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413が好きでたまらない!コミュのちょっと小話

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413の得意ネタ



小話



ふと読み返したくなるので



まとめてみました。



みなさんも



思わず噴出すような



小話




うpしてくだぱい。




過去の作品




思いつくだけ




うpしときます。




413




コピペでいいから




うpしてね揺れるハート

コメント(21)

ラクダ


今日はイイ話をひとつ。。。

若い男性がラクダを連れて1人で砂漠を旅していました。
彼も若者、やはり欲情するときもあります。しかし彼は1人、
欲情を満たす相手もいません。そこで彼はラクダを相手に
することを思いつきました。

ラクダの後ろから近づき、怒張したモノを入れようとすると
ラクダは前へトットット。何度挑戦してもラクダは前へトットット。
男は不満ながらも欲望を満たすことをあきらめました。

そして旅を続けていると、前方に女性が倒れているではありませんか。
男が女性に近づくと、女性は「水を下さい。」と言う。
見ると女性は若くて魅力的、男は下心を抱きこう言った。

「オレの言うことを聞くなら水をやろう。」
女性がうなずくと、男は水を与えた。
女性がのどの渇きをいやすと、男は興奮気味に言った。

「では、オレの言うことを聞いてもらおうか。」
女性が静かに「わかりました・・・」と言うと、男は言った。










「ラクダを押さえてて。」
ムカデ



虫くんたちのお話。

ある日、ムカデ君とバッタ君、アリ君の3人で
キリギリス君の家に遊びに行った。

みんなでゲームに興じた。
すっげー楽しくて時間が経つのも忘れて遊んだ。
ふと外を見ると真っ赤な夕日。

バッタ君『わっ!もうこんな時間!早く帰らなくちゃ!』
アリ君『ほんとだ!お父さんに怒られちゃう。』

みんな帰ることにした。

バッタ君『あれ?そーいえばムカデ君は?』
アリ君『玄関まで一緒だったのに・・・。帰っちゃったのかな?』

そー言いながら玄関へ・・・。

バッタ君『あれ?ムカデ君玄関にいるじゃん!』
アリ君『何してたの?ゲームもしないで・・・。』

するとムカデ君




『靴脱いでた・・・。』
蒸し暑い夜に怖い話を。ビビリは見ないように!



2年ほど前の話

俺と姉貴で仕事に行った。

のどが渇いたのでジュースでも買おうかということになって、

よく寄る自動販売機がたくさんある所へ

そこは自販機が7,8台あってその自販機が左右に均等に分けて設置してある形(真ん中に隙間がありそこにゴミ箱が置いてある)をしていた。

そこで俺が車から降りようとした時にその隙間になんかが見えた。

(ん?)

(青い服を着た女?)

と思ったがふと見返すと何もいなかった。

(なんだ、見間違いか。。。。)

なにも言わずにジュースを買って車に乗り込んだ。

『はい、ジュース。』

姉貴に渡した。

すると俺の姉貴が

『よーいち、お前がジュース買おうとしてる時あの隙間に青い服着た女が見えた。』

と・・・。
長くて怖くて泣ける話


朝の行動は決まっている。

6時30分、起床。身支度を整え食卓へ向かう。

6時50分、朝食。食パン1枚とミルク多目の紅茶。

7時15分、仕事へ出かけ・・・。

「ほら、またネクタイ曲がってる!!」

7時17分、愛妻に見送られ仕事へ出かける。

これが私の朝の行動だ。
結婚して5年経つが土日以外ほぼ例外なく行われている。

子供がいないためまだ新婚気分が抜けていないだけかもしれないが仲はよいほうだと思っている。

いや、思っていた。

最近、気になることがあるのだ。

妻がボ〜っとしていることが多くなった。
こちらが何か話しかけても反応が鈍い。

今日も『次の休みに花見にでもいくか?』と聞いたのにしばらく返事も無し。

突然「ごめんなさい、ボ〜っとしちゃってて・・・」
「ほらアナタ、時間よ行ってらっしゃい」

何かはぐらかされたような腑に落ちない感じ。そんな気分を幾度と無く味わった。

もしや浮気か?と勘ぐったがたまにみせる深い悲しみの表情をみるたびに聞けなかった。

そんなギクシャクした雰囲気で1ヶ月は過ぎただろうか?

早朝、電話がなった。
私が取ろうとすると「私が出るわ」と言って電話に出た。

朝食を食べていると突然妻が大泣きした。
「そんなことお母さんに言われなくても・・・」
「いいの。私の人生なの!」
「もう ほっておいて!」
そんなやりとりが後ろから聞こえてきていた。
電話をたたきつける様に切り食卓に戻ってきた妻に
『どうしたの?』
と聞くと「ううん、なんでもないの」
「それよりももう出勤時間よほら、ネクタイ曲がっているわよ」

いつもの時間に家を出た。
妻の泣き顔をはじめてみてしまい動揺したが次の日には元の妻に戻っていた。

『昨日のことなんだけどさ・・・』
思い切って聞いてみた。
やや時間を置いて、「なんでもないのよ、親戚が死んで49日経つのに
法要にも出ないのか、って怒られちゃったのよ」
とのこと。それにしては、、、と思ったがそれ以上何も言わなかった。

・・・つづく
長くて怖くて泣ける話 2



それから十年は経っただろうか?
月日が経つにつれ違和感も少なくなり仲のよい夫婦になっていた。
あいかわらず子供がいないので二人っきりの生活に変わりは無いわけだが最近は喧嘩もしなくなっていた。

妻は毎朝の服の支度と朝食を欠かさず用意してくれていた。

『今年の誕生日は温泉でも連れて行ってやるか』
そんなことを思いつつネクタイを直してもらい家を出た。


・・・それから20年。
わし達の間に子供は授からなかった。
でも寂しくは無い。
妻と二人つつましくいつまでも過ごせたら良いと思っていたからだ。

ゴホゴホ・・・。
妻が最近咳き込むようになった。
わしが心配して医者に行けというとすぐに
「嫌ですよ、もうすぐお迎えが来るのに勿体無い」

『大丈夫、その元気があるなら後50年は生きるわい』

「ふふふ・・・」

『はっはっは・・・』

お互い言葉など無くとも生活ができた。
違和感を感じていたことがあるなんてウソのようだ。

朝食のパンを食べながらこんな毎日が
いつまでも続くように願っていた・・・。


ガシャーン!


突然大きな音とともに皿が割れた。
ふと見ると妻が倒れていた。
わしはオロオロするばかりで何もできなかった。

「大丈夫ですよ、少し横になれば良くなりますから」
心配するわしをよそに妻はゆっくり立ち上がった。

妻が布団に入るのを見届けてから時計を見た。

7時15分
「ほら、出勤の時間ですよ。いってらっしゃい」
穏やかな声でわしを送り出してくれた。


見送りなしで家を出るのは何十年ぶりだろう?
そんなことを思いながら家を出ようとした。

ふとネクタイが気にかかり鏡を見た。


そこに写っていたのは30代の自分だった・・・。
そして少し透き通って見えた。



私は全てを理解した。


私は何十年も前に死んでいたのだ。


私は結婚したとき妻に言ったことを思い出した。


『俺が死んでもそのままの生活を続けてくれ』
『なんとか閻魔様を騙して戻ってくるから』


妻はその言葉を実行してくれていたのだ・・・。

若い頃の勢いだけの無責任な発言を・・・。

俺は後悔の涙を流した。
妻にどんな寂しい思いをさせたのだろうかと、
どんな不自由な思いをさせたのだろうかと。


玄関に立ち尽くす俺に妻の声が聞こえた。


「あなた、何してるの?」
振り返るとそこには妻の姿があった。

若い頃よく着ていた青いワンピースを着ていた。
姿もそのワンピースが一番似合っていた頃の姿だ。


必死でひざをついて謝る俺に妻は一言だけ言った。


「待たせちゃってごめんね」


ネクタイを直してもらい、二人で家を出かけた。
ゾクっとしますよ。(ビビリは見ないように!)


