ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

B.B.KINGコミュの391枚のCD、354枚のCD 2

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トピックが深くなってきたので、その2。

60年代になるとライブの名盤、数多しです。
「391枚のCD、354枚のCD」の最初の方に書いた、米国のガイドブックでも★4つ以上のライブが、このあたりに集中しています。

★Live at the Regal/ 1965/ ABC/MCA
 Live in Cook County Jail/ 1971/ MCA
 Completely Live & Well/ 1986/ Charly

 先ずは、Live at the Regal、何故か昔から、ジャケットが2つあります。(どちらも内容は同じ)
Every Day I Have The Bluesは、この頃のテーマソングで、
この頃の最初はだいたい、この曲です。
名盤なので、聞いたことあるはず。MCの後、はじけるように始まる熱いライブです。当然、ノリノリ!!



 なお、リーガル劇場は、シカゴの黒人街にある劇場です。
黒人にも圧倒的な人気がわかります。(この前後から、非黒人、ロックファンへも人気が広がります。)
 現在、リーガル劇場は、閉鎖で、売りにでているとのこと、
誰か買って、復活させてくれないかな?

1.Every Day I Have The Blues
2.Sweet Little Angel
3.It's My Own Fault
4.How Blue Can You Get?
5.Please Love Me
6.You Upset Me Baby
7.Worry, Worry
8.Woke Up This Mornin'
9.You Done Lost Your Good Thing Now
10.Help The Poor

コメント(11)

Live in Cook County Jail

「クック郡刑務所」らいぶです。
クック郡は、シカゴの郊外。いつも思うのですが、
ブルースブラザーズの映画(2000も含めて)に、刑務所がでてくるのですが、このライブをやった(慰問した)場所と同じなのかな?刑務所に詳しい方、書き込んでください。

場所が場所だけに、ライブは、屋外。(写真入り)、屋外だと音が拡散して苦しい。でも、それを超える名演奏!!
(警備上の理由でしょう。)


1.Introductions
2.Every Day I Have The Blues
3.How Blue Can You Get?
4.Worry, Worry
5.Medley: 3 O'Clock Blues, Darlin' You Know I Love You
6.Sweet Sixteen
7.The Thrill Is Gone
8.Please Accept My Love
Live in Japan

来日、記念盤です。これ、名盤!!!!
72年録音、日本のみ発売。99年、米国でも発売され、再評価!!
アマゾンなどの評でも、ほめまくり。

どうも、クック郡とリーガル劇場の影ですが、よろしいのです。当時2枚組LPで高価で買えませんでしたが、
(後で、必死になって探して購入した思い出があります。)
CDでは同じ1枚で、お得になっております。
時期的にも刑務所と同じ時期で文句なし。

初来日の日本(8 公演)を気にいったらしく、以下の日本にちなんだ曲も入っています。
サンケイホールは、ライブをやった場所、ヒカリは、名古屋からの新幹線の列車名。米国版のCDのライナーノートを見ているが、米軍で演奏(9公演)もしているですね。

4.Niji Baby
10.Japanese Boogie
11.Jamming at Sankei Hall
13.Hikari, No. 88

このときとは、別の来日だと思うのですが、友人に聞いた話があります。
来日時に五反田の 簡易保険ホールでのライブが
台風で、中止になりそうになったことがある。
まあ、ガラガラで友人は、2階席かなんかで、いたら、BBが
「皆、そばにおいでよ!」と言って、前の席に集めてライブをやったそうである。「台風なのに良く来てくれた。」といって
サイン入りのピック(F社の三角)をくれたそうである。
いいね。(けちな友人で、見せてもくれなかった!!)

ともかく、名盤でーす!

1.Every Day I Have the Blues
2.How Blue Can You Get?
3.Eyesight to the Blind
4.Niji Baby
5.You're Still My Woman
6.Chains and Things
7.Sweet Sixteen
8.Hummingbird
9.Darlin' You Know I Love You
10.Japanese Boogie
11.Jamming at Sankei Hall
12.Thrill Is Gone
13.Hikari, No. 88
えーと、別に刑務所に詳しい訳ではないのですが、調べてみたところ、ブルースブラザースに登場した刑務所と、「Cook County Jail」は別でした。ブルースブラザースの撮影に使われたのは、シカゴの郊外にあった「Joliet Jail」というイリノイ州立刑務所で、2002年に閉鎖されているということです。(写真)

で、Cook County Jailは、クック郡(シカゴ市もこの郡にあります)の管轄する刑務所で、現在はCook County Department of Corrections(クック郡矯正局)と言う名称になっているという事です。
>えーと、別に刑務所に詳しい訳ではないのですが、調べてみたところ、ブルースブラザースに登場した刑務所と、「Cook County Jail」は別でした。ブルースブラザースの撮影に使われたのは、シカゴの郊外にあった「Joliet Jail」というイリノイ州立刑務所で、2002年に閉鎖されているということです。(写真)

ありがとうございます。クック郡の一部が、シカゴ市なのですね。
ちなみにブルースブラザースのDVDの解説を見ると、
3日間で、ジョンベルーシ(ジェイク)の釈放は撮影されたと
ありました。本物の囚人がエキストラとして参加とありました。

話をBBに戻すと、2117人の囚人は、演奏後、スタディングオベーションで感動を表したそうです。
改めて『Live in Cook County Jail』を聴きかえしてみたのですが、やっぱり、良いです!
『Live at The Regal』派が多いですが、私はやっぱり刑務所ですねー。
『Worry Worry』での語りと、観客(囚人達)のリアクションも最高裁判所(?)です!
ヒットの余韻で聴かせる『The Thrill is Gone』、
ラストの『Please Accept My Love』の語りから、曲に入るところで、鳥肌立ちます。バラードで締めて。エンディングに持って行く。感動ものです!
Happy Anniversary, Charlie Brown!

