ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

隈研吾コミュのテレビ出演

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
今、放送が終わってしまいましたが・・・。
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/newdesign/

こっちはNHK。
http://www.nhk.or.jp/nhkworld/japanese/japanology_j.html
現代建築特集のゲストは隈さんでした。

コメント(9)

私はNHKの方を観ていましたが、
フジの方はそんなに驚愕でしたか(笑
フジのはビックリでしたね
冗談かと思いました
けど、本気でおもちゃ屋さんに見に行って物色してる姿は本気でしたよね
でも、自由で良いかも知れない

初めて映像として動く隈先生を見れて嬉しかったです
隈先生は実に気さくでフランクで、しかも講演とかだとウケを撮ろうとするすてきな人なので、あの犬小屋は当然という感じですねw。
>いしたにまさきさん
へー、そうなんですか?
ウケ狙いなんて気さくですね
確かにああいう犬小屋を発想するのは、そういう素敵さが垣間見えますね
カンブリア宮殿に、隈研吾さんが出ていた
少し誤解していたのかもしない、たくさんの『なるほど』をもらった

著書『負ける建築』を読んでみようと思った、少なくとも表題には賛意を表していたのだから

さまざなな言葉に出会った

『たたかれてもたたかれても、作品で反論するのが僕たちのやり方なのだから』

『コンクリートは人間を傲慢にした素材だった、石とか木とかは、なんとも扱いづらい素材だった、だからこそ人間を謙虚にした』

『石とか木とか、古くなる素材、でもわれわれには、楽しく年をとらせる文化があった』

『僕の事務所では、同じのことを繰り返さないことにしている、毎回新しいことを、大変だけれど退屈しない、それしかない』

『建築とはどんどん伝えていくもの、伝えるということに興味がある』

『この国の国としてのアイデンティティは、どんどんくずれていく、地方のアイデンティティで生きていくしかないと思う』

『ヨーロッパの中心でないところから、依頼が来る。隈ならわかってくれるだろうと』

『僕は全体からではなく、材質、ディテールからイメージする、境界からイメージする、そこが自然と人為が交わるところ、そこから始めないと決して見えてこないことがある、神々は細部に宿る』

最後に村上龍がまとめた

『東京の一極集中がなくならない限り、日本はグローバルになれない』

『隈研吾の建築を見るとき、「神は細部に宿る」という有名な言葉をいつも思い出す。全体ではなく、材質・ディテールからイメージされ、自然と人工物の境界線がデザインの対象となる。20世紀はコンクリートの時代だったと隈さんは言う。確かに、「短期的な効率性」という昔の価値観の象徴かも知れない。その価値観は間違っていたわけではない。だが、現代にはフィットしない。コンクリートに代わるものを、わたしたちは常に探し続けなければいけない。』

隈さんと仲直りできた気がする
カンブリアを楽しく見ました。
負ける建築という書籍は知りませんでしたが、その言葉に意外感を持ちました。
一言で傲慢さとしてしまうのは、建物というのは大きいだけにそれだけで威圧感を感じてしまいちょっと違うと思いますが、でも隈さんがそういうことを考えて設計してるんだとうなずいてしまいました。
どんな建築も共存というのは大事なキーワードでその表現に仕方が人それぞれに違うんだなと思いました。

で、久々に早速馬頭広重美術館へ行ってきました。
カフェが無くなってる!やっぱ厳しいのか・・・(ノ_・。)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

隈研吾 更新情報

隈研吾のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。