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アンティークオルゴールコミュのアンティークオルゴールの手入れなどは?

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アンティークオルゴールの手入れ、メンテナンスなどはどのようにすればよいのでしょうか?レンチ

コメント(3)

オルゴール協会の名村氏の著書によると、「2週間に一回くらいは演奏した方が良い・・・」とありましたが、私も、そのぐらいの間隔では演奏しています。

あと、注油に関しては、私は2〜3年に一度くらいですね。特にシリンダーオルゴールの場合、注油する部分により粘度の異なる3種類のオイルを使用しています。(軽いオイルを使用すべき部分に重いオイルを使用すると動きが悪くなるので、注意が必要です。)ディスクオルゴールの場合は、アバウトで、2〜3年に一度スターホイールのあたりだけ注油する感じですねあせあせ
そういえば、同協会のアメリカの会員の方で、オルゴール専用オイルを販売されている方がいますが、私もどの様な物かよく知りません。

木製の本体に関しては、表面に小さな亀裂が入るなどの状態になった時に、シェラックニスを塗ります。本当は、シェラックフレークを使用すべきなのですが、最近は、ホームセンターでそのまま使えるシェラックニス(色もグラデーションであります)を売っているのでそれを使う時もあります。保護、艶出しなどに使うワックス系の物は、一切使用した事がないのですが、やはり、使った方が良いのでしょうか?
ディスクオルゴールの注油については、私は2〜3年に一度、スターホイールの部分等、そのまま注油できる部分に、少量注油しています。(オイルは、?エーゼットの粘度はISOVG10。軽くミシンオイルとして使用されているものです。)

シリンダーオルゴールについても、基本的に、上記のISOVG10の粘度のオイルを使用していますが、ガバナー周辺(ギア・スクリュー)のみ、ISOVG110の粘度のオイルと半々で混ぜたオイルを使用しています。(最初からこの中間の粘度のオイルを使用しても良いと思いますが、機種によっても若干違いがあるので、混合割合を調整できる方が良いと思います。)使用したオイルが合わず、ベーン(羽)の動きが悪くなってしまった場合は、クレCRC556をスプレーした後、エアダスターで吹き飛ばせば、やり直しできると思います。
シリンダーオルゴールの注油について、補足です。

シリンダーオルゴールのガバナー周辺は、基本的に定期的な注油は必要ないと思います。動作不良等により、ガバナー周辺に注油する場合は、ベーン(羽)の軸スクリューのみ、注油します。ガバナー周辺の他のギアは、通常、分解清掃時以外、注油は不要です。ガバナー周辺以外の部分については、私は基本的に、上記のISOVG10の粘度のオイルを使用しています。

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