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風の心便り☆心と身体を学ぶコミュのいのち(命)を掌る者(2010・7・21日記より)

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昨日のことだった。

P「主人、今朝から体調を崩しているんだけど、それって、私が原因ですか?」

質問を受け、その原因の行方を探るべく、話を始めた。
ここ数日の出来事から、見えてきた人の気の作用、影響を語っていた。

彼女は 過去から度々言った。
「私には、かぜさんのようにわからない、よく判断を間違うんです」

そのことについて、私の周辺にいる人の気の影響が合ったこと
その影響を気付かず、人を変え損なっていたことを、詫びた。
「ごめんなさい、気付くことが遅くって」

どういう意味なのか、理解し難い彼女に説明を行っている時

イキナリ、彼女は引き攣りもがき始めた。

叫び声と共に 一瞬に顔は硬直し、眼も開けられない状態に
顔色は赤くと言うより紫とあずき色の中間のようになった。
彼女自身の左手は、己の首を絞め胸もまた硬直し、倒れた。

「○○ちゃんウグググッグゥ」

自分が原因だと理解した従業員は
「ごめんなさい、ごめんなさい」
と、椅子に座ったまま言い始めた。

怒鳴る私
「そんなトコに座ったままでどうするの」

何度体験しようと、人の命に責任を持つということ
それには相当な覚悟が要る。

ひたすら、でかい声で怒鳴り飛ばす私だった。
こんな時、凄い声が出るよ。

あの一瞬のPさんの顔は、本人自身が自分でどうすることも出来ない
実に 壮絶な表情だった。


私から怒鳴られて、倒れた彼女の足元に座った従業員は、
「ごめんなさい」を繰り返し 泣き続けていた。

二人に任せよう、暫らく傍観することにした・・・が
心と身体の繋がりを 体験からシッカリ知っている
だから、やがて解決することはわかっている。

その場に私がいると、従業員は甘えてしまう
Pさんの苦しい時間が長引くだけだ。
彼女自身にとって必要な、最も大事なことを掴み損なうだろう。

心を鬼にして、二人を放置して二階自宅に上がることにした。


まかり間違ったら、頭に血液が廻らない状態が長引いて
Pさんに取り返しの付かないことになる
そんな大変なことになるかも知れない。


怖くないか・・・と言えば、少しくらい恐怖心はあるさ。。。かな?

でも、二人を信頼しなければ出来ることじゃない。


店外へと消えていく私に、Pさんの手は必死に懇願し伸ばされていた
(行かないで、かぜさん!)心の叫びがあった。


少しの間、二階で時間を潰した。
「下では、Pさんが倒れてるんだ、私ってば鬼だね」

少し経つと、ドアの前にマメ太郎が座り、私に語りかけた
「にゃ〜ん」目線は降りて上げて。

「ありがとうね、マメ太郎、教えてくれて」
その言葉に、マメ太郎はきびすを返して部屋の真ん中に移動した。

Pさんは 依然倒れたまんまだったが、少し安定した状態になっていた。


しかし・・・従業員は「私のせいで苦しめてごめんなさい」
それを繰り返し、何をどうするのか
自分が苦しめたのは、どんなことなのか
掘り下げられないまま、泣き続けていた。

気合を入れなければなりません、鬼軍曹になるしかありません。

感じるままに、激を飛ばした。


その後、私が取ったた行動は、実に常識ではありえない。


まだ、造ったまま食べてはいなかったサラダを食べ始める、
買ってきてもらった太巻きをモシャモシャと一人食べる。

その姿は、宗教画の中の餓鬼様のように違いない。


心の中では感じている。
こうしていた方が、Pさんは楽になるんだよな。


そこへ、外出するJiroが店に入ってきた。
「あらら、まだ倒れてるんね、母さん両替できる?」
何気なく、要件を済ませて
「じゃぁね、がんばってね」と出かけて行った。