あるアパートに加奈子さんという女性が引っ越してきました。彼女にはまだ小学1年生の息子、K太君がいて、その子の父親、つまり加奈子さんのご主人はかなり女癖が悪く浮気相手の家に入り浸り、遂には家に寄り付かなくなってしまいました。
夫の実家に住んでいた彼女は姑との折り合いも悪くなり、夜逃げ同然で家を飛び出し安いアパートに引っ越したのです。
もちろん実家に戻ることも考えたのですが仕事もやっと軌道に乗ってきたばかりなので、すぐにという訳にもいかない。

勤めに出ながら小さい子どもを育てる、それは想像以上に大変なことでした。残業をしないように毎日毎日、上司に頭を下げ、文字通り爪に火を灯すような生活を続けていたのです。
しかし彼女の心の中にはいつもある言葉が響いていていました。

「人間な、そりゃ落ち込むこともあるかもしれね。悔しい悔しいって思うこともあるかもしれね。でもな加奈、それでも歯食いしばって生きてゆかねばなんねぇんだ。そしたら一生の内にいいことが、ひとつやふたつあるんだよ。人間っていうのはそういう、ちっちゃなことだけでも生きられるもんなんだ」

それは大好きだったおばあちゃんの言葉。いじめられっ子だった加奈子さんが小さい頃、学校から泣きながら帰ってきた時、おばあちゃんはそう言うと、優しく諭すようにいつも頭を撫でてくれたそうです。中学に上がるとすぐに亡くなってしまった、おばあちゃん。忙しい合間にちょっと心落ち着く時があると、その言葉を思い出して
『おばあちゃんに会いたいな・・・会って話をたくさんしたい・・・』そう思いながら毎日を過ごしていました。

引越しの荷物も整理できない程あわただしい日々。そんなある日加奈子さんが会社を終え夕飯の後片付けをしているとK太君が懐かしい手まり歌を歌います。

『♫いちばんはじめは一宮〜、二で日光東照宮、三は佐倉の宗五郎〜、四また濃の善光寺♫』

「どうしたの?それ手まり歌じゃない〜」

「これね、おばあさんから教えてもらったんだよ〜、今日知らないおばあさんがお家に遊びに来たの」

「えっ!おばあさんがお家に?」

「うん」

「ママがいない時は玄関を開けちゃダメって言ってるでしょ!!」

「僕、開けてないよ、ゲームしてたらね、うしろでポーン、ポーンって音がして振り返ったら、おばあさんが座って赤いまりをついてたの」

「赤いまり?」

「そう」

「・・・おばあさんはどんな顔してた・・・」

「鼻の横に、こんなにおっきなホクロがあって、それでねすごく優しかった。まりつき上手だねって誉められたんだよ」

「・・・」

「どうしたの?ママ」

「・・・おばあちゃん・・・」
意識もしないのに加奈子さんの瞳から大きな涙の粒がこぼれ落ちました。

つづく・・・
ゾクっとしますよ2


学校でいじめられて帰ってきた日の遊び相手はいつもおばあちゃん。たれ目でいつも笑っていて、特に印象的なのが鼻の横にある大きなホクロで。

「今日ね○○ちゃんに筆箱を隠されてね・・・」

「そうかい、そうかい」

「それでね・・・」

「ふーん、そうかい」

泣きじゃくって帰るといつもおばあちゃんは小さな体を丸くかがめて、加奈子さんを慰めてくれました。

そして話が終わると
「加奈、そんなことなんて忘れて遊ぼう、ほらあのまり持ってきな」

それは古ぼけた真っ赤なまり。

どんなに下手くそでもおばあちゃんは「加奈はまりつきが上手だねぇ、ふふふふふ」と言って愛しそうに頭を撫でてくれました。

その時いつも言っていた言葉が

「人間な、そりゃ落ち込むこともあるかもしれね。悔しい悔しいって思うこともあるかもしれね。でもな加奈、それでも歯食いしばって生きてゆかねばなんねぇんだ。そしたら一生の内にいいことが、ひとつやふたつあるんだよ。人間っていうのはそういう、ちっちゃなことだけでも生きられるもんなんだ」

「うん」

「加奈にはまだわかんねぇか、ふふふふふ」

と言うとこぼれそうな笑顔をいっぱいに浮かべて、また頭を撫でてくれるのです。

おばあちゃんの言うことはいつも同じ。ちいさかった頃はどういう意味なのかいまいち理解できなかったそうなのですが、大人になった今はわかるような気がします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「ママ・・・なんで泣いてるの?」

「ううん、何でもないよ、たぶんおばあちゃんがK太に会いに来たんだね、おばあちゃん、優しかったでしょ」

「うん」

加奈さんはK太君を抱きしめました。

「ママね、がんばるから」

(おばあちゃん、会いたいよ)


