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サイケデリックな独り言コミュの三次元の世界では人間の意思が尊重される NO、1

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?誰もが仲間と一緒に活動している
私はここにいるメンバーの中の魂の仲間としてお話します。まず、いろんなことが話されましたが、やはり一人ひとり細かいレベルでかなり差があるために、共通して説明することが困難になってきます。今の段階で少し分かりやすいように説明をしたいと思います。まず、日本語で言う魂と、英語で言うソウル(soul)は意味がまったく違います。
英語で言うソウルはかなり宗教的な意味があります。そして人によっては、それは永遠のものであり、神や高いレベルから与えられたものであり、自分はそれを内面に持っていて、ここで生きている、という意味があります。それに対し、日本語でいう魂は、必ずしも永遠不滅のものではなく、この肉体を維持するためにつくられたもの、ここでの体験をするために必要なもの。それは必ずしも自分の本質ということにも限定されないところがあります。

皆さん方はここでいろいろ体験を重ね、意識的な成長をしてまた次の世界に移っていきます。三次元でいろんな体験をして、新しい知識や愛を身に着けて次の世界に行きます。でも次の世界では次の世界で必要な肉体を使います。原則的にどの世界に行くにも、その世界で動く体が必要になります。その体をどのようにして造り上げ、そしてそこで動けるように成長させていくか。ある意味ではその体を魂ということもできます。つまり世界の外側にいる自分と、その世界で動けるための肉体、あるいは体を造り上げる。そしてその体の中で体験を進めていく。

ただしその体をどのようにして造り上げていくのか。その体を造るにはその世界のルールがあり、その世界ごとに造り方が違います。今の皆さん方の肉体、エーテル体、アストラル体、これらの体はこの地球のために造られた体であり、どの惑星においても同じように造られているというわけではありません。その世界によって体の造り方がまったく違ってきます。

皆さん方がこの世界の外側からこの世界に入ってきて体験をしようとした。この世界で必要な体を造り上げる。そして体ができるとその中に入って体験を進めていく。でもいつの間にかそのからだが自分だと思ってしまい、どこまでが自分でどこからは自分でないのかが分からなくなってきました。肉体を脱ぎ捨ててもアストラル体があり、次はアストラル体を自分の体と思ってしまう。でもまたこのアストラル体を脱ぎ捨てると、また次の体があり、それを自分の体と思ってしまう。そしてどんどん体を手放していき、もうすべての体を手放したときに、自分の本当のところに戻ってきます。

この自分の本当のところ、まだ体をまとう以前のもの、これを今まで皆さん方に大元とか、本質という風に表現をとってきました。つまり大元という場合には、まだ魂をまとっておらず、ある意味では先ほどの話ではスピリットの状態にあるものといえます。そのスピリットが世界で学びをしようとして体を造る作業を開始し、そして次元を下ろしながら体を造り上げていきます。

この体を造り上げていく作業で、ほかにも自分の仲間たちがいろいろと手助けをしてくれます。自分がおかしな方向に行かないように、明確に自分の思った方向に進んでいくように、いろいろと協力してくれる仲間がいます。これはある意味ではかなり以前からずっと共に活動している場合、あるいはその世界で学びをするうちに新しい仲間ができて一緒に活動していく場合。いろんなケースで仲間がどんどん増えていきます。この仲間を今まで魂の仲間という表現をしてきました。

さて、一人ひとりで見た場合に、そういう状況は必ずしも同じではありません。私はここではTaeの仲間として現れてきております。私から見えるのはこの人間のエネルギー的な流れであり、この人間が何を学んでいくか、この地球上でどのようなエネルギーを身に着け、自分の役割を演じていくのか。常にそこに意識を向けております。今、この場で多くの人が共に会って、話を聞いております。でも私たちからは実際にはこういう状況には見えておらず、Taeの意識から見た場合の一人ひとりのエネルギー的な感触だけが伝わってきます。

