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風来神コミュのレコーディング始まりの巻

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昨日(9日)より、いよいよレコーディング始まりました☆


まずはドラム撮りからのスタートです。
まっさらなHDにドラムがドカドカと打ち込まれていきます。

ドラム以外の他メンバーは外でひたすら見てるだけなんですが
改めて細部に亘り「こんな事たたいてたんや?」と発見させられます☆


ちなみにレコーディングについての情報を!


もちろんアーティストにより方法(順序)は様々と思いますが
得てしてレコーディングはドラムから始まるパターンが多いです。

クリック(メトロノーム)を聴きながら(音漏れしない様にイヤホンでね)
各々の曲のパターンを叩いていきます。


終わったら次はベース。
レコーディングしたドラムを聴きながらベースを入れていきます。

後はギター、ボーカル、コーラスと進んでいきます。

最後にミックスダウン(音の調整などね)をして音源の出来上がり♪
この辺はいずれ詳しく説明するかもね・・・。



次にセッティング方法について。

詳しくは面倒くさいから(内容難しいしよくわからん)記載しませんが
ドラムセットの周りにマイクを各々立てまくって音を拾います。
※上の写真見てね♪
だいたい・・・最低4本位からこだわる人は無限大(?)


マイクはパーツ(ハットやスネア、バスドラ等)それぞれに立てていきます。
マイク本数は音(リアル感)をどこまでこだわるか?っちゅう事なんですよ!
例えば極端な話、マイクを左右2本(ステレオ)だけでも問題は無い(?)し。
ただそれだと音にリアル感が無いからね・・・。



あ”ーーっ!説明が面倒くさいっ!!



取りあえず今回「風来神」は8本のマイクを使いました・・・。


マイクも性能の高い(詳細は省略しますがコンデンサーマイクって奴)物を
レコーディングでは使います。
※ちなみにライブやカラオケで使うマイクはダイナミックマイクって奴ね☆


このコンデンサーマイクって奴は非常(異常な位)に音を拾います。
防音設備が悪いところだと部屋の外を歩くスリッパの音すら拾います。


レコーディングでセッティングが大変なのはドラムとボーカル。
要は機械で無く生音を拾わないとイケないパートですね!

音っちゅう奴は生き物で、その日の温度や湿度により変化が生じますんで
2度と同じものは撮れません!


それらを考慮(チェック)しながら1本×2マイク音を調整して行きます。



と、まぁだらだらと書きましたが次はベースの番です!
がんばっていきましょう☆


セッティングから含め怒涛の8時間、ドラムのBUNさんおよび
オペレーターの大沢さんお疲れさんでした(^^ゞ



そして金本アニキ、世界記録おめでとう!

コメント(3)

ほぉ。かっこいい&なんかプロっぽいですね。

やっぱりギターとかコードつなげられるヤツは楽なんですね。
ドラムはそうやって録られてるのかと感心しちゃいました。

頑張ってください!
ふむ、なんかミュージシャンっぽいですね。
それはさておき、レコーディングって別録りなのね
俺も木魚で参加したいな。
>ペイン・とし

レコーディングって全く面白くないっすよ(=_=)
HPも同時に制作進めてますんで出来たら見てやってくださいね☆

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