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【詩】を書く人。コミュのただ素直に書いてみる 23

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【本文】
 自分の気持ちに何の飾りもなく、何の曇りもなく、ただ素直に気持ちを書くのはどうでしょう?
 自分の心にひとつのモヤもない文章を書いてみるのはどうでしょう?

コメント(1000)

***




気にとめてないフリ
強がりを心がけてみる

だって君にアピール
その仕方が間違ってたらどうしようとか
連絡しすぎたら嫌われちゃうかもとか

色々考えすぎて
なんだか気持ち悪くなってくる

仕事に専念しよう!
そう心に誓ってみても

スキマ時間は君のことばかり


早く会いたい
早く早く

明日にならないかな…

またやっぱり君のことばかり

会える楽しみに
にやけた顔が戻らない
どんな形であれ…。
傍に居て欲しい…。
今は、そう思う。
今だからそう思う。
きっかけがないと、気付けない大切さ。
失いたくない人ほど、いつも、隣に居る。
失いたくない人ほど深い愛情がある。
今は、そう思う。
今なら言える、一秒でも長く生き抜いて欲しいと。
鳥は殻を破るために戦う
誰のためでもないその姿は
誰かの心を打つだろう
あのさぁ・・自分の醜い部分だけ取り上げて
上げ足とらなくてもよくないか?

自分の優しさに偽りというレッテル貼らんでもよくないか?

もういい加減・・そうゆうのとは卒業したいんだけどね

悪い方へ考えたほうが・・都合がいいわけよ 要するにさ

ヘタレとはまさに僕の事だわ・・

ほらまた始まった・・やれやれだわ
あの雪空の向こうに

君が居るんだね

早く逢いたいな

溢れる程 愛してるんだよ

早く逢いたい…

貴方の元に

この想い届きます様に…
可愛い小鳥たちは
僕達に挨拶する
こんにちは、おはよう、すきって
僕は酷なことに食べ物かと少々思う

鳥の世界人間の世界にも繋がりがある
そう信じて
挨拶を仕返したり
餌をあげにいったりする

こんにちは
僕は傷つけないよ
とゆうことで
大きく胸を広げて
見せる
僕には何人も相手がいる
それはこの社会に合わなくなってから

彼等は言う
君つまらないね
君謝りなさい
君言葉遣いは?
君友情は?
色々

怒ってしまって
怒鳴ってしまった

今も聞かれる
君友情は?
君哀れみは?

