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アンチ“ロハス(LOHAS)”コミュのロハスの問題点まとめ

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        /⌒ヽ       ロハスがブームだお。
 ⊂二二二( ^ω^)二⊃     健康にも環境にもいいライフスタイルだお。
     |    /    ブーン  
      ( ヽノ        
      ノ>ノ    漏れもロハスな生活をして、
  三  レレ       環境にも体にもやさしくするお

コメント(11)

ロハス、それは世にも不思議なビジネス商法。

ロハス(LOHAS)とは

アメリカで作られたマーケティング用語です。
健康と環境を考えたライフスタイルと紹介されています。
日本ではソトコトが商標の約9割を取得し、ライセンスを販売しようとしています。(2006年6月に中止発表)
ソトコトの問題点

・サブマリン商標詐欺の可能性
一般用語に見える、意図的にそういった印象を持たせているが商標を取っていた。
様々な商品やサービスを勝手にロハスと認定し、言葉を広く浸透させた。
一般に普及したロハスを用いて、2006年春よりライセンスビジネスを開始しようとしていた。
スローフードでも儲けようとしていたソトコト

スローフードはイタリア発祥。
ソトコトはスローフードを取り入れてから売れるようになった。
ソトコトは「スローフード」で商標を取ろうとしたが認可されなかった。
明確な認定基準が皆無のロハス

「健康によさげ」「ナチュラルっぽい」ものは即ロハスに認定
健康と環境に本当にいいのかという科学的な検討がほとんどされていない。
ロハスな音楽、ロハスな塾、ロハスな長靴など意味不明。
LOHAS基本知識

Lifestyles Of Health And Sustainabilityの略で、直訳すると「健康と持続可能性のライフスタイル」
米GAIAM社のマーケティングにおけるコンセプトとして生まれた言葉。
アメリカではマーケティング用語として認識されている。
日本ではソトコトという雑誌が独自のロハスを提案している。
ロハスの商標のうち9割近くをソトコトが持っている
ちなみに

韓国ではウェルビーイング(Well-being)がはやっている。
心と体が一つになり、美しく豊かな人生を送ろうというライフスタイル。
有機食品、ヨガやジム、ホームスパやアロマセラピーなど、ロハスとほぼ同じである。
ウェルビーイングも、元々は欧米が起源。
おお、こんなコミュがあったんですね。

私の思うロハスの問題点は、
ロハスで提唱している、健康や環境に悪い影響をもたらす経済活動が
資本主義の過剰な展開によってもたらされたにも関わらず、
アンバランスな経済活動の根本的解決については触れずに
「一見、健康や環境によさそうなもの」の消費活動を
単純に、うまいこと言って煽っているだけな点にあると思います。

極端なのですが、消費活動自体が害で、
根本的に世界中の経済や消費活動を見直さない限り、
地球や健康にいい状態は作れないのではないか?と考えています・・

ロハスは、そのへんはうやむやなままで別の角度からあおる、
例えばオーガニックなものとかはいいものなんで
ばんばん消費活動しましょうと言ってる
ソトコトなども読者が真性エコロジストにはならないよう、
適度な位置で思考を停止させる感じがします。

ビジネス戦略として優れている事も問題点の一つですね
>ロハスな音楽、ロハスな塾、ロハスな長靴など意味不明。

 そのうち、ロハスなシャブとか言いかねないなげっそり

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