ちょっと珍盤の紹介。
スヌーピー生誕40周年のオフィシャルアルバム。
これ、確か、映像もあったはず。(スヌーピーのね。)
写真は、記憶によるとB.B.Kingの曲の時の顔です。

すごいメンバーです。日曜の午前中に美味しい珈琲(当然、紅茶もよし。)にあう音楽です。
どうしたの?というメンバー!!
そうそう、昔、セサミストリートを見てたら、
突然、B.B.Kingが出てきてABC blues(多分、こんな名前)を
良い子の前で演奏してました。

 1. Linus And Lucy - David Benoit
☆2. Joe Cool - B.B. King
 3. History Lesson - Dave Grusin
 4. The Great Pumpkin Waltz - Chick Corea
 5. Little Birdie - Joe Williams
 6. Rain, Rain, Go Away - Gerry Mulligan
 7. Breadline Blues - Kenny G.
 8. Red Baron - Lee Ritenour
 9. Christmas Time Is Here - Patti Austin
 10. Charlie Brown Theme - Amani A. W.-Murray
 11. Benjamin - Dave Brubeck
 12. Linus And Lucy - Reprise w/ The Peanuts Gang
ぴーせんさん。
>>ラストの『Please Accept My Love』の語りから、曲に入るところで、鳥肌立ちます。バラードで締めて。エンディングに持って行く。感動ものです!

米国での評価なのですが、50年代は、黒人層への人気。
60年代は、非黒人層への人気。リーガル劇場は、Rock層への浸透の代名詞のようになっています。
刑務所の方でのボーカルと全体の熱さを語る人が多く、歌手としても(ギターも入れて)、人気が定着したとの評価!!

ともかく、この2枚を大きな音(自分に適した大きさ、ヘッドホーンでも)で聞いてください。というのが、本音!
Playin With My Friends: Bennett Sings the Blues
Tony Bennett

Tony Bennettさんといえば、Frank Sinatraさんファミリーの
重鎮。JazzやBluesなど、幅広いシュミです。
その人が選んだ人にB.B.King!!
Bonnie Raittもいいよ。
さすがにバックの演奏もすごい。

2.Everyday (I Have The Blues) - with Stevie Wonder
これ、B.B.Kingの看板曲!!(B.B.抜きだけど)

☆5.Let The Good Times Roll - with B.B. King
これ、同名のCDよりいいかも。
ライブでよくやっていますが、ここではゆったり!!

1.Alright, Okay, You Win - with Diana Krall
2.Everyday (I Have The Blues) - with Stevie Wonder
3.Don't Cry Baby
4.Good Morning, Heartache - with Sheryl Crow
☆5.Let The Good Times Roll - with B.B. King
6.Evenin' - with Ray Charles
7.I Gotta Right To Sing The Blues - with Bonnie Raitt
8.Keep The Faith, Baby - with k.d. lang
9.Old Count Basie Is Gone
10.Blue And Sentimental - with Kay Starr
11.New York State Of Mind - with Billy Joel
12.Undecided Blues
13.Blues In The Night
14.Stormy Weather - with Natalie Cole
15.Playin' With My Friends - with various duet artists
Indianola Mississippi Seeds

「すいか」です。
ちゃんと調べたわけではなののですが、
「Indianola Mississippi」産の種(たね)は
B.B.Kingのことなのです。
Mississippiがスイカの産地かどうかは、知りません。
中に出生証明があります。あと、B.Bの乳児のころの足跡!!

60年後期から70年初期までにB.B.はRockの人との競演が多く、
その1枚です。最近は、あまり話題に上りませんが、
なかなかと思っています。

CDの写真は、ちゃんとスイカをギターにしたもの。
CGではありません。鳴らないと思いますが、ちゃんと作っています。
Rockの人の参加は
Joe Walsh !!
Carole King !!
Leon Russell !!
など、

1.Nobody Loves Me But My Mother
9.Hummingbird
がお勧めかな?

1.Nobody Loves Me But My Mother
2.You're Still My Woman
3.Ask Me No Questions
4.Until I'm Dead and Cold
5.King's Special
6.Ain't Gonna Worry My Life Anymore
7.Chains and Things
8.Go Underground
9.Hummingbird
 楽しく読ませていただいております.これはほんのおまけです.『ミュージック・ライフ』1972年3月号からです.当時ちょっと話題になったのでわーい(嬉しい顔)
 "Here’s One You Didn't Know About" From The RPM & Kent Vaults

 発売前ですがちょっと試聴できます.わーい(嬉しい顔)

 https://acerecords.co.uk/heres-one-you-didnt-know-about-from-the-rpm-kent-vaults

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

B.B.KING 更新情報

B.B.KINGのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング