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【詩】を書く人。コミュの★お題【孤独】その5

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【ルール】
「孤独」をテーマとした詩の投稿です
※詩の形式・投稿回数等は特に問いません


-------------葦原風太郎さまからのトピ作成依頼より-----



みんなひとりぽっち  みんな悩みを抱えてる

誰にも言えない 心の秘密 

一人はつまらない だから皆の輪の中にいる 

けれど孤独を抱えている 言葉にならない この孤独 



     それを言葉に吐き出してみませんか?!


前トピ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=53084092&comm_id=328624

コメント(763)

泣き疲れて湿ったこころ
綺麗なものを注いでそっと満たしたい
晴天ほどこわいものはないね
きみのほほ笑みそっと奥底にしまって
しんとした夜に溶けたいよ
空腹な
私の肚の内には
ぱんぱんに
骨と臓腑が詰まって居る

無為な
私の胸の奥には
ぱんぱんに
言葉と生命が詰まって居る

私は
私を
からっぽだと感じる

頭の天辺から
足のつま先まで
血潮を巡らせながら

足りない
足りないと
呟く、
キョリって何なのかな
キミが言ったキョリ
ボクとキミとの「適度な距離」

うん、分かってるよ
キミは1人で
何でもしてしまうし
ボクなんかよりキミは
プライベートの方が好き

分かってるよ
でも寂しく孤独なんだ
『鳥。』


君は僕が空を飛ぶための翼だった
君は僕が愛を唄うための嘴だった
君は僕が跳ね回るための脚だった
君は僕が僕を示すための羽だった

それらの全てを失くした今
それでも僕は鳥でいれるの
コンクリートを這うだけの
肉の塊に成り下がった僕だ

テイクアウトのビニール袋には
ひとりで食べるフライドチキン
横断歩道の白い線を避けながら
僕が食べる鶏に同情したりして

美味しいねって言いながら
一緒に笑いながら食べてた
そんな君はもういないから
缶ビールは1本だけでいい

それだけで今は充分
『optimista』

髭剃り痕がひりひりしたのは
あなたのことを考えてたから

何もない道でつまずいたのは
あなたのことを想ってたから

目覚まし時計が壊れてたのは
あなたの夢を見ていたいから

長い渋滞に巻き込まれたのは
あなたが私をを守ってるから

別れの夜に泣けなかったのは
あなたと再び会うためだから

あなたがいるから私は生きて
嫌なことでも楽しめるんだよ

ものは捉えようだ
暴れ回りたいくらい
寂しくて

抱きつきたいくらい
泣きたくて

でも他人を信用できなくて
僕は信用されていないからかな

でも僕にも多分愛はあるのだ
誰かさんは否定するけれど

僕の思っている世界じゃなくて
寂しくて

暴れ回りたいくらい
煽られている

だから後悔のないように生きるのだ
誰かさんは気に入らなくても

どこかの人は
愛してくれるかも知れないからね

あいつが狼に食われるまで
僕は震えているのか
『速。』

今日は雲の流れが速いから
いつもよりゆっくり歩いた
早く過ぎる時間を惜しんで
ブレーキをかけたくなった

誰よりも早く大人になって
先にいった君を追いかけて
知らないうちに追い越して
意識的に忘れたふりしてた

早さと速さとの違いなんて
ちゃんと理解してたつもり
それがわからなくなった時
時間軸は交点を見失なった

重力の影響を受ける事ない
目に見えない赤い平行線は
宇宙の果てを何往復しても
もう重なり合えないらしい

端を結んでおけばよかった
くそぅ
『至福。』

おめでとう
ありがとう

おめでとう
ありがとう

おめでとう
ありがとう

おめでとう


おめでとう


おめでとう


おめでとう


ありがとうをきけなくなって
もうなんねんになりましたか

それでもぼくはいいつづける
ありがとうをきけなくたって


おめでとう


おめでとう


おめでとう


いみなんてないとわらうかい
そんないまがしふくのときさ
同情して

敵視して

自分だけ

良い子なのさ

みたいな使徒
歩く
あしあとはひとつ
走る
ほかにおとはない
止まる
なにもきこえない

歩く
あてもなくただ
走る
ここにはいない
止まる

止まる

止まる
何度目の孤独だろう

君と一緒にいると心に決めて、ずっと傍にいると決心したあの日から

もがいて色んな山を一緒に乗り越えてきたけど

孤独なのは、変らない

だけどこの道を歩むと決めたのは僕自身だ

いばらの道で前へ進もうとする度に傷だらけになってるけど

人を大切にすると決めたから、独りにしないよ

色々思い遣りを持ち、君を温めて続けてあげるよ

傷だらけの心だけどこれが僕だから
無知は罪だろうか
誰にでも最初はわからないものがある
知らず知らずの過ちは
いつしか私という虚像をつくりあげ
気がついた頃には遅く
それは波紋のように広がり
孤独へといざなう
では 決めつけることは
罪ではないのだろうか
あたりまえのように他人を通し
悪気もなく口から漏れていく
ガラス越しの情報は
深く 深く 破片となり
突き刺さって
抜け出せなくなった
孤独の迷宮は
自分がつくったのか
それとも他人がつくりあげたのか
やるな
みるな
言うな
そこにあるのは
諦めること
望まない
望んでいない
望まれていない
すがるしかない
細い蜘蛛の糸につかまるように
ただ従うのみ
あがいて あきらめて
自分を守り
それでもギリギリまで人間であろうと
笑顔をはりつけ
ある日 はじけた

最後に残ったものは
 ただ 途方もない 虚無感
罪悪感を残しつつも
望まれたもの
望んだものの違い

もう離そう
そこに沢山いるはずの
人間が全て
嫌な笑顔をはりつける
仮面ばかりにみえていた
だから1人を望んだ

それが全てではないことも
理解はしてるんだ


僕の住む町は腐っている

連中が狂っている

会社が腐っている

何もかも嫌になる

力だけがモノを言う

否定され続けて何年経つだろうか

連中を解らせる人はいないのだろうか

理解すれば否定

良好なら否定

安心なら否定

嗚呼 気が狂う
美は醜で

智は愚で

愛は恥で

みたいなパワーソサイエティー
私はずっと孤独だった
貴方という孤高のひとに
出会うよりずっと前から

孤独と孤高の区別がつかなくて
真夜中に貴方を
泣きながら追いかけた
貴方は振り返らずに行った

なのにどうだろう
今や私も孤独が苦でなくなった
寧ろ孤独を楽しめようになった
貴方を時々避けることもある

孤独ってなんなんだろう
私はなぜ変わったのだろう
誰からも必要とされなかった

必要なときはどれいのとき

必要なときはみせもののとき
心がしーんと泣いた日が
わたしを透明にした
足にあたったモップが
ほんとのぬくもり
あなたがいってしまってから
こんなになにもかもが
うつりかわり
目の前がかわりゆこうとも
汗のように滴り落ちた涙はかわき
今日の事柄に感謝して
歩きだす
どうしてないものに

ただないだけだって思わないんだろう

そう単純に思う

そうゆう一理が必ずあってよいと

私は思います
皆んなからモテるなんて無理であって

ざわざわ

ね
しんどい事も頑張ればいつかは
乗り切れると必死だったね
けれどいつかはそれも風化していく
なんのために傷ついて
理不尽を我慢して
涙をこらえて
孤独にたえていたのか
いまとなっては何の意味もない
薄れて消えて
掻き消されて
消えるのは一瞬なんだ
なんのために
孤独から目を逸らし
助けてほしいとあげた声も
誰にも届く事はなくて
ただロボットのように
全てをあきらめ過ごした時間
今思えば孤独が一番しんどかった
それも過ぎた事
全ては時間の流れに
ゆらゆらとそれだけの
何のために頑張っていたのか
今となってはただ
虚しいだけ
シャアアズナブルは怖いから
多数の人が好きだった

アムロレイは守ってあげたいという
少数の人が好きだった
醜い醜い
醜い醜い

何もかも劣っているんじゃないけ…?
あちらへ帰れば仲間が何人もいるのか…
「                    




       君
       は
        
       知
       っ
       て
       い
       る

       そ
       し
       て
       
       普
       通
       を

       愛
       で
       て



  
                      」
背中を押されてやってた懐かしいあの頃

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