いつもしらを切っているけど
知っているような気がする

彼等は
僕に八つ当たりこそすれ
困ってそうだから
元気にしたかっただけ
だけど僕以上に
困っている

だから
僕は公園でフェアに考える
一体何がこういう現実にしたんだろう。
呼吸を何度もして
少し信じてみる
そして
人のために生きてみる

私にはあなたにしてあげられる事なんてなにもない



そもそもしてあげるという傲慢な気持ちがいけない



なにか少しでも元気になれることをさせて下さい



でもそれも気持ちの押し付けでしかない


どうしたらいいのかわからない



ただあなたの笑った顔


見てみたい




五月雨の空に爪痕残しつつ



偽物の朝だ
偽物だからさ
完璧にやらなきゃ
我が物顔で
透き通った町を行く
それもこれも偽物だからさ

本物が最初からなかったみたいに

このままで
どこまでも行けるかな
どこかでボロボロになるかもね
痛くも痒くもない日なんてないかもね

だけども
静かに薄れていく色素のことを
気付かないうちに広くなる絨毯を
僕は知らないうちに感じている

偽物の夜に
馴染みの部屋で
ふかした嘘も
優しさが欲しかっただけで
随分傷ついた夜も
本当だけど偽物だからさ

本物か偽物かもめんどくさいくらいに

何も思わずに
彼女のことを忘れられるかな
過ごした日々が散っていくかもね
重ねた身体の温度は冷えたままかもね

だけども
けたたましく胸に高鳴る恋のことを
なめまわすように見せつけあった心を
僕は思い出さずにはいられなくなる

五月雨の空に爪痕残しつつ

はっきりと言えないままだった
あの時もその時も
本物を目の前にするとただ涙があふれそうだった








誰かの真似なんてまっぴら。
雑誌片手に隅から隅へと残らず読み尽くす。
少しでも近付きたくて。
でも、ただ近付けるだけ。
そこには、個性なんてありやしない。
他人と違っても個性光ってるほうがカッコイイ。
あなたは、あなたらしく。
アタシはアタシらしく。
誰かの真似なんてまっぴらだ。
アタシはここに居る。
誰にも似つかないアタシが間違いなく存在する。
それで良いほっとした顔

落陽燃える夕焼けに
焦げた月夜が帳を下ろす
熾火に似たる星々の
ちかりちかりと瞬けば
煙集めて白雲の
もくりもくりと湧き出ずる
内より零る粉雪は
焦土に注ぐ灰に似て
ただしんしんと降り積もり
熾火を隠す白雲と
帳の裾を淡く染めゆく


愛なんて要らないと嘯いて
本当は愛が分からないだけ

独りでイイと強がって
拒まれるのが怖いだけ

聞きたく無いと耳塞ぎ
見たくも無いと目も塞ぎ

有りもしない陰口に
怯える自分を嫌う日々


相手の気持ちが読めても

己の気持ちはなにひとつ見えない

私はあなたが思う以上に最低なのかもしれない

あなたも私を解放してくれない

こんなに嫌われたいのに

あなたにひとつ願いを言うよ

どうぞ、「私を殺して」
誰かによって導かれた道を
ただ下を向いて歩く
それでいいのか?
君の人生
それでいいのか?

人と同じことを行えば
安心するだろう
しかし、
ゴールに答えが
書いてあると
つまらないだろう

自分の人生かけて
自分を崩してみるのは
どう?
前ばかり見て最近歩いてたから

明日は後ろ向きに歩いてみようかななんて思うんだ

なーんてね
便利さを求め自然を忘れた
未熟な動物

人間も動物愛護団体に
守ってもらったらどうですか

たかが一匹の動物
死んでも家族くらいしか
見向きしない

たかがこれっぽちの動物
動物のテッペンだと言い張る
惨めな動物


心音



誰もいない部屋

灯りもつけずに

座りこむ

聞こえるのは…


夜でも明るい街中をぬけて

まだエアコンの効かない部屋に帰る

聞きたい音は何?


灯りをつけたら

いつもの部屋

明日のために動きだす


だからもう少しだけ

聞こえる音

聞きたい音


もう少しだけ…



花の消えた日々小さな嘘が育つ


散らばった孤独のかけらが
規則正しく滲む血が
流れている温度が
叩く心臓


きみの住んでいる三階の窓へ
僕は眠り薬を練った針の吹き矢を射る
転げ落ちる水の入ったグラス


世界は縮小し続けている
僕は生き残ることばかりを考えている
思い出の詰まった飴を舐めて


横殴りの風の中でゆっくり塗りかえる
午前二時の静けさを抱きかかえて
夏草ゆれるTシャツで走り抜ける二人


花の消えた日々小さな嘘が育つ
想像以上に根深い
心の奥まで熱を帯びた息
叩く心臓


さびれた駅前のショーウィンドウに
咲いていた花は枯れない
生きていないからじゃない






『恐怖』




寒い夜だった

部屋の外から

聞こえてくる

話し声

笑い声

全てが

僕に向けられている

そんな感覚に陥る

いつからだろう

こんなにも

人が怖くなったのは…

何故だろう

こんなにも

人が怖くなったのは…

僕自身も人

だから自分自身でさえ

怖くなることがある

いったいいつまで

こんなにも

辛く苦しい思いを

しなければならないのか…






社会が僕を

押し潰そうとしている

社会が僕を

抹殺しようとしている

恐ろしい社会

恐ろしい人











怖い…

怖い…


























独り脅える

辛く苦しい夜…。






  


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