つづく・・・
ゾクっとしますよ3



数日が過ぎ・・・

K太君はゴムボールをつきながら楽しそうに歌っていました。

『♪五つ出雲の大社(おおやしろ)〜   六つ村々鎮守さま   七つ成田の不動さま
八つ八幡の八幡宮〜   九つ高野の弘法さま   十で東京本願寺〜♬』

「またね、おばあちゃんが来て、この前の続きを教えてもらったんだ〜」

「えぇ!またおばあちゃん来たの」
 
「うん!!  ♪いちばんはじめは一宮  二で日光東照宮〜♫」

その後、何回かおばあちゃんはやって来たということでした。どうやら、たまにK太君の遊び相手をしてくれてるようです。

「おばあちゃん、一度でいいから私にも会いに来て・・・」

しかし、加奈子さんの前にはどうしても現れてはくれませんでした。
       



また数日が過ぎ・・・

加奈子さんが帰宅するとK太くんがどこにもいません。

するとテーブルの上に置手紙がしてあって

≪K太は家で預かります。その方がK太の為にもなると思いますので。    △△XX(←姑の名前)≫

憎たらしい姑の字で、そう書いてありました。
住所も電話番号も教えてないはずなのに、興信所でも使って調べたのでしょうか。

加奈子さんは夫の実家に電話をかけ
「K太を返して!!」
しかし舅も姑も、それは出来ないの一点張り。

すぐに実家に向かったのですが、鍵をかけられて中に入れてもらえません。
失意のうちに加奈子さんはアパートまで帰り、日ごろの疲れやストレス、そして、K太君が連れ去られたショックでそのまま寝込んでしましました。


つづく・・・
ゾクっと4


すると、真夜中に加奈子さんの体が固まったように動かなくなり

・・・ポーン・・・ポーン・・・

まりをつくような音が聞こえます。

しかし、どうしても体は動かない。

『♫いちばんはじめは一宮   二で日光東照宮〜   三は佐倉の宗五郎〜♪』   ポーン・・・ポーン

(???おばあちゃん???)

『♫四また信濃の善光寺   五つ出雲の大社   六つ村々鎮守さま〜♫』  ポーン・・・ポーン

(会いにきてくれたんだ・・・)

(そうだよ、会いにきたよ、お前があまりにも悲しそうだから)

少しづつ体の力が抜けていき、目から止めどない涙の粒が流れ伝っていきます。

(おばあちゃん、私ね・・・)

(何も言わなくてもいい、寝てなさい、おばあちゃんには全部わかっているよ)

おばあちゃんの声は耳元のすぐ近くで聞こえました。

(ねぇ・・・おばあちゃん・・・毬つきしよう)

(あぁ、いいよ)優しいおばあちゃんの声。



加奈さんがゆっくり目を開けると、彼女の顔の近くで、にっこり微笑んでいました。










知らない老婆が・・・。



つづく・・・
ゾクっとファイナル


「・・・あなた・・・だ・・・れ・・・」

『♪七つ成田の不動さま   八つ八幡の八幡宮〜♫』

「誰なのよ!!」

『♫九つ高野の弘法さま〜♪』

「・・・」

「会いたいって言ってたから会いにきたよ」

老婆は加奈子さんの枕元に正座をしていて、その小さな体をさらに屈めると、加奈子さんの鼻先数センチの所までしわくちゃの顔を持ってきて、うれしそ〜に笑い

「私ねぇ、この場所で殺されたの・・・ふふふふふ・・・」と言うのです。

確かに鼻の横にほくろはある。しかし、そいつは加奈子さんのおばあちゃんとは似ても似つかない顔をしていたそうです。

『十で東京本願寺〜♪』   ポーン・・ポーン

「助けて・・・」

『♫これほど心願かけたのに〜   加奈子の病は治らない♪』   ポーン・・ポーン

「もう、やめて・・・」

『♬わたしをおいて〜 なぜ死んだ〜♪』   ポーン・・ポーン

「・・・」

『♬泣いて血を吐く ほととぎす〜♪』   ポーン・・ポーン


一通り歌い終えると老婆は

「あの子、かわいい・・・私の孫そっくりだ・・・♫九つとえ 九つお鶴の手を引いて十郎兵衛館の門のうち連れこもかいな
十とえ 徳島阿波の十郎兵衛は我が子と知らずに手をかけて殺そうかいな♪)
と、つぶやくと別な手まり歌を歌いました。

「お願い!!どこかに消えて!!!」声にならない声を加奈子さんが発すると同時に

トゥルルルルルル・・・トゥルルルルルル・・・

突然電話が鳴り、そこで加奈子さんの金縛りが完璧に解けました。ガバっと起き上がると周りを見たのですが老婆の姿はどこにもありません。
そして不思議なことに夜が明けていたのです。

心臓が大きな音を立てています。

(・・・夢・・・?)

トゥルルルルルル・・・トゥルルルルルル・・・なおも鳴り続く電話のベル。

「はい・・・もしもし・・・」

「あっ、ママ!!」
それはK太君の声でした。

「K太!!!今どこにいるの?」

「お父さんの実家だよ」

「何か変わったことない??」

「うん・・・あのね、さっきねえ、まりつきのおばあちゃんから電話があってね、今、迎えに行ってあげるからそこで待っててって言われたよ」

「K太!!XX(←姑の名前)おばあちゃんはいる!?」

「お買い物に行ったよ(♫いちばんはじめは一宮   二で日光東照宮〜♪)」

(!!)電話口から手まり歌が聞こえる。

「そこから逃げなさい!!」

「なんで?(♪三は佐倉の宗五郎  四また信濃の善光寺〜♫)」

「いいから早くしなさい!!」

「うん、分かった・・・(♪五つ出雲の大社〜   六つ村々鎮守さま〜♫)」

「K太!!早く!!」

「あっ、おばあちゃん!!(♪七つ成田の不動さま〜   八つ八幡の八幡宮♪)」   

「やめてー!!!」

「♫九つ高野の弘法さま   十で東京本願寺〜♪」


「K太君、迎えにきたよ・・・」


ブツッ・・・
フフフ。。。


あれは私が18歳の頃地元でも有名な心霊スポットへ行った時のことでした
当時私は同じ学年の男子と付き合っており、その他のカップル達とグループ交際をしていました

3組のカップル、計6人で山の中にある古いトンネルに向かいました
トンネルの前にあるスペースに車を止め、静かに中へ

中は驚くほど静かでした、私はあまりにも恐かったので彼の腕にしがみ付き眼を閉じていました
私たちの前では他のカップル(仮にAとBとします)
A「やだ〜B、恐いよー」
B「大丈夫だって、いざって時は俺が守ってやるから・・・」
A「B・・・私Bがいれば恐くない!」
などとバカップル振りを発揮し、ずっとイチャイチャしていました
A「んーBがキスしてくれれば恐くなくなるかも・・・」
B「えーしょうがねーなー・・・」Bがキスしようとしたその時
「オエエェェェ!!」誰かが吐くような声が聞こえて来ました
みんながシン・・・としていると今度は明らかに私たちの後ろから
「ッチ!」と舌打ちする音が聞こえてきたのです。
私たちはすっかりパニックになってしまい急いで車に飛び乗り家に帰りました

その後霊感の強い知り合いに話を聞くと
「あそこは危ない、特に女性を連れてるとその人は大体不幸な目にあうから『雌殺しトンネル』って呼ばれてるんだ」
と教えてくれました。
幸い私たちは全員男だったので事無きを得ましたが、もし私が女性だったら・・・と今でも鳥肌が立ちます。
オレオレ


「もしもし、俺、俺」

「はい?どちら様?」

「俺だって、俺」

「たかしかい?」

「そう、俺だよ。俺。たかし。」

「どうしたんだい?元気でやってるのかい?」

「あぁ。そんなことよりさぁ、大変なんだよ」

「え?なに?どうかしたのかい?」

「実はさっき事故っちゃって困ってるんだよ助けてくれ」

「え?事故?」

「結構派手にやっちゃってさ〜相手も大けがしたみたいでさぁ〜」

「え?そ・・・それでどうすれば?ば・・・賠償金がいるの?」



「そんなのはどうでもいいんだけどさ、線香でもあげてくんない?成仏できね〜んだ。」
ヒットマン



腕利きの殺し屋は、ある男の殺しを依頼された。
まずその男の生活パターンを調べたところ、朝はきっかり7時起床、7時半ジョギング、8時出社、夜7時帰宅というように、時計のように規則正しい生活ぶりだった。
「これならやりやすい。1人になるジョギングのときを狙おう」
そして決行の日。殺し屋は銃を用意してスタンバイしていた。
が、7時半を過ぎたというのに男はいっこうに現れない。5分過ぎ、10分過ぎ…。
8時を過ぎても現れない。殺し屋はつぶやいた。


「ヤツの身に何もなければいいが…」
つまみだされた!



僕は、しばし呆然としていた。
隣にいる先輩なら何か知っているかもしれない。

「先輩……何で僕ら店からつまみ出されたんですか?」
「さぁな」
先輩は平然として、煙草をふかしている。
「だって、店に入って早々にですよ?何かの間違いじゃないですか!」
「店は店なりに事情があるんだろ」
先輩は口元を斜めにして、店の窓のほうを見る。
どうやら、先輩は知っているようだ。
「僕は納得出来ません!店長に問いただしてきます!」
動こうとした僕の腕を取って、先輩にとめられた。
「待て待て。俺に恥をかかせるなよ」
「僕は真実を知りたいんです!」

一時の沈黙――。

先輩が口をゆっくりと開いた。
「わかった、教えてやる。これは、お通しだ」
質問!!


うちの職場の事務の女の子がストーカーっぽい同僚に困ってるらしいです。
人づてに聞いただけなんでハッキリとはわからないんですが
ストーカーは営業課の26歳の社員らしく、
昼食時に勝手に隣に座ったり、帰りに駅の改札で偶然を装って待ち伏せされたりするそうです。
それに教えてもいないのに携帯の番号やメルアドまで知られてしまったようです。


僕も心配なので相談に乗ろうとお昼ご飯を一緒に食べようとしたり、
一緒に帰るために駅の改札で待ってみたりしてるのですが、
彼女も遠慮してるのか、中々本心を語ってくれません。
直接は言いにくいのかと、人づてに電話番号やメルアドも聞いたんですが、
そっけない返事しかこないです。


本当に心配です。
何とか力になりたいんですが、どうすればいいでしょう?

                     (26歳 営業課平社員)
メイドさん



ある女性が、夫が浮気しているのではと疑いを持った。
ある日、彼女が外出先から自宅に電話すると、聞いたことのない女性の声が電話に出た。

「あなたはだれ?」

「ええと、わたしはメイドです」

「うちではメイドは雇っていません」

「ああ、ええと、ちょうど今朝こちらの御主人に雇われたばかりなんです」

「あらそう、私はその人の妻なんだけど、主人はいるかしら」

「ええっ、わたし、今旦那様とベッドにいらっしゃるのが奥さまだと思ってたんですけど」

彼女は怒り狂った、そしてメイドにこう告げた。

「よくお聞き、5万ドルあげるから私の言うとおりにするのよ」

「…あのう、わたしは何をすればいいんでしょう」

「机に私の銃があるから、そいつでベッドにいるアホ男とメスブタを撃ち殺してきなさい」

電話を置く音がし、足音、銃声が続けて聞こえた。
それからメイドが電話をとりこう言った。

「ええと、死体はどうしましょう」

「庭のプールにでも放り込んでおきなさい」

メイドはよく分らないという風に答えた。

「すいません、あの、この家にはプールが無いんですけど」

しばらく黙った後、女性はこう言った。



「すみませんが、そちらの番号は****-****でしょうか?」
3人でホテルに泊まる。

宿代は30ドル。

10ドルずつ出しあって30ドルを支払う。

翌日、ホテルのオーナーが宿代は25ドルだったことに気づきボーイに5ドル返すように言った。

しかし、このボーイがなんとも曲者で2ドルをくすねて3人に1ドルずつ返す。

ココからが問題。

3人に1ドルずつ返したとういことは

1人10ドルずつ払ったので

10−1=9ドル

1人9ドルずつ払ったことになる。

9ドル×3人=27ドル

この27ドルにボーイがくすねた2ドルを足す。

27+2=29ドル・・・?

あれ?あとの1ドルはドコにいったの?

なんで?
医者の不祥事



ある医者が落ち込んでる。

相談者が話し掛ける。
「どうしたんだ?」

医者が答える。
「実は俺は、一番やってはいけない事をしたんだ!


来院した患者と身体の関係を持ってしまった。」

相談者「な〜んだ!世の中では、よくある事さ!

教師と学生。インストラクターと受講者など・・あなたは真面目過ぎるヨ!」

医者「それが・・・・

俺は・・・・・・





獣医師なんだ!」
(>_<)
これ俺の拾いネタ。


あなたも肥満児


いやグルだった。


やりだしたら止まらなくなって仕事の合間にチョコチョコやってしもたあせあせ

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