割合を(rk)、時短割合を(rl)とする。ただし、%ではなく、(○/100)の値を用いることとする。
時短引戻し確率をjとする。


継続する場合は、前回大当りが確変か、時短を引戻す場合なので、
(rm)=(rk)+(rl)*j

終了する場合は、時短突入で引戻せない場合なので、
(rn)=(rl)*(1-j)

となる。
【継続時・終了時の平均ラウンド数】

次回も継続する場合の平均ラウンド数mと、そこで終了する場合の平均ラウンド数nを求める。
確変の平均ラウンド数をk、時短の平均ラウンド数をlとする。
確変割合を(rk)、時短割合を(rl)、次回も継続する場合の確率割合を(rm)、そこで終了する場合の確率割合を(rn)とする。ただし、%ではなく、(○/100)の値を用いることとする。
時短引戻し確率をjとする。

次回も継続する場合の平均ラウンド数mは、
{k*(rk)+l*(rl)*j}/(rm)

そこで終了する場合の平均ラウンド数nは、
{l*(rl)*(1-j)}/(rn)

となる。



継続賞球をM、終了賞球をNとすると、

M=(a-2)*C*m
N=(a-2)*C*n

となる。
【確変・時短中の消費球】

電チュー賞球をdとすると、d=4の台はほとんど球が減らず、d=3の台は球が減る傾向にある(但し、技術的な止め打ちによる賞球獲得をしないものとする)ため、確変・時短の1回転につき、
(4-d)
の消費球があるとして考える。
d>5の場合は、球が増えていくものとして考えることとする。

確変消費球を(Uk)とすると、高確率の確率分母Qを用いて、
(Uk)=Q*(4-d)

時短消費球を、引戻さない場合(Un)と引戻す場合(Uj)に分けて考える。
時短回数をJとすると、
(Un)=J*(4-d)
低確率をp、時短引戻し確率をjとすると、
(Uj)=[{1*p+2*(1-p)*p+3*(1-p)^2*p+4*(1-p)^3*p+……}/j]*(4-d)
  =[{1-(1-p)^j}/(p*j)-(1-p)^(j+1)]*(4-d)



以上より、継続消費球(Um)と終了賞球(Un)は、

(Um)=(Uk)+(Uj)
(Un)=J

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