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【詩】を書く人。コミュの☆お題 【 涙 】Part3

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作ることが多そうな詩ですが、お題としてなかったので作ってみました。

悲しみの涙、嬉しい涙、感動したときの涙、寂しい時の涙・・・などなど。

題名、画像の有無、詩の形式、投稿回数、感想など自由です。
涙に関する詩、皆さんで集めてみませんか?

【涙】Part2
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=328624&id=39871349

コメント(212)

こころ
という
空から

なみだ
という
雨が降ります
長い言い訳もいらないね…
長い言葉もいらないね…
なんか鼻の奥がつーんとなって涙が出る
女優になれるさ…悲しいことを思いだしたらね…
すぐ涙はでるよ…【マミオ】大好きな愛猫
待っててね…もう少したまに思いだして泣いてそばにいくよ





君の唇が動くのをぼんやり見ていた

そうだ、君は、声を出したんだよね

僕は、その声が言葉になって、僕に向かって来た事を覚えているよ

うん、、覚えているよ

君は、もう忘れたかもしれないけどね

思い出って、めんどくさいや

一日寝込むほどくるしんだのに

何もなかったように振る舞うんだね

涙も出ないくらい辛かった

ワタシは貴方の何?

お客でもなくて友達でもなくて

便利な透明人間なのかな…

ワタシが悲しくても

貴方には無関係

涙の湖に溺れて沈んで

消えてしまいたい



彼女が泣くとなんだか幼く見えてかわいいと感じる

俺が泣いたら最悪だ
トイストーリー3とか最悪だ
#色のない世界

あなたがいなくなって
あたしの瞳は何も映さなくなった
この世界から色が消えた

駅ではしゃぐ女子高生たちも
テレビから聞こえる笑い声も
何にも頭の中には残らなくて
別世界で起こる出来事みたいに遠くに感じた

思い出すのはあなたの声
その優しい声
困った顔
夢を語るキラキラした瞳


突然あたしの世界から色が消えた


本当に悲しい時って
全ての感情が無になっていくんだね
涙はとめどなく溢れるのに

もっとたくさんあなたに愛を伝えればよかった
もっとたくさん笑顔にしてあげたかった

そんな色のない世界でも
あたし以外には普通の日常なんだね

東から昇る陽は
当たり前のように西に沈んでいく

あなたのいない色のない世界は

悲しくて
寂しくて
苦しい

それなのに
夕色に染まる空はとてつもなく綺麗で
涙が止まらない
『空』

ワタシは泣かないから

ワタシの代わりに

空が泣くんだね

もうすぐ溢れそうな瞳を

雲が隠してくれるから

空は優しいね

傘をさせば

誰にも見られないもんね

ワタシは泣かないから

アナタも泣かないで

空が代わりに泣いてくれるから

誰も泣かないでいいように

空が代わりに泣いてくれるから
この先の未来は 笑顔で生きているか
今 この苦しみを噛み砕いて 飲み込めば
流れる涙は 空へ向かい 昇華するのか
わからないから ツライんだ…
四角く切り取った
この部分だけだ

ボクはソレに
視線を縛られたまま

ボクの足は
動くために取り付けられた
はずなのに

動くのをやめた

心臓は知らない音を鳴らす

唇が渇く
そこを抜ける息だけが敏感に

瞬きをしてるのか?
それすらも忘れてしまっている

ただ肩から指先にかけた
この距離ならば
何かに触れる事が出来る

躊躇うのは
恐れではない

これは
ただ目の前の

泣いている君を
ただ 美しい と

切り取られた
この部分だけだ

それだけは
誰にも見せないで

閉まっておこう

この涙が止むまでは
わかっていたことなのに
現実を 突きつけられた

笑顔でいなきゃ 元気でいなきゃ
泣いてる場合じゃないよ

笑顔に滲む涙は 隠さなきゃ
くじけちゃ 負けだよ
私の流す絶望の涙
そういえば貴方は
涙を見せたことはありませんね

私も哀しみに鈍感で
時々にしか泣けません
時々にしか泣けません

眠れない夜は涙がこぼれてくるんだ

人を好きになるのには年齢制限があるんだね

40代まではOKでそれ以上はNGなんだって

そんな事言われて誤魔化して

でも好きな気持ちは

毎夜涙になってこほわれるんだ

誰よりも愛してるのに

年齢だけで論外になるんだね

だから眠れない夜は

涙がこぼれてくるんだ

泣いてはいないんだ

涙が自然にこぼれてくるんだ

これはきっと夜のせい

歳を取ったのに

死なないワタシのせい

流れるよ
今一緒に働いている人には
悪いけど

流れるよ
同じ仕事なのに
暮らす町が違うから

流れるよ
でも一年経てば
きっと…
『tears』

悲しみの底なんて言うけど

底なんかなくてナントカ海溝みたいに

まだ誰も知らないくらい深くて

静かで何も見えないから

目も開けなくてよくて

沈んでいく感じが心地いいなんて

思い過ごしなんだよね

本当に心地いいのは

ポカポカのお日さまと

誰か自分じゃない人と一緒にいる時

だからナントカ海溝になりそうなくらい

開けている瞳からハラハラと

涙が落ち続けているんだよね

涙が止まらないのなら

風になって君の涙をぬぐいに行くよ

ナントカ海溝になる前に

お日さまを一緒に見ようよ

少年は涙一つ溢さなかった
代わりに少女が泣いていた

少年は少女の涙を拭い
優しい表情を見せた
それがまた哀しくて
少女は泣き続けた
「涙」


それがどうした
だからなんだ

そうしたいと
思ったこと無い

逃げてもいない
隠してもない

分かって欲しくて
もどかしかった

うまくいかない
ままならない

だからといって
言い訳しない

あなたは私
私はあなた

そう思ってた
だから痛いね

それがどうした
だからなんだ

それで許せる
わけでもなくて

伝わらないね
わたしは下手だ

そうしたいと
思ったこと無い

だけどあなたが
滲んで見えない

どうかゆるして
ごめんなさい
感情は

水蒸気のよう


集まって固まって

眼に見える形になり

外に溢れ出す


涙として





バブルがバブルだと分かった経営者は店の内側の生命の危機の扉に落ちていった
ユニコーンに乗って車を追い抜いた時の過剰な暗闇の中で緑色に光る病気と永遠に接近してゆく。
石膏像が互い違いにぶつかり、目を瞑ってそむけようとしても目蓋の裏に影絵が始まっている。映画館の秘密のまかないだろう。

「雨」


空の上のその上の事

哀しみなのか憂いなのか雲の目蓋の下から

水滴が落ちた


空気を滑り哀しみを抜け

地面に向かってただ落ちていく

水滴は落ちていく


地上では

色とりどりの傘が心に膜を張っている

色を失った眸が空を眺めている


地上の薄汚い眸の奥に

水滴は弾け落ち

透明な泪となって頬を伝っていった

「タオル」

雨が降っていました
傘をさそうと思ったのですが
濡れても構わないことを思い出したので
濡れて帰りました
ずぶ濡れの世界の中
普通じゃない
あなたと出会いました

悲しくて悲しくて
どうしようもない私に
タオルをかけてくれたあなたが
あまりにも普通の人だったから
泣いてしまいました

みんなから普通じゃないと言われ
世界から避けられていたあなたが
あまりにも普通だったため
なんだか悲しくなってしまって
泣いてしまいました

話せる程に優しく
触れられる程度に暖かく
怪我し無いぐらい柔らかいあなたといると
なんだか
普通に幸せでした
行きどころのない気持ちに
蓋をして
それでも溢れだして
しまった感情は
とまることはなく

誰もいないところで
ひっそりと

涙のあとをごまかしては
日常へともどる
涕(なみだ)のこほり


むかしのことなんか
思い出さない方が いいのに
ふしぎにも思ほえる 涕のしずく
こほってしまうと
前が 見えにくくなるから
泣かない方が いいんだけれど
どうしてもこほってしまう なみだ
視界100パーセントの
大いなる海は 大いなるままに
水のように 生みだされる こほりの薄みよ
眠りたいのに
思いあまって 眠れない
ねむれないままに 生きている夜。


指田悠志
僕を裏切った君が
流したかもしれない涙
裏切られた僕が
独りで流した涙
2つの涙は交わらず
それぞれ河を流れてく
なみだ


風のなか 青きを踏んで
   草に身を 横たえていた
   つまらないことばかり 考えていた
陽はかたむき
   永いたそがれの中にいた
ひとを愛したくてたまらなかった
   そのためかもわからない
   涙が次から次に あふれて止まらなかった
亡き父を呼び 亡き母を呼んだ
   ごめんなさいと言わずにはいられなかった。


指田悠志

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