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裏ナベコミュの三時間で学ぶ二郎入門

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二郎とは何ぞや!?

wiki的に定義を完成させていきましょう。
これって不可能ですか!?

コメント(2)

ネタもないので適当にコピペしときます。

出展:ピロシキ日記、2008年7月18日。


「二郎」とは?…

首都圏各所にあるラーメン屋。
いや、一説によると「二郎はラーメンではなく、二郎という名の食べ物」
だそうだ。

熱狂的なジャンキーが通う、魔性の食べ物だ。

しかし二郎は食べ終わってもダメージが残るだけで
満足感は得られない。
消化しきることもできないため
栄養にもならない。
これは食べ物ですら無いのではないか?

まず、二郎に挑戦するには第一の関門がある。
入口前の行列だ。
小さな店の入口から裏口までぐるりと並び
店内にたどり着くまで平均1時間かかる(ピロシキリサーチ調べ)
熱狂的なジャンキーがいる上、店内の回転が悪いためだ。

ようやく店内に到達。
食券を買い、曇ったグラスで出された水を飲みながら待つ。

カウンターの奥では巨大な鍋の中で何か濁った液体が
グツグツと煮えている。
豚の脂身のような物体が浮かんだ煮えたぎる鍋を
ときおり太い木の棒でゴリゴリとかき混ぜている。

待ちわびて手前を見ると、
茹で上がった麺をおじさんがすくっている。
普通の麺の3〜4倍はある太麺だ。
真っ黒なカネシと先程の液体を加えた中に
謎の白い粉を放り込んで完成したスープの中に麺を入れる。

「ニンニクいれますか?」
完成間近になると言われるが怯んではいけない。
「普通で」
と言ってもいけない。
トッピングはニンニクと野菜と辛めなどがある。
これらを組み合わせてすかさず応える。

ようやく出てきた一杯の「二郎」
これを食べる過程はフードファイトでしかない。

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