ただこれまでのワークやセミナーなどで一緒に参加したことのある人、かなり深い話し合いをしたことのある人、そういう人にとってはエネルギー的な繋がりが少しずつできつつあるために、相手の思いが伝わりやすくなってきております。それでも相手の仲間や関連のある存在たちと共に出会うというケースはあまり多くありません。したがって私たちはまずTaeの分の役割でしかエネルギー的な流れを見ることはできず、ほかの人に対していちいちアドバイスをすることはできない状態にあります。


ここで今、代わりました。私はTamaの仲間としてお話をいたします。Tmamiの仲間という表現をとったのは必ずしも魂から見た仲間ではなく、もっと別の意味の仲間という表現をとりました。この人間がこの地球にやってきたときにはいろんな波動があちこちにあり、その調整がとても難しい状態にありました。私たちはそういう状態の中で、この地球がうまく流れに合っていくためにどのような役割を演じたらよいのか、どのように人間を進化させるのが良いのか、いろいろと考えておりました。どのようなやり方をとっても地球上では争いが起こってしまい、人類が正常に進化していくというのがとても難しい状態にありました。

ある段階にまできたときに、この地球において大きな流れの変化する時期がやってきました。いわゆるイエスが生まれるころ、この地球に大きな大きな波動が現れてきて、地球自身の流れが急速に変わっていく状態にありました。私たちはそれに合わせて新たな仕組みを造り、この人間をうまく持っていかせる働きを考えておりました。どのようにしてこの流れにうまく沿いながら、地球をうまく正常な方向にもっていかせるのか。

そこでいろんな試みをしながら、私たちはこれまでとは違う工夫をいろいろとやってきました。人間の意識の目覚め、それまでは人間は人を罰することやただ自分の得になることを前提とし、思いやりがなく、ただ生きることに必死な生活をしておりました。イエスによってもたらされた波動はそんな中でいかに共に交わることの喜びを感じ、一緒にやることの楽しさを感じていくか。人間は敵対するものではなく、愛するものであるということを教え、それによって地球人類の意識を根本から変えていこうとしました。

ただその波動を受け取れる状態にあった人間はごくわずかであり、ほとんどの人間はその波動を受け入れようとはしませんでした。まだ自分は生きることに必死であり、他の者に思いを馳せるということに関心はまったくありませんでした。そういう流れがいろいろある中で、私たちは本当の地球の進化のためにこの時期が一番大切であることを感じとり、今のこの時点に合わせてこの人間を産み出すことを考えていきました。

この人間が日本に生まれたのも、いずれ日本に大きな新たなる変化が押し寄せ、これが地球に影響を与えていくということが次第に明らかになってきました。私たちはこの流れに合うように密かにいろんな仕組みを造り、この肉体が日本で生まれることができるようにして周到に準備を重ねてきました。今、ここにおいて、皆さん方と共に学びができる機会が与えられ、私はとても嬉しく感じております。

こういう学びが宇宙からどのように見られているのか、誰も感じたことはないでしょう。皆さん方が真剣に光を求め、自分の成長を願い、確実に光と共に歩むという強い意志を持っているときには、光は必ずやってきます。そして光は確実に一人ひとりを援助していきます。それは宇宙から見れば、とても素晴らしい光と人間の交流であり、お互いに本当に満足したとても良い雰囲気が造られていきます。

こういう場がこれまでこの地球にあまりなく、いつも宗教的な波動で染まってしまったり、一人のとても強い人間によってその場全体が仕切られていたり、とても特徴的な波動の場で宇宙からのエネルギーを引き入れる者はおりました。でも純粋に一人ひとりが自分の魂とつながる、自分の本質とつながろうとする場はそれほどありませんでした。

今日は一人ひとりが自分の魂とつながりをつくりたい、自分の本質的なところと一つになりたい、という思いがとても強く感じられます。これはとても良い波動であり、宇宙から見てもとても協力しやすい波動になっております。私たちは皆さん方が純粋に自分の光を信じ、自分が魂と一つになることを願っている限り、何らかの手助けをすることができます。