その時、倒れているPさんは、すごく笑いが込み上げてきたそうだ。


我が家では、私が人に教えるために倒れることを何度も繰り返してきた。
我が子らは、慣れて驚きもしない、落ち着いたもんだ(笑)。


「二度と人を羨みません、二度と人の足を引っ張りません、ごめんなさい」
そんな言葉になるまでに、時間が掛かった。


暫らくすると、Pさんは自力で起き上がれるようになった。


長い時間だった。


暮れに、Pさんは自分の身体と離れる、いわゆる束の間の死を体験したが
「あの時と同じ苦しさだったんです、死ぬかなって思う位でした」

ニコニコと笑って、まるで何事もなかったかのように帰って行かれた。

P「Jiro君が入ってきて、サラ〜ッと普通に話して出て行かれたとき
あの時は笑いが出てきたんです、可笑しくって・・・」

彼女はその時も倒れていたのに・・・ね
何時如何なる困難な状況に遭遇しても
ガチガチになってしまわないこと
すべての非常事態を乗り越える時に、重要なポイントです。


あの一瞬の彼女の顔を忘れません。

長い間、学び体験し続けてきたことで、共に強くなりました。

人を育てる為に、人が倒れることが起きます。
周囲の人の身体の変化に遭遇する時
自分の人間性の成長が問われている時なのです。


このまま・・・彼女の命がまともな状態に戻らなかったら
ご家族に対して 私はなんとお詫びするんだろう
一瞬、その気持ちもチラリと出てきた出来事でした。


この出来事を起こしたのは、宇宙からの愛だけなのでしょうか
「急いで変われ己を甘やかすな」
従業員への叱咤 それだけだったのでしょうか


私たちの命は、大きな力のその手の中にある。
その偉大なる力に委ねられている。

それを実感した出来事でした。


三国志の中で見る
お釈迦様の手の中
そんな感じなのだろう・・・と、

宇宙の大いなる愛の中
私たちは必要ならば、必ず生かされるのだ。


どんな大病をもらった方も
生かされる命に向かって、自分を育みましょう。


大いなる愛に包まれる命へと。


落ち着かれた後の、Pさんの言葉
「私自身は、ずっと私のことを振り返り反省していました」
お顔はニッコリと。


どうか、ご自分自身が命が危ない。。。と感じられる時
ご自分の心を生き様を振り返ってください。

ご家族の命が瀬戸際の時
傍にいる、あなた自身の心を振り返ってください。

危険を逃れる鍵は、常にあなた自身の心の奥底にあるのです。

コメント(4)

はじめまして。初書き込みです。

コミュに参加させて頂いているタイズです。

このトピックを読ませて頂いて、話のつじつまがちんぷんかんぷんだったので、

日記よりと書かれていたので、日記を読めば分かるのかと思い。

ブログの方にお邪魔させていただきました。

1時間ほど読ませていただきましたが、

色々なごたごたがあったようで、少し書き込みしたくなりました。(笑)
(性分的に多分におせっかいです)(笑)

私の感じた事を少し書かせていただきます。

かぜさんは、多分周りから見たら「善」過ぎるのではと思います。

なので普通の方にはなかなか信じがたい事を「普通」にやっておられるような気がします。

発せられる言葉も裏がない分ストレートで、

相手によっては嫌味や中傷に取られてしまう事も多いように思います。

が、多分それも分かっていてわざとストレートに言ってる気もしますが?

実は何の面識もない私が言いたかった事は。

「身体をご自愛ください!応援しています!」(^。^)

これだけです。

追記。

明日には忘れてるかもですが(笑)
(少しでも元気の足しになってくれればうれしいかと)(^。^)
お邪魔しました。
タイズ(^。^)
愛、タイズ様

 私の日々は、身体の反応が、人に示唆する力によって
一瞬一瞬、反応を起こすこともあります。

 日記の内容、大変申し訳ございません。

自分の環境の中では、当たり前になっていることで
そうではない方々に、ご理解が届くような内容ではなかったと
反省いたしております。

ただ、ご理解が届くように説明を付加すると、かなりの更なる長文になってしまうということ。
その点が、困っているところです(笑)。

出来事を通して、その体験を如何に人に返していくか
それが、私自身の日記を書いている意味なのです。


お心遣いの、コメントをいただきましたこと、心より感謝します。
ありがとうございます。

私の命は、いえ 人 誰の命も
大いなる意志のその懐に委ねられている。

昨日の出来事は、そのことをシッカリと見せていただいた。

だから、皆さん、どうぞ心の底から、自分改革を。
そう申し上げたかったのです。

再度、ありがとうございました。
千尋さん
 なかなか面白い発想ですw

 そんな・・・私は、神とは程遠い俗人ですから(笑

 でも、神に石を投げると
 シッカリご自分に戻ってきてるだけですよ
 気を付けましょう・・・ね指でOK

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