------------------------------------------------------------- the TRAVELLERS 1998年より本格的な演奏活動を開始し、その年に1st Single “TRAVELLERS”をリリース。1999年以降は、USA西海岸ツアーやイギリスツアーを敢行、LAのMTV "CD Highway"にも出演。世界最大規模R&R Weekender "Viva Las Vegas", "Rhythm Riot"にも出演を果たし、アメリカ・イギリスのメディアで注目を集める。2001年には、中村達也(ロザリオス)をドラムに迎えて行ったニューヨークでのライブアルバムを発表。国内でもクラブクアトロツアーを敢行、Fuji Rock festival、Rising Sun Rock Festivalをはじめ各フェスに参加。2003年には陣内孝則監督作品、映画『ROCKERS』にも出演するなど精力的な活動をしている。2006年に、タイ・バンコクでもCDをリリースし、大規模なイベントにも出演するなど国内に留まらずワールドワイドな活動も展開している。同年に、タイ・バンコクでレコーディングされた "east Bound" を発表。それはスタイルを深化させるアルバムとなった。ロックテイストなものからジャズ・スタンダードまで多彩な楽曲をプレイし、メンバーが一丸となって生み出すパワフルなサウンドは一度聴いたらもう病みつき! 久留米を拠点としながら国内はもちろん海外まで独自のサウンドを発信する『トラベラーズ /The Travellers』ジャンプミュージック、スウィングミュージックに敬意を払いつつ作り出すサウンドはクールでパワフルでダンサブル、音楽に国境がないことを証明するバンドだ。
UNDER CURRENT 1999年、EGO−WRAPPIN'のサポートメンバーとして武嶋、ハタヤ、真船、末房の4人が出会う。その後、ツアーやレコーディングを共にするうちに意気投合し、バンドを結成。2002年には東京、大阪で初のライブを敢行する。以降、全国各地でライブを行い自主制作のミニアルバムも完売。数々のセッションやレコーディング、ライブサポートで活動中の4人によるインストバンド。
MISKO PLAVI 8才の時にアコーディオンに魅了され、その後、ギターやベース、ドラム、ピアノなど一通りの楽器を覚え、ニュー・ウェイブに傾倒していた1980年代初頭に頭角を現した。1986年に伝説的バンド"Pilot"を結成し、ギター、ベースはもちろん、キーボードまでをこなすマルチプレイヤーとして活躍する。解散した1997年までの10年間にシルバー・ディスク2枚、ゴールド・ディスク2枚、プラチナ・ディスク1枚を獲得し、ルーマニア、オーストリア、ハンガリー、ギリシャ、スイス、旧ユーゴスラビアなど、ヨーロッパで1000回以上の公演を行う。 1996年にはポリグラム・ギリシャとプロデューサー契約し、ジャン・マルク・バール監督の3本の映画"Lovers(2000)" "Too much flesh(2001)" "Being light(2002)"の音楽を担当し、ヴァージン・フランスの配給により、この3本の映画のサウンド・トラックが発売された。2004年には、セルビア、ドイツ、スロベニア合作によるスルタン・コルジェビッチ監督の映画"Sivi kamion crvene boje"の音楽も担当した。2000年以降は、頻繁に日本を訪れるようになり、すでに全国各地で100回を超えるライヴを行っている。これまで、ライヴ会場限定で販売された"Misko Plavi music(2003)" "East kissing West(2004)" "For Billy(2005)" の3枚のCD(セルビア録音)はいずれも好評で、2007年には国内初となる日本盤「Super Best of Misko Plavi」の発売を控えている。
DJ Jr. JAZZやLATINを中心にROOTSの香りのするGOOD MUSICを独自の感覚でDJ活動中!ここ数年、the TRAVELLERSのライブDJとして関西は勿論、九州、東京、広島にまで活動を広げている。他にもBAN BAN BAZAR主催「勝手にSATURDAY NIDHT in 六甲山」や、hot hip trampoline schoolやCOPA SALVOのレコ発ライブのDJとして活躍中!!