ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

SCIマネースクー−ルコミュの▼6月10日為替の見方 「昨日は35PIPS損失」

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
昨日のトレード結果:



USD/JPY 80.05 新規売り → -35PIPS 「累積獲得PIPS +3321」




■本日の外国為替市場本日の注意点について:


本日は、昨日物議を呼んだトリシェECB(欧州中央銀行)総裁の講演が予定されていますが、18時間で発言内容が変わるとは考えにくく、サプライズはなさそうです。


ドル円に関しては、直近高値を上抜けする場面が見られましたが、上値は重たさが再び確認出来ました。ただ、下値も堅くこう着感の強い相場展開となりそうです。

一方ユーロドルに関しては、昨日記述した「1.39ドル台から続く上昇相場のサポートラインが下値のポイントとなり、これをブレイクするとユーロ売り圧力が強まる可能性がある」通りに1.44ドル台まで下落しました。


下値目処としては1.3968ドルから1.4696ドルまでの上昇に対する38.6%戻し(1.4418ドル)の水準や、50%戻し(1.4332ドル)や21日移動平均線(1.43ドル台前半)までは想定しておきたいです。




■6月9日の外国為替市場について:



9日の外国為替市場は、トリシェECB総裁が「インフレ抑制の為に強い警戒感(strong vigilance)が必要」と述べたことから、一時はユーロ買いが優勢となる場面が見られましたが、7月の利上げを織り込む形で買い進まれてきたことに対して材料出尽くし感からポジション解消のユーロ売りが膨らみました。




トリシェECB総裁の発言後は、一時1.4655ドルまで上昇しましたが、ユーロ売りが優勢となるとストップロスを巻き込んで1.4477ドルまで下落しました。




一方ドル円は、対ユーロでドル買いが優勢となったことから底堅い展開となりました。

米商務省が発表した4月の米貿易収支は市場予想を上回った一方、新規失業保険申請件数は市場予想を下回ったことから、相場への影響は限定的でした。





ただ、米国30年物国債入札がさえない結果だったことから、米長期金利が上昇すると日米金利差拡大への思惑からドル買い・円売りが優勢となり、目先上値の目処として意識されていた7日の高値80.333円や6日の高値80.40円を上抜けてストップロスを巻き込むと、一時80.425円まで上値を伸ばしました。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

SCIマネースクー−ル 更新情報

SCIマネースクー−ルのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。