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shuta hasunuma 蓮沼執太コミュのshuta hasunuma @ E-NAUT

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2008.07.05 (sat)
E-NAUT

@ ミュージアムカフェ マドラウンジ
(ROPPONGI HILLS, MORI TOWER 52F)
*森タワー3F美術館・展望台入口に専用受付カウンターを設置いたします。
Open:21:00-05:00
Entrance: 3500yen (1drink), 3000yen (1drink) with flyer
INFO: 03-3470-0052
URL: www.ma-do.jp

*** mixi限定ディスカウント ***
enaut@hotmail.co.jp へ
件名「7.5 E-NAUT予約希望」と書いて
カタカナフルネームx人数を記入の上メールしてください。
お一人様2500円(1drink)にてご入場いただけます。
ゲストリストに登録後、確認のメールをお送りします。
ぜひご活用ください。

Music:
AOKI takamasa (op.disc/commmons/cirque/fatcat/PROGRESSIVE FOrM)
ditch (op.disc)
Shuta Hasunuma (HEADZ / PROGRESSIVE FOrM )
Takamori K. (utopia)
Merce Death
Dex Trax (dxtx-music)

Takashi (MIST the party/DL)
KJ aka DJ PATROL (CIE)
Tomomi (is-ness)
no*mad (SEXSEXSEX)

Visual:
Masato Tsutsui
Shane Lester (W+K東京LAB)
onnacodomo
Cotton

コメント(11)

||| AOKI takamasa

1976年大阪府出身、現在はフランス・パリ在住。2001年初頭に自身にとってのファースト・アルバム「SILICOM」をリリースして以来、コンピューター/ソフトウェア・ベースの創作活動を中心としながら自らの方法論を常に冷静に見つめ続け、独自の音楽表現の領域を力強く押し拡げる気鋭のアーティスト。

主にコンピューター・ベースでの創作をメインとしながらも、彼が創り出す実にフィジカルで活き活きとした躍動感と有機的な透明感に溢れたサウンドは大きな驚きに値する。近年では自身のヴォーカルを全面に取り入れた作品やFat Cat RecordsよりリリースされたTujiko Norikoとのコラボレーション・アルバム、op.discでの4/4リズムを用いたミニマルトラックへのチャレンジ、英国BBCのラジオ・プログラム[One World]への楽曲提供(The Beatles 'i will'のカヴァー)、YCAMでのコンテンポラリー・ダンサー/映像作家との共同制作など、その活動のフィールドはさらなる拡張を見せているが、青木孝允自身の表現が持つ存在感は常に確固たるものであり寸分の揺らぎも感じさせない。様々な表現手法・様々なソフトウェア/ハードウェアを意欲的に試行し、CPUを極限までドライヴさせる一見過激とさえ思えるそのスタイルの中にはリズムとグルーヴ、つまり音楽という芸術表現の最も根源的な存在に対する敬意と探究心が脈々と流れ続けており、そのことこそが青木孝允という傑出した1人のアーティストが創り出す音楽をさらに魅力的なものにしていると言えるだろう。

彼自身がその創作活動と同様に不可分なものとして重きを置き精力的に展開しているそのライヴ・パフォーマンスは国内外でかねてから高い評価を得てきているが、そのクオリティと強度は年を追う毎にさらなる進化を続けている。いまやコンピューターをメインに用いてライヴ・パフォーマンスを行なうアーティストは数多いが、彼らの大半が単なるコンピューターの機能的な利便性のみに頼ったパフォーマンスに終始しているのと対照的に、青木孝允は「何故コンピューターを用いてパフォーマンスを行なうのか」「コンピューターだからこそ表現し得ることは何か」という事柄を冷静に見つめ続け、自らのライブパフォーマンスの中でそれらを実践し続けている。

www.aokitakamasa.com

text : Kohei Terazono
Merce Death
2002年から東京都内を中心に活動をしている未来派ギター・サンプリング・ インプロヴィゼーション・ソロ・ユニット。ギターとループマシンを操り、即興で作り上げる音楽はジャンルを特定する事ができない、が、彼が好きなポストロックや、エレクトロニカ、70sロック、ファンク、AOR、若干のプログレ的な要素と、さらに微量のメタル的な要素を感じ取る事ができる、はず。2007年サンレコ主催のコーネリアスミュージックビデオコンテストにて、Google MapやYouTubeを使ったリミックスwebコンテンツを制作し、優勝。2008年頭にはオンラインカルチャーマガジンShiftのカバーアーティストに。また、現在『Merce Death World Tour from My Room』という、オンラインワールドツアーを敢行中。マドラウンジでの演奏にて、ワールドツアーはファイナルを迎える。下記サイトにて演奏の様子をおさめたYouTube動画を多数見る事ができる。
www.mercedeath.com
坂本龍一教授のOpenersでE-NAUTが取り上げられています。
http://openers.jp/culture/c_news/c_news080624.html
ビッグニュースです。

マドラウンジにFUNKTION ONEが入りました!
MTVがE-NAUTを取り上げてくれました。
http://musicblog.mtvjapan.com/?eid=213

予約締め切りは7月5日18時です。

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