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セスナからのパイロットコミュのコックピットが煙で充満した場合…

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最近起こった長崎空港での小型機墜落のニュースですが、
離陸直後にエンジンが何らかの異常を来してコックピットに煙が入ってきたらしいのです。

このような場合にEmergency Procedureとして色々と学習すると思うのですが、
以下のように問題に対して、どのように対処するかを少し議論させてもらいたいと思います。

(1) エンジン出力の低下
(2) コックピット火災

先ず(1)ですが、500ft AGL以下でエンジン出力を全て失った場合は、飛び立った空港には戻らないで前方に着陸できそうな場所を探す、というのが鉄則のように思います。機種によるとは思いますが、私が乗っていた飛行機は滑空の状態で1分間に600ft高度を失います。Rate-one-turnで1分間で180°旋回できます。でも、500ft AGLにおいて理想的にそれを実行したとしても、滑走路に辿り着く前に地面に激突してしまいます。

次に(2)ですが、窓は開けるな、ということです。それは、火災には酸素が必要で、くすぶっている火元に窓を開放して新しい酸素を送り込んではいけない、ということらしいのです。

私は(1)に対しては異論はないのですが、(2)に対してはいささか疑問が残ります。一般的に、火は酸素がないと燃えませんが、人間も酸素がないと生きていけません。人間が生き延びられる酸素の濃度でも火は十分に燃えると思うのですが…それに煙で視界が悪くなると思うので、窓を開けた方が煙が薄くなっていいのではないかと考えますが…

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