先ほどのいろんな話で自分自身の感情的なもの、概念、といったものをなるべくうまくコントロールして魂との繋がりや現実をうまく持っていかすのに役立てたいという話がありました。感情、思考、また概念。皆さん方が三次元を体験するにはこれらを当然のように使い、その流れの中で一人ひとりが成長を続けていきます。

感情はその人の持っている喜びや思いやりの波動をいかに身に着け、それを使おうとしているのか。それがとてもよく分かるエネルギー的な発振器になっております。いつもほかの人のことを考え、その人が幸せになるように、その人が楽になるように願っている。こういう思いが本質的にあって、それ自体はとても良い波動となってきます。

ところがこれが素直に行動に移されることがなく、多くの場合、自分を認めてほしい、自分がやったことを理解してほしい、自分がやったということを分かってほしい、お礼に何かしてほしい、こういう思いが入っており、それによって本当の感情が相手には伝わらなくなってしまいます。相手にはその見返りを求めるエネルギーが流れていき、それによって相手は不快感を感じます。何か気に入らない、せっかくしてもらってもあまり嬉しくない、そういう感じになっていきます。

感情を使うのに一番大切なことは、そういう、自分が分かってほしいとか、理解してほしい、自分がやったことをちゃんと認めてほしい、こういう思いをいかになくしていくのか。これが一番の鍵になってきます。つまり感情そのものに問題があるわけではなく、自分を認めてほしい、自分のやったことを分かってほしい、こういう気持ちに大きな問題があるということ。これは感情とは少し違ってきます。

感情そのものは、悲しいときに胸の奥から悲しみが込み上げてくる、嬉しいときに心の底から喜びを感じる、好きな人がいると胸がとても熱くなってくる、感情は本来、こういうものです。心の底からグーっと沸き上がってきて、自分がとても喜びに満ち溢れたり、つらくなったりする。こういう感情を素直に表現しているうちは、それは何も問題ではありません。

ところが、話をしたり、相手といろいろおしゃべりをしているうちに、もっと自分のことをちゃんと分かってほしい、自分のことを正当に評価してほしい、こういう思いが強くなってきて、自分が、自分がという思いが前提になってきます。こういう思いを持ったまま話をすると、自分が、自分がというエネルギーが言葉に入っていって、これが相手に伝わっていきます。相手は何となくいやな思いに入っていったり、興味がなくなっていったり、話題を変えようとします。

自分を認めてほしい。自分がもっとまともであるというのを分かってほしい。こういう思いをいかに出さないようにしながら、自然に喜びの波動を入れて、話をしていくか。これが感情のコントロールということになっていくのかもしれません。またもう一つ、大切なのは相手がいろいろ自分に忠告したり、あるいは自然に口から出た言葉が、自分にとってはとてもつらかったり、自分を傷つけることになったり、自分の存在を無視してしまうような状態になったり、自分がとても不機嫌になってしまう。場合によっては怒りすらも覚えてしまう。

これは確かにその人の感情の問題といえるかもしれません。ただこの場合に、相手の言った言葉や行動に対して非難をしたり、責めるケースがたくさんあります。あの人の言葉で私は傷ついた、あの人の所為で私は悲しくなった。これは実際にはまったく違います。相手の言葉で自分が傷ついたのではなく、元々自分にそういう感情のエネルギーがあり、それに気づかせるために相手の言葉が与えられたというのが本当の見方です。

自分はどういう感情を持っているのか。自分はどういう気持ちを持っているのか。それに気づかせようとして周りの人がいろんなヒントを持ってきます。ほかの人はその流れに合わせてただ必要なことを口に出しているに過ぎません。相手を責めるのではなく、むしろ感謝し、自分の今の感情の状態を教えてくれた、自分の今の心の状態を教えてくれた、という気持ちを持つことが必要となります。

感情をコントロールする。これはそういう意味で自分や他人の言動を一つひとつ分析しながら、自分は相手の言うことをちゃんと理解し、また自分は必要以上に自分のエネルギーを入れて相手を説得しようとしたりしていないかどうか。自分を見て、相手を見ることから始まっていくでしょう。自分の日常の行動の中にヒントがあり、それを一つひとつ見ていく必要があります。


私はSumiの魂の仲間としてお話いたします。魂の仲間、これは言葉としてはとてもすっきりしますが、その意味は人によってまったく違います。私たちの仲間はとても大きな集団であり、少人数ではありません。この仲間はとても偉大なる働きをしており、それぞれが一体となって自分の活動を行なっております。肉体を持って活動しているこの人間は、この人間にしかできない役割があり、その実行のために多くの仲間たちがいろんな準備をして現実を造っております。

これだけ多くの仲間が必要なのは、現実をうまく進めるためにはどうしてもこれぐらいの人数が必要になってしまうということ。現実でいろんな人間と関わりを持ち、また別の世界においてもいろんな存在たちとつながりがあります。それぞれの関係を常にうまく考えながら、一瞬一瞬がうまくいくようにいろんな調整をとる必要があります。そのために実に多くの仲間たちが常にお互いに協力し合い、一つひとつの変化が起こるごとにまた調整をとって全体を進めていきます。

私たちはこの仲間として活動しております。そして地球に来てから、またさらに新しい仲間になったものもおります。今のところ、この人間が人生を終えて現実から戻ってきたときに、私たちの仲間になるのかどうか、これは本人の自由意思に依ります。別の仲間に入りたいとか、別のところでやってみたいという意思があれば、それはそれで尊重されます。

私たちはある目的をもってこの地球にやってきました。ただその目的は後でどんどん変化してしまい、今はまったく別の目的に変わっております。地球の流れが常に変化していき、私たちが想像していた地球の流れとは別の進化の仕方をしております。そのために当初、考えておいた地球での役割はまったく役に立たなくなり、調整につぐ調整が行なわれております。

それは今でも同じであり、私たちが私たちのできる範囲内でいろいろ考え、調整をしても、地球の変化がそれ以上に大きいために私たちの考えたことがすぐに役に立たなくなるケースもあります。そのために常に調整が必要となり、また三次元での現実もいろんなことを考えていく必要があります。今のところ、私たち自身の役割を明らかにする予定はありません。この予定もすぐに変わってしまうために、私たちは下手に説明をすると、かえって誤解されたままになってしまうために、今は明らかにしない予定でおります。


さて、ここで少し説明をして休憩をとりたいと思います。今、魂の仲間という存在からお話をしていただきました。もうだいぶ理解されてきたと思いますが、魂の仲間といっても、その魂によって意味がまったく違っております。大きな集団でやってきて、でもそれがお互いに一つであると認識して、すべてが自分の仲間であると思っている魂があれば、明らかに少人数で地球上での役割を演じようとして、そのグループだけを仲間と思っている場合。常に仲間が変更し、必要に応じてその時その時に仲間を作り上げる場合。いろんなケースがあります。

ここにいる人のほとんどの人は極めて大きな仲間で活動しておりました。ただ地球での役割を進めていくうちに、その計画がどんどん修正され、それによって仲間が大幅に変わった者がおります。当初は大人数でやってきても、今は少人数になっている者、逆に初めはごく身近な仲間たちでやってきたのが、後でより大きな勢力の仲間に入り、大きな活動の中で動いている者、いろんな者がおります。

したがって魂の仲間といっても、魂によってかなり意味が違い、それを一つに分析することはできません。皆さん方の場合、一人ひとり、自分はどういう仲間の一員であるのか、どういう仲間で行動しているのか、まずはそれを理解するようにしておいた方が良いでしょう。今日はなるべく、一人ひとりがどういう仲間で動いているのか、それが分かるような情報を伝えていきたいと思います。。




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