---------------------------------------------------------------- ?(全曲にわたってですが、とくに)イントロは左手を入れるタイミングが難しい。何回やってもヨレる。ここまで弾けるようになるまでにたぶん500回は弾いてると思います、イントロだけで。とくに最初の4小節の左手人差し指の G が一番シビア。この最初の4つが決まれば、あとは勢いでいける。イントロのコピー率95%くらいだと思います。
?実は、曲中一番ニュアンスを出す(ニュアンスまでコピーする)のが難しいのはAメロの1番 [won't you look up..]。よーく聴くと、にくいほど凝ったアレンジで、何度弾いても「すごいセンスだ・・・」と唸ってしまいます(※市販の楽譜はいったい何をコピーしたんだ?っていうお粗末さなので、イントロとコード表記以外はまったく役に立ちません)。 左手のオクターブの入れ方と、その直前の経過音(半音が八分音符で3つ繋がる数箇所)が難易度が高い。あと、Aメロ1番の5、6小節目のアタマの左手のCが1拍目(8分音符で)ではなくて2拍目なのが(=一歩遅れるのが)めちゃくちゃクール。この「2つの抜かし」が僕の思うこの曲の一番の肝。
?サビ [ go ahead...] はそれほど難しくないです。ただし、僕が弾いている、左手オクターブのCの合間に叩いている人差し指のGのタイミングはめちゃくちゃなので参考にしないでください。もっとちゃんと8分音符で8つ目(1小節中)に落とさないとダメです。あまり聞こえないので気になりませんが。
?Aメロ2番 [I see that...] は、左手と右手で複雑なリズムを作っているので、それに集中していると歌が合いません。特に「but I get the job done」のところは絶対詰まります。練習あるのみです。この演奏でも、BENがCDで弾いているリズムとは若干違うのですが、「感じ」は出ていると思います。
?ブリッジ部分[I pushed you cause...]の部分は難しそうに見えてそう難しくありません。ただ、and I dragged you up the stairs... のところの、なさそうでちゃんとあるメロディを取るのが難しいのと、 too high〜 のところのこの曲中一番の速弾き(手癖?)は練習するしかないです。実際には ラドミ をくるくる回して弾いているだけ(・・・だと思う)なんですが、聴くとえらく難しく聞こえます。(僕も全然うまく弾けてませんが、それっぽくは聞こえます。←コレ、